悪魔の弁護人 御子柴礼司|7話見逃し動画無料視聴はこちら【1/18配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話(2020年1月18日(土)23時40分放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話の放送終了後から1週間限定配信なので

2020年1月18日(土)放送終了〜2020年1月25日(土) 23時20分

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2019年冬ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話のあらすじ

2020年1月18日(土)23時40分放送のドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話のあらすじをご紹介します。

いよいよ始まった“大田区資産家夫殺し事件”の初公判。

御子柴(要潤)が母・郁美(浅野温子)の無実を主張。

しかし、そんな御子柴をあざ笑うように、検事の岬(津田寛治)は新たな証拠を提示する。

それは明らかに被害者・成沢拓馬(市山貴章)の自殺を偽装した痕跡だった。

さらに岬は郁美と御子柴が親子であることも暴露。

騒然とする法廷。

流れは大きく検察有利に傾く。

「死体配達人」親子による裁判は世間の注目の的となり、事務所にも再び誹謗中傷の嵐が。

洋子(ベッキー)は対応に追われ、御子柴の妹の梓(森脇英理子)もまたマスコミの標的となってしまう。

御子柴は郁美に改めて事件のことを問いただすが、郁美は「私はやっていない。信じて」と繰り返す。

どう弁護すれば勝てるのか、郁美を信じてよいのか……懊悩する御子柴の前に新聞記者のあすみ(玄理)が現れる。

「お話を聞かせてください」

同じ頃、岬は弟の啓二(岡部たかし)のはからいで息子の洋介(吉村卓也)と会っていた。

法律家ではなくピアニストという道を歩む洋介と岬の間には、深い溝があった。

そんな岬に洋介は「そろそろおじいちゃんの事、許してあげたら?」と問いかける。

弁護士でありながら詐欺行為に手を染めた過去がある父親のことを岬はずっと許せずにいたのだ。

静止を聞かず席を立つ岬に、洋介の言葉が突き刺さる。

「父さんが守りたいものって、人なの?法律なの?」

そんな中、郁美にとってさらなる不利な証拠が。

30年前の御子柴の父・園部謙造の自殺にも不審な点がある!? 

さらに洋子にも不穏な影が迫り――!

クライマックス直前! 

絶体絶命の窮地に追い込まれる御子柴が下す決断とは!?

ドラマ公式サイトより引用)

2019年冬ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話放送前の展開予想と見どころは?!

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話の見どころや期待度をご紹介いたします。

はるか
展開予想は、御子柴は、郁美の弁護をするが、状況的にも不利だった。

御子柴の父親の自殺も郁美が、関与していると思われ郁美の立場は、どんどん不利になる。

御子柴は、状況を打破するために自分の過去を話して家族が、どれだけ苦悩してきたのかを聞き込みをしてまとめて法廷で話し始める。

自分が、いかに理不尽に少女を殺害したのかを話して家族には、関係なく事件は、起きたことを証言する。

そこで本当の自分を語り事件についても謝罪する。

楽しみなポイントは、岬の抱えている問題が、分かる所です。

なぜ御子柴に敵対するのかなど知りたいです。

ペンネーム:はるか(40代・女性)

かなた
保険金目当てに自殺を偽装したと疑われる郁美の裁判ですが、案の定御子柴が死体配達人であること、その親も人殺しだという推測を法廷で語る部分でしょうか。

今回の話の中で、岬も実父が事件を起こしており、御子柴に指摘されて激昂する場面がありました。

その岬の実父の話も少し絡んできそうです。

家族だから同じだということは無いと思うのですが、世間から見ればそう見えてしまうのでしょうか。

そして、郁美の過去にも触れる部分があり、御子柴の実父も今回と同じように自殺しており、これも郁美の仕業ではないかという話が持ち上がるようです。

裁判寝の結果が楽しみです。

ペンネーム:かなた(40代・女性)

ぼたん
郁美は夫の自殺を装い、自殺を偽装した痕跡が次から次へと裁判で明らかにしていく。

資産家と知らなかった郁美は、幸せそうに結婚生活をしていたようだったので、郁美が夫を殺害したのは資産目的とは思えない。

もっとなにか重要な事実が隠されていると感じ、わざとに資産家の夫に近づき殺害目的があったと感じる。

泣きながら夫を自殺に見せかける郁美に何があったのか気になるが、御子柴は裁判でごんな証拠があっても郁美を無罪を主張していく。

検事岬も容赦しない裁判の仕方となり、死体配達人が夫の殺人を犯した母親として世間を騒がせる。

ペンネーム:ぼたん(50代・女性)

1029
今回のラストで岬が御子柴と郁美が実の親子関係だということを暴露したことで、御子柴は劣勢に立たされました。

さらに岬の暴露により世間に御子柴と郁美が親子だということが世間に広まったことで事務所への誹謗中傷も酷くなるようです。

さらに次回、30年前の御子柴の父親の自殺についても郁美にある疑惑が浮上するようでさらに御子柴は不利な立場になりそうです。

不利な立場の御子柴は母・郁美を救うためにどう動くのか気になるところです。

次回はまだこの事件の真相は明らかにならないようですが、どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。

ペンネーム:1029(20代・男性)

どうもくん
実はこの御子柴という男、そんなに悪い人である気がしなくなってきました。

前回くらいの放送からそう思い始めたのですが、過去に自分が犯した犯罪を意識するあまりキャラクターを設定して冷酷な御子柴を演じているだけなのではないでしょうか。

人間らしい感情が出てきたので7話ではもっと深い部分まで突っ込んでいって欲しいと思います。

ドラマとしては最後の裁判となるので、母親の無罪を勝ち取って欲しいと思います。

実際に殺人を犯しているシーンは流れていますが、最初の裁判でもそうだったように弁護の最中に覆ります。

真実を突き止めて欲しいと思います。

ペンネーム:どうもくん(30代・男性)

ichi369
無罪を主張しながらも、真犯人であろう御子柴の母親の殺人動機や御子柴との関係、犯罪者である息子への思いなどをどのように描写するのかが気になるところです。

また、この裁判を通じて、御子柴と母親、妹との家族関係がどのように変化していくのか、裁判の結果だけでなく、人間関係の変化が楽しみです。

そして、家族関係やその後の人生を台無しにした御子柴の過去の犯罪の真実や御子柴自身の心境の変化などが、これまでほとんど描かれてこなかったので、今後は視聴者の真実を知りたい、何だかもやもやするという感情にしっかり応えて欲しいと思います。

ペンネーム:ichi369(40代・男性)

2019年冬ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話のあらすじネタバレと感想をご紹介いたします。

ナッツ

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話のあらすじネタバレ

依頼人との親子関係を明かされた御子柴達は、周囲やマスコミから執拗な付きまといなど嫌がらせを受ける。

無罪を主張する母親だったが、元夫と成沢には共通の死因がある事が判明する。

窮地に立たされた御子柴の事務所には嫌がらせ行為が続き、犯人を追いかけた日下部が階段から転落してしまう事故が起きる。

岬からは罪を償わない事を非難されるが、御子柴の口座を調べるとある事実が判明する。

認知症を患う被害者の母親の為に毎月送金し、完全介護の施設に入れるように手助けをしていた。

岬の御子柴に対する見方が変わった瞬間だった。

そして御子柴は母親の元に行き、弁護士を辞める旨を伝えるのだった。

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話の感想

皆んなに誹謗中傷される御子柴に対して唯一理解を示す日下部。

そんな日下部の優しさが、御子柴の救いとなっているように感じました。

いつも冷酷な態度をとる御子柴に隠された優しさを、日下部は感じ取っていたのだと思います。

こんな御子柴が何故過去に惨殺な事件を起こしてしまったのか、とても悔やまれます。

次々と明らかになる事件の証拠、無罪を主張する母親は本当に犯行を行なっていないのだろうか。

自殺とされた父親の死も母親によるものなのか、更なる謎が増えました。

弁護士を辞めるといた御子柴、母親の運命は一体どうなってしまうのか次回の展開が気になります。

ペンネーム:ナッツ(30代・女性)

はるか

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話のあらすじネタバレ

御子柴の父親の自殺の方法が、今回の事件で亡くなった成沢の亡くなり方と同じだった。

岬は、その話を刑事から聞いていた。

法廷で岬から初めてその事を聞いた御子柴は、驚く。

そして、郁美が、御子柴の両親であると分かりィ持つの梓もマスコミに追われていた。

御子柴の事務所にも嫌がらせされていた。

洋子が、マスコミの報道を読んで御子柴の事務所に嫌がらせに来た若者に注意してけがを負ってしまう。

そして、岬は、息子から父親を許すようにと諭されていた。

岬は、父親を許さないと言うが、息子から法と人のどちらが、大切かと問われ戸惑う。

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話の感想

御子柴が、医療少年院にいる間に家族は、世間のバッシングを受けていたと思うと感慨深いですね。

被害者が、いるので世間が、正義感から御子柴に怒りをむける気持ちも分かりますが、だからといってその家族までもが、ここまで糾弾されていいのかという戸惑いを感じました。

御子柴が、事件を起こした時は、何とも思っていなかった家族の存在ですが、大人になり考え方もかわってきたのは、良かったです。

御子柴が、稲見に感じたような気持ちを家族にも向ける時が、きたのかなと思いました。

梓は、婚約者もいなくなりマスコミに追いかけられてかわいそうだなと思いました。

岬の息子が、法と人間のどちらが、大切かと問い詰めたシーンが、印象的でした。

ペンネーム:はるか(40代・女性)

彼方

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話のあらすじネタバレ

御子柴は実母の裁判の弁護士になるものの、母親には良くない証拠ばかりが集まっている。

夫が首吊り自殺のために使ったロープには母親・郁美の皮膚片がついており、女でも男を首吊り自殺したかのように見せかけられるように引っ張りあげるための滑車まであった!

御子柴は郁美になぜロープに皮膚片がついていたのか?と聞くが「分からない」と言う。

滑車についても「そんなものが家にあったなんて知らない。」と言って全く弁護出来そうにない。

さらに、福岡県警の刑事から御子柴の父親もかつて同じ様に首吊り自殺をしており、遺書がおいてあったこと、郁美が第1発見者であることなど類似点がみられると検事の岬は情報を得る。

御子柴はその事を法廷で岬から突きつけられた!

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話の感想

少年法で守られたが故に償う機会を失い、どうやったら償えるのだろうか?といつも頭を巡らせている御子柴をそばで見ている洋子が、だんだんと御子柴の気持ちを理解していっているのをみて、キュンキュンします~。

記者のあすみも、自分が少年法で守られた御子柴を叩き潰す記事を書くことが正義だと思っていましたが、その事で新たな被害(洋子はその事によって少年に突き飛ばされ階段から転げ落ちた。)が出たことに、自分の正義とは?と疑問を持つようになりましたし、検事の岬も御子柴が被害者の家族に毎月100万円の大金を送り続けていること等を知り、自分のやっていることに多少なりとも疑問を抱き始めたようで、大分御子柴の周りの人物が御子柴の本当の姿が見えてきたような気がします。

今後どうなっていくのかとても楽しみです!

ペンネーム:彼方(40代・女性)

kei

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話のあらすじネタバレ

御子柴と母親の関係を岬検事に明かされてから世間が大注目する所から話は始まりました。

事件が公になったことで、御子柴の父親の自殺事件を掘り返される事になった。

岬検事は当時捜査した刑事から聞いた話を元に、御子柴の母親が父親も殺害したと裁判で言い出した。

御子柴は自分のしてきた事に苦しみながら周りが傷ついていく姿に押しつぶされそうになります。

そんな中、事務員の日下部が襲われ怪我を受ける事件まで発生してしまう。

最終的に、御子柴は母親の弁護を辞任する届を出し、弁護士自体を廃業するという贖罪をする事を提案したところで話は終わった。

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話の感想

御子柴は本当は、罪を償いたかったんだと思いました。

一見、何も罪を償わずに過ごせているのは、ラッキーと思っていたのかと思いましたが違いました。

御子柴は、法律のせいで逆に罪を償えずに苦しんでいるのだと思いました。

岬検事や、新聞記者が犯罪者と焚きつければ焚きつけるほど、被害者が増えている事に彼らが気づくべきと思ってしまいました。

岬検事は罪を償う法律が絶対だと思い入れ込みすぎな所が心配になってきました。

しかし、御子柴の母親は本当に父親も殺害したのか気になりました。

そもそも、成沢を何故殺害したのか動機がまったくわからないので気になりました。

先が全く読めない展開で8話がどうなるのか気になったのが今回の感想です。

ペンネーム:kei(30代・男性)

ふじお

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話のあらすじネタバレ

容疑にかけられている成沢郁美ですが、初公判が始まりました。

資産家殺害の容疑ですが、疑われても仕方がない気がしてなりません。

郁美を弁護する御子柴は実の息子なので感情が湧いてしまうのではないかと心配です。

絶対やっていないの一点張りの郁美ですが、ここまで言われると信じたくもなります。

同情してしまうことを恐れている御子柴ですが、決め手がなく困っています。

そんな時、30年前の園部謙造の自殺が思い出されます。

本当に自殺だったのか?母親が加担してる気がしてなりません。

以前あった場所は既に空き地になっていて、当時の記憶が蘇えってきます。

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話の感想

この世に生まれて来なければ良かったと言っていた御子柴の気持ちが分かります。

子供は親を選べないので、貧乏な家で生まれてしまったことは不幸の始まりです。

生い立ちが酷い御子柴は、法の力によって蘇えりました。

犯罪者が弁護士になれるなんて考えもつきません。

弁護士になることで、生きる気力が湧いてきた感じがします。

母親を弁護するに当たって、助けたい気持ちがあるのかないのか分かりません。

至ってクールな御子柴は実の母親でも平等にしたい気持ちが見えます。

絶対やっていないと豪語する母親を信じているようには、とても見えません。

ペンネーム:ふじお(50代・男性)

飛べないアヒル

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話のあらすじネタバレ

御子柴の母、郁美の夫殺しの裁判が始まり、郁美の無実主張に対し、検事の岬は、自殺が偽装されたとする新たな証拠を提示します。

それと共に、岬は郁美と御子柴が親子であることを暴露します。

世間を騒がせた「死体配達人」の被告だった御子柴の過去と郁美の関係と今回の事件が、マスコミの格好の標的となり、法廷以外でも御子柴や洋子は責め立てられます。

郁美の無実を勝ち取る策を模索する御子柴は、法廷で実の父親の自殺も郁美による偽装自殺であると主張する岬に、郁美の弁護として父親が現実から逃げた卑怯者だったと主張したことに、郁美は御子柴の言葉を取り消すようにと激怒します。

御子柴が過去に犯した事件で、自分の両親や兄妹、被害者の家族を壊したことをいかに贖罪すべきか苦悩し、検事の岬は御子柴が、事件後被害者の母親に毎月慰謝料を支払い続けている通帳の記録を確認します。

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話の感想

実の母親に対して、弁護人と依頼人との関係性だけを強調していた御子柴の心情の裏に隠された本当の人間的な感情が垣間見えました。

御子柴の父親の自殺に関わった福岡の刑事が、御子柴は「一生被告人席に座るべき」といった言葉に納得し、検事の岬には、「どうしたら過去の過ちを償えるのか?」と問いただすなど、御子柴の過去の犯罪に対する贖罪の思いが、しばしば暴走する印象を受けました。

ドラマの中で、過ちを犯した人に対するマスコミや世間の一方的な批判や追い込みは、現実社会でも同様に行われている事が報じられます。

御子柴のように、真に贖罪の気持ちを持ち続けながら生きている人が、どうすれば償えるのか?

どうにもならない感情と現実が描かれているように感じられました。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

まとめ

ドラまる
2019年冬ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
8話以降も情報をアップしていくので、引き続きよろしくね☆

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