悪魔の弁護士 御子柴礼司|7話ネタバレと感想。懺悔か!弁護士を廃業すると決断!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年1月18日(土)オトナの土ドラ「悪魔の弁護士 御子柴礼司」の7話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
被告の母親を死体配達人の御子柴が弁護をしていると騒然となる。

御子柴はどのように、無罪を勝ち取ってゆくのでしょうか。

ラマちゃん
洋子にも不穏な影が迫り、御子柴は絶体絶命の窮地に立つ。

御子柴が下した決断とはなにかな。

御子柴が母親を弁護をしていることが暴露され、妹も標的に。御子柴は、母親を信じてよいのか、勝てるのかと悩む。敵対する岬も、息子から、犯罪に手を染めた父親を許すことを勧められ.....。

スポンサーリンク

ドラマ『悪魔の弁護士 御子柴礼司』7話あらすじネタバレと感想

岬は、被告・郁美が御子柴の母親であることを明かし、滑車を証拠として提出し、郁美の力でも、夫を殺せると証明した。

御子柴の事務所には、人殺しの張り紙が張られ、洋子は、追い払う日々が続いた。

御子柴は郁美に接見。郁美は、夫を泥酔するまで酔わせていないし、滑車のことも知らない。殺していない信じて欲しいと訴える。

死体配達人が母の弁護をしていると公表され、御子柴や娘・梓は大丈夫かと心配する。御子柴に、梓を守って欲しいと懇願する。

梓にはマスコミが群がっていた。御子柴が、マスコミを追い返す。梓は、自分は何もしていないのに、逃げ隠れするのは嫌だと。郁美の無実を信じると御子柴に訴える。

福岡県警の友原は、犯罪者を許すことができない性格で、今日も、暴行犯を逮捕後痛めつけ同僚に止められていた。死体配達人の母親が殺人で逮捕されたという雑誌を拾い記事を凝視する。

岬は、弟・啓二のはからいで、久しぶりに息子・洋介に会う。洋輔は、法律家の道には進まずピアニストになろうとしており、岬はそれが気に入らなかった。

洋介は、おじいちゃんをそろそろ許して欲しいと言う。人間一つぐらい過ちをする、どうやって償えば許してくれるのかと問う。許さないと言う岬。

洋介は、「結局、おとうさんが守りたいのは、人なのか法律なのか」と迫る。岬は、横山から、福岡県警の友原が、郁美の裁判のことで重要な話があると電話があり、その場を去る口実にする。

御子柴は、父親の自殺を調べていた。死体配達人事件のせいで、会社を辞めさせられ、ノイローゼ気味になり自殺したのであった。

そのころ、岬に、福岡県警の友原が、裁判に使って欲しいと有益な情報を持ってくる。

第二回公判が始まる。御子柴は、夫の成沢から声をかけ、死体配達人の母親だと理解して付き合いが始まったと説明する。

郁美は、死体配達人事件で、夫が自殺し、30年も苦労してつかんが幸せが、成沢との結婚だった。二人は仲が良かったことは、隣人が証明しており、郁美には成沢を殺す動機がないと弁護する。

岬は、前の夫も、多量のアルコールを飲んで、首つり自殺をして、梁に傷跡があり、足元に遺書があり、成沢と類似していると主張する。前の夫と同様な手口を今回も使ったのではと迫る。

御子柴は、前の夫の事件は自殺で決着し、そのために苦労したのにと言う途中で、郁美は、「おとうさんのことを悪く言うな、訂正しなさい。信一郎」と叫ぶ。法廷は騒然となり閉廷する。

梓は、なんという弁護だと怒りを御子柴にぶつける。御子柴は、いっしょに住んでいたのに、父親の自殺と成沢の自殺の方法が類似であったということをなぜ言わなかったと責める。

検察側は、犯罪を犯す者は、一度成功した手口で、2回目も実行すると主張してくるから、梓の知っていることは全て話せと迫る。

梓は、感情的になり、死体配達人事件のため、学校でいじめられて、無言電話もかかってくる状況で、どうやって冷静に当時考えることができたのかと怒り、事務所を去って行く。

御子柴が事務所でひとりでいると、新聞記者のあすみが訪ねてくる。どんな母親だったかと聞くが、御子柴は、家族だと思ったことはないと答える。

母親が父親を殺した可能性はと聞くと、父親は、死体配達人の父というのが耐えられなかっただけだと。もう帰って欲しいと言う。

最後に1つだけ、人を殺したのに法外な弁護料をとっていることはどう思うかと聞くと、御子柴は、当然の権利だと言い、少年法に従ったまでで、後ろ指をさされるいわれはないと答える。

新聞に掲載されたあすみの記事を読んで、洋子は、非難の矛先をすべて自分に持ってきて家族を守ろうとしているのではと御子柴に迫る。御子柴は答えなかった。

御子柴は、福岡に行き、友原に会う。当時の捜査資料には、梁についた跡の事は書かれていない。捜査資料以外で、当時のことが分かる証拠はないはずだと。友原は頭の中にあると反論する。

御子柴は、死体配達人の父親の事件となれば、県警も真剣に捜査したはずで、その結果、自殺ならそれが真実だと。完全な見込み捜査だと友原に迫る。

友原は、現場にいたのだから自分がよく知っていると語り、梁に傷跡がしっかりあったと反論。御子柴は、もう、園部家はない、どうやって証拠を集めるのかと対抗する。

友原は、事件後、郁美が発した言葉で悪党だと確信した。郁美は、「あの子さえあんなことをしなければ」と呟いたと回想する。

その後に、「私は、おとうさんを殺さなくてすんだのに」と言おうとしていたのではと推測する。御子柴がいる場所は、弁護人席ではなく、被告人席でずっといるべきだと主張する。

御子柴は平然とした顔をして、もう言いたいことはすんだかと言い去って行く。

友原は、岬に、御子柴が、確認にきたと報告する。岬は、博多まで行くとは、御子柴に相当こたえているのではと、引き続き捜査を依頼する。

御子柴は、自宅のあった場所に行き、郁美が、父親を殺す状況が浮かんでくる。郁美が、御子柴のせいでこうなったと言っているのが聞こえる。

事務所前では、報道陣が詰めかけており、洋子は、確かに罪を御子柴は犯したが、今は悔いて、母親の弁護をしている。何が悪いと叫ぶ。あすみが止めに入り助ける。

洋子は、あすみも同じようなものだと罵声を浴びさせる。あすみは正義のためにやっていると反論。正義は、振りかざして相手を傷つけるものではないと言い、洋子は去って行く。

御子柴は、郁美に接見に行くが、拒絶される。郁美は、成沢をロープで吊り上げる様子が頭によぎっていた。

洋子は、事務所に戻り、御子柴が、家族のために、自分に関わらない方が良いと告白していたのを思い出していた。

事務所に、中傷の張り紙をする男を追いかけ、問いただす。男は、みんな悪いやつだと言っていると反論し、洋子を階段から突き落とす。

病院のベットで眠り意識が戻る洋子。御子柴を見て心配をする。御子柴は、自分の心配をした方が良いと、意識が戻ったことを喜ぶ。

仮に、郁美が、父を殺したとしたら、すべて、自分のせいだと御子柴は語る。佐原みどりも、父も、成沢を死に追いやり、その家族を不幸にしたのも自分だと嘆く。

自分を責める御子柴を見て、洋子は、思わず泣いてしまう。「先生が罪を犯したのは事実だが、本当の償いとはなんなのですか」と語る。

「私が泣いてもしかたがないですよね」と言う洋子に、御子柴は、「いや」と言い、ゆっくり休みようにと優しさを見せる。

御子柴は、裁判所に行き、岬と出くわす。岬は、洋子が怪我をしたと聞いたと言い、どれだけの人間を不幸にすれば良いのだと責める。

御子柴は、少年法で罪を償わせてくれなかったが、それなら、どうやって罪を償えば良いのか教えて欲しいと迫る。その勢いに岬は圧倒される。

事務官の横山は、岬に、御子柴の銀行口座から、毎月25万円、佐原みどりの母・なるみに慰謝料が送金されており、認知症を患ったなるみの完全介護の費用に当てられていることを伝える。

あすみは、洋子を見舞い、自分の書いた記事を読んだ男が、悪いやつだからと考え犯行に及んだと語り、ゴメンと謝る。洋子は、あすみのせいではないと慰める。

岬は、息子の洋介が言った「守りたいのは人なの、法律なの」と、御子柴が言った「どうすれば罪を償えるの」の言葉が頭を駆け巡っていた。

御子柴は、郁美に接見し、担当を降りると言い、弁護士も廃業すると決断したことを伝える。

ここまでがネタバレですが、第7話は、御子柴が、殺人容疑の母の弁護をしていると叩かれ、妹も標的に。父の自殺も母がやったと責められ、裁判は不利に.....。

死体配達人の御子柴が、殺人容疑の母親を弁護しているとマスコミが騒ぎだしました。妹・梓もマスコミの標的に、御子柴は最初から想定していて、妹に冷たい態度をとっていたのですね。

検事の岬が御子柴に敵対心を燃やすのは、犯罪に手を貸し、罰を受けていない父を許せない気持ちからだと分かりました。息子の言った言葉が突き刺さりました。

ドラまる
岬は、御子柴の父親も、今回の同じ手口で母親がやったのではと、当時担当していた福岡県警の刑事の情報から責めてきました。

御子柴が窮地に追い込まれたね。

ラマちゃん
御子柴が、父親の身勝手な自殺でその後苦しい生活をしたから、母親が殺すはずはないと弁護しようとします。

しかし、母親は、そもそもの原因を作った御子柴が許せなかったのでしょうね。

御子柴は、あすみの取材に、自分がすべて悪者だという印象をつけるように計算していたのですね。洋子の察しの通り、マスコミの非難を自分に向けるためでした。

御子柴は、当時の刑事から、父の自殺直後、母親が「あの子さえあんなことをしなければ」という言葉を聞いて、すべて、自分がまねいたことだったと罪の重さを感じたのでしょうね。

ドラまる
マスコミに踊らされて御子柴を糾弾する張り紙を事務所に張った男に、最愛の洋子が突き落とされたことに直面。

御子柴は、被害者を増やしたくないと、弁護士をやめる決断をしたのですね。

ラマちゃん
岬も、御子柴のどうやって罪を償えばよいのだという言葉が突き刺さり、被害者に送金していたことも知ります。

父親への許せない気持ちも揺らいできたのですね。

スポンサーリンク

ドラマ『悪魔の弁護士 御子柴礼司』7話ネット上の反応

ドラまる
正義は振りかざすものではないという言葉に皆さん共感されてますね。

ラマちゃん
最近で一番面白いドラマとの声、どう終わるのかと結末に期待する声も上がってきてますよ。

スポンサーリンク

ドラマ『悪魔の弁護士 御子柴礼司』7話の見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『悪魔の弁護士 御子柴礼司』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

ドラマ『悪魔の弁護士 御子柴礼司』第7話の動画を無料で見る方法はこちら

ドラマ『悪魔の弁護士 御子柴礼司』8話(最終回)のあらすじ

2020年1月25日(土)放送のドラマ『悪魔の弁護士 御子柴礼司』第8話(最終回)のあらすじをご紹介します。

「弁護士を廃業する」

そう言い残し、姿を消した御子柴(要潤)。洋子(ベッキー)は何とか連絡を取ろうと試みるが、御子柴の行方は分からないままだった。

そんな中、事務所に弁護士の宝来(本村健太郎)がやってくる。

御子柴に代わり郁美(浅野温子)の事件を担当するというのだ。

そんな勝手なことを、と言う洋子に宝来は御子柴に頼まれたのだと告げる。

そのための金も受け取ったと。

御子柴は本当に廃業してしまうつもりなのか、と困惑する洋子だったが、宝来を追い返し言う。

「先生は絶対に戻ってきます」

あすみ(玄理)とともに郁美の事件を洗い直す洋子。

御子柴は必ず戻ってくる。

その時までに少しでも弁護材料を集めておくために……

その頃、御子柴はひとりふるさとを訪れていた。

自分が幼少期を過ごした場所。

かつて凄惨な事件を起こし、家族を不幸に追いやった場所。

そして被害者家族に永遠の苦しみを与えるきっかけとなった場所。

自分は生まれてこなければ良かったのだ。

そう思う御子柴のもとに一本の電話が。

敵対する検事・岬(津田寛治)からだった。

「逃げる気か? 君の帰りを信じ待っている人間がいるぞ」

罪とは何か、罰とは何か――

「大田区資産家夫殺し事件」、堂々の完結!

はたして御子柴の贖罪の結末は……!?

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『悪魔の弁護士 御子柴礼司』7話のあらすじネタバレ、感想、8話(最終回)のあらすじを紹介しました。

母親も殺人者だと騒然となり、父親も母親がやったとなり窮地に立つ。御子柴は、取材を使い矛先を自分に、洋子が、被害に遭う。すべての原因が御子柴にあると感じ、弁護士廃業を決断。

ドラまる
御子柴が弁護士廃業を決断し、行方不明に。洋子はあすみの協力を得て、郁美の事件を再調査する。

洋子は、御子柴のために一生懸命になるのですね。

ラマちゃん
廃業を宣言した御子柴が向かった先は、すべての発端となった自分が罪を犯した故郷。

そこで、御子柴は何を思い、整理して行くのでしょうか。

洋子や家族にこれ以上迷惑をかけないため、御子柴は弁護士廃業を決断。苦しみぬいた先に手を差し伸べるのは洋子なのでしょう。御子柴の贖罪が終わると良いですね。

御子柴の苦しみが理解できるようになった岬の叱咤激励により、御子柴は、再度法廷に立つ。最後、岬は、父親と和解するような気がしますね。

今まで御子柴は、真実を掴むことで逆転してきました。母親が、殺しているシーンが回想されていますが、真実はどこにあるのでしょうか。次週完結を楽しみに待ちましょう。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA