悪魔の弁護士 御子柴礼司|6話ネタバレと感想。御子柴が動揺!母親も殺人犯か!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年1月11日(土)オトナの土ドラ「悪魔の弁護士 御子柴礼司」の6話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
御子柴の妹から母親を弁護して欲しいと依頼がくる。

御子柴に妹はどのような感情を持っているのでしょうか。

ラマちゃん
岬が、御子柴にまた敵視するようです。

御子柴は、母親の弁護をどのようにして進めるのかな。

少年院に入ったあと会っていなかった妹が、殺人の疑いがかかった母親の弁護を御子柴に依頼してくる。接見した御子柴に母親は喜ぶが、すべての証拠が、母親の犯行を裏付けるもので.....。

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ドラマ『悪魔の弁護士 御子柴礼司』6話あらすじネタバレと感想

首をつる男の足元に、女が遺書を置く。女は、御子柴の母親だった。

御子柴の事務所に、妹・梓が訪ねてくる。御子柴は縁を切ったと無視するが、梓は、母親が殺人容疑で捕まった。罪滅ぼしに母親の弁護をしろと迫る。

御子柴が、関わらない方が良いと拒絶するが、梓は、死体配達人の母親の弁護を引き受ける弁護士はいないと泣く。少年院で勉強をしている間、家族は不幸だったと迫り、お金を置いて去る。

岬に、岬の弟・啓二から、父親の具合が悪いと電話で連絡が入る。岬は、なぜか父親を嫌い、電話を早々と切る。

事務官の横山が、大田区の資産家が自殺に見せかけ殺された事件の書類を持ってくる。それを見た岬は、容疑者の旧姓から、御子柴の母親であることを気づく。

御子柴は、母・郁美の接見に行く。郁美は、御子柴に30年ぶりに会えたことを喜ぶが、御子柴は、お金を受け取ったから弁護をしているだけ、弁護人と依頼者の関係だけだと冷淡に言う。

御子柴に、郁美は、寝て起きたら夫が首をつっていたと無実を訴える。信じて欲しいと信一郎と本名を呼ぶが、御子柴は、なれなれしくしない方が最後は良いと先を心配して言う。

岬は、検事正の桐生に、御子柴の母親の事件を担当させて欲しいと頼むが、霧生は、これ以上御子柴に関わると、岬の次席検事としての立場も危うくなると心配し、担当にしなかった。

御子柴は、状況証拠が郁美の犯行と裏付けられていると、最悪だと語る。

首をつったロープから郁美の皮膚片が検出され、遺書の書面も偽装され、成沢の身体から多量のアルコールが検出され、郁美の犯行と警察は判断したのである。

成沢と前妻の間には子供がおらず、財産はすべて郁美に行くようになっており、裁判員の心証も良くないと御子柴は予想する。

御子柴のことを悪く言うあすみに理由を聞く洋子。あすみは、新人の時に、少年犯罪を取材し、被害者の母親の苦しみを痛感したから、少年法に守られた御子柴が憎いのだろうと語る。

御子柴は、母・郁美と妹・梓が住んでいたアパートの大家から当時の様子を聞く。大家は、死体配達人の母親だと噂になり、落書きが絶えず、梓の縁談も壊れたと。

悲惨な暮らしを知り御子柴は何も言えなかった。

梓から状況を知りたいから事務所に行くと連絡が入るが、御子柴は、接触しない方が良いと避ける。母親は、老人向けの婚活に行き成沢と出会ったのだが、安らぎが欲しかっただけと梓は言う。

御子柴は、成沢家の隣人・木嶋に、成沢と郁美の夫婦仲を聞く。事件の二日前も、二人でゴミを出したり、成沢は人格者で、郁美も派手なところがなく、夫婦仲は良かったと語る。

御子柴は、郁美に接見し、なぜ、その歳で婚活に行ったと聞く。郁美は、歳をとると、人と世間話をしたくなる。成沢が、御子柴の事件のことを伝えても、問題ないと言ってくれたからと語る。

結婚を申し込んだのは、成沢の方で、郁美が資産家だと知ったのは、結婚を申し込まれた後に、家に行った時だった。成沢は、大企業の役員で、前の奥さんとは死別していた。

郁美は、犯罪者を育ててしまった自分が幸せになっては行けなかったと落ち込む。御子柴は、自分が殺したことは、郁美たちのせいではないと語る。

コーヒーを飲む御子柴に、岬は、いつも怖い顔をしていると挑戦的に言う。御子柴は、岬の息子がピアニストになり疎遠だし、父親が詐欺グループの片棒をしており、岬の方が幸せなのかと。

岬は怒り、検事を担当して、御子柴を引きずり下ろすと言い、検事正に直訴し担当になる。

事務所で待っていた梓に、来るなと言い追い返す御子柴。裁判は厳しいと言うと、梓は、母への思いはないのかと非難する。

梓が、事務所を出ると、あすみがいて、事件の関係者かとつかまる。洋子は、梓を助け、あすみの取材をまく。

洋子は、御子柴に、梓のためを思って、事務所にくるなと言ったのではと聞く。御子柴のことがもっと知りたいと、なぜ、みどりちゃんを殺したのかと尋ねる。

御子柴は、あのころ、虫が死ぬのを見て、だれかが、虫と人間はいっしょだと言うのを聞き、人間も殺したらどうなるのかを知りたかっただけだと淡々と答える。

親から虐待を受けたわけでなく、単に、悪魔か何かで、この家に間違って生まれたのではと思った。洋子は、迷惑をかけないために、家族を遠ざけていたのですねと迫る。

御子柴は、郁美と梓が住んでいたアパートに行き、被害者だけでなく、家族にも迷惑をかけたことを思い知った。

自分にできることは、弁護人として、依頼者を救うことだと言い涙が出そうになりそうなのを堪える。その言葉を聞いた洋子は、御子柴の苦しみの深さを感じ、泣きそうになる。

深夜、成沢家で捜査する岬は、驚くものを見つける。

初公判が始まる。郁美は、無罪を主張する。御子柴も弁護人として無罪を証明して行くと宣言する。

岬は、郁美が、再婚する前はパート暮らしだったが、成沢が亡くなると財産が入ってくる状況だったと裁判員の心証を良くする。


お酒を成沢に多量に飲ませ、ロープで首つりのように見せかけ、遺書を書き、カーボン紙で成沢の直筆をまね、翌朝、警察に通報したと説明する。

岬は、遺書を読んでいるなら、内容を語れと言う。郁美は、成沢が体力の衰えを感じ、自殺したと説明する。二日前に、重たい枕木を出して元気のあった人間が死ぬことを考えるのかと聞く。

岬は、他人が書いた遺書のように思えなかったかと尋ねる。郁美は、分からないと答えるのが精一杯であった。

御子柴は、郁美が結婚して1年もたつなら、成沢の健康状態を知りえたのではと言い、健康状態を知っている郁美が、健康が理由の遺書を書こうと思わない。女の力で、首つりができたのかと。

岬は、新たな証拠として現場にあった滑車の写真を提示し、この滑車があれば、女の力でも首をつらせることができると言い、現場の柱には取り付けた跡があったと言う。

御子柴は、柱の跡は、滑車によりつけられたものか判別できない状況証拠にすぎないと思うと必死に訴える。

その様子をみて、岬は、慌てるとは優秀な弁護士とは思えないと答え、郁美と何か関係があるのではと迫る。

単なる弁護人と被告との関係に過ぎないと御子柴も反論。岬は、御子柴と郁美は親子で、郁美は、死体配達人の母親だと暴露する。

法廷内はざわつき、記者たちは、スクープだと言い飛び出す。洋子に付き添われ法廷を出る梓に、死体配達人の妹ですねと記者たちが追い打ちをかける。

洋子は、岬に、暴露する必要はなかったと怒る。御子柴は、勝つためならなんでも法廷ではやるから問題ないと言い切る。

裁判所の外で、記者たちがむらがる。御子柴に、あずさが、「自分の母親の弁護をしてどうかと聞く」。御子柴は何も変わらないと冷静に答える。

ある記者が、「死体配達人の母親も犯罪者だったのですね」と切り込むと、御子柴は、その記者の胸元を掴み、今にも殴りそうになるが堪える。

洋子は、梓をビジネスホテルに泊まらせ非難させたと言い、事務所に帰ってくる。

これからのことを心配する洋子に、御子柴は、「依頼人を救うために弁護をするだけだ」と答える。

刑務所に戻った郁美は、深夜、滑車を使いロープで成沢を首つり自殺に見せかけて殺したことを思い浮かべていた。

ここまでがネタバレですが、第6話は、御子柴は、妹の依頼で、夫殺しの容疑で捕まった母親の弁護をする。女性には殺害は無理と無罪を主張するが.....。

御子柴の妹・梓が30年ぶりに訪ねてきました。御子柴のことを相当恨んでいましたね。死体配達人の母親の弁護をしてくれる人はいないと、御子柴への非難が痛烈でした。

御子柴は、梓の非難に何も言いませんでした。むしろ、梓のことを心配して御子柴に関わらない方が良いと無視しました。洋子は、御子柴の優しさに気づいていましたね。

ドラまる
御子柴の母・郁美は御子柴に会うと、とても優しかったですね。

母親も御子柴のせいで、辛い人生だったと思うのに、何か裏があるのではと思ってしまいました。

ラマちゃん
御子柴は、自分が罪を犯したことで、母親と妹がどれだけ悲惨な人生を送ってきたかを、住んでいたアパートの大家の話で痛感しました。

聞いたあとの御子柴の動揺が伝わってきましたね。

岬が、御子柴への敵対心に燃えて、破れてもまた担当になりたいと直訴しました。岬がこだわるのは、父親が詐欺の片棒をしており、父親への恨みからということが分かりました。

岬は、今までの反省を生かして、今回は、現場を調べて滑車を見つけました。この証拠に、初めて、御子柴が動揺しました。岬が優位に立ちましたね。

ドラまる
被疑者の郁美が、御子柴の母親だと岬が暴露してしまいました。

洋子の言うとおり、裁判には関係ないのに、卑怯だと思いましたね。

ラマちゃん
岬の反撃で、御子柴は一瞬動揺しましたが、そのあとは、いつもの冷静な御子柴に戻ってました。

ただ、依頼人のために弁護をするだけという言葉に、決意が現れていました。

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ドラマ『悪魔の弁護士 御子柴礼司』6話ネット上の反応

ドラまる
浅野温子さん登場で盛り上がってますね。

ラマちゃん
御子柴が洋子に心を許してきたと心の変化がネットの声に上がってますよ。

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ドラマ『悪魔の弁護士 御子柴礼司』7話のあらすじ

2020年1月18日(土)放送のドラマ『悪魔の弁護士 御子柴礼司』第7話のあらすじをご紹介します。

いよいよ始まった“大田区資産家夫殺し事件”の初公判。御子柴(要潤)が母・郁美(浅野温子)の無実を主張。

しかし、そんな御子柴をあざ笑うように、検事の岬(津田寛治)は新たな証拠を提示する。

それは明らかに被害者・成沢拓馬(市山貴章)の自殺を偽装した痕跡だった。

さらに岬は郁美と御子柴が親子であることも暴露。騒然とする法廷。流れは大きく検察有利に傾く。

「死体配達人」親子による裁判は世間の注目の的となり、事務所にも再び誹謗中傷の嵐が。

洋子(ベッキー)は対応に追われ、御子柴の妹の梓(森脇英理子)もまたマスコミの標的となってしまう。

御子柴は郁美に改めて事件のことを問いただすが、郁美は「私はやっていない。信じて」と繰り返す。

どう弁護すれば勝てるのか、郁美を信じてよいのか……懊悩する御子柴の前に新聞記者のあすみ(玄理)が現れる。

「お話を聞かせてください」

同じ頃、岬は弟の啓二(岡部たかし)のはからいで息子の洋介(吉村卓也)と会っていた。

法律家ではなくピアニストという道を歩む洋介と岬の間には、深い溝があった。

そんな岬に洋介は「そろそろおじいちゃんの事、許してあげたら?」と問いかける。

弁護士でありながら詐欺行為に手を染めた過去がある父親のことを岬はずっと許せずにいたのだ。

静止を聞かず席を立つ岬に、洋介の言葉が突き刺さる。

「父さんが守りたいものって、人なの?法律なの?」

そんな中、郁美にとってさらなる不利な証拠が。

30年前の御子柴の父・園部謙造の自殺にも不審な点がある!? さらに洋子にも不穏な影が迫り――!

クライマックス直前! 絶体絶命の窮地に追い込まれる御子柴が下す決断とは!?

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『悪魔の弁護士 御子柴礼司』6話のあらすじネタバレ、感想、7話のあらすじを紹介しました。

妹から、夫殺しの母親の弁護を依頼される。状況証拠は最悪であったが、女の力では無理だと説明し無実を主張。岬は、新たな証拠をつきつけ、御子柴の母親だと暴露、御子柴は動揺する。

ドラまる
死体配達人の御子柴が、殺人の容疑で捕まった母親の弁護をしていると誹謗中傷の嵐となる。

御子柴は、どう母親の弁護に向き合うのでしょうか。

ラマちゃん
御子柴の父親が亡くなったことにも疑念が向けられ、洋子にも不穏な影が。

御子柴が、窮地に追い込まれ決断をするようです。どんな決断になるのかな。

岬が御子柴を潰そうとしている理由は、詐欺グループを助けた父への恨みのようです。息子に指摘される岬は、どうなって行くのでしょうか。

御子柴の母親は、無実だと言ってますが、何か隠しているようですね。御子柴に会った時の態度もおかしいし、御子柴への復讐のためだと予想します。

心を閉ざしていた御子柴が、洋子に心を開いてきたのが伝わってきますね。その洋子が襲われるのでは、御子柴は、洋子を守るために動くのでしょうか。展開が楽しみですね。

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