悪魔の弁護士 御子柴礼司|5話ネタバレと感想。恩師を救う見事な弁護!しかし、実刑判決下る!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年1月4日(土)オトナの土ドラ「悪魔の弁護士 御子柴礼司」の5話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
稲見の隠していることに、御子柴は気づくようです。

稲見が隠していることとは、そして、御子柴は、どう対応して行くのでしょうか。

ラマちゃん
洋子は、少年法で守られ罰を受けることができなかった御子柴を思い、罰を受ける方が救いだと思うようになる。

稲見も罰を受けるのでしょうか。裁判の行方はどうなりのかな。

稲見が隠していることに御子柴は気づき、老人ホームの入居人たちに、稲見だけに罪を負わせるのかと問う。岬は、稲見に罪を償うべきだと解く。洋子は、罰を受けず苦しむ御子柴を見て.....。

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ドラマ『悪魔の弁護士 御子柴礼司』5話あらすじネタバレと感想

御子柴は、息子の事故の記事を見せて、隠していることが分かったと稲見に伝え、必ず救うと言う。稲見は、本当に救いたいのは、御子柴自身ではと言いかけるが辞めてしまう。

洋子は、栃野のブルーオーシャン号事件の記事を渡し、なぜ、栃野は、救命胴衣を奪い死なせたのに罪に問われなかったのかと聞く。御子柴は、緊急避難の法律が適応されたと説明する。

御子柴は、老人ホームに行き、稲見は、栃野と口論になり、食事の膳をテーブルから払い、栃野が片付けている背後から、花瓶で殴ったと現場を再現していた。

花瓶が、そのテーブルではなく、窓際の離れた場所にあったことに気づき、稲見の嘘を見破る。

御子柴は、老人ホームの住居人の久仁村に、本当のことを話して欲しいと言い、さもなければ、住居人が隠していることを全て明らかにして行くと言いホームで出て行く。

岬も、栃野のブルーオーシャン事件のことは調べており、御子柴は、栃野が凶暴な人間だと主張し、稲見の刑の軽減を狙ってくるだろうと予想し、対策を練っていた。

第二回公判が始まる。御子柴は、転覆したブルーオーシャン号の事件で、栃野は、日浦さんを殴り、救命胴衣を奪い、日浦さんは亡くなったが、栃野は助かったと説明する。

岬は、無罪判決が出ていると反論。御子柴は、刑法37条 緊急避難 自分または他者の命が危ない場合、他人を殺しても良いという法律で無罪になったと説明する。

岬は、今回の裁判とは関係がないと訴えるが、御子柴は、稲見も、自分を守るために栃野を殺した緊急避難だから無罪を主張する。

久仁村を御子柴は証人とし、老人ホームの住居人の身体にあった痣の写真を証拠として提出する。久仁村は、栃野が暴力を振るい、人を殺したことがあり平気だと脅され言えなかったと証言する。

岬は、久仁村になぜ警察の取り調べで言わなかったのかと問い詰める。久仁村は、言うとホームがなくなると稲見から言われ、言えなかったと答える。

御子柴は、次に、緊急性について説明すると語り、警察の調書には、凶器の花瓶の場所がテーブル中央と書かれていたが、窓際にあり違っていたと。

御子柴は、車椅子の稲見が、窓際まで行って、栃野を殴ることは時間的な猶予がないと説明。栃野は、他のだれかに暴力を振るっており、その背後から殴ったのではと久仁村に問う。

久仁村は、後藤を栃野が殴り、後藤は骨粗しょう症だから、死ぬかもしれないと感じたと説明する。

御子柴は、殴られる後藤を救おうとして、稲見が栃野を殴り、入居者に、稲見と栃野が口論して殴ったことにして欲しいと口裏を合わせたと説明。後藤を守るための緊急避難だと主張する。

公判が終わり、出てきた御子柴に、洋子は、勝てそうだと声をかける。御子柴は、緊急非難で押し通せるほど甘くないと言い、稲見の殺意の主張自体を消す必要があるとどこかに向かう。

岬は、事務官の横山に、御子柴が法をうまく使い弁護したが、本来は、悪人を正すのが法だと自論を述べる。稲見を再度取り調べると言い出す。

御子柴は、稲見の息子の事故を見ていた肉屋を訪ね、当時の様子を聞く。老人ホームの後藤が、道路で倒れ、それを救ったのが稲見の息子であった。稲見は、そのことを知っていた。

稲見は、留置所の中で、稲見のように人のために生きたいと言う息子に、優しいからなれると励ましたことを思い出す。

事務所に戻った御子柴に、洋子は、栃野のように罪を償い機会を失うとよくないと言い、被害者家族のためにも、加害者にとっても、償うべきだと主張する。

少年法に守られ、御子柴は、罪を償う機会を失ったが、今まで十分な報いを受けているから、裁判が終わったら、全てを終わりにしてほしいと語る。

御子柴は、洋子に初めて「ありがとう」と言い、無罪を勝ち取るには、まだ明らかにしなくてはならないことがあると、ブルーオーシャン号事件の日浦の記事を見つめる。

御子柴は、呉服屋を営む日浦の父親を尋ねる。日浦の母親も、栃野が無罪になったすぐに亡くなり、栃野が殺され嬉しかったと父親は語る。

御子柴は、栃野の心証を悪くするため、日浦の父親以外に、栃野を恨む、または、日浦を大事にしていた人物はいないかと尋ねる。日浦の父親は、写真を持ってくると言う。

岬は、稲見を事務所に呼び直接取り調べ、御子柴が、無罪を主張しているが、賛成かと問う。稲見は、賛成はしていないが、御子柴は、がんばってると一定の理解を示す。

岬は、法は、社会秩序を守るために必要だと主張する。稲見は、少年法は、未熟な少年を更生させる教育のためにあり、罰することが全てではないと、罪への考え方がまったく異なっていた。

岬は、栃野と御子柴は同じ人間だが、稲見は違う、罪を償うべきだと思わないかと問うのが精一杯だった。

第三回公判が始まる。御子柴は、稲見の元妻・恭子を証人として迎える。息子が助けた老人が後藤であり、そのことを、稲見も知っていると証言する。

御子柴は、老人ホームを取材した放送を証拠として提出する。その放送に、後藤が写っており、稲見が老人ホームに入居した時期と重なることから、後藤を見守るために稲見は入ったと語る。

老人ホームでの暴力が激しいことを知り、そのあとは、後藤を守るために稲見は生きていた。

御子柴は、恭子に、もし、後藤が暴力を振るわれたら、稲見はどう行動すると思いうかと聞く。恭子は、息子が救った後藤だから守るだろうと明確に主張する。

御子柴は、後藤を守った末の事件だと言う。岬は、稲見の殺意を否定できていないと反論する。御子柴は、殺意自体が植えつけられたものだと、次の証人の老人ホームの入居者・栄を呼ぶ。

御子柴は、栃野にブルーオーシャン号で殺された日浦の父親から入手した写真を証拠として提出する。その写真には日浦と栄が写っており、日浦は、栄の孫だった。

御子柴は、稲見と同様の時期に、栄も入居しており、老人ホームの報道に移った栃野を見て入居したのではと問う。岬は、弁護人の推論にすぎないと反論する。

御子柴は、後藤に暴力を振るう栃野を栄が見て、自分の孫を殺した上に、また、暴力を振るうのかと悔しかったのではと聞く。

栄も、栃野が許せず、後藤を助けるように、なんども、稲見にお願いしたと語る。この栄の証言で、稲見に殺意が無かったことを立証したのであった。岬は反論できなかった。

法廷を出ると、栄が、罪に問われるのかと聞く。御子柴は、栄は罪に問われないと。稲見も自分も、犯した罪を逃れようと思っていないと御子柴に語る。

判決は、懲役6年の実刑だった。御子柴は悔しがる。洋子は、罪を償うことができて良かったのではとあすみに語る。

御子柴は、稲見に、控訴すると説得する。稲見は、満足だから控訴はしないと拒否する。

何のために弁護士になったのかと諦めない御子柴に、稲見は、少年院を出所する時に、困っている人のためになる弁護士になると言ってくれただけで救いだったと思い出す。

それでもまだ諦めない御子柴に、稲見は、自己満足のためにやっているのではと問う。歩けなくしてしまったことに報いるため、助けようとしているのではと尋ねる。

稲見は、佐原みなみのことを忘れてしまったのか、その家族は一生わすれないのだから、御子柴も一生償うべきだと、稲見も一生償うとからと解く。

稲見は、最後に、「ありがとう。今でも俺の自慢の息子だよ。園部信一郎」と御子柴の本名を言い褒める。御子柴は、その言葉を噛み締める。

岬は、裁判では勝ったが、御子柴を打ち負かしたわけではないと落ち込んでいた。

洋子は、事務所に、御子柴宛てに、ゆっくり休んで欲しいとメモを書いて残す。倫子が御子柴に会いにきたと元気にやってくる。

倫子は、御子柴が好きだと言い、洋子はと聞く。洋子は、好きだよと答える。

御子柴は、佐原みなみを殺した現場にやってきて、少年時代の自分がよぎってきて、殺すなと大声で叫ぶ。

ここまでがネタバレですが、第5話は、御子柴は、緊急避難で無罪を主張。殺人は、後藤を助けるためで、息子が自分の命と引き換えに助けたのが後藤で.....。

御子柴が、最初、稲見に接見した時に、稲見が何を言おうとしているのか分からなかったですが、自分の気持ちが楽になるためではと問うていたのですね。

御子柴が、稲見の無罪を勝ち取るために主張したのが、緊急避難の法律でしたね。どうやって、緊急避難だと説き伏せて行くのか心配になりましたけど、すごかったですね。

ドラまる
凶器の花瓶の位置から、稲見が主張する犯行方法はありえないことを証明し、入居者・後藤を栃野の暴力から救うためだったことを証明しました。

見事な展開でした。

ラマちゃん
そして、後藤は、息子が命に代えて救った老人だったことを証明。

なぜ、稲見が、後藤を救ったのかが結びつきました。点が線で結ばれた瞬間でしたね。

洋子が、御子柴を心配する様子も、良く出てましたね。ゆっくり休んで欲しいという素直な気持ちをメモで伝えました。洋子は、御子柴が好きになってきたのですね。

御子柴が、どうやって、稲見に殺意が無かったのかを証明するのかと思っていたら、栃野が救命胴衣を奪った娘の祖母が、老人ホームに入居している女性で、稲見を誘導していたとは驚きです。

ドラまる
稲見は、実刑でしたね。判決を聞いた後の御子柴の悔しがり方が半端なかった。

御子柴は、自分が救われるために稲見を助けたかったのですね。

ラマちゃん
稲見のありがとう、自慢の息子だという言葉に、御子柴は救われました。

無駄ではなったですね。良かった。

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ドラマ『悪魔の弁護士 御子柴礼司』5話ネット上の反応

ドラまる
見ごたえがある、御子柴が感情的で良いなど評価が集まってますね。

ラマちゃん
ドラマを見て、罪と罰について議論が話題になってますよ。

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ドラマ『悪魔の弁護士 御子柴礼司』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

ドラマ『悪魔の弁護士 御子柴礼司』第5話の動画を無料で見る方法はこちら

ドラマ『悪魔の弁護士 御子柴礼司』6話のあらすじ

2020年1月11日(土)放送のドラマ『悪魔の弁護士 御子柴礼司』第6話のあらすじをご紹介します。

とある邸宅の一室。一人の男が梁から首を吊った状態でぶら下がっている。

その足元に遺書を置く女。

うつろな表情で男を見上げて―――

ある日、1人の女性が御子柴(要潤)の事務所を訪れる。

薦田梓(森脇英理子)――御子柴が少年院に収容されて以降、30年以上会っていなかった御子柴の妹だった。

梓は御子柴に衝撃的な事実を告げる。

御子柴の母・郁美(浅野温子)が殺人容疑で逮捕されたと。

郁美は再婚した夫・成沢拓馬(市山貴章)を自殺に見せかけて殺害した疑いがかけられているという。

弁護してほしいという梓の頼みをあくまで冷たくあしらおうとする御子柴。

だが、梓は“死体配達人”の母親の弁護など誰も引き受けないと告げる。

「あんたに拒否する権利なんてない。ちょっとは罪滅ぼししなさいよ」

拘置所の面会室で郁美と対面する御子柴。

再会を喜ぶ母に対して、御子柴はただの弁護人という態度を崩そうとしない。

「私はやっていない」と訴える郁美だったが、状況は最悪だった。

資産家である郁美の夫・拓馬は、自宅で首吊り死体となって発見された。

警察による鑑識の結果、不審な状況証拠が次々と見つかる。

首に巻き付いた縄に付いた郁美の皮膚片、遺書の署名部分はカーボン紙のインク、そして成沢の体から検出された多量のアルコール――。

子供がいない成沢の遺産はすべて郁美に相続される。

すべての状況が郁美の犯行を裏付けている。果たして、郁美は本当に無実なのか……

その頃、検事の岬(津田寛治)は事件のあった成沢家の現場を訪れていた。

今度こそ、御子柴を法曹界から抹殺するため細かな証拠を集める岬。

そこで岬はある驚愕の事実に気付き―――

いよいよ始まる「大田区資産家殺人事件」の初公判! 御子柴はまだ気付いていなかった。

この裁判が御子柴を、そして家族を再び地獄に引きずり込むことになるとは……

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『悪魔の弁護士 御子柴礼司』5話のあらすじネタバレ、感想、6話のあらすじを紹介しました。

御子柴は恩師の緊急避難を立証し無罪にするため、恩師の息子が命を落として守った老人を助け、被害者に孫を殺された老女の恨みであったことを明らかにするが、恩師は実刑となる。

ドラまる
少年院に入った時以来会ってなかった妹から、母親が夫殺しで捕まり弁護を頼まれる。妹は、罪滅ぼしをしろと、御子柴に迫る。

御子柴の家族が登場します。どのような感情を持っているのでしょうか。

ラマちゃん
母親は無罪を主張するが、状況証拠は最悪だった。

御子柴は、どのようにして無罪を主張して行くのかな。

今回も見事な弁護をして、稲見が隠していた真実をあぶりだしましたね。しかし、実刑の判決。落胆する御子柴に、稲見のかけた、自慢の息子だが御子柴をまた救いましたね。

洋子は、御子柴に恋愛感情を持ってきましたね。二人は、結ばれるというよりは、御子柴の贖罪を助けて行き、支えて行くような展開だと予想します。

次話、御子柴の家族を巻き込み、再び、家族を地獄に落とす展開が待っているようです。辛いですね。御子柴が許される日はいつくるのでしょうか。

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