24 JAPAN|14話ネタバレと感想。CTUに拘束された獅堂、妻子に再び迫る危機!CTUに乗り込む麗!

  • この記事を書いた人:Kawai

2021年1月15日(金)「24 JAPAN」の14話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
ついに、六花と美有を救えたね。病院につれていったようだけど、CTUに戻った獅堂は胸騒ぎする。

伊月を向かわせるようですが、また、何か起こらなければ良いが。

ラマちゃん
麗は、上州から、夕太を塔子殺しの犯人にすると言われ告発を断念。こんどは、夕太の方が、納得が行かないようです。

夕太と真っ向対立、獅堂を調べ、CTUを揺るがすような行動に出る。どうなるかな。

救出した六花たちを病院に送り出し、CTUの聴取を受ける獅堂。胸騒ぎがして、伊月を病院に向かわせる。新たなテロリストが来日、麗に危機が迫る。麗は、上州の脅しで、告発を断念するが.....。

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ドラマ『24 JAPAN』14話あらすじネタバレと感想

日本初の女性総理誕生に期待が高まる東京、午後1時~午後2時まで、事件はリアルタイムで進行中である。

六花と美有を救出し、CTUに到着する獅堂。伊月と南条に礼を言い、六花たちを病院に送り出す。緑子に、聴取だけでは済まない終わったら、警察に引き渡すと言われる。

獅堂は、胸騒ぎがして、伊月に、六花たちを見守って欲しいと頼む。六花は、お腹が痛く、美有も心配する。

伊月は、一旦家に帰らせて欲しいと申し出るが、緑子は、許可しない。伊月は、しかたがなく、獅堂に妻子の様子を見て欲しいと頼まれたと話し、南条に仕事を引き継ぐことの許可を得る。

六花たちが着いた病院に、不審な赤い車が到着する。

出口調査の結果が出てきて、麗の優勢が伝えられ、選挙対策本部は沸き立つ。

遥平は、今日は、夕太や塔子の話は無しだと言われ、麗は、支援者たちに、夕太を塔子殺しの犯人にさせると脅され忘れることにしたと語る。夕太には、絶対内緒だと約束させる。

六花と美有は、医師の診察を受ける。医師は、六花が下腹に痛みがあるのならエコー検査をしましょうと言うが、六花は隠そうとする。医師は気遣って、美有を検査へと外に出す。

六花は、監禁中に暴行されたが、夫には絶対知られたくないと告白。医師は、検査をしてカウンセリングをしましょうと、絶対秘密は守ることを約束する。

夕太は、麗の選対スタッフの三保から、塔子が亡くなったことを聞いてしまい。麗に、塔子がこのタイミングで火災に遭ってなくなったのなら、殺されたのではと迫ってくる。

麗は、殺されたという言葉を軽々しく言うなと諫めようとするが、夕太は、警察に話すと言い出す。麗は、今は言えないけど夕太のためだから、動かないでと抱きしめる。

CTUに、新本部長の中曽根がやってきて、獅堂の聴取が始まる。獅堂は、午前0時に、自宅にいて伊月から電話があったことからすべてを話し始める。

病院前に止めてあった不審な赤い車から人がいなくなっていた。伊月は、六花の病室を訪ねると、六花たちはおらず、警視庁の前園だと名乗る男。六花たちがどこにいるのか知らなかった。

伊月は、病室を出て看護師に聞くと部屋が変わったと言われ、ドアをノックして入る。六花に、獅堂に頼まれてきたと伝え、獅堂は、形だけの聴取を受けていると安心させる。

すぐに帰れると思っていた六花たちに、お二人が巻き込まれたのはテロに関係する事件で、CTU本部も警察も事情を聞きたがるため、しばらく、ここにいる必要があると説明する。

伊月は、外で待機していると伝え部屋を出るが、六花を見て複雑な気持ちだった。獅堂との関係を知らない美有は綺麗な方ねと言い、六花は、思わず美有を抱きしめる。

伊月は、警視庁の男がいなくなっていることに気づく、受付に行くと、捜査一課の男と警視庁の前園がいたが、先ほどの男とは違っていた。胸騒ぎを覚え、病室に向かう。

獅堂は説明を終えるが、新本部長の中曽根は、夫としては正しい行動をしたが、必要な手続きを得ずCTUの職員としては逸脱していた現場復帰は無理だと言い、警察に引き渡すと言う。

獅堂は、今でも麗の命は危険に曝されているから、現場の指揮を取らせろと怒りをぶつける。

伊月から電話があり、不審な男がいた菫だけでなく、CTU内に内通者がまだいるかもしれないと知らせる。獅堂は、六花たちを心配し、検査が終わったら電話をかけるようにと言う。

南条は、緑子に、3人の暗殺者が日本に入国したと報告する。

1人目はアサノサンヤでインドネシアから3日前に入国。2人目は、ナカムラコーゴでコロンビアから2日前に入国。3人目は不明。アサノサンヤは、六花たちの病室にいた男だった。

ニセ函崎こと音守は、別荘に機材を運び込む、アンドレに、撤退が完了し、神林が獅堂に殺されたことを報告し次の手を打つと言う。アンドレは、その必要はないと冷酷に答える。

別荘は爆破され、倒れた音守に、男が拳銃を向ける。音守は、アレクシスと叫びながら、銃で殺される。

選挙参謀の長田は、麗に、CTUの獅堂に関する調査書を渡す。

南条は、すでに、テロリスト3名は国内に入っており、麗が部屋を出ないようにするか、保護できる場所に選挙対策本部をすぐに移すべきだと緑子に進言する。

緑子は、南条に、獅堂を信用していないからここの封鎖を要請したはず、本部長に、家族を守るためと言えども獅堂が規則を逸脱していたと伝えれば優遇すると囁く。

緑子は、本部長に獅堂の話を聞けと言われたと言い、食事をとる獅堂の部屋に行く。獅堂は、経緯は本部長に十分話をしたテロ集団について知っている情報を話すと言う。

その前に、妻に電話を掛けさせて欲しいと言うが緑子は話が先だと譲らない。獅堂は、テッド福井が資金源になっている可能性が高く、関係する東南アジアのテロ集団を調べるように伝える。

伊月は、南条に、六花たちの病室に、警視庁を名乗るニセモノの刑事がきたと伝え、指紋を採取できる職員を派遣するように頼む。

麗は、長田から受けっとった獅堂の報告書に目を通す。CTUから電話が入り、襲われる可能性があるため選挙対策本部を移動するようにと進言がある。

夕太は、父・遥平に塔子は殺されたと相談しにくる。遥平は、落ち着くように言い、警察に行くと言う夕太に、そのうち理解できる日がくるが、今は家族のため留まるようにと諫める。

夕太は納得しない様子だったが、麗が、危機が迫っておりCTUの要請で選挙対策本部を移すから準備をするようにと命令するのにかき消される。

本部長の中曽根は、このまま行くと、獅堂は懲戒免職だと言い、南条の証言で処分の重みが変わると言う。南条は、獅堂は嫌いだが、昨夜からの行動は100%指示すると答える。

長田は、麗に、獅堂は7年前のマレー半島で起こった人質事件で、部下をつれて任務に当たり、帰還したのが獅堂だけだったと報告。その許可を出した麗を逆恨みして事件を起こしたと思う。

選挙対策本部を慌ただしく片付ける中、選対スタッフの三保が、秘書の秋山に、長田に渡して欲しいと書類を渡す。三保は、病院にいる母親を見舞ってから向かうと言い、部屋を出て行く。

選対スタッフの三保は、別の部屋をノックすると現れたのはアレクシスであった。二人は、熱い抱擁をし始める。

研矢は、銃で撃たれ怪我をした腕を抑えながら、倉庫につき、鍵を開ける。

伊月は、警視庁を名乗る男が、電話していた指紋を検査してもらうが綺麗に拭き取られていた。防犯カメラの映像も消されていたことから、プロの仕業と断定する。

獅堂から、15名以上のテロ集団で武装もしていたと聞いている途中で、伊月から、六花の病院にテロリストが現れたと言い、六花たちを安全な場所へ異動し聴取する許可を得る。

獅堂は、何があったと緑子に迫るが、何も話さない。

医師は、六花に、子宮に水が溜まっていると言い、月経が1ヶ月ないことを聞き、検査しようとする。伊月が、ここから、すぐに異動すると言う。医師は、検査キットを六花に渡す。

テロリストのアサノが迫っていた。伊月は、警戒しながら、六花たちを車に乗せて病院を出る。アサノは、今、病院を出たと誰かに報告する。

麗がCTUに乗り込んできて、「獅堂はどこだ」と南条に迫る。

ここまでが第14話のネタバレです。

獅堂は、ほっとした束の間、新本部長の聴取が始まったね。理解されず、現場に戻せという声も伝わらずで大変ですね。

獅堂の胸騒ぎが的中。六花の病院にすでにテロリストが送り込まれていた。場所を特定できるとは、CTU内部にまだ、内通者がいるということ。だれなんだろう。

ドラまる
麗の息子・夕太が、塔子が亡くなったことを殺されたと騒ぎ始めたね。

そもそも、正当防衛なら正直に話をしておけば良かったのにと思ってしまった。

ラマちゃん
麗も、獅堂が、7年前の作戦で部下が死んだ恨みで暗殺を謀ったと勘違いをしてCTUに乗り込んできました。

そんな7年前の事をとか、派手に、人前でやるわけないじゃんと思ったね。

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ドラマ『24 JAPAN』14話ネット上の反応

ドラまる
新たな敵の登場です。展開が楽しみですね。

ラマちゃん
麗がCTUに乗り込んできましたね。研矢がまだ生きてる。どんな役割をするのでしょうか。

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ドラマ『24 JAPAN』15話のあらすじ

2021年1月22日(金)放送の第15話のあらすじをご紹介します。

テロ集団からいまだ命を狙われている日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)が突然、CTU(テロ対策ユニット)第1支部を訪れ、今すぐ第1支部A班の元班長・獅堂現馬(唐沢寿明)に会わせるよう要求!

麗は数時間前に暗殺されかけた際、現馬が自分の命を救おうとしてくれたとはつゆ知らず、現馬こそが主犯だと思い込んでいたのだ。

そんな麗と対峙した現馬は真摯に誤解を解き、自分たち2人と今回の暗殺計画をつなぐ“起点”と思われる、7年前の「夜のとばり作戦」について回顧する。

そんな中、“思いもよらなかった暗殺計画の動機”が、あの作戦の裏側に隠されていたことに気づく現馬と麗――。

2人は、麗の指名で「夜のとばり作戦」の指揮を執ったCTU大阪支部の番場衛二(六角精児)にすぐさま連絡を入れ、連携プレーで麗の暗殺計画に関する情報をかき集めようとするが…!?

一方、テロ集団の黒幕=アンドレ・林(村上淳)の弟であるアレクシス・林(武田航平)は、麗の選対スタッフ・真行寺三保(皆本麻帆)に甘い罠を仕掛け、刻一刻と変化する麗の行動予定情報を極秘入手。

アンドレに向かって、今日中に麗を暗殺すると宣言する!

その頃、現馬によってテロ実行グループのアジトから救出された妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)は、A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)らに警護され、隠れ家へ移動。

まもなく六花の腹痛の事情についても分かるが…?

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『24 JAPN』14話のあらすじネタバレ、感想、15話のあらすじを紹介しました。

六花たちを病院に送り出し聴取を受ける獅堂だが理解が得られない。新たなテロリストに伊月が気づき六花たちを移動。7年前の作戦の獅堂の逆恨みだと勘違いした麗はCTUに乗り込む。

ドラまる
獅堂が逆恨みで暗殺しようとしたと勘違いした麗と獅堂がついに対峙。

勘違いは解けるようですが、7年前の作戦の内容がわかってくるようですね。何があったのか。

ラマちゃん
アレクシスは、黒幕・アンドレの弟のようです。麗の選対スタッフの三保に甘い罠をかけ、麗の情報を入手。

麗は、また狙われるようです。大丈夫なのでしょうか。

神林を倒して一安心と思いきや、新たなテロリストが登場。六花たちの病院まで現れ、伊月の気づきで間一髪助かりましたね。テロリストはそれを読んでいたかのようでしたのでまだ危ないね。

研矢が、獅堂の命令を無視して逃げたのには、何か訳がある気がしてきました。一人、倉庫に鍵を開けて入って行きました。迷惑をかけた獅堂に恩返しするのならいいけどね。

次話、獅堂と麗がついに対峙ですね。誤解が解かれ、7年前の作戦の回想から、テロリストの意図が分かってくる。別々の流れが1つに一気に合流する。六花のお腹の痛みも気になります。

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