24 JAPAN|13話ネタバレと感想。獅堂、宿敵を倒し妻子を救出!別のテロリスト登場!

  • この記事を書いた人:Kawai

2021年1月8日(金)「24 JAPAN」の13話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
一旦、獅堂と再会できたのに、六花と美有がまた離れ離れになったね。

神林を逃れて、再会できるのでしょうか。

ラマちゃん
麗は、息子・夕太の犯罪を知るカウンセラーが事故で亡くなったことに、上州がもみ消したと考える。

麗が、真実を告白するのでしょうか。こちらも見逃せません。

妻子とまた離れ離れになった獅堂。危険を承知で探すが、神林とついに対決。麗は、息子の犯罪を知るカウンセラーが事故に遭い死亡したのを、上州が手を回したと考え、告発しようとし.....。

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ドラマ『24 JAPAN』13話あらすじネタバレと感想

日本初の女性総理誕生に期待が高まる東京、正午~午後1時まで、事件はリアルタイムで進行中である。

獅堂は、銃で撃たれた研矢を連れながら山林の中を、神林の追っ手から逃げる。もう、逃げられないと言う研矢を励ます。

先に、逃げた六花と美有は、獅堂に渡されたスマホを頼りに、CTUが救出しにくる目印の貯水池を目指していた。神林たちに見つかりそうになり、スマホを落としてしまうが逃げる。

麗は、選挙参謀の長田に、塔子の死は事故ではなく、支援者たちが関与していると、そのことをキャスターのまどかに話すと言う。

長田は、今は大事な時だから、憶測で突っ走るなと諫める。夫・遥平にも、泥をかぶることになるから相談した方が良いと言われ、麗は押し黙る。

伊月と南条は、菫の母親と息子に、菫の私物を渡す。母親は、菫の服を抱き泣く。

マイロに頼んだ神林のアジトの情報が集まってくる、半年前に架空名義で借りられたものだった。伊月は、獅堂のスマホに電話するが、六花たちが山林に落としたため出ない。

伊月は、何かあったのでは、もっと早く応援を頼めば良かったとこぼす。南条は、手を握り、人質を優先した判断は間違っていなかったと慰める。

緑子が、菫の母親に500万円の入金があり、事件に関与している可能性があるから、呼ぶようにと伊月に命じる。

神林に、アンドレから撤収は終わったかと電話が入る。神林は、獅堂が現れ、追っていることを伝え、麗も含めて始末させて欲しいと頼む。

アンドレは、獅堂の死体を見てからだと電話を切る。神林は、ニセ函崎に、獅堂を殺さないと、自分たちの命がないと伝える。

獅堂と研矢は、先に貯水湖の小屋に着くが、六花たちはまだ到着してなかった。研矢のケガの手当てをしてやり、あたりを注意深く見張る。

六花と美有は山林の中で迷っていた。

麗は、選挙本部に到着する。遥平に別の部屋に呼ばれ、塔子が殺された証拠はどこにもなく、支援者たちがやったとしたらプロだから、証拠も残さないだろうと言う。

麗は、母親として政治家として公表したいと言う。遥平は、今のままでは、支援者たちに握り潰されているだけだと言い、勝つためには総理大臣になって権力を得ることだと進言する。

麗は、納得をせず、部屋を出て行く。

獅堂は、緑子に電話をして、六花とはぐれたことと、研矢が怪我をしていることを伝え、応援のヘリを、貯水池の横の小屋にきてもらうように頼む。緑子はすぐにヘリを送ると約束する。

研矢は、獅堂に謝る。獅堂はなぜ、おかしいと思った時に辞めなかったと怒る。お前は若い、過ちを犯した時は素直に認めて責任をとれと言う。獅堂は、研矢を置いて小屋を出て探しに行く。

伊月は、菫の母親に、菫がスパイであったことを告げる。毎月100万円振り込まれていたことについて問い詰める。そこにマイロが声をかける。

六花と美有は、廃屋を見つける。神林の子分が、中に何もいないことを確認し去って行くのを見て、同じ場所は探さないだろうと、廃屋に隠れる。

美有が、音を立ててしまい。子分が気づいて入ってくる。六花たちは隠れているが、子分は、神林の連絡を受け、探さずに廃屋を出て行く。

六花は、また、お腹が痛みだし、美有は心配する。その時、子分が気づき、拳銃で狙ってくる。獅堂が現れそれに気づき、子分を銃で撃ち殺す

獅堂は、六花と美有の無事を確認する。神林は、子分に銃声は何かと無線で連絡してくるが、獅堂はその無線をポケットに入れ、すぐにヘリがくると研矢のいる小屋に向かう。

神林は、無線で子分と連絡がとれないことに苛ついていた。獅堂はその無線連絡を聞き、神林を避けて、小屋に向かって行く。

マイロが、菫への入金記録を調べると、インドネシアのマドレール連邦からであり、7年前の夜のとばり作戦との関連が見つかる。伊月は、さらなる調査を指示。

麗は、同じホテルに宿泊するニュースキャスターのまどかに会い、塔子が亡くなったことを伝え、夕太のことを報道して欲しいと頼む。

まどかは脅えながら、麗に、首を突っ込まない方が良いと忠告する。塔子の証拠はなくなり、自分の持っていた証拠も持ち去られたと言い、まどかも身に危険を感じていた。

まどかは、敵は巨大で太刀打ちできないと言い、麗に、女性初の総理大臣になって欲しいと言い残し、荷物を持って逃げるように部屋を出て行く。

神林は、ニセ函崎と、獅堂にやられた子分を見つける。無線ですべて聞かれていたことに気づく。

獅堂と六花たちは、貯水池の近くまでくるが、応援のヘリの到着が遅れていた。神林が銃で撃ってくる。六花と美有に身を隠させておき、獅堂は、神林と対決すべく近づいて行く。

神林は、獅堂に気づき、銃を撃ってくる。獅堂を挟み撃ちにしようと、ニセ函崎に回らせる。神林は、銃で、獅堂を狙って撃ち続ける。

神林に向かって、無線で、すぐに仲間が迎えにくると言うが、神林は、ボスに頼まれたから逃げないと銃を撃ちこんでくる。

獅堂は近くにあった鏡を破片を拾い、太陽の光を反射させ、神林の目をくらませ応戦する。

ヘリがやってくる。六花は気づき、美有は、研矢が心配で、小屋に行くと言い、六花が止めるのを振り切って行ってしまう。六花は、またお腹が痛みだし、追いかけられない。

麗は、長田に、警察を呼んでもらいすべてを話そうと決意する。それに、向かう途中で、上州が座っているのを見つける。

上州に、警察にすべてを話すと言うのに対し、上州は、初の女性総理と見込んでやってきたと言う。塔子を殺したねと確認する麗。

上州は、1年後、初の女性候補になるのか、牢獄にいる夕太の母親になるのかを選択しろと迫る。麗は、夕太は正当防衛だと主張するが、上州は、塔子の放火の方だと言う。

だれかが、若い男が、火災現場にいたと複数証言すれば、それだけで、夕太が捕まる。支援者たちは、巨大な力を持っていると脅し去って行く。

麗は、長田に、警察を帰して欲しいと頼み、必ず、初の女性総理になると決意を言う。

美有が小屋に行くが、研矢はいなかった。CTUの武装した応援がきて美有だと確認する。美有は、研矢がいないと叫ぶが、六花は、美有が行けば、獅堂の努力が無駄になると説得する。

研矢は、怪我をしたまま、山林を逃げて行った。

神林は、獅堂の弾が当たり深手を負っていた。獅堂は、取引しないかと無線で誘う。神林は、ボスの命令は絶対だと言い応じない。

獅堂は、テッド福井はインドネシア語を使って苦しめと言っていたと言い、夜のとばり作戦と何が関係ある。家族まで狙う理由は何かと言う。

神林は知らないと言い、ただ、苦しめてやると言っていたと語る。獅堂は、神林の背後にまわり、銃を降ろすように言う。

神林は、銃を降ろし手を上げ、幸運を祈ると言い撃ってくる。獅堂は、寸ででよけ、神林を銃で撃ち殺す。

CTUの狙撃部隊が獅堂に銃を降ろせという。獅堂を確保したと言い、他に死者が1名と報告する。

研矢は、自分の足で歩いて、近くのバス停に到着していた。

獅堂は、六花と美有に会い無事を確認して抱き合う。美有は研矢を心配するが、獅堂と六花とともに、CTUのヘリで保護される。

伊月は、緑子に、菫の母親の証言から、インドネシアの口座からお金が振り込まれていたと報告し、その口座から、別のテロリストにお金が振り込まれていると伝える。

すでにテロリストが入国している可能性があると伝え、麗の警護を強化するように進言する。

ここまでが第13話のネタバレです。

獅堂が研矢に、男なら我慢しろと傷の手当てをする掛け合いが面白かった。研矢が、古すぎると言い、獅堂が古い男だと返すところに、美有を救ってくれた感謝がこもっていたね。

六花と美有が、スマホを落としてしまい山林をさまようシーンは心配したね。神林の子分が狙って来た時には、どうなるかと思ったら、獅堂が助けてくれて良かった。

ドラまる
麗は、キャスターのまどかも恐ろしく逃げ出し、上州から、夕太を放火犯にすると脅され告発を断念したね。

しかし、総理大臣になって権力を得ようと決意しました。

ラマちゃん
神林との直接対決が見どころがあったね。拾った鏡の破片で目くらましをするとはさすがです。

最後は、獅堂が勝つことができ良かった。

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ドラマ『24 JAPAN』13話ネット上の反応

ドラまる
宿敵神林との銃撃戦が見どころでしたね。神林も素敵だった。

ラマちゃん
新しい暗殺者登場に注目ですね。

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ドラマ『24 JAPAN』14話のあらすじ

2021年1月15日(金)放送の第14話のあらすじをご紹介します。

CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の元班長・獅堂現馬(唐沢寿明)はついに、テロ実行グループに誘拐された妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)を救出。

2人を病院へ送り出し、自らは聴取を受けるためCTUに残る。

だが、どうにも胸騒ぎがしてならない現馬は、A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)に妻子の様子を見に行くよう依頼。

すぐさま病院に向かった伊月だったが、2人に割り当てられた病室で“ある人物”と遭遇したことが発端となり、嫌な予感を覚え…!

その頃、現馬が一度は食い止めた日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画は、秘密裏に新たな動きを見せていた。

なんと黒幕=アンドレ・林(村上淳)の指揮のもと、新たなテロリストが日本へ入国したのだ!

その情報を掴んだA班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)は、新班長・小畑緑子(霧島れいか)に報告し、即座に麗を避難させるべきだと進言するが…!?

一方、闇の情報屋・上州(でんでん)に脅迫された麗は、息子・朝倉夕太(今井悠貴)が正当防衛で殺人を犯していたことを知るカウンセラー・葵塔子(西丸優子)の死の真相を、これ以上追及しないことを決意。

他殺を疑い、警察に通報しようとする夕太と、真っ向から対立してしまう。

そんな中、麗の周辺では“意外な人物”が怪しい行動を取り始めることに!

さらに、現馬の経歴について調べていた麗自身もまた、CTUに激震が走るような驚くべき行動に出て…!?

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『24 JAPN』13話のあらすじネタバレ、感想、14話のあらすじを紹介しました。

麗は、塔子が殺されたと告発を決意するが、上州に、夕太を犯人にすると脅され断念。研矢を置いて、六花たちを見つけ救出する獅堂。神林との直接対決に勝利し、CTUのヘリに保護される。

ドラまる
ついに獅堂は妻子をテロリストから救い出し良かったが、病院においていきまた何かありそうですね。

伊月を向かわせるが、2人の病室である人物に遭遇する。心配ですね。

ラマちゃん
黒幕のアンドレが、また、テロリストを送り込むようです。麗は、大丈夫かな。

塔子の殺害の発表を断念したが、今度は、息子・夕太が黙っていないようです。どうなるか。

六花と美有をついに救出し、神林との対決にも勝利しました。でも、研矢は、バスで逃げましたね。何を、研矢は思ったのでしょうか。

新たなテロリストが送り込まれたことが分かります。アンドレは、なぜ麗と獅堂を殺そうとしているのか。まだ、謎です。

次話、救出した六花と美有にまた危険が。CTUで、獅堂は取り調べを受け身動きがとれない。獅堂の経歴を調べていた麗は、CTUが撃沈する驚くべき行動にでるようです。何でしょうか。

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