24 JAPAN|10話ネタバレと感想。獅堂逃走!神林の依頼主・黒幕アンドレ登場!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年12月11日(金)「24 JAPAN」の10話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
菫が自殺してしまったね。病院に搬送されるようですが、助かるといいですね。

菫のパソコンから、テッド福井という人物が浮かび上がる。獅堂はどう動くのか。

ラマちゃん
獅堂はテロ犯として警察に追われる。伊月からの情報で、六花と美有の監禁場所の大まかな情報を得る。

警察の包囲網を突破しようと獅堂はする。どうなってしまうのか。

内通者の菫は自殺を図る。暗殺犯として追われる獅堂。六花が、監視の目をくぐり伊月に電話をかけ、逆探知で大まかなエリアが分かる。獅堂は警察を突破し向かう。菫のPCの解析により.....。

スポンサーリンク

ドラマ『24 JAPAN』10話あらすじネタバレと感想

日本初の女性総理誕生に期待が高まる東京、午前9時~午前10時まで、事件はリアルタイムで進行中である。

菫が自殺を図った。神林から電話がくるが出ることができなかった。異変にそのうち気づくだろうと伊月と南条は予想する。

菫を病院に搬送し、CTUメンバーと家族に菫が自殺し理由を調査すると伝える伊月。

獅堂は、警察の検問に遭い身動きがとれなくなっていた。伊月の用意した車から手錠の鍵と拳銃とスマホを入手する。

伊月に電話をし、少し前に、六花から電話があったがすぐに切れたこと、菫が自殺を図って病院に搬送されたことを伝える。

六花から再び電話があり、伊月はマイロに逆探知を指示。獅堂が出ようとするが、監視役の男と研矢とスマホを探しに入ってくる。とっさに六花は、天井の柱にスマホを隠す。

監視役の男が、必死に探す大声が、獅堂にも届いてくる。マイロは逆探知を続けている。研矢が天井の柱のスマホに気づくが、監視役の男に、ここにはないと言い六花たちを助け出て行く。

麗は、総選挙当日ではあったが、昔から付き合いのある養護施設への慰問に行く。遥平は、夕太の犯罪を公表するのは反対だったが、麗は公表すべきだと譲らない。選挙参謀の長田も賛同する。

獅堂は、マイロが逆探知によりエリアまで限定できてきたところで待てず、警察の包囲網の手薄なところを伊月に探してもらい強引に突破しようとする。

南条が、菫のPCに消し忘れた暗号化されたメールを見つける。テッド福井の件と書かれていて、マイロに暗号解読を頼む。

菫が搬送された病院から南条に電話があり、亡くなったことを伊月にも告げられる。

六花から再び電話が入り、伊月は、獅堂にかわる。六花と美有の無事を確認するが、後方からパトカーが停止を求める。一旦停止し、警察が車両を降りて近づいてくる瞬間に急発進で逃走する。

獅堂は、ショッピングモールの駐車場に車を止め、パトカーが近づくのを見て、隣の車の下に隠れる。

六花に、連れてくるまでに気づいたことを聞く。六花は、菫にGPSデータを送り、そこから目隠しされ20分ほどくねくね道を連れてこられたことを、美有は、廃倉庫だったことを伝える。

マイロは、GPSデータと逆探知の情報から、今は使われてない廃工場団地を見つける。まだエリアが広かった。

獅堂の周りを、警察が探している。獅堂は、六花に逆探知して助けるから待っていろと励まし、今まで放っておいたが、家族が一番大事だと伝える。

また、スマホを探しにくる見張りの男と研矢。六花は、天井の柱に隠す。男は怒り狂って探すが見つからず研矢と喧嘩になるが、バッテリーがなくなるアラームが鳴り気づかれる。

男は、通話中だと知り、だれだと言う。獅堂はおまえこそ誰だと言い、六花と美有に手を出したら許さないと叫ぶ。

電話を切り、神林に伝えると言う。研矢は、神林に言ったら殺されると止めるが行ってしまった。

逆探知に成功せず、肩を落とすマイロ、伊月、南条。

獅堂は、警官から隠れながら、別の車を盗みその場から離れる。伊月から、逆探知が100Km圏内までしか絞れなかったことと、菫が亡くなったことを聞く。

南条は、菫の残したメールからテッド福井という品川で投資会社を行っている人物にいきついたとその住所が送られてくる。中身の暗号解読はまだだった。

神林は、菫に電話するが応答がなく苛ついていた。

神林の依頼主のアンドレ・林から連絡が入り、麗の暗殺がうまく行っていないことに怒りをぶつける。アンドレは、麗への復讐が目的で、神林は金が目的いだと言う。

失敗が続けば、神林の口座をからにするだけではないと脅す。神林は、明らかに震えていた。

遥平は、上州に連絡し、麗は公表することを曲げないと伝える。上州は、夕太の証拠については手を打ったと言い、麗がこの努力を無駄にしないようにしろと伝える。

菫が残したメールの解読が終わり、神林へ2億円の送金がされていることが分かる。

伊月から、テッド福井の総資産400億円で、幼い頃海外を転々としていたことを聞き、会社に電話し、友人だと言い、出かける時間を聞きだす獅堂。

南条から、本部からの情報で、獅堂の代わりに、伊月の元上司の尾畑が9時45分に乗り込んでくることが分かる。

美有は、もう聞けないかもしれないから、六花になぜ別居したのかと聞く。六花は重い口を開き、数年前研修だと言い長く獅堂が不在だったが、おそらく家族にも言えない任務だったと言う。

帰ってきたあと、妙によそよそしく、夫婦仲はだんだん悪くなり別居したと語る。今は、大丈夫だよねと聞く美有に、そうよと言い、六花は涙を流す。

尾畑が乗り込んできて、獅堂が麗暗殺未遂に関与して逃走中のため、新班長として指揮をとりに来たと言う。獅堂の逮捕と、麗の安全の確保を最優先に動くように言い、班長室に入る。

麗は、児童養護施設で子供たちの質問を受けていた、長田は、最大の支援者・小菅から電話があったと伝え、麗はその場を離れる。遥平が、子供たちに本を読んで聞かせる。

小菅は、上州から、夕太の殺人事件のことを聞き、仲間達は上州に始末しろと命じたと言う。何を始末するのかと迫る麗に、小菅は、麗の支援から降りると伝える。

尾畑は、伊月を、班長室に呼び出し、獅堂の居場所を教えるように迫る。伊月は何もしらないと白を切る。

獅堂は、テッドのオフィスの下に着き、友人を名乗り電話をかけ、事務所にいることを確認する。エレベーターで上がるが、入れ違いで、下のエレベーターに乗り、テッドは下がっていった。

階段で追いかける獅堂。先に、テッドの車に着き、CTU身分証明書を見せ、行先が湾岸であることを知り、運転手を倒し車を乗っ取る。

テッドがのってきて、獅堂が運転し拉致する。

ここまでが第10話のネタバレです。

菫は生きててほしかったけど、亡くなってしまったね。でも、メールに手がかりが残っていた。神林に大金が送付されたこと。テッド福井という男にたどり着けました。

獅堂が、警察に追われながらも、車の下に隠れて、六花と美有を励ますシーンが良かった。獅堂と付き合っていた伊月にとっては辛そうだったけど。

ドラまる
六花が、スマホを隠して、気づかれないようにかけるシーン。

監視する男が戻ってきたり、出て言ったりとハラハラドキドキでした。

ラマちゃん
神林も恐れる依頼主で黒幕のアンドレが登場したね。

麗への恨みが、今回の暗殺事件の理由のようですね。アンドレには兄弟もいるようです。これからの展開かな。

スポンサーリンク

ドラマ『24 JAPAN』10話ネット上の反応

ドラまる
黒幕のアンドレ登場ですね。

ラマちゃん
新班長は嫌われ者のようです。

スポンサーリンク

ドラマ『24 JAPAN』第9話の見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『24 JAPAN』放送終了から1週間以内はTverやテレ朝キャッチアップなどを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

Tverはこちら

テレ朝キャッチアップ

一週間以上経ってしまった場合は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

24JAPAN|9話見逃し動画無料視聴はこちら

ドラマ『24 JAPAN』11話のあらすじ

2020年12月18日(金)放送の第11話のあらすじをご紹介します。

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)を暗殺しようとした実行犯だと疑われ、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長を解任されてしまった獅堂現馬(唐沢寿明)。

彼は警察の追手から逃れながら、あろうことか暗殺計画に関わっていると思われる投資会社の社長・テッド福井(飯田基祐)を拉致!

暗殺計画に関与する謎の男・神林民三(高橋和也)に誘拐された現馬の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)の居場所を聞き出そうとする。

だが、テッドは知らぬ存ぜぬの一点張り。

暗殺計画の関係者との接点についても、シラを切り通す。

一方、墜落した旅客機の搭乗者データを分析していたA班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)は、暗殺未遂騒ぎのあった現場から逃亡したカメラマン・皆川恒彦(前川泰之)の名前がデータから消されていたことを発見する。

そう、皆川は墜落事件の犠牲となり、暗殺未遂騒ぎの何時間も前に亡くなっていたのだ!

だとすれば、“逃亡した皆川”は一体誰なのか――。謎は深まるばかりで…。

やがて現馬は、テッドがある男からの急な要請で、落ち合う約束をしていたことを知る。

A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)にその男の素性を調査するよう依頼すると同時に、自らその正体不明の男に会おうとする現馬。

ところがその矢先、テッドがナイフを手に現馬を襲撃し、「すべては自業自得。報いを受けろ!」と“不穏な言葉”を浴びせ…!?

同じ頃、六花と美有も命の危機にさらされていた。

麗の暗殺計画を完遂するため“第2の作戦”に着手し始めた黒幕=アンドレ・林(村上淳)がなんと神林に対し、2人を殺すよう命令したのだ――。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『24 JAPN』10話のあらすじネタバレ、感想、11話のあらすじを紹介しました。

警察に追われる獅堂。六花と連絡がつき無事を確認し安心するが逆探知はできなかった。菫のメールの分析から、テッドが浮上。獅堂はテッドの運転手にすり替わる。黒幕のアンドレ登場。

ドラまる
テッドを拉致した獅堂。テッドに、六花と美有行方を聞くが、分からないと言う。

テッドは何者なのか、本当にテロに関与しているのかですね。

ラマちゃん
南条は、飛行機爆発事件を調べ、カメラマンの皆川が亡くなっていたことに気づいたね。

麗の暗殺に関与した皆川は、いったいだれなのか疑問に思う。鋭いですね。

獅堂の代わりに、新班長・尾畑がさっそくくるね。伊月とは相性が良くないみたい。過去に何があったのだろうか。

夕太の罪を公表すると決意する麗。遥平は、家族が大事と正反対の意見でしたね。上州は、麗の支援者たちの力を借り、麗に迫りましたね。

次話、テッドを拉致して、妻と娘がどこにいるのか迫る。テッドは、突然、自業自得といい、ナイフで迫ってくる。いったい何が、獅堂との間にあったのかですね。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA