私たちはどうかしている|4話ネタバレと感想。ぷるっぷるでとろっとろのわらび餅が食べたい!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年夏ドラマ『私たちはどうかしている』第4話が2020年2020年9月2日に放送されましたね。

ドラまる
「私たちはどうかしている」第4話!

先週は、まさかまさかの城島が女将の犬だったことが発覚!!

ラマちゃん
まさかってほどでもないけど…

こんなに早々にばれるってことは、多分改心して、本気惚れしちゃうフラグじゃな~い??

椿と七桜の距離がどんどん近づいていくのもドキドキしちゃう!!

さ~一緒に物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2020年夏ドラマ『私たちはどうかしている』第4話のネタバレ感想と第5話のあらすじもご紹介いたします。

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2020年夏ドラマ『私たちはどうかしている』第4話のネタバレあらすじと感想は?

第4話

「俺は、多分、あんたに惹かれている。でも、あんたが『さくら』なら、俺はこの気持ちを殺さなきゃいけない。」

椿(横浜流星)のまっすぐな愛の告白と率直な問いに、七桜(浜辺美波)は言葉を詰まらせます。

“私の初恋だった…本当なら、嬉しいことなのに…。幸せで泣いてしまいそうなのに…私たちは普通だったら…”

“私は、覚悟してきたんだ。地獄に落ちる覚悟だって…”

「私は、花岡七桜です。『さくら』じゃありません。そんなに似てるの?私…『さくら』に。」

「『さくら』は、いつも恥ずかしそうにしてる子だった。こんな風に、俺をまっすぐ見たりしなかった。お前の、その目が好きなんだ。七桜。お前を信じる。」

ふと手を取る椿を制止する七桜でしが…。

「全部…俺のものにしたい。それくらい、今は、お前が愛しい。」

こうして結ばれた七桜と椿。

そんな七桜の心中は、母への謝罪でした。

“私は本当にどうかしている。待っているのは、地獄しかないのに…どうしても、この手を振り払うことができないの…。椿の腕の中で幸せを感じるなんて…”

翌朝、椿は七桜に光月庵の作業着を渡しました。

母と同じ作業着を身に着けた七桜。

その背後には、一向に出て行こうとしない七桜に苛立ちを募らせる今日子(観月ありさ)が経っていました。

そして、10時に客が来るからとお茶を持ってくるように伝えたのです。

今日子が自分を人前に出すなんてと、いぶかしがる七桜。

そんな七桜を、不敵な笑みで見つめる城島(高杉真宙)の姿があるのでした。

頼まれたお茶を持ってきた、七桜は、ふすまを開けた途端のぴりついた空気にたじろぎます。

明らかにアウエーなその空気に、自分が試されようとしていることを悟りました。

つつがなくお茶を出し、退出しようとするも、まだ用があるかもしれないからと引き留められます。

神経を研ぎ澄まし、失礼のないようにしようとする七桜は、客の一人がお茶を飲み終わったのを見て、尋ねました。

「お茶をお取替えいたしましょうか。」

その瞬間、今日子たちは、待ってましたと言わんばかりに、七桜を叱責します。

この言葉は、『そろそろおいとましろ』という意味になってしまうというのです。

今日子は、最初から七桜への嫌がらせのネタを探すために、呼び寄せたのでした。

ここぞとばかりに、嫌味をぶつけ、光月庵の作業着をはぎ取りました。

七桜の目には、嫌になるほどの真っ赤な今日子の口紅が目に入り、七桜は息を荒げます。

“世界が違う。”

七桜は、自分の全てが否定されるような思いでした。

そんな中、七桜は仕事上がりの城島に、和菓子のアフタヌーンティーを出す店に誘われました。

勉強のために行きたいが、男一人では行きにくいからと。

七桜は、城島とは、純粋に和菓子の話だけができることに、やすらぎを感じていました。

そして、実家の和菓子店の名物・わらび餅があるからと、部屋に誘われました。

そこは、かつて七桜が母・百合子(中村ゆり)と暮らした従業員用の住み込み部屋。

懐かしさを感じる七桜だが、城島は七桜に急接近!

そこに椿が現れて…。

翌日、七桜は城島が店を辞めると聞き、椿に城島をクビにしないよう頼むが、椿は再び冷たい態度に戻ってしまいました。

全ては、二人の仲を裂くため水面下で繋がった今日子と城島の策略なのですが…。

「これ、私には、まだ早かったみたい。」

そういって、作業着を椿に返した七桜。

2人の距離は、また離れてしまうのでした。

そんな時、椿の元には1人の客人が来ていました。

多喜川(山崎育三郎)です。

デパートの七夕フェアにお菓子を出してほしいというのです。

昨年の椿の作ったお菓子「はさみ菊」も素晴らしいものでした。

でも、本当は、多喜川が別の店を推薦していたというのです。

その和菓子屋の名前は…『しまや』。

城島の実家でした。

『しまや』が城島の実家で、去年つぶれたことを椿は知るのでした。

同じころ、城島の元にはあからさまなチンピラが借金の取り立てに来ていました。

有り金を全て渡す城島でしたが、焼け石に水になってしまいそうなその金に、チンピラはすごみ続けます。

その間に割って入った七桜。

七桜に、借金のことがばれてしまった城島は、いつもの笑顔に戻って、その場を取り繕います。

しかし、七桜には、それが嘘だということがすぐにわかりました。

そして、城島には、夢を諦めてほしくない。そう強く願うのでした。

城島の夢のため『しまや』の味を再現すべく、朝早く厨房に入った七桜は、わらび餅を作り始めていました。

七桜の真剣さに押され仕方なく父の味の特徴を教える城島です。

同じ頃、『しまや』の閉店を知った椿は、入院中の城島の母・昭子(春木みさよ)のもとへ向かいます。

そこで椿は、城島が自分を恨んでいる理由を知ります。

2年前、経営の傾いていた『しまや』はデパートの催事に出店するチャンスに恵まれ、必死に準備をしていました。

しかし当日、きちんと積んでおいたはずのわらび餅の箱が崩れ中身が床に散乱してしまい、起死回生の機を逃してしまったといいます。

その後、父は過労で亡くなり、店は閉店。

催事のブースに落ちていた光月庵の袱紗から、催事で脚光を浴びていた椿がわらび餅をダメにした犯人だと確信した城島は、復讐するチャンスを狙ってきたのでした。

失敗を繰り返しながらも、わらび餅の試作を続けていた七桜は城島も達成できなかった『しまや』の味を再現しつつありました。

しかし、実家を継ぐ夢を叶えて欲しいという七桜のお節介に苛立つ城島。

さらに自分の家の借金を椿が完済したことを知り、椿に怒りをぶつけます。

椿は顔色一つ変えずに、催事に光月庵から『しまや』のわらび餅を出すための前払いだ、と告げました。

城島は椿の施しに怒りを鎮められずにいました。

そんな城島の姿を見て、わらび餅を完成させることを躊躇する七桜です。

しかし、椿は…。

「やりたいなら、信じて叶えればいい」

そう言って、七桜の背中を押しました。

必死にわらび餅づくりを続ける七桜の背中を城島は見つめます。

しかし、振り切るように目をそらした先には、万札を広げた今日子がいました。

「城島くん。また、お願いしたいことがあるの。」

椿の言葉に励まされ、ついにわらび餅の味を完成させた七桜。

しかし催事当日、何者かによって厨房に積んであったわらび餅が床に散乱する事件が発生しました!

作り直す時間がない中、七桜の管理不足を責める今日子は、代わりに富岡(岡部たかし)が用意していた御菓子、笹を模した上生菓子と星型の最中を出品すると宣言します。

“この人は、2度もお菓子をダメにした。”

七桜は、今日子を睨みつけます。

今日子は、不敵に笑いました。

「どうして、あなたみたいな人が、この店の女将なんですか?椿さんの母親何ですか。」

私欲のために、わざとお菓子をダメにする人が、女将であることに憤りを感じる七桜でした。

しかし、七桜のわらび餅をダメにするよう指示されたが出来なかった城島は今日子を問い詰めます。

「誰かさんが役に立たないから、余計な仕事が増えたわ。」

やはり犯人は今日子でした。

散乱したわらび餅を七桜と一緒に片付けていた城島は、ある違和感を覚えました。

今日子が、催事場の店頭で接客していると、平然と現れた七桜が客に最中を勧め始めます。

実は星型の最中の中には、わらび餅が隠されていました!

富岡の御菓子だと思わせ、今日子自らの手でわらび餅を催事場へと運ばせていたのです。

今日子の妨害を予想した椿が、今まで失敗したわらび餅をダミーとして厨房に置き、七桜が商品を最中に忍ばせたのでした。

悔しさをにじませ会場を後にする今日子を、呼び止める多喜川。

「二人が結婚すると、何か困ることがあるんですか?」

そんな意味深な問いに、今日子は動揺するのでした。

大盛況のうちにわらび餅は完売し、その味に感動する客の姿に胸を打たれる城島。

椿は、敬意を表して御菓子を『しまやのわらび餅』と命名する。

そして城島は、自分の夢のために一生懸命わらび餅を完成させてくれた七桜に、いつしか本気で想いを寄せるようになっていました…。

もちろんそれに気が付いた椿は、七桜に忠告しました。

「あまり隙を見せるなよ。」

さて、無事に催事が終わり、結婚式の準備に追われ始める七桜と椿。

そんな中、白無垢の試着をしていた七桜は突然吐き気に襲われます。

妊娠を疑われ誤魔化すものの、脳裏には不安がよぎります…。

さらに、母親のふりをした夕子(須藤理彩)に結婚式の連絡をしようとしますが、夕子の店の名刺がなくなっていることに気付きます…。

その頃、夕子の営む小料理屋に一人の客の姿が。

それは七桜から名刺を盗んだ今日子でした!

一方、椿との結婚が破談になり人知れず傷ついていた栞(岸井ゆきの)は、新たな見合いの席で七桜が『人殺しの娘』だと噂になっていることを聞いてしまいます。

七桜にさらなるピンチが迫っていました…!

2020年夏ドラマ『私たちはどうかしている』第4話の感想は?

黒猫葵
ひゃ~♪

本日も椅子の上でのけぞること…数回(笑)

しかし、ドラマだからしょうがないけど…百発百中ですか…椿。

すごい…なんて思ってしまいました(笑)

あの冒頭のシーンもひゃ~♪となりましたが、どちらかというと、ラスト近くの城島が改心して、七桜にガチ惚れしちゃったことに気が付いた椿が、顔をもちゃっとして、「隙を見せるなよ」ニコに完全にハートを射抜かれたアラフォーミセスを痛い目で見ないでやってください…。

こんなに早々に城島くんの化けの皮がはがれた!って思ったら、1話で改心して、マジ惚れの城島くんに展開はや!ってなりました…いや、もうここが折り返し地点ですからね(汗)

原作の巻数と、ドラマの話数を数えたらしょうがないですね(笑)

さぁ、ここから動くのは、岸井ゆきのさん演じる栞なんでしょうか…

とはいえ、こちらも1話暗躍して改心して、ナダのところにお嫁にいくと踏んでいます。

あ…長田成哉さんです(笑)

とはいえ、この栞の暗躍は、椿の子を妊娠した七桜には、中々シビアなものになりそうです…

2020年夏ドラマ『私たちはどうかしている』第4話のネット上の反応や評価は?

◇椿と城島のライバル関係にも目が離せない!

ドラまる
この2人、昔から、よくお互いのインスタに出たりしてて、本当仲良いんだよね♪

いや、尊いなぁ~♪

ラマちゃん
この2人がライバルで取り合われる世界線に行ってみたいわ…(切実)

◇地味に眼鏡の山口さんという良心…

ドラまる
ここまで目立たなかった山口さん…やっぱりいい人だったね!
ラマちゃん
そうかしら…その笑顔の裏に実は…

まだ目立っていないから、どこかで見せ場という名の暗躍があるかもって思ってるんだけど…。(笑)

◇今日は消えなかった多喜川さん

ドラまる
急に歌いだしそうな雰囲気はあるよね!
ラマちゃん
今日は、消えなかったわね~。

でも、意味深な言葉を残していたわ…

夕子さんのお店に行くより、お店にいたほうが多喜川さんに会えそうよね(笑)

でも、七桜が近づくと、久志っちゃうのかしら…(笑)

◇今日も胸キュンが止まらない

ドラまる
あ…ラマちゃん…鼻血が…。
ラマちゃん
いや…これは…興奮するなという方が…無理ゲーよ…。

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詳しくは、こちらの記事もご確認ください!

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2020年夏ドラマ『私たちはどうかしている』第5話のあらすじは?

2020年9月9日(水)22時〜放送のドラマ『私たちはどうかしている』第5話のあらすじをご紹介します。

七桜(浜辺美波)の母を演じていた夕子(須藤理彩)の小料理屋に突然現れた今日子(観月ありさ)。

卑劣な圧力をかける今日子の異常さを前に、夕子は七桜と関わることから手を引こうと決めるが…。

一方、妊娠しているかもしれない七桜は、椿(横浜流星)への想いと正体を隠している後ろめたさの間で揺れていた。

そんな中、結婚式の招待状を送るため椿から実家の住所を聞かれた七桜は、遠いので母は呼ばなくていいと嘘を重ねる。

しかしそこに現れた今日子が、夕子は近くで店をやっているのではと問い詰める!

苦し紛れに言い逃れをする七桜だが、椿は夕子に挨拶に行くと言い出す。

店を訪れた椿と七桜から結婚式に招待された夕子は、自分が七桜の母親ではないことを告白しようとするが…。

椿が七桜のため、夕子に結婚式に出て欲しいと頭を下げる姿を見て、全てを椿に打ち明けて嘘のない関係になろうと覚悟を決める七桜。

翌日、椿は七桜を連れ夜の庭へ。

蛍が舞う幻想的な風景を七桜に見せたかったという椿は、そこで父との思い出を語る。

七桜は、意を決し真実を打ち明けようとするが、今日子に割って入られ、タイミングを逃してしまう。

そんな中、大旦那(佐野史郎)は弁護士を呼んでなにやら話をしていた。

その脳裏には15年前、『さくら』という女の子が作った御菓子の味が鮮明に蘇っていた…。

そして、七桜と椿の結婚式と重なっていた毎年恒例の茶会『夕ざりの茶事』を一週間前倒しにすると決める。

それは二人の結婚を認めた意味にもとれるが…。

一方、見合いの席で、七桜の母親が人殺しだという噂を聞いた栞(岸井ゆきの)は、椿の結婚式の日取りが決まったと知り、ある決意をする。

その頃、城島(高杉真宙)の部屋に再び行くことになった七桜。

そこは、母・百合子(中村ゆり)と暮らした懐かしい部屋。

一人で部屋に残され、昔よく隠れて寝ていた押し入れを覗くと、天板裏に道具箱が隠されていることに気づく!

なんとその中には椿の父・樹(鈴木伸之)から百合子に宛てた手紙、そして『七桜へ』と書かれた封筒が…。

そこには、二人の運命を揺るがす残酷な事実が記されていた…!

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2020年夏ドラマ『私たちはどうかしている』第4話のネタバレ有りの感想と第5話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
わわわ!

この封筒って…しかも樹から七桜に宛てた手紙?

ラマちゃん
いや~そんなありがちな展開あり???

でも、もしそうだとしても、それが発覚するには…少し早くない??

もう…何が何やら…。

黒猫葵
来週も楽しみに、一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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