私たちはどうかしている|3話ネタバレと感想。『眠くなっても知らないぞ』で…眠れない…

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年夏ドラマ『私たちはどうかしている』第3話が2020年2020年8月26日に放送されましたね。

ドラまる
「私たちはどうかしている」第3話!

七桜の正体がばれちゃうの?どうなの?

ラマちゃん
むしろ…多岐川との接点が気になるわ!

さ~一緒に物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2020年夏ドラマ『私たちはどうかしている』第3話のネタバレ感想と第4話のあらすじもご紹介いたします。

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2020年夏ドラマ『私たちはどうかしている』第3話のネタバレあらすじと感想は?

第3話

なぜ、椿(横浜流星)は『さくら』を憎んでいるのか。

「どうして?」

「さくらの母親が、父を殺したからだ。」

「殺した?」

「見たんだ、15年前、父が死んだ日。庭の椿の花が満開になったあの日、まだ夜も明けきる前、さくらの母親と父が二人でいるところを。あの日から…さくらは明かりじゃなくなった。真っ暗な闇みたいな憎しみだけになった…。」

椿が『さくら』を憎んでいる理由。

それは、15年前の事件前夜、父・樹(鈴木伸之)百合子(中村ゆり)の密会現場を目撃したからでした。

その理由を聞いた七桜(浜辺美波)は、自分が知らなかった母・百合子の意外な一面に衝撃を受けます。

母の無実を信じて疑わなかった七桜の心は揺れます。

そんな中、七桜の素性を知った今日子(観月ありさ)は七桜を呼び出し、正体を暴こうとジリジリと追い詰めます。

椿の前で七桜の正体がバレる…と思ったその瞬間、なんと“七桜の母親”だと名乗る人物が光月庵を訪ねてきました。

自分の母を名乗る見知らぬ女性に話を合わせ、なんとかその場をしのぐ七桜。

知人から頼まれて七桜の母のふりをしたという小料理屋を営む夕子(須藤理沙)の話を聞き、七桜は母の手紙を渡してくれた多喜川(山崎育三郎)ではないかと考えました。

七桜は、何とかその人に会わせてほしいとお願いしますが、夕子はけんもほろろ。

それでも、あまりに熱心な七桜に折れ、会えるかどうかは責任を持てないが…と告げ、自分の店の名刺を渡しました。

七桜は、彼に会って事件当時の話を聞くため、店に行くことを約束します。

ところが、店に戻ると自分たちの結婚式で出したい御菓子があるという椿が、七桜を古い菓子帳の眠る物置へ連れていきました。

何とか、誤魔化せたと安心したのもつかの間…隠し事をしている様子の七桜を椿は、突然、物置に閉じ込めてしまいました。

途方にくれる中、七桜はふと手に取った菓子帳に見覚えのある母の字を見つけました。

そこには、桜の御菓子のデザインがびっしりと描かれていました。

再び、母の潔白を確信し、多喜川に会いに行こうと決意する七桜。

食事を運んできた椿の不意をついて逃げ出しますが、待ち構えていたように七桜の頭上に壺が落下してきました。

とっさに七桜をかばった椿が右手に怪我を負ってしまいます。

実は、結婚を妨害しようと執拗な嫌がらせを繰り返す今日子から守るため、椿は七桜を閉じ込めたのでした。

椿の不器用な優しさに心揺れる七桜なのでした。

翌日、金沢屈指の茶道の流派・草薫会から椿に御菓子の依頼が入りました。

大旦那・宗寿郎(佐野史郎)も招かれている大事な茶会。

下手な御菓子を出せば光月庵の看板に傷がついてしまいます。

右手の怪我のせいで満足な御菓子を作れない椿は、作りたい気持ちを抑え、依頼を断ろうとします。

しかし、椿の気持ちを汲んだ七桜は、茶会の亭主の前で「お任せください」と宣言しました。

店を立て直す力になりたいという七桜に動かされ、二人三脚で茶会の御菓子作りを始めます。

しかし、大旦那は…。

「偽りの心を持つ者が作ったものを食べる気にはならん」

そういって茶会に出す椿の御菓子は食べないと宣言されてしまいます。

ある朝、目を覚ますと七桜がいません。

大慌てで七桜を探す椿。

父の日に開かれる茶会の御菓子は『親の愛を伝える』という意味が込められた『落とし文』。

人知れず傷つく椿を見た七桜は、寝る間を惜しんで『落とし文』のスケッチをしていたのです。

椿は、その数を見て驚き…、でもそれを悟られぬよう言いました。

「眠くなっても知らないぞ。」

それから、椿の鬼のような特訓が始まりました。

そんな七桜に、城島(高杉真宙)が、声をかけました。

城島は、気になっていました。

「七桜さんは、薄い色のお菓子ばっかですね?もっと濃い色は使わないんですか?赤とか…青とか!」

「それは…。」

ニコニコと談笑する七桜と城島の間に割って入るように、椿が声をかけました。

「わかってないな。『薄い色』じゃない。『淡い色』だ。誰にでも出せる色じゃない。七桜の色だ。」

そんな椿の七桜を理解したような言葉に、城島が言葉を失っていると、油を売っていることがばれ、呼び出されました。

城島が立ち去ると、椿は言いました。

「おまえ、笑うんだな。」

「え?」

「俺は、みたことないからな。」

「そんなこと…。」

「笑ってみろよ。」

七桜は、渾身の作り笑いを浮かべて見せますが…。

「目が全然笑ってないな。」

思わずくすりと笑った椿を、七桜は見逃しません。

「椿さんこそ笑うんですね。」

「…笑ってない。早くやれ。」

七桜のそんな姿に心を打たれ、試作の指導に熱を入れる椿。

いつの間にか距離を縮める二人の様子を城島は複雑な表情で見ていた…。

その夜、熱心にお菓子を作っていく七桜に、城島はお茶を差し入れます。

『落とし文』というお菓子には『オトシブミ』という昆虫が卵を守る様から『親が子を守る』という意味を持っています。

しかし、もう一つ『隠された思い』という意味があると教えてくれました。

そして茶会の日の朝。

椿は大旦那のために、ひとつだけ自分で落とし文を作りながら、2人の確執について語り始めます。

15年前、事件の目撃証言について大旦那に尋ねられた幼い椿は、父と百合子がキスをしていたことを話します。

嘘つきと激怒した大旦那は、それ以来、椿を孫として扱わなくなり、椿の御菓子を一口も食べなくなったのでした。

椿もずっと苦しんでいたことを知った七桜は、悪態をつく大旦那に反論。

椿のまっすぐで純粋な御菓子への愛を代弁しました。

そして、いよいよ二人の作った御菓子が振舞われる。

『落とし文』に込めた思いについて、光月庵の御菓子こそが父が自分に遺した愛だと語る椿。

しかし、大旦那は御菓子を口にすることなく、自分の皿を下げさせてしまいました。

茶会では好評を得るものの、椿は大旦那から認められなかった悔しさを噛みしめてるのでした。

茶会の後、七桜は偶然再会した多喜川に話を聞こうと慌てて後を追います。

地主として手広く事業をやっているという多喜川。

彼の家では昔から、忙しい家族が光月庵の御菓子がある時だけは集まっており、そんな家族団らんの味を作っていた百合子のファンなのだと話します。

百合子の手紙は、去年亡くなった父・秀幸(丸山智己)から預かった物で、多喜川はこれからも七桜のことを見守っていると告げましたる。

椿と七桜は、大旦那が『落とし文』を持ち帰るため包んで欲しいと頼んでいたことを知りました。

高月家に戻った大旦那は樹の遺影の前で椿の作った御菓子を口にしていました。

15年間一度も自分の御菓子を食べてくれなかった大旦那。

その背中を見て、涙を流す椿…。

その夜、今日子はある人物に札束の入った封筒を渡していました。

金を受け取る今日子の手先は、なんと城島!

七桜の素性を調べたり、壺を落としたりしたのも城島だったのです。

あらゆる思惑が七桜と椿を翻弄しようとしていました…!

そして茶室では、『不妄語戒』の掛け軸の前に座る七桜と椿。

「あんたどんな魔法が使えるんだ?15年間、一口も食べることがなかった。茶会の件も、引き受けるって言ったときは…『ふざけるな』って思ったけど…。やるって言ってくれてありがとうな。」

『この軸の前で嘘をついた者は、地獄に落ちる』そんな掛け軸を前に、椿は七桜に言いました。

「多分、俺はあんたに惹かれてる」

そして、椿は七桜に核心を突きます。

「あんたは、ほんとに花岡七桜なのか?それとも……『さくら』なのか?」

七桜は本当のことを言うのか?それとも…!?

2020年夏ドラマ『私たちはどうかしている』第3話の感想は?

黒猫葵
はわわわ…

今日も、胸が…胸が…胸キュンで死んでしまう…。

横浜流星くんの…どんどん七桜に惹かれていく様や、何気ない仕草とか言葉に…胸が…キュンキュンし過ぎて…ほんとヤバイっす(笑)

そして、高杉真宙くんの悪い顔…嫌いじゃない(笑)

いや、今回はタダのアホぼんかと思ったら、むしろ一番性質が悪い奴~!(笑)

でも、正体がばれてから、ガチ恋パターンですか!?

いやいや、来週からは、七桜を落とそうとギア入れてきそうな高杉真宙くんにも期待です…。

しっかし、眠くなってもしらないぞは…マジでやばかった…あんなことあんなドアップで言われた日にゃ…

むしろギンギンに目が覚めてしまいそうです(笑)

ところで、ついついこのイケメン2人に目を奪われ、事件の事をないがしろにしてしまっているのですが…。

まぁ、正直、女将が犯人かなぁって思ってます。

というか…普通に考えて…痴情がもつれたとしても、七桜のお母さんが先代を殺すメリットがないんですよね…

だって、多分、七桜のお母さんも間違いなく和菓子バカじゃないですか…先代に惹かれはして、ちょっと一線超えてたとしても…殺すまではいかない気がするんですよね…。

むしろ、自分の不倫は棚に上げて、ぶち切れそうなのは、完全に今日子ですからね…。

そして、夕子さんに関しては、今日子の手は及ばないと思ってます。

なぜなら、多喜川の地主ぶりや、茶会で大旦那の隣に座るレベルということを考えると、多分今日子は多喜川が懇意にしている夕子に手を出せないでしょう。

そうすることで、大旦那の逆鱗に触れる可能性があるからです。

今日子は、地位とか肩書には、絶対勝てないタイプでしょうから。

だから、今のところ、名刺を奪われたところで、そっちはあまり心配してません(笑)

2020年夏ドラマ『私たちはどうかしている』第3話のネット上の反応や評価は?

◇今日の椿・横浜流星くんの胸キュンポイント

ドラまる
今日も、壮絶な女性陣の叫びが聞こえてくるね~…
ラマちゃん
いや…まって…本当反則よ…キュンキュンし過ぎて…息が…息が…

2人は…この先、どうなっちゃうの…ほんと…!

◇城島・高杉真宙のキュンキュンポイント

ドラまる
闇落ちミッチーの時と同じ顔してる…

あの時から…若いのにすごい…色気だったのに…どんどん…強くなっていくなぁ…すごいよ真宙くん。

そして…原作の城島と同じ顔過ぎる…。

ラマちゃん
とんでもないキャスティングをしてくれたわね…日テレさん。

こんな悪い顔してるのが…たまらなくキュンキュンしてるんだから…

私たちはどうかしてるわ~(笑)

◇この美しすぎる三角関係への叫び

ドラまる
こう思ってる女子は多そうだね(笑)
ラマちゃん
そりゃ~もう。

思うわよね~(笑)

本当…この世で徳を積んでおこうかなと思うレベルよ…。

◇こちらでも消え上手ないっくん

ドラまる
もうさ…消えると久志!?って思っちゃうよね(笑)

ちなみに、今夜は高校生姿も披露!

ご本人のTwitterで、ご自身がツッコんでて笑っちゃった♪

ラマちゃん
これからのドラマにいっくんが出てきたら、消えるのを所望されそうな勢いね(笑)

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ドラマ『私たちはどうかしている』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はHuluで視聴可能です。

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詳しくは、こちらの記事もご確認ください!

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2020年夏ドラマ『私たちはどうかしている』第4話のあらすじは?

2020年9月2日(水)22時〜放送のドラマ『私たちはどうかしている』第4話のあらすじをご紹介します。

椿(横浜流星)のまっすぐな愛の告白と率直な問いに、七桜(浜辺美波)はどう答えるのか?

そして、椿の反応は…!?

一向に出て行こうとしない七桜に苛立ちを募らせる今日子(観月ありさ)は、さらなる嫌がらせに打って出る!

そんな中、七桜は城島(高杉真宙)に実家の和菓子店の名物・わらび餅があるからと、部屋に誘われる。

そこはかつて七桜が母・百合子(中村ゆり)と暮らした従業員用の住み込み部屋。

懐かしさを感じる七桜だが、城島は七桜に急接近!

そこに椿が現れて…!?

翌日、七桜は城島が店を辞めると聞き、椿に城島をクビにしないよう頼むが、椿は再び冷たい態度に戻ってしまう。

全ては、二人の仲を裂くため水面下で繋がった今日子と城島の策略なのだが…。

椿は光月庵を訪れた多喜川(山崎育三郎)の紹介で百貨店の催事に出店することに。

以前同じような催しで注目を浴びた椿だが、その時多喜川は能登の小さな店『しまや』を推薦していたと話す。

実は『しまや』は城島の実家で…。

一方、七桜は借金取りに追われている城島が何かを隠していることに気づく。

城島に実家を継ぐ夢を叶えて欲しいと、七桜は意外な行動に出る…!

城島が今日子とつながり、ハニートラップを仕掛ける本当の理由とは?

さらに、椿を想い続けている栞(岸井ゆきの)は、新しい見合いの席で七桜が『人殺しの娘』だと聞き…!?

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2020年夏ドラマ『私たちはどうかしている』第3話のネタバレ有りの感想と第4話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
何だかんだ、少しずつ惹かれ合ってる椿と七桜に…実は今日子の手先だった城島の悪い顔…

この2人…本当に一体どうなっちゃうの~!!

ラマちゃん
来週は、高杉真宙くんにキュンキュンさせられちゃいそう過ぎて…

今から、ハートを強くしておかないと…またドキドキしちゃいそうね!

黒猫葵
来週も楽しみに、一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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