私たちはどうかしている|1話ネタバレと感想。七桜と椿のキスシーンの美しさに戦慄!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2020年夏ドラマ『私たちはどうかしている』第1話が2020年2020年8月12日に放送されましたね。

ドラまる
「私たちはどうかしている」第1話!

ついに今日から、クール・ジャパンなラブ・ミステリーが始まっちゃうよ!

ラマちゃん
横浜流星くんと浜辺美波ちゃんの駆け引き…周りの目論見…色々ゾクゾクしちゃうわ!

さ~一緒に物語を追いかけていきましょう!

黒猫葵
2020年夏クール「私たちはどうかしている」のネタバレ感想記事を担当します黒猫葵です。

一視聴者として楽しみながらまとめていきますので、最後までお付き合いくださると嬉しいです!

それでは、期待の第1話スタート!

こちらの記事では、2020年夏ドラマ『私たちはどうかしている』第1話のネタバレ感想と第2話のあらすじもご紹介いたします。

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2020年夏ドラマ『私たちはどうかしている』第1話のネタバレあらすじと感想は?

第1話

花岡七桜(浜辺美波)は和菓子作りに情熱を注ぐ才能溢れる若き和菓子職人です。

ある日、贔屓の客で茶道の宗家の娘・真由(小島藤子)に頼まれた七桜は、結婚式の引き出物を決めるための和菓子対決を受けて欲しいと頼まれます。

自分の御菓子を大勢の人に食べてもらえるチャンスに心踊る七桜でしたが、対決相手が創業400年の金沢の老舗和菓子屋“光月庵”だと聞き絶句します。

それは15年前、七桜から全てを奪った店だったのです…。

“この時は、まだ気づいていなかった…またあの男に人生を狂わされることになるなんて…。”

15年前―。

和菓子職人だった母・百合子(中村ゆり)とともに光月庵に住み込むことになりました。

幼い七桜は、光月庵の同い年の一人息子・高月椿と出会い、和菓子作りの面白さに目覚めていました。

たくさんのお菓子を作った七桜をみて、椿は感嘆の声をあげます。

「すごい!同じ形がひとつもない!さくらなら、どんなお菓子でも作れるね!」

「ほんと?じゃ~大きくなっても、ここでお菓子つくってもいい?」

「うん!僕が、店の主人になったら、さくらを一番の職人にする!」

そんな幼い約束を交わした七桜と椿。

明るく人懐こい椿と優しい百合子と共に幸せな日々を過ごしていたある日のことでした。

明け方の雷鳴に目を覚ました七桜は、母屋へ行くと…。

椿が咲き乱れる庭の先で七桜が見たのは、血まみれで立ち尽くす椿と、その足元で息絶えている椿の父・樹(鈴木伸之)の姿でした。

従業員たちが駆けつける中、なんと椿は父親を殺したのは百合子だと証言したのです。

椿の一言で殺人犯の娘となり全てを失った七桜は、血の“赤”が怖いという致命的なハンデを抱えながらも、和菓子作りだけを心の支えに生きてきました。

その光月庵が相手と知り、和菓子対決を辞退する七桜です。

そんな中、住み込みで働いていた店から突然解雇されてしまいます。

原因は、毎日店に届く『花岡七桜の母親は人殺しです』というメールでした。

雨の中行き場を失った七桜は、見知らぬ男・多喜川(山崎育三郎)から母から預かっていたという手紙を渡されます。

今は亡き母の思いを知った七桜は、長い黒髪をバッサリと切り落とし、光月庵との和菓子対決に臨む覚悟を決めるのでした。

「誰にも邪魔させない…。」

和菓子対決当日。

15年ぶりに顔を合わせた椿(横浜流星)の冷たく自信に満ちた姿を前に、思わず体を強張らせる七桜です。

しかし、椿は七桜の正体に気付きません。

そんな中でも、七桜は“食べる人への想いを込める”気持ちで持ち直します。

対決の御菓子のテーマは“桜”。

七桜と椿、二つの才能が織りなす美しい和菓子対決。

はなから、すでに名の知れた椿のお菓子が圧倒的有利な中、七桜のお菓子は、名も知れずテーマが桜にも関わらず緑色のお菓子に、難色を示す親類たち。

しかし、七桜が真由への思いを込めて作った葉桜をかたどったお菓子は、思いの外高評価。

『幸せは日常の中にこそある。』

そんな思いが込められていました。

椿は、驚きの表情を隠せません。

一緒に来ていた光月庵の職人・城島(高杉真宙)も、そんなお菓子をワクワクした表情で見つめていました。

その場では結果を出さず、後日連絡となり、帰宅しようとする七桜。

この勝負に勝てば、まだこの世界にいられる。

そんな期待をしていた七桜でしたが、無情にも聞こえてきたのは、『引き出物は光月庵にする』という真由の婚約者の父の声でした。

「真由さんも、宗家の娘ならわかるでしょう。この世界にいるなら、光月庵には逆らえないと。」

「そんな…。」

七桜は、落胆した気持ちで、その場を後にします。

そこへ、なぜか椿が七桜を待っていました。

七桜は、そんな椿を一瞥して、通り過ぎようとしましたが…突然腕を掴まれました。

「葉桜の 下帰り来て 魚に塩」

そして、細見綾子の俳句をつぶやくと、こう言ったのです。

「ねぇ…あんたさ。俺と結婚しない?」

そう…椿は“初対面”の七桜に、突然プロポーズしてきたのです。

「ふ…冗談。忘れて。」

「いいよ。」

気づけば、七桜はそう答えていました。

二度と会いたくないと思っていた椿。

それでも、七桜は母からの手紙に遺された『私はやっていない』の言葉の真意を知るため…。

そのためには、光月庵に潜り込む必要がありました。

だからこそ、七桜は言ったのです。

「しましょう。結婚。」

“私は…どうかしている。”

まさかの返答に驚き振り向いた椿は、本気で結婚する気があるなら、3日後の26日の正午に光月庵に来いといい残しました。

そこで、はっきりと七桜は思いました。

椿は、自分を覚えていないこと。

自分は、一時も忘れずに、椿を憎んでいたこと。

そんな相手と結婚するなんて…自分はどうかしていると。

そこへ、真由がやってきました。

引き出物の件を、言いにくそうにしている真由に、七桜は一つお願いがあるといいました。

真由に、光月庵のお菓子を買ってきてほしいとお願いしたのです。

一口食べて、七桜は思いました。

「味…変わりましたよね。」

「そういえば…初めて食べた時は、すごく感動したな~って、もう15年も前の話だけど」

そういって、笑う真由に、七桜は感激しました。

15年前。

それは、七桜の母・百合子がお菓子を作っていた頃のお菓子です。

これで、七桜が持っていく手土産のお菓子は決まりました。

椿と約束した26日の正午をめがけ、七桜は光月庵へと向かいました。

七桜は、思い出していました。

突然、光月庵を追い出され、児童養護施設に連れてこられた日の事。

母・百合子は、取り調べの最中に、突然倒れ、そのまま亡くなってしまったこと。

そのため、冤罪を晴らすことなく、天に召されてしまったこと。

そんな思いを全て抱え、真実を探ると心に誓い、光月庵の扉を開きました。

店の入り口では、店員に怪訝そうな顔をされてしまいますが、そこへ商品を出しに来た城島がやってきて、七桜を見つけてくれました。

事情を説明すると、城島は七桜を案内してくれました。

「あ~もう式始まっちゃったか…。」

そうつぶやいた城島の視線の先に目をやると、七桜にとって、驚愕の光景が飛び込んできました。

何と、椿が結婚式を挙げているではありませんか!!!

相手は、老舗旅館の娘・栞(岸井ゆきの)という人です。

「何を考えているの…?」

七桜は、怪訝な表情を浮かべたまま、式をやっている広間へと、突撃。

狼狽える面々をよそに、ズンズンと椿の前までやってくると、三々九度の盃を奪いました。

「手土産…受け取っていただけますか?」

はたと我に返った親類たちは、七桜を追い出そうとしますが、椿がそれを止めます。

「で、手土産は?」

七桜が持ってきたのは、羊羹でした。

結婚の祝いには、不向きな真っ黒い羊羹に、周囲は苛立ちを隠せません。

「…中に何も入っていないんだな…。菓銘は?」

「『新月』です。」

羊羹に栗を入れて、満月を表すことはよくありますが、七桜は、新月は星の輝きが一番映えるということから、羊羹そのものの味を味わってほしいと思い作ったといいます。

「…月のない新月か…つまり、光月庵がなくても、和菓子の世界は美しいと?特別ではないと。」

「はい。少なくとも、今の光月庵は特別ではありません。」

「あんた…やっぱり面白いな。…僕はこの人と結婚します。」

そういって、唇を重ねた椿と七桜。

“本当にどうかしている…世界で一番憎い人なのに。”

結果として、結婚式をぶち壊した椿と七桜。

もちろん、栞の家族が黙っているわけもありません。

しかも、どうやら結納返しということで、高額のお金も動いているようです。

怒鳴り散らす、栞の父を、なんとか納めた椿の母・今日子(観月ありさ)。

別室に連れてこられた椿と七桜。

昔ほど、金銭的に潤っていない光月庵にとって、この長谷屋との縁談は、先々の支援を考えても、重要なものでした。

それをぶち壊そうとする椿に今日子は腹を立てていました。

七桜は、幼い頃、ほとんど今日子とは顔を合わせたことがありませんでした。

椿を叱責し、式に戻るようきつく言って部屋を後にしようとする今日子に、七桜は言いました。

「長谷屋さんは、あのことを知ってるんですか?昔、この店で旦那様がお亡くなりになられたことを…。」

その言葉に、今日子は、表情を一変させました。

椿も、さすがに驚愕の表情を浮かべます。

「世間的には、病死ということになっていますが、本当の所はどうなんでしょう。私は、それを知った上で、椿さんと一緒になりたいんです。」

「あなた…一体、何が目的なの?」

怒りの矛先を七桜に向けた今日子を制止するような声が響きました。

「猫が逃げちゃうよ…。」

それは、椿の祖父で光月庵の大旦那である・宗寿郎(佐野史郎)でした。

病床にあり、どうやら、そもそもの椿の結婚の経緯も、ちゃんとは知らされていない宗寿郎がお客に挨拶をすると言い出して、今日子は慌て始めます。

そして、今日子の制止も振り切り、式の会場に戻ると、中止を告げ、頭を下げました。

それを見た椿も雨降る庭に降り、その場で頭を下げました。

光月庵の業績が芳しくないこと、その支援のための結婚であること、15年前、先代当主を亡くしてから、何もかもが変わってしまったこと、今の光月庵には老舗の看板で何とかたっているということ。

洗いざらいぶちまけ、それらを変えることを約束するという椿。

そんな椿を見て、宗寿郎を笑いました。

そして、怒鳴りつけました。

「子どもだと思っていたら…大きくなったものだ…。生意気を言うようになった…。半人前のくせに!そんなに言うなら、3ヵ月で功績をあげてみろ!できなければ、その娘とここを出ていけ!」

そういって、立ち去る宗寿郎。

その場で、何か物申すものは…もはや誰もいませんでした。

その夜の事です。

2人になった椿と七桜。

椿は、なぜ15年前の事件の事を知っているのか尋ねました。

七桜は、ネットで騒がれていたと嘘をつきました。

椿は、羊羹を見つめると、今の光月庵は、この羊羹と同じだといいます。

暗闇をさまよっていると。

しかし、新月は、見えないだけで、また満ちて輝くものだと…。

店もそうして見せると、椿は言います。

「だから、私みたいなものを嫁にすると言い出したの?」

「あぁ。宣戦布告するには、いい演出だったろ?」

「でも…傷ついた人もいる。」

図らずも傷つけてしまった栞の事を七桜は、気にしていました。

「あんたも同じだろ?俺を好きでここにきたわけじゃない。」

“私も同じ。この家に入るために、人を欺こうとしている。”

“でも…それでも、真実だけは必ず見つけ出す。”

「今日から、お世話になります。」

「契約成立だな。」

“婚約者なんて甘いものじゃない。私たちの関係に名前を付けるとしたら…”

“『共犯者』だ。”

“私たちは…どうかしている。”

2020年夏ドラマ『私たちはどうかしている』第1話の感想は?

黒猫葵
いやはや…

これは、これは…俄然続きが楽しみです!

っていうか、キスシーンが美しすぎる…(照)

あのキスシーンは国宝にした方が良いかと(笑)

思った以上に甘い雰囲気がなさ過ぎて…結構ドロドロしてましたね(汗)

というか、横浜流星くんと高杉真宙くんが並んでる画も国宝級とか思ってしまいました!

これから、きっと三角関係になるんでしょうけど…。

こんなクリスタルみたいな三角関係ありですか?

また、いい所で東京事変の音楽が…。

もう、ゾクゾクですよ!

そんな中、謎の男・山崎育三郎さん…

ここでも消えるのがお得意なのねって思っちゃいました(笑)

とにかく何が言いたいかといいますと…この夏イチオシ過ぎです!

2020年夏ドラマ『私たちはどうかしている』第1話のネット上の反応や評価は?

◇美しすぎる!!

ドラまる
本当…美しいが過ぎるよ!
ラマちゃん
ドロドロしてるのに、さわやかなのは、主演の二人の美しさのおかげね(笑)

本当…うっとりしちゃったわ…。

◇興奮冷めやらぬ

ドラまる
女性陣のキュンキュンって音が、すごい聞こえてきそうだよ!!
ラマちゃん
ほんと…こんな人生どこに転がってるのかしら(笑)

◇ここでも消える育三郎

ドラまる
やっぱり思った人がいて嬉しいな!
ラマちゃん
テレビの前で、私も言ったもの久志!!って(笑)

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詳しくは、こちらの記事もご確認ください!

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2020年夏ドラマ『私たちはどうかしている』第2話のあらすじは?

2020年8月19日(水)22時〜放送のドラマ『私たちはどうかしている』第2話のあらすじをご紹介します。

光月庵で暮らし始めた七桜(浜辺美波)に、下っ端の職人として洗い場の仕事を命じる椿(横浜流星)。

厨房では椿の結婚をぶち壊した女として同僚の職人たちから後ろ指を指されながらも、七桜は大好きな和菓子作りに囲まれることに喜びを感じていた。

そんな中、作業を助けたことで親しくなった見習いの職人・城島(高杉真宙)の話から、15年前、先代の樹(鈴木伸之)が亡くなった事件の後、光月庵の従業員が総替わりしたことを聞く。

七桜は事件当時のことを知る古参の客から話を聞くべく、ある方法を思いつく…。

翌日。

光月庵では神社の祈晴祭の大量注文が入っている日に七桜が得意先の呉服店“白藤屋”の注文を受けてしまったことが問題に。

七桜は、店が忙しい日なら御菓子を作り自分で届けに行けると思ったのだ。

祈晴祭の日。

御菓子を届けるため一人白藤屋を訪れた七桜。

しかし、箱を開けると、なんと白藤屋特注の御菓子が台無しにされていた!

パニックになる七桜の前に現れた椿は「嘘をつくからこんなことになる」と、七桜を抱え上げ…。

七桜の不審な行動に気づき後を追って来た椿だが、何者かが御菓子に不吉ないたずらをしていたことで、光月庵は大切な得意先を失う危機に。

店に戻った後、出来上がった御菓子を女将の今日子(観月ありさ)が珍しくチェックしていたと聞いた七桜は、今日子が自分を追い出すために御菓子に細工したことに気づき今日子の元へ!

七桜の荷物をまとめ出て行くように言い渡す今日子。

嫌悪感を爆発させ、七桜を追い詰める今日子だったが、七桜に手を差し伸べた椿は、なんと白藤屋から七桜を指名して注文が入ったと告げる…!

その頃、白藤屋には謎の男・多喜川(山崎育三郎)の姿があった…。

翌日から、七桜に光月庵の餡を教えるため、椿の一対一の指導が始まる!

しかし、ベテラン職人・富岡(岡部たかし)の不満に気づいた今日子の差し金で、二人は厨房を使えなくなってしまい…。

宗寿郎(佐野史郎)に直談判する椿だが、七桜はそこで椿と大旦那の驚くべき確執を目の当たりにするのだった…!!

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2020年夏ドラマ『私たちはどうかしている』第1話のネタバレ有りの感想と第2話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
いやはや、面白いドラマが始まったね!
ラマちゃん
物語も、キャストも、音楽も…大好きすぎるわ!

早く来週にならないかしら!

黒猫葵

来週も楽しみに、一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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