【SUITS/スーツ2】12話ネタバレと感想。甲斐の許しを得た蟹江の表情に注目。

  • この記事を書いた人:tomopon

2020年9月28日(月)にドラマ『SUITS/スーツ2』第12話が放送されました。

ドラまる
上杉を追い出したことの弊害が起き始めた幸村・上杉法律事務所。
ラマちゃん
上杉ひいきの顧客が離れ始めたのよね。

重要クライアントは霜降り明星の粗品さんよ。

こちらの記事では、ドラマ『SUITS/スーツ2』第12話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『SUITS/スーツ2』第12話あらすじネタバレと感想


上杉一志(吉田剛太郎)が去り、顧客にその情報が広まり始めた幸村・上杉法律事務所。

顧客の流出が懸念されていました。

その危惧を表すように甲斐正午(織田裕二)のもとに、動画配信サービス『ネットフィルム』の社長・五十嵐数馬(粗品/霜降り明星)がアポなしで来訪していました。

「今のファームでは信用できない」と進めていた株式公開と顧問契約の両方を先延ばしにすると告げます。

遅刻したことを甲斐から諫められた鈴木大輔(中島裕翔)は、元同僚の松井圭介(間宮祥太朗)から『ブラットン法律事務所』移籍を進められます。

さらにブラットン法律事務所が複数のアソシエイトを引き抜こうとしている知った大輔は、甲斐に引き抜きを止めることで恩を返そうとします。

ブラットン法律事務所にはコースタル・モーターズ訴訟で和解を進めていた副島絵美里(清水ミチコ)が所属していました。

副島の後ろには上杉の影がありそうですね。

一方、幸村チカ(鈴木保奈美)は上杉ショックから立ち直るために蟹江貢(小手伸也)に重要な『ステラ証券』の件を預けましたが、契約を完全に切られてしまいました。

蟹江はアソシエイトの八木田(坂口涼太郎)の書類不備だと決めつけますが、実際は書類にミスはなく蟹江の思い込みでしたが八木田はクビに。

東大主席の八木田。驚きです。

蟹江の恫喝に怯えて能力が発揮できなかったのか、はたまたやはりうっかりが多かったのか。

謎な八木田ですね。

ブラットン法律事務所に優秀なアソシエイトばかりが引き抜かれているのは蟹江の口利きだと考えた甲斐。

しかし、蟹江はそのことを否定します。

甲斐「君と俺は終わりだ。」

甲斐との関係が完全に終わったと感じた蟹江は副島を呼び出し、ブラットン法律事務所に移籍しようとします。

副島「本気を見せてくれません?」

何をたくらんでいるのでしょうか。

蟹江は幸村にファームを去る決意を告げますが、幸村は甲斐とは異なり蟹江を引き止めました。

そのころ、大輔の前には黒崎怜(吉谷彩子)の夫の姿が。

当然、殴られますよね。

退所届を幸村のデスクの上に置く蟹江。

そこへ殴られた大輔が現れました。

けがの手当てをしてくれる蟹江の様子がおかしいことに気が付いた大輔。

蟹江「本当は互いを信じていた。(甲斐とは)友達だった。だが今は違う…。」

退所の決意を感じ取った大輔「行動に結果が伴うのならば別の行動を起こせばいいのでは。」

蟹江と甲斐の間を取り持つために大輔が動きます。

五十嵐の『ネットフィルム』が経営陣を残して大手映画会社に買収されることを前提としてブラットンに顧問を移したことを突き止めた甲斐。


しかしそれは見かけの買収で、大手映画会社はネットフィルムの持つネット配信の技術を手に入れたあとすぐに売却を目論んでいると突き止めてくれたのは徹夜で手伝ってくれた蟹江でした。

その情報を得た甲斐は、ネットフィルムの株式公開と顧問再契約にこぎつけました。

さらに副島の元から新しいクライアントも奪い取ることにも成功。

一方、ブラットンの松井に八木田の履歴書を見せる大輔。

いい環境に転職できることになってホッとしました。

甲斐は看板から上杉の名を外し、自分の名前を入れるよう幸村に提案しますが、幸村は首を縦には振りませんでした。

幸村「名選手と名監督は違うの。あの日のあなたは間違っていた。」

怒りに任せて蟹江をクビにしようとしていたことですね。

自分の間違いを認めることも名監督には必要だと諭す幸村。

そして荷物をまとめた蟹江の前に現れたのは、蟹江の退所届を手に持つ甲斐。

それを蟹江に返し、荷物を分け合ってファームへと戻っていく二人がいました。

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『SUITS/スーツ2』第12話ネットの反応や感想

ドラまる
蟹江が戻ってくることになってよかった~って思ってたのに、予告で捕まってたよ!

なんで???

ラマちゃん
八木田、うっかりも多いけど東大主席だったのね。

ドラまる
新たなスタイリッシュ松井くんの登場だったね。

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ドラマ『SUITS/スーツ2』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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『SUITS/スーツ2』第13話あらすじ

2020年10月5日(月) 21:00時から放送のドラマ『SUITS/スーツ2』第13話のあらすじをご紹介します。

甲斐(織田裕二)は、『幸村・上杉法律事務所』を去ろうとした蟹江(小手伸也)を引き止めた。

だが、『幸村・上杉法律事務所』では、ここ数週間の間に8人のパートナーや6人のアソシエイト、11人のパラリーガルが辞めるという危機的状況に追い込まれていた。

一方、大輔(中島裕翔)は、甲斐が雇った元検察官の藤嶋(上白石萌音)に、入所していきなり個室が与えられたことが納得できずにいた。

そんなある日、甲斐と大輔を呼び出したチカ(鈴木保奈美)は、女性社員の昇進差別訴訟を引き継ぐことにしたと告げる。

相手は、経協連の理事長を6年務め、内閣府の男女参画委員会の理事にも就任した財界の大物・蓮見昭雄(伊東四朗)が会長を務める『フォルサム食品』だった。

同じころ、真琴(新木優子)は、父親の聖澤敬一郎(竹中直人)とランチをともにしていた。そこで真琴は、高得点を獲得したロースクール統一プレテストの成績通知書を敬一郎に見せようとする。

だがその矢先、敬一郎の方から先に東大ロースクールの試験の話を切り出されてしまう真琴。

「自分の能力に見切りをつけるのも、社会人に必要なスキルだ」。

そんな敬一郎の言葉に失望した真琴は、席を立ってしまう。

ほどなく、甲斐のもとに、『フォルサム食品』側も代理人弁護士を変更したとの連絡が入る。

『幸村・上杉法律事務所』にやってきたその相手とは、何と敬一郎だった。

敬一郎は、『フォルサム食品』側が先に提示した和解金1億円を100万円に下げる、と言い出した上、原告の井口華子(安達祐実)へのヒアリングを要求する。

それを知った真琴は、『フォルサム食品』の訴訟に参加したいと大輔に申し出る。

「父を倒したいのなら私を味方につけるべきです」。

真琴は、大輔にそう告げて……。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『SUITS/スーツ2』第12話のネタバレ感想と第13話のあらすじをご紹介いたしました。

なんだかんだと張り合って、対立もしてきた蟹江と甲斐。

今日は二人の恋物語を見ているようでしたね。

甲斐が蟹江を許し、蟹江に笑顔が戻ったところは完全に恋人でした(笑)

これからも一緒に離れたりくっついたりしながらファームを守っていくのかと思っていましたが、まさかの拘置所に蟹江の姿が!

次週も見逃せません。

ドラまる
自分や幸村を裏切った蟹江を許せなかった甲斐。

でも幸村の一言で目が覚めたみたいだね。

ラマちゃん
大輔の不倫の方は、あの一発できれいさっぱりに終わったのかしら?

そうだといいな。

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