SUITS/スーツ2|5話ネタバレと感想。見つかったメモ。玉井はどうなる?

  • この記事を書いた人:tomopon

2020年8月10日(月)にドラマ『SUITS/スーツ2』第5話が放送されました。

ドラまる
『コースタル・モーターズ』の訴訟で甲斐のピンチを招いたのが玉井だと判明。
ラマちゃん
甲斐のために身を粉にして働いている玉井を救うことができるのかしら?

こちらの記事では、ドラマ『SUITS/スーツ2』第5話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『SUITS/スーツ2』第5話あらすじネタバレと感想

『コースタル・モーターズ』訴訟で隠蔽された重要な事実を知らなかった甲斐正午(織田裕二)でしたが、因縁のある富樫文弘(髙嶋政宏)は甲斐の言葉に耳を貸さず訴訟を取り下げることはしませんでした。

甲斐の訴訟に対し、上杉一志(吉田剛太郎)が紹介したのは弁護士・副島絵美里(清水ミチコ)でした。

秘かに和解することを勧める副島ですが、甲斐はその条件を飲みません。

見かねた幸村チカ(鈴木保奈美)は副島の助言を聞き入れ代理人として雇うことにしました。

例のメモに書かれたサイン。

隠蔽された問題のメモを見落としていたのは玉井伽耶子(中村アン)だということを示していました。

シュレッダーの前でメモを処分しようとしていた玉井ですが鈴木大輔(中島裕翔)に声をかけられ思いとどまります。

死亡した被害者の遺族に直接会いに行く甲斐は「クライアントを信じるのも私の仕事だ。」と関係をこじらせてしまいます。

そして甲斐に接触してきたプロモーターの星川(田中要次)。

天才テニス少年と噂される16歳の高山雄哉(髙橋優斗)がプロ入りを望んでいましたが、父親に反対されているといいます。

親との絶縁を求めている高山の案件を大輔に任せることにします。

父親を呼び出し二人に話し合いをさせますが、大人になるまで待ての一点張りでした。

平行線をたどる二人は親権停止を求めて裁判を行うことになってしまいました。

幼いころに父親を亡くした大輔はそんな様子を理解することができません。

雄哉は父親から虐待を受けていた?

しかし、虐待があったように雄哉に嘘をつかせていたのは星川でした。

体のピークが今だと思い込ませていたのも星川。

大輔「大人に振り回されている間は、まだ子供だ。」

と裁判を取りやめたこと雄哉に伝えました。

一方、大輔は玉井が例のメモを持っていることに気が付いていました。

自分のサインが書いてあることを伝えた玉井は事実を黙っておこうとしますが、大輔は甲斐に伝えるべきだと説得します。

しかし事実を伝える前に副島と上杉の突撃を受けてしまいました。

事務所の人間に質問をする副島は、甲斐がメモを意図的に隠したと疑っていました。

幸村は副島から渡された「メモを受け取っていない」という宣誓書を持ち甲斐のもとに現れます。

慌ててその宣誓書にコーヒーをこぼし時間稼ぎをしたのは大輔です。

大輔「玉井さんから言わせたかった。」

全てを察した甲斐。

自分のサインがあることで甲斐に命じられてメモを隠蔽したと思われる。そう考えていた玉井。

甲斐「見つかったのなら、隠蔽したのではないと証明できる。見つかってよかった。」

しかし、怪しい顔色の玉井。

副島に疑われ、すでにメモを破棄してしまっていました。

正直に副島にすべてを話し、和解交渉を進めることになりました。

再び被害者遺族のもとに向かった甲斐は、すべてを話し謝罪します。

遺族が求める賠償金は5億。そしてもう一つ、甲斐の弁護士資格はく奪でした。

そして玉井を解雇した幸村。

甲斐をもってしても玉井を守ることはできませんでした。

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『SUITS/スーツ2』第5話ネットの反応や感想

ラマちゃん
裕翔&優斗の競演だったわ。

ドラまる
玉ちゃ~ん、カムバック!

甲斐の手綱を握れるのは玉井だけだよ。

ラマちゃん
あれ?先週の予告にあった大輔と聖澤真琴(新木優子)の抱擁は?

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ドラマ『SUITS/スーツ2』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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『SUITS/スーツ2』第6話あらすじ

2020年8月17日(月) 21:00時から放送のドラマ『SUITS/スーツ2』第6話のあらすじをご紹介します。

かけがえのない秘書・玉井(中村アン)を失い、喪失感にかられる甲斐(織田裕二)。

ある日、クライアントである碓氷ジュエリー社長の碓氷秀明(博多華丸)に会いに、大輔(中島裕翔)を連れてマカオのカジノを訪れる。

碓氷はギャンブル依存症だったが、ここ数年は賭け事を断っていた。

だが、甲斐の心配をよそに、カジノのVIPルームでポーカーに興じていた碓氷は、1回の勝負に300万ドル以上も賭けた挙句負けてしまう…。

しかも碓氷は、日本人の元会社社長・城田悟志(三浦誠己)から、碓氷ジュエリーの全株式を担保にすることを紙ナプキンに書いて、300万ドルもの金を借りていたのだ。

碓氷は城田に、その一瞬で会社の全てを奪われてしまう。

一方、真琴(新木優子)と蟹江(小手伸也)は、とあるバレエ団の公演で偶然一緒になる。

公演後、バレエ団の演出家・里中栄一郎(吉澤健)が、劇場スタッフともめているのを目撃する蟹江たち。

里中は、劇場の稽古場の設備不良が原因で、バレエ団のダンサーがケガをした、と怒っていた。

里中の大ファンだった蟹江は、劇場側との交渉の代理人に名乗りを上げると、その案件を真琴に任せることにする。

そんな折、チカ(鈴木保奈美)のもとに、旧友でもある関東弁護士会副会長の羽鳥亜美(堀内敬子)から電話が入る。

羽鳥は、『コースタル・モーターズ』訴訟の件で、甲斐が賠償金と弁護士資格のはく奪を和解条件として提示されていることを問題視していて……。

碓氷に借りがあった甲斐は、帰国後すぐに城田と彼の代理人弁護士・安斎芳樹(加藤啓)に会いに行く。

奪われたら、奪い返す。

甲斐の逆襲が始まろうとしていた。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『SUITS/スーツ2』第5話のネタバレ感想と第6話のあらすじをご紹介いたしました。

甲斐の秘書・玉井が解雇されてしまいました。

メモを見つけてからの玉井の心の中を思うと胸が痛いです。

甲斐をもってしても守れなかったことが残念で仕方ありません。

それもこれも副島の間の悪い突撃のせいですね。

そして始まる新章。次回はマカオに飛びます。

ドラまる
『コースタル・モーターズ』訴訟の終わりが見えないね。

玉井はこれでもう帰ってこないのかな?

ラマちゃん
新章に入るSUITS2。

大輔と聖澤との関係もこのままなのかしら?

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