半沢直樹(2020)|9話ネタバレと感想。半沢、土下座拒否!大和田、頭取、幹事長、まとめて1000倍返しだ!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年9月20日(日)「半沢直樹」の9話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
半沢は、金融庁を追い出された黒崎に最後に託された「伊勢志摩ステート」を手掛かりに、真相を調べる。

いったい何か隠されているのか、楽しみですね。

ラマちゃん
伊勢志摩に行った半沢。伊勢志摩支店の同期の力を借りる。

半沢を助ける同期とは。そして、疑念が確信に変わる思わぬ人物とは。

合併前の旧Tの箕部への不透明な融資で迫るが、牧野副頭取の不正の証拠でひっくり返される。黒崎が残した「伊勢志摩ステート」を手掛かりに、伊勢志摩で同期の協力を得て調べると.....。

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ドラマ『半沢直樹』9話あらすじネタバレと感想

10年、牧野副頭取の葬儀のあと、当時、ニューヨーク支店勤務だった中野渡は、しばらくしたら会社を辞めるという智美に、あることを頼んだ。

箕部に迫った半沢は、箕部の反撃に会い、黒崎から最後に言われた、伊勢志摩ステートを調べようとするが、大和田から自宅謹慎を申し渡されていた。

大和田は、箕部のクレジットファイルを中身を見ていないと言い、紀本に返却する。

半沢は、森山と瀬名と飲みながら、コペルニクスの成功を祝う。瀬名は、半沢の債権放棄の会見がカッコよかったと言うが、元気がないことに気づく。

半沢は、伊勢志摩ステートに秘密があると語り、森山も手伝うというが、半沢は、箕部が後ろにいるから守りきれないと断る。

半沢が伊勢志摩空港に降り立つと待っていたのは森山だった。森山は断られたが、半沢の感謝と恩返しの言葉から、来てしまったのであった。

半沢と森山は、伊勢志摩ステートの近くまで行くと、そこで見かけたのは、社長の野川と、白井大臣の秘書で今は箕部の秘書の笠松だった。箕部と伊勢志摩ステートの関係を疑う。

伊勢志摩支店の半沢の同期・副支店長の深尾の協力を仰ぎ、伊勢志摩ステートの社長は、箕部の妻の甥であることを知る。

伊勢志摩ステートの現在から15年前の財務資料を徹調べたいと言う、深尾は、丁度、融資を頼まれており、借りることが可能だろうと言う。

タスクフォースの乃原も、伊勢志摩にある浅原交通の顧問弁護士をしていて、計画倒産させた凄腕だと分かる。

半沢は、渡真利に、乃原の過去を渡真利の後輩の弁護士に頼んで調べるように依頼する。

渡真利には迷惑かけないというが、トップに行くのは半沢のような人間だから危ない橋を渡ってると言い、その時は倍返ししてほしいと笑う。半沢は100倍恩返しだと返す。

深尾が、財務資料を借りてきたと戻ってくる。旧Tが箕部に20億円融資した日に、箕部から、伊勢志摩ステートに20億円が貸し付けられていることが分かる。

当時は、土地が下がり、伊勢志摩ステートの業績が悪くなっていた。いくら、妻の甥の会社であっても、回収できなくなる相手に貸すことはないと言う。その返済した記録もなかった。

そこに電話がかかってきて、箕部の秘書の笠松が、伊勢志摩ステートの資料を見たいと支店を訪ねてくる。半沢は、森山に迷惑をかけまいと先に行けと、まだ、その資金の流れた先を調べる。

深尾が、笠松がこないように、支店長室に案内しようと時間稼ぎをするが、笠松は、深尾がいた半沢たちがいる部屋でいいといい直接向かう。

半沢は、財務資料から、そのお金で、伊勢志摩ステートは、いくつかの土地を購入していた記録を移し、部屋を出る。

笠松が入ってきて、お茶が複数あることに気づき、裏口から出た人物がいると追いかけるが、半沢たちは、見つからず逃げ切る。諦めた笠松も、同様に資料を写していた。

その土地に向かった半沢たちは、伊勢志摩空港が建設されていたことに驚く。安い林野であったが、箕部か空港を誘致して、土地が跳ね上がり、莫大な利益を得た。箕部の錬金術だった。

伊勢志摩ステートから箕部へのお金の流れはつかめず、東京に半沢たちは戻った。

智美の店に集まった渡真利、富岡、田島に、半沢から、箕部の錬金術の話をする。これが公になると、クリーンなイメージの進政党は打撃を受け、銀行もダダではすまない。必死に隠す理由が分かる。

智美が熱いお茶を配り、富岡に出す時、冷たいお茶でしたねと下げるのを見て、半沢は、富岡と智美は知り合いなのかと気づく。

債権放棄がうまく行かずイライラする総理の前に座る箕部幹事長と白井大臣。箕部は、必ず、白井くんがやってくれると土下座する。総理は1週間の猶予を与える。

白井は、合同記者会見で決まったことを簡単には覆せないと言うと、箕部が睨みつける。乃原が、いい考えがあると提案して任せて欲しいと言う。

半沢は、その記録が、箕部のクレジットファイルのあった書庫センターの架空の荻窪西支店にあるのではと、渡真利、富岡、田島と探しに行く。

書庫センターに行くと、荻窪西支店の段ボールが無くなっていた。防犯カメラの映像を確認すると、半沢たちの姿と灰谷が段ボールが無くなって慌てる姿がしか写っていなかった。

半沢は、防犯カメラの映像を消せるのは、権力のあるものしかでにないと睨み、大和田のところに向かう。大和田は、謹慎中なのになぜきたと騒ぐ。

荻窪西支店の段ボールを知らないかと迫るが、大和田は知らない様子だった。箕部のクレジットファイルには、紀本を追い落とすことが書いてあったはず。何が書いてあったと迫る。

とぼける大和田に近づき、ツーショットをとり、謹慎中の半沢といることを知られたら問題だと迫り、クレジットファイルに何が書いてあったと叫ぶ。

大和田は、スマホで写した箕部のクレジットファイルを見せる。担当が灰谷で決済が紀本だった。TDIとかMKとかHと書かれたアルファベットと数字と日付がのったメモが挟まれていた。

すぐに、その画像を、半沢は自分のスマホに転送する。大和田は、勝手に盗むなと怒る。そこに、紀本から、明日、白井大臣が帝国航空のことでくるので、半沢を出社させるようにという。

白井大臣といっしょにきたタスクホースの乃原は、もう一度債権放棄を考えろと迫ってくる。中野渡頭取は、銀行の決定事項だと断るが、1週間後、銀行の考え方を頭取に聞きたいと言う。

半沢が、担当の私が説明に行くというと、乃原は、雑魚はいらない、頭取にくるように言っていると強気であった。箕部幹事長もいるので話をしてほしいと圧力をかけ。頭取も了解する。

乃原は、旧Tの件で、今晩2人で話しをしたいといい、中野渡頭取も興味深いと言い誘いに乗る。いっしょに来た白井大臣を完全に無視されていた。

白井大臣は、自分が作ったタスクホースだと言うが、乃原は、箕部幹事長のタスクホースだと言い、白井大臣までもはねつける。

銀行が債権放棄をしないなら、潰せばいいんだと言い放ち、白井大臣までも引いてしまう。

渡真利は、乃原がロースクール時代いっしょだった弁護士の情報を入手する。

乃原は、伊勢志摩時代、浅原交通の顧問弁護士をしていて、箕部の土地買収の秘密を握ったのだろうと言う。そこで、旧Tの箕部への不正融資を嗅ぎ付けた。

さらに、紀本とも小中といっしょで、乃原の父親の工場が潰れそうになった時に、融資をしなかった支店長が紀本の父親で恨みを持っていた。

乃原は、紀本に、箕部と不正をしていたとはと言い、それをネタに、頭取に債権放棄かスキャンダルか迫ると言う。

紀本は、頭取にだけは知られたくないというが、乃原にとってはどちらでも良かった。

半沢は、乃原にとって、債権放棄させ、タスクフォースとして名を上げるか、銀行と箕部の不正を暴いて正義の味方になってもどちらでも銀行に仕返しができると言う。

中野渡頭取は、乃原の脅しに屈するのではと田島は心配する。検査部の富岡は、中野渡頭取は、合併の荒波にもまれており、そんな脅しには屈しないと言う。

富岡は、箕部の不正の証拠を掴んでどうすると半沢に聞く。半沢は、このままでは、箕部の要求はエスカレートする。ここで膿を出して、世間に謝罪し、正しい銀行の未来を手に入れると主張。

この未来を手に入れるには、相当の覚悟が必要だと言い、中野渡頭取の覚悟だと断言する。中野渡頭取は、会社のためすべてを被り自殺した牧野副頭取の写真を見つめていた。

半沢が大和田のスマホから盗んだ、箕部のクレジットファイルのメモの画像を、渡真利と田島と富岡と見つめる。

メモのアルファベットを、半沢は、旧TのTDIから、箕部MK、途中から東京中央銀行TCIから箕部MKと棺の会Hに口止め料として現金で足がつかないように渡されていたと読む。

福山が、半沢から頼まれ、伊勢志摩ステートの入金記録を調べ、メモと一致しているのを確認する。

メモはだれが書いたかと話になり、メモの大きさから、灰谷ではと福山が言う。灰谷は肌身離さずメモ帳を持っているという。特徴的なD文字から探すことにする。

半沢は、渡真利と福山に灰谷の動きを探るようにと言い、田島と富岡には、消えた段ボールを探すように言う。半沢は別を調べると答える。

灰谷は、紀本に段ボールは見つからないと言うと、半沢が隠したに違いないと紀本は考える。

福山は、灰谷が、居酒屋のマグロ丼を目当てに、必ず、6時にくる情報を得ており、本当にくる。半沢は、応援を送ると伝える。

灰谷に、福山が仕込んだ電話が入り、席を外した時に、手帳を渡真利と見るが、メモにあった特徴的なDの文字がなかなか見つからなかった。

半沢は智美に会い、ある情報を得る。銀行に戻り富岡が、一人で地下に行くエレベーターに乗ろうとするのを見て追いかける。途中、紀本に見つかりごまかして行く。

乃原は、中野渡頭取をレストランで会う。

半沢は、富岡が倉庫に入って行くのを追いかける。富岡は、無くなった段ボールを保管していた。半沢が、「やはり富岡さんでしたか」と声をかける。なぜ分かったと富岡は聞く。

半沢は、智美に、富岡が店にきたのはいつと聞く。智美は、半沢たちときたのが最初だと言うが、最初に富岡を智美の店につれてきた時に、お茶の好みを知っていた。

富岡は、墓場と言われる検査部にかなり前に異動させられたのに、妙に、中野渡頭取のことに詳しい。旧S出身なのに、旧Tの中野渡頭取と接点があるとは思えない。何者だと聞く。

中野渡は、牧野の葬儀が終わったあと智美に真相を暴くため、当事者である旧Tではなく、旧Sで、誠実で口の堅い人物を選んで欲しいと頼み、富岡を指名したのだった。

富岡は、中野渡のミッションを受け、捜査をしていた。そこに、半沢たちが、箕部の不正を暴きにきて驚いたが好都合と思った。

書庫から、防犯カメラを切って、段ボールを運びだせたのも、中野渡頭取の命を使えばたやすかったのだろうという。

富岡は、半沢のおかげで、伊勢志摩ステートにたどりつけたし、荻窪西支店のような架空の支店にはたどりつけなかったと感謝する。

半沢が言った、膿を出す覚悟をしなくてはならないと言った言葉に、自分も覚悟が決まったと言う。

半沢は、今頃、乃原が、中野渡頭取に会っているころだから、箕部の不正の証拠はどこにあると聞く。富岡は、箕部への金の流れだけが分からない。紀本が隠したのかもしれないと言う。

そこに、紀本が入ってきて、銀行の書類を勝手に持ち出すのは、重大な規則違反だという。

半沢は、政治家の金儲けのため担保もとらずに融資する方がよっぽど悪だと言う。15年前、伊勢志摩空港建設に絡んで、箕部の錬金術に手を貸したと叫ぶ。

稟議違反を知りながらこの融資を仕切った主謀者がいると迫る。

紀本がしらを切ると。そこに、「桃太郎さん、桃太郎さん、これから鬼の征伐に、助太刀するわよ黒崎が」と金融庁を辞めさせられた黒崎が入ってくる。

渡真利と福山が、灰谷の手帳を調べていた時に、半沢が送り込んだのも黒崎だった。黒崎は、灰谷の手帳に書いてある特徴的なDの文字を見て、メモは灰谷が書いたのだろうと迫る。

メモは、箕部と棺の会に流れているのだろうと迫る。灰谷がやったとは思わないから全部しゃべるようにと言う。

否定する灰谷の股間を抑え、しゃべらないと潰すわよと言う。渡真利に録音させ、灰谷は、箕部先生の賄賂はすべて紀本常務が指揮っていたと話す。

その録音を紀本に聞かせる黒崎。紀本の白水銀行の口座や、他の棺の会のメンバーの口座を調べあげ、メモと金の流れが一致していることを突きつける。

黒崎は、半沢に、金融庁を辞めたばかりなのに、人使いが荒いと言い、あとは、任せたから、またねと去って行く。

半沢は、智美の店にいる森山に電話をかけ、スピーカーにしてもらい、紀本との対決を聞かせる。

紀本は、箕部に逆らえるわけがないと言い、当時、牧野副頭取だけが反対していた。しかし、箕部に、他の不正融資の証拠を掴まれどうすることもできなかったと言う。

箕部は、牧野副頭取が警察に駆け込むのを恐れ、牧野副頭取が全ての不正に関与したという証拠をでっち上げたと言う。

半沢は、その責任を負わせ死に追いやったのは、あなた達だと紀本を叱責し、バンカーいや人として最低だと言う。

紀本は、膝から崩れ落ちる。富岡は、箕部への融資の資料がないと、紀本に迫る。紀本は、地下5階だ、頭取と一部の役員しか入れない部屋がある。箕部の指示で別に隠したと言う。

案内してくれと、紀本の肩を掴み半沢がつれて行く。福山が急ぎスマホを打っていた。

そのころ、乃原は、中野渡頭取に、政治家の薄汚れた金儲けに手を貸したと迫る。銀行が最も恐れるのはスキャンダルだろう、債権放棄の方が説明がたついと言う。


中野渡のスマホがなり、それを読んだ中野渡は、あなたの言っていることには仮説にすぎない。証拠を持ってこい。出せるものなら出してみろとつっぱね。帰ることを促す。

半沢たちが、紀本を引き連れ、地下5階の金庫に行き、箕部の資料に行きつくが、そこは荒され、証拠の資料はすでになかった。

半沢は、福山がスマホを打っていたことを思い出し、だれに連絡したと聞くと、大和田に報告義務があるからと言う。

すぐに、渡真利は、情報システム部の同期の苅田に電話して、大和田の会社スマホのGPSを探るように頼む。

大和田は、ホテルニューオータニ東京にいた。係員の制止を無視して、半沢がレストランに入って行く。

そこには、大和田と中野渡頭取、そして、箕部幹事長がいた。半沢は、なぜ、幹事長がいるのですかと聞くと、中野渡頭取は、自分が呼んだと答える。

半沢は、大和田に、富岡と同様、中野渡頭取から、旧Tの過去を調べるように言われていたのかと問う。富岡にはないしょにねと答える。

地下5階にあったあの資料はどこですかと聞く。箕部は、これかねと見せる。大和田は、頭取の判断で、箕部幹事長にたった今渡したところだと答える。

半沢は、箕部幹事長が当行にしてきたことが分かる資料で、今後の当行の行方を左右する資料だと言う。大和田は、すべてを把握して頭取が判断したことだと言い。頭取も答える。

半沢は、到底納得的ないと言い、政治家の錬金術に乗った銀行の不正を正し、二度と起こさないようにするのが務めではないかと言う。

箕部は、筋はそうだが、これが明るみに出れば、銀行の信用は地に落ちて、中野渡さんが目指した旧Tと旧Sの融和は叶わない。そんな銀行は世の中の助けにならない。政府と銀行は共存共栄。

共存共栄だと、これは、政治家と銀行がくんだ犯罪だと叫ぶ。頭取、すぐに公表してほしいと言う。

仮に、それで、銀行の信用が地に落ちても、我々が信念を捨てなければ銀行は必ず立ち直れるはず。頭取が覚悟を示せは、銀行員は、襟を正し失った信用を取り戻して行きますと言う。

「通すべき筋を通して、我々は、顧客のために頑張れるのです。頭取。頭取」と呼びかける。

中野渡は、「半沢、君には、帝国航空の担当を外れてもらう。出て行きなさい。出て行け。もし従えないのならば。」半沢は出向ですかと聞く。

箕部は、謝りなさい、でないと、出向どころか銀行員でもいれなくなりますよという。中野渡さんに、そして、私に謝りなさいと言う。

この日本には、古来からの礼法があるといい、両ひざを地面につけて、両手をつき、頭を地べたにつく土下座だ。やってみなさいという。小童やれと大声を出す。

動かない半沢に、大和田は立ち上がり、肩を抑えて、「やるんだ。やるんだ半沢~。土下座をしろと言っているんだ。土下座、土下座」と叫びながら、背中に乗って土下座をさせようとする。

半沢は、大和田を跳ね除け、立ち上がり。「頭取。私は銀行を信じてます。我々は、金融の力で、世の中の懸命に働く人たちの力になるのだと」と叫ぶ。

「頭取のしたことは、懸命に働く銀行員への裏切りに他ならない。到底許すことはできません。」と叫び。

口を慎めと叫ぶ大和田に、半沢は、あなたもだと叫ぶ。

もっとも許せないのは、銀行を利用し、政治を利用し、薄汚い大金を得た箕部幹事長だと叫ぶ。政治家ですらない、欲にまみれたただの老いぼれだと叫ぶ。

政治家とは、国民が、この国をよりよくするために選んだ存在です。本当の役割は奉仕だが、国民の思い、未来を踏みにじったと叫ぶ。

私の銀行員生命を絶たれても、銀行の正義を信じる全銀行員のために、この国の正義を信じる全国民のために、あなたの悪事をきっちりと暴かせてもらうと言う。

「この借りは必ず返します。やられたらやり返す。倍、いや、3人まとめて1000倍返しだ。」

ここまでがネタバレですが、第9話は、箕部は、銀行の融資を甥の会社に流し土地を買わせ、空港を誘致し利益を得ていた。その資料の段ボールが無くなり.....。

箕部の錬金術は分かったが証拠の段ボールがなくなる。大和田への迫り方が良かったね、そこに書かれたメモから、半沢は賄賂の流れを掴んだね。

乃原と紀本に因縁があるとは。乃原にとっては、銀行がスキャンダルで潰れようが、箕部も関係がなかったね。中野渡頭取に迫ったが、証拠がないと脅しにはくっしませんでしたね。

ドラまる
富岡は、中野渡に不正を調べるために仕込んだ調査員とは驚き。

紀本の不正を掴むのに、黒崎が登場した時には拍手でした。

ラマちゃん
半沢は、箕部の不正の証拠が頭取によって握り潰されたと知り悔しかったね。

大和田が涙を流しながら土下座させようとし跳ね除ける場面で覚悟が見えたね。1000倍返しの覚悟が。

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ドラマ『半沢直樹』9話ネット上の反応

ドラまる
黒崎の再登場に騒然。3人組の情報力にも感心が寄せられてますね。

ラマちゃん
大和田が半沢に土下座を命令するシーンに様々な受け止め方がでてますね。

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ドラマ『半沢直樹』10話(最終回)のあらすじ

2020年9月27日(日)放送のドラマ『半沢直樹』第10話(最終回)のあらすじをご紹介します。

伊勢志摩ステートから箕部幹事長(柄本明)への金の流れが記された決定的証拠は、大和田(香川照之)と中野渡頭取(北大路欣也)によって箕部の手に渡ってしまった。

怒りに燃えた半沢(堺雅人)は3人に対して1000倍返しを誓うも、帝国航空再建プロジェクトから外されてしまう。

頭取に裏切られ、バンカーとしての熱意を失いかけていた半沢だったが、森山(賀来賢人)と瀬名(尾上松也)に背中を押され、もう一度立ち上がることを決意する。

そして渡真利(及川光博)と共に紀本常務(段田安則)の居場所を突き止めた半沢はある衝撃の事実に行き着くのだった・・・。

しかし、中野渡頭取が債権放棄を認める会見の日は目前に迫っていたーー。

はたして半沢はタイムリミットまでに箕部の不正を暴く決定的証拠を見つけ出し、バンカーの誇りと正義、そして銀行の未来をかけた全身全霊の倍返しを叩きつけることが出来るのか!?

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『半沢直樹』9話のあらすじネタバレ、感想、10話(最終回)のあらすじを紹介しました。

銀行融資を甥の会社を経由し空港の土地で儲けていた。証拠を富岡が頭取命で秘密裏に調査。黒崎が紀本に迫るが、大和田と頭取により箕部に渡る。土下座を拒んだ半沢は、1000倍返しを宣言。

ドラまる
大和田と頭取と幹事長に1000倍返しを宣言したね。

証拠は箕部の手にあるし、帝国航空の担当まではずされ、どうする半沢。

ラマちゃん
半沢が再起したのは、やはり、仲間のようですね。森山や瀬名に励まされる。

渡真利といっしょに、紀本の行方を追い掴んだ衝撃の事実とはなんだろうか。

中野渡頭取は、牧野元副頭取の汚名を晴らすため、富岡や大和田を使って箕部の不正を暴こうとしていたのに、最後は、銀行を別の意味で守ろうと判断したのですね。

大和田は、半沢を土下座をしなさいと背中を抑え込む。その時、大和田の目には涙が。頭取への恩返しと、バンカーとして半沢の悔しさが交錯し、複雑な気持ちだったと信じたいね。

次話、最終回。退職届まで半沢は出すようです。全銀行員、全国民の思いを背負って、箕部の悪事の証拠を掴み、大和田にも、頭取にも、まとめて1000倍返しができるのか。

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