親バカ青春白書|7話ネタバレと感想。ガタロー親子の続きが見たい!続編希望が殺到。

  • この記事を書いた人:tomopon

2020年9月13日(日)にドラマ『親バカ青春白書』第7話が放送されました。

ドラまる
ガタローが再婚?!

ガタローと美咲の二人の仲が気になるのは、さくらだけじゃないよね。

ラマちゃん
先だった愛する妻の隠された過去もすごーく気になるわ。

こちらの記事では、ドラマ『親バカ青春白書』第7話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『親バカ青春白書』第7話あらすじネタバレと感想

小比賀家で開かれた成人を祝うパーティで衛藤美咲(小野花梨)が小比賀太郎/ガタロー(ムロツヨシ)にしたキス。

そのことが頭から離れない小比賀さくら(永野芽郁)は、畠山雅治(中川大志)の話も耳に入ってきません。

自分だけがさくらの目に入っていないと勘違いした畠山は、破局の危機だとあらぬ誤解をしてしまいます。

小説のための話を編集者の尾崎(谷口翔太)と打ち合わせをするガタロー。

そこで黒髪長髪が好きだと聞いた美咲は、こっそりまとめ髪を外します。

美咲は本当に本気?

ぐるぐると考え込んでしまい我慢ができなくなったさくらは、美咲になぜキスをしたのか問いただしますがはぐらかされてしまいます。

娘と同級生のバトル勃発です。

ギスギスした空気にさすがのガタローも気が付きました。

そこへやってきたのは、香川に住んでいるガタローの母・多恵(高畑淳子)です。

さくらがいつも送ってくれる料理がおかしな味だったことを心配して上京してくれたのでした。

そこでさくらは、美咲とガタローが再婚してしまうのではないかと相談することにします。

そしてタイミング悪く山本寛子(今田美桜)とさくらを押し倒す練習をしていた(もうすでにおかしいですが(笑))畠山は、自分にさくらが嫉妬してくれたと喜びます。

多恵から事の真相を聞いた畠山は一安心です。

そしてさくらから美咲が元ヤンだったと聞いた多恵は、亡き母(新垣結衣)も元ヤンだったと暴露します。

ヤンキーのガッキー!

しかもドラゴン桜?

妊娠を機に東大をやめた母、小説のために東大をやめた父。

過去に祖母が母に聞いたのは、「太郎ちゃんをを卒業させてあげたかった。」ということ。

その約束のおかげで、ガタローが今さくらとともに学生生活を送っていること。

そのことを伝えた多恵は香川に戻り、父が母を今でも大切にしていることを感じたさくらも少し安心したのでした。

料理動画として復活したネゴロTVで美咲に告白する根来恭介(戸塚純貴)ですが、同時にフラれ動画になってしまいました。

冗談のようにその場を過ごす根来ですが、今回は本気の告白。

きちんと自分の気持ちにけじめをつけたのですね。

畠山とのすれ違いも解決したさくらは、「好き同士なら…。」と美咲とガタローの仲を邪魔することをやめる決意をします。

そして、自分の気持ちを抑えきれなくなった美咲は、執筆中のガタローを優しく抱きしめます。

ガタロー「ごめん、美咲。俺ずっと好きな人がいるんだよね。」

それはもちろん亡き母のことでした。

ガタロー「もういないのにね。」

これは、泣けてしまいます。

これからもガタローはもういない幸子のことを思い続けるのですね。

美咲「もしかして本気にした?んなわけねえだろ。」

そう強がった美咲を慰めたのはさくらです。

美咲「わたし、だっさいね。」

さくら「わたしこそ、ださいことばっかしてごめんね。」

美咲以上に泣いてしまうさくら。

そして、皆が小比賀家から旅立つとき。

さくらの振舞うごちそうに、最高の笑顔が咲いたのでした。

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『親バカ青春白書』第7話ネットの反応や感想

ドラまる
美咲を演じた小野花梨さんに泣かされちゃったよ。

ガタローの優しい返しが素敵だった。

ラマちゃん
「見えてない…。」ととんちんかんな勘違いを本気でしちゃった畠山。

心配になるけど今日もかわらず可愛かった!

ドラまる
いいところでガタロー母登場。

畠山とさくらの仲が早く直ってよかった~。

ラマちゃん
ガッキーのヤンキー(笑)

優しいお母さんとしてしか印象が残ってなかっただけで、さくらをしつけるときも必要な時にはビシビシだったのね。

ドラまる
話数が短くなったこともあって、卒業まで見たいという声も多かったよ。

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まとめ

ドラマ『親バカ青春白書』第7話のネタバレ感想をご紹介いたしました。

言葉少なに紡がれた美咲の告白とガタローの優しい返事。

急展開の多いドラマの中で、驚くほどにゆっくりと流れた時間だと思いました。

美咲の不器用な「好き」と、ずっと一人の人を思い続けるガタローの切なさが感じられました。

そして、一度は父と美咲のことを受け入れようと決意したさくらが、失恋した美咲のために流す涙のきれいなこと。

それぞれの恋がそれぞれにけじめをつけ、新たに始まる日常を明るく迎えるであろうと感じられるエンドになってよかったですが、もっと続きを見たかったというのが本音です。

ドラまる
もう終わっちゃったんだねぇ。

結局、畠山とさくらはこれからもガタローの邪魔を受け続けるのかな?

ラマちゃん
もう、それはそれでいいんじゃない?

がんばれ、ハタケ!

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