MIU404(ミュウ ヨンマルヨン)|10話ネタバレと感想。衝撃のフェイク、姿が見えない敵(菅田将暉)闇に消える!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年8月28日(金)「MIU404」の10話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
エトリがドローンを使った爆発で亡くなってしまいました。

久住がやったのでしょうか。伊吹と志摩は久住を探すことができるのでしょうか。

ラマちゃん
ナウチューバーRECが、エトリの爆発現場を撮影してましたね。

久住が連絡したのかな。その影響がドラマにどう影響するか楽しみですね。

目の前で、エトリがドローンによる爆発で殺される。エトリは、システム開発に詳しい男の指示で動いていたことが分かり、久住が浮上。面識があった成川から情報を得ようとするが.....。

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ドラマ『MIU404』10話あらすじネタバレと感想

伊吹と志摩の目の前で、護送中のエトリが、ドローンに積まれた爆弾で殺された。C4レベルの高性能爆弾であった。

特派員RECは、情報提供者の浜田から、成川が捕まり直接連絡を取りたいと、エトリ爆破事件の重要な情報がメールで送られてきた。

エトリを護送していた警察官は重症で伊吹は怒りをぶつける。エトリは、整形し、DNA鑑定の結果、鴻上悟で以前に殺人を犯して自殺した男だった。

側近の話では、エトリは、常にだれかの指示を受けており、鴻上も亡くなる前に、仮想通貨のシステムエンジニアで、自由に情報を得られる仕組みを作った若い男に会ったという。

志摩は、久住ではと言い出す。辰井組の支配下の池袋周辺で目撃されており、可能性は高い。伊吹がさっそく捕まえに行くぞと言うが、本名も顔も分からないのにどうすると諫める。

志摩は、捕まえた成川が面識があり、そこを突破口にすることを考える。

桔梗は、九重と陣馬に、成川の事情聴取から久住のことを聞きだすことを、志摩と伊吹に裏取りを、糸巻に、情報収集を指示する。

成川は、逃走中、助けを求め陸上部の先輩に連絡したら久住が現れたと言い、部屋と仕事を用意してくれたと言う。久住は、池袋のシェアオフィスにいたと語る。

志摩と伊吹はそのシェアオフィスに行くと、久住は、ロッカーも解約して姿がなかった。店員の様子がおかしいと気づいた伊吹は、ドーナッツEPとシャブもやっていることを見破る。

伊吹は、シェアオフィスにいる若者に、ドーナッツEPは入口で、次に麻薬に手を出し、すべてを奪われると怒りをぶつける。志摩は、久住の連絡先を聞くが、昨日から連絡がとれなかった。

成川は、大阪の天王寺出身で母親と貧しい暮らしをしていたことを聞き、他の若者は、父親一人だったとか、PCに詳しいとかいい巧みに悪魔のささやきをしていたことが分かった。

糸巻は、特派員RECが、詐欺師の麦が警察の身内で、それを探っていた男を殺すため、警察がドローン爆破して殺したとネットで流し始めるのを注視していた。

その証拠に、麦といっしょにいた伊吹たちのメロンパン号が、ドローン爆破事件現場にあると報じる。伊吹は、以前会ったことがあり、第4機捜は、警察の裏を消す隠ぺい部隊だと暴露する。

伊吹と志摩は、特派員RECこと児嶋の家に行き、証拠に基づいて流しているのかと問う。成川の情報源・浜田は存在しない。おそらく、久住でドーナッツEPの売人で暴力団に繋がっている。

伊吹は、「俺より頭がいいだろう。警察が派手な殺しをすると本当に思うか。やるなら秘密裏にする。ちょっと頭を使えば分かる。」と叫ぶ。

志摩は、冷静に、点と点を結んでいいように報じている。本当に、信用できる相手か考えたことはあるかと問う。RECは疑心暗鬼の顔をする。

本部に戻れと伊吹たちに連絡が入る。機捜404、戻りますと言い、俺たちは悪でもなく臨時にできた部隊だと言い残し去る。RECは、「MIU404」と呟き、その姿をPC画面が見つめていた。

ネットでは、桔梗の身内が詐欺師の麦と流れ、桔梗は上への釈明の追われていた。

陣馬は、桔梗に頼まれ、麦とゆたかのいる警察宿舎に報道陣がくる恐れがあるから、自宅に帰して欲しいと志摩と伊吹に頼む。

九重は、キャリアに傷がつくと警察官僚の父が心配して、機捜から外したのであった。

桔梗は、4機捜は、働き方改革のため、臨時に作った部隊で、HPが見えなくなったのもアクセスが集中したためだと釈明するが、ネットで叩かれてしまう。

ゆたかは、母・桔梗が帰ってきた時にだれもいないと寂しいと駄々をこね、伊吹は、いいことを思いついたと、志摩に桔梗を待つようにさせる。志摩の桔梗への気持ちに気づいていた。

自宅に、ゆたかと麦をつれて戻った伊吹は、寂しそうにするゆたかを遊んでやる。麦が、自分がいるからだというのを制し、「ハムちゃんのせいではない」とはっきり言う。

桔梗は、官舎に戻り、志摩に、ゆたかのわがままを聞いてくれてありがとうと言う。志摩は、機捜うどんをつくり待っていた。

桔梗は、4機捜が秘密結社だって、どうどうと殺すなんて伊吹だって分かると志摩は答える。桔梗は、上司と寝てゆたかができたとまでネットでながれ、仕事しているのにと悔しくて涙を流す。

志摩は、機捜うどんは冷めても美味しいといい、桔梗にとことん付き合うことを決める。

九重は、機捜に父がなりたくて入れたのに、こんどは、はずしたと怒る。陣馬は、酒をかわしながら、「おれたち兵隊とは違う、キャリアを伸ばして、きっと、俺たちを助ける日がくる」と言う。

桔梗と志摩は、酒をどんどん開けて行く。志摩は、知らないうちに彼氏ができて産休にはいり、警察署長になり、機捜の隊長になり、麦も救っていたとは凄すぎると労う。

桔梗は、一人でできたわけではない、麦やゆたかに助けられ、隊員にも助けられたと志摩を見つめる。でも、爆破犯を止められなかった。姿が見えない犯人とどう戦うと聞く。

志摩は、弱い者を助けながら、あくまでも正義を貫くのが、俺たちの仕事だと言う。

そのころ、伊吹も、ゆたかに悪いやつをやっつけちゃえと言われ、法律という正義を守りながら、戦わなくてはいけないと志摩にいつも言われると、正義は弱いけどでも守らなくてはと言う。

九重は酔いつぶれてしまった。陣馬は、捜体4課の警官から、ドーナッツEPのルートが分からないが、国内に広まっていると聞き、国内に工場があるのではと考える。

陣馬は、成川が、大田区に六郷というところに、久住のオフィスがあると噂を告白していたのを思い出す。

翌朝、志摩は、桔梗の家を出て、分駐所に向かうと、メロンパン号に乗った伊吹が待っていた。この状況で、家にいてもなと言い、助手席開いているかと聞き、伊吹は空いてるよと答える。

伊吹は、さっそく、桔梗との一晩が気になり志摩に問いただす。

志摩は、酔っぱらって最後は、亡くなった旦那の写真を見せられ、こんな部下を持って嬉しいと言われ何も出来るわけないだろうと言う。死んだやつには勝てないと嘆く。

陣馬は、ベテランらしくつてをたどり、大田区の六郷付近を、派出所の駐在にも頼みながら1つづつ潰して行く。

駐在が行き、作っているものを見せて欲しいと言われたと工場長から久住に連絡が入る。久住は、「今晩中に工場たたみましょうか」と言う。

志摩は、久住が使用していたビルの名義も別人で、携帯も、暴力団がやっていた携帯ショップから裏に流れたシムからもたどれないと言う。伊吹は、捜査しないと死んでしまうという。

志摩は、機捜は、のっぴきならない事態にならないと動けない、今騒ぎを起こすと迷惑をかけると言う。志摩に電話が入り、のっぴきならない事態が起きたぞと喜ぶ。

志摩に電話したのは、特派員RECだった。RECは、警察が正しいのか浜田が正しいのか疑問を持ち始め、浜田を呼び出すと言う。

RECは、直接の電話は断られたと言い、会議システムで、警察が30分後にくるから相談したいと緊急性を訴え呼び出す。

久住はその連絡を受け、しかたがないと応じる。RECは、姿が見えないようにカメラを消し、志摩と伊吹も覗き込む。

RECは、浜田に、警察から、C4爆弾という情報をどこから得たと聞きにくると言われたと言い、浜田のことは話さないが、その情報の担保が欲しい、でないと罪に問われると語る。

久住は、声をかえて浜田を装い、「今頃気づいたのですかと言い、情報源は言えない。」と言うと、RECは、騙されていたと気づく。

志摩が機転を利かせ、メモでRECに伝える。RECは、警察はゼリグナイト爆弾だと言っているとメモに書かれたものを読む。浜田は、それでは、あれほどの威力はでないですよと反論する。

RECは、志摩のメモを見ながら、ゼリグナイトでも1.5倍にすればあのくらいの威力がでると知り合いの自衛隊員から聞いたと言う。

浜田のふりした久住は、なぜか、「私を騙そうとしても無駄ですと言い。C4で間違いない。」と言い切る。電話がかかってきたからと通話を止める。

久住に、ドーナッツEPを製造する工場長から、撤退しようとしたが検問をしていて行けないと言う。陣馬が一帯を検問するようにお願いしたのだった。

志摩は、ここまで詳しいとすると、犯人に間違いないと言うと、RECも信じる。

困った久住は、RECとの通話を切ろうとする。志摩は引き延ばそうとRECに指示する。久住は、また爆弾を落とすぞとついに本性を現す。

久住は、すべて見えているおまわりが2人いて、昨日きていたMIU404だなと言う。久住は、RECにデータを送るふりをして、RECのPCをハッキングしていたのであった。

志摩は開き直り、自首を迫る。久住は、ドローンの飛行記録も残ってないし、証拠はなにもないと言い切る。志摩は、人間である限り必ず痕跡は残っていると反論する。

久住は、俺は人間ではないかもしれない。人間でないものをどう捕まえると言う。その後ろで、出前太郎が、カレーうどんの汁をこぼして謝るのが、伊吹の耳に入ってくる。


伊吹は、志摩を、久住が見えない位置に呼び、スマホに書いて出前太郎がカレーうどんを出前していることを伝える。異変に気づいた久住は、RECの部屋の別のカメラを捜査しそのことを読み取っていたのだった。

すぐに、糸巻に連絡し、出前太郎が配達したのは、中目黒のシェアオフィスだと判明する。伊吹と志摩は、メロンパン号ですぐに現場に急行する。

久住は、RECの家がある渋谷からならあと10分あると予想して余裕だと思う。12機のドローンにC4爆弾を積んで23時に爆破するとREC名で警察にメールをRECのPCを操作して流す。

RECが必死でやめろと叫ぶのを無視し、これで、ナイトチューバーどころではない、超有名人になれると笑う。

九重の父に、ドローン事件と同じ爆弾が仕掛けられたドローンがと飛び23時に爆発させると爆破予告の連絡が入る。あと3分しかなかった。

警察内は、爆破の通報が都内から入り騒然となっていた。ネットでは、どんどん、爆破の目撃情報が上がってくる。

久住を捕まえようとメロンパン号で向かう志摩と伊吹の耳にも入る。伊吹は、本当にやりやがったと怒る。

糸巻は、騒然となるネットを見ながら、あるニュースに、時刻が消されているのに気づく。

伊吹と志摩が向かう中目黒の病院でも爆発事故があったと情報が入ってくる。

志摩は、「右に行けば、久住、左に行けば病院」と選択に迫られる。伊吹は、「なあ志摩ちゃん、死んだやつに勝てないと言ったけど、生きていれば何回も勝つチャンスはある」と断言する。

志摩は、「了解、相棒」と言い、伊吹は、「北目黒病院に向かいます」と無線で指令室に連絡する。

久住は、「正義の味方は辛いな」と言いながらすでにシェアオフィスを離れていた。RECのPCを使い、爆弾犯だとメロンパン号の写真をネットに流し情報を集める。

志摩たちは、北目黒病院につくが、爆破は起こってなかった。志摩は、騙されたことに気づき、伊吹に、すぐに、久住を追うぞと車を走らせる。

ネットニュースのおかしな点に気づいた糸巻は、桔梗に、警察への通報も、ネットもすべてフェイクだと慌てて伝える。

伊吹は、本部に無線連絡し、テロは虚偽だと伝え、犯人が久住、特徴は、分からないと悔しがる。

伊吹と志摩の乗ったメロンパン号が信号待ちすると、通行人が写真を写し、こちらを指さす異様な光景に出くわす。二人は何が起こったか分からなかったが、爆破テロ犯にされていた。

久住は、そのメロンパン号の上がってくる情報を見ながら、便利だなと言いながら位置を把握し、逃げる方向を反対に向かう。

久住は、ドーナッツEPの工場長に連絡し、検問はとけたと伝える。久住の真の目的は、ドーナッツEPを乗せた車を、うまく検問から逃れさせることだった。

工場の前に、駐在所のお巡りさんと見張る陣馬。そこから出てきたトラックを止めようとして、ひき逃げされる。

ここまでがネタバレですが、第10話は、久住に操られていたエトリ。ドローン爆破で殺される映像をRECが警察の陰謀だと流す。伊吹たちはRECに迫り.....。

まさか、爆発が、警察の陰謀だというデマが、麦をかくまっていたせいで桔梗は、あらぬことまでネットで叩かれ、志摩の前で涙を流す桔梗の悔しさが伝わってきました。

志摩の真実は何かを考えるべきだという言葉にRECが応じ、久住をおびき出すシーンはハラハラでしたね。まさか、久住がハッキングしてカメラで見ていたとは、驚きでした。

ドラまる
久住は、爆発予告を出して、爆破通報とネットニュースで騒然となりました。

久住に行くべきか悩む志摩に、伊吹が、生きていれば何度もチャンスがあると言った言葉が胸を熱くしましたね。

ラマちゃん
爆破ニュース自体が、久住のフェイクだったとは。それをものの10分もかからずやってしまう久住の恐ろしさが伝わってきました。

そして、陣馬さんはトラックに引かれて死んでしまったの。

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ドラマ『MIU404』10話ネット上の反応

ドラまる
フェイクニュースを使って逃げる久住。追う志摩と伊吹の決断が騙されても良かったと声が上がってますね。

ラマちゃん
桔梗の仕事を貫く寂しさ。志摩の優しさが良かったと沢山ネットで上がってますよ。

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ドラマ『MIU404』11話(最終回)のあらすじ

2020年9月4日(金)放送のドラマ『MIU404』第11話(最終回)のあらすじをご紹介します。

同時多発爆破テロのニュース映像はフェイクとわかり、大混乱は間もなく収束した。

伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、犯人が乗っているとネット上で拡散されたメロンパンの機捜車両404での密行は行えずにいた。

別の車両で密行していると、その車中、伊吹は志摩の態度がおかしいことを追及。

結果的に2人の関係がギクシャクしてしまう。

実は、トラックにひき逃げされた陣馬(橋本じゅん)は、爆破テロの大混乱で救急搬送が遅れてしまった…。

志摩はフェイクに気づけずに判断を誤った自分を責めていた。

九重(岡田健史)も陣馬の相棒として一緒に行動できなかったことを悔やみ、桔梗(麻生久美子)は班長としての責任を痛感。

それぞれが無力感にさいなまれていた。

そして伊吹は…。

さらに、依然として久住(菅田将暉)の行方は掴めないまま…。

4機捜はこのまま久住を捕まえられず、バラバラになってしまうのか…。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『MIU404』10話のあらすじネタバレ、感想、11話(最終回)のあらすじを紹介しました。

ドローン爆破事件を、RECが警察の陰謀だと流す。志摩の言葉で久住を疑うREC。久住を呼び出し犯人だと突き止める。居場所を特定された久住は、爆破のフェイクを流し攪乱し逃げる。

ドラまる
メロンパン号は、爆破テロ犯として有名になってしまい、別の車に乗るようです。伊吹と志摩の関係もギクシャクする。

相棒は復活するのか、再びメロンパン号に乗る二人を見たいですね。

ラマちゃん
陣馬が、トラックにはねられたことをに、志摩も、桔梗も、九重も自信を責めるようです。

久住は捕まらないまま。第4機捜は、どうなってしまうのかな。

今回、姿が見えない久住が、RECを使い、ネットをうまく使って、志摩と伊吹をあざ笑うかのように、闇に消えて行きました。見事でしたね。ネットの闇が伝わってきました。

志摩の人間なら絶対証拠の痕跡が残るはずという言葉に強さを感じました。伊吹が、わずかな音で、久住を追い詰めたのもそうですね。生きていれば必ず勝つという言葉を信じましょう。

次話、現代の裏の社会問題をするどく描いて考えさせられたMIU404も最終回。久住という姿の見えない敵をスカッと追い詰めてくれることを期待したいです。

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