ミラー・ツインズ Season 2 |3話ネタバレと感想。生きている勇吾を見つめる英里(倉科カナ)の目に涙!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年7月18日(土)オトナの土ドラ「ミラー・ツインズSeason 2」の3話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
圭吾は、尚史を怪しむようです。そして、訪ねた先は、久野のところですね。

圭吾が掴んだ新事実とは何かな。

ラマちゃん
勇吾は、英里の前に現れるようです。

生きていた勇吾に会った時の英里の反応が、楽しみですね。

怪しい行動をとる尚史を疑い、圭吾は、新事実を持って久野に会いに行く。勇吾は、小早川に英里が苦しめられていると知り、会いに行く。赤城は、尚太郎の孫の誘拐の捜査で皆川が浮上し.....。

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ドラマ『ミラー・ツインズSeason 2』3話あらすじネタバレと感想

尚史は、英里の素性を知っており、父との関係を口外しないように協力してくれれば、それ相応の対価を支払う約束をしていた。

圭吾から尚太郎の英里への手紙のことを聞いた皆川は、勇吾にそのことを伝える。勇吾は、栄一の死には関心がなく、英里が苦しむようなら皆川も許さないと言う。

赤城は、尚太郎の孫の誘拐事件の現場周辺で、皆川が乗った車両がいたことを掴み、皆川に疑念を抱く。

皆川は、遊馬旅館を訪ね、英里と久しぶりに会い、両親の事を聞くが、英里は、母親のことさえも知らないと言う。

皆川は、英里の叔母の女将・琴乃にも聞くが、英里との関係はしゃべらず、まるで、口裏を合わせたようだと圭吾に報告する。

尚史は、元暴力団幹部・桜庭に、英里を口止めしておいたと連絡する。

圭吾は、尚太郎にお酒を勧められ、いっしょに飲む。栄一は真っ直ぐな人物だったと語る。圭吾は、手紙に何書いたのか聞きだそうとするが、尚史がきて中断される。

圭吾が退出すると、尚史は、尚太郎に、あまり圭吾を信用しない方が良いと進言し、手紙のことは、釘を刺しておいたと言い、軽率な行動を慎むように伝える。

圭吾は、尚史の不審な行動に疑念を持ちはじめていた。

尚史が、国会事務所に行き、妻が出かけた隙を狙い、尚史の部屋に侵入しPCを調べる圭吾。

ハンドルネーム「さ」と書かれた不審なとのやり取りを見つけ、英里に釘を刺しておいたというメッセージや、陣内と尚史がゴルフをしている写真を見つける。

陣内殺しの捜査は進展がなかった。新見は、皆川が捜査会議にいないことが気になっていた。赤城は、新見を訪ね、皆川におかしな動きがないか聞く。新見には分からなかった。

圭吾は、尚史が不審な人物とやりとりをしていることや英里を口止めしていたこと、陣内と繋がっていたことを皆川に伝える。

英里の身を心配する圭吾に皆川は大丈夫だと言い、陣内は暴力団と繋がっていたから、元上司の久野に聞いてはどうかと提案する。

尚史は家に帰り、陣内から、栄一を小早川家のために殺したのにと脅されたことを思い出していた。部屋に入り、自分のデスクの椅子が動いているのを見つけ、不審者の侵入に気づく。

皆川は、勇吾に、尚史が英里を口止めしていたことと陣内殺しにも関与しているようだと伝える。英里がなぜ、口を閉ざしているのか真意が分からないと言う。

勇吾は、英里が口を閉ざしているのは、尚史に脅されているのではと心配になっていた。

翌日、皆川が朝飯を勇吾に持って行くと、アジトに勇吾の姿はなかった。慌てた皆川は駐車場に向かうと、赤城が待っていて、ここに、よく車を止めている理由を聞きたいと連行する。

圭吾は非番をもらい、刑務所にいる久野を尋ねる。栄一の事件を追っていると言う。

尚史のPCから写した写真を見せて気を付ける人物はいるかと尋ねると、久野は、桜庭の名前を言う。圭吾は、尚史のやりとりの相手のハンドルネームが「さ」と一致した。

勇吾は、英里を心配し様子を見るため、遊馬家のお墓にきていた。お墓詣りしていた英里は勇吾に気づき、追いかける。

英里は、勇吾の顔を見ると、「勇吾が生きている。私のことを騙したの」と泣き出し、勇吾の顔を両手で優しくなで、生きていることを実感しているかのようだった。

落ち着いた英里は、何か目的があってきたのではと尋ねる。勇吾は、手紙に何が書いてあったのか知りたいと言う。

英里は、手紙には、父が、母を愛していたこと、尚太郎の子供を宿したばかりに、暴力団から追われ、英里に被害が及ばないように、施設に預けたことを分かって欲しいと書かれていた。

すべてを捨てて謝りたいとの父の愛が書かれていた。

勇吾は、尚史に脅されているのではと心配して言う。英里は、それはないと言い、愛されていたことが分かったから、それ以上望まないし、何も言わないと尚史に言ったことを伝える。

尚史は、尚太郎の手紙を読んで、英里の決断に感謝し、小早川家として、謝りたいと英里に頭を下げたのであった。

英里は、尚史に脅されていたわけではなく、尚太郎の手紙から父や母の愛を知り、自分が、尚太郎の娘だと口外せず迷惑をかけない道を自ら選んだのであった。

英里は、「勇吾はこれからどうするの」と勇吾に聞く。勇吾はだまったままだった。

圭吾は、久野からの情報を皆川に伝えるため電話をするが出ない。桜庭という闇社会の人間が尚史と繋がっていたと伝言する。

そのころ、皆川は、取り調べ室で、尚太郎の孫の誘拐事件で防犯カメラの映像に写った自分の顔を見せられ、何を隠していると赤城に攻められていた。

圭吾は、桜庭の事務所があるビルに向かう。そこには、桜庭はいなかったが、桜庭は違う場所から、防犯カメラを通じ、圭吾をじっと見つめる。

尚史からデスクが荒されていたようだと連絡が入る。桜庭は、圭吾だと伝え、やり取りを削除するように言い、リスクヘッジをしておく、先生は知らない方が良いと言う。

ここまでがネタバレですが、第3話は、圭吾は、尚史に疑念を持ち、PCから不審な人物と英里への口止めの会話を発見。口を閉ざした英里を心配し、勇吾は.....。

圭吾は、尚史の動きから怪しいと察知しましたね。PCを開けると、英里に口止めした話や、陣内との関係や見えてきました。久野から、相手が、桜庭という闇社会の人間だと分かりました。

尚史も、栄一殺しを陣内に頼んだわけではなさそうですね。陣内が気をきかせてやり、尚史を脅していた。困った尚史が、桜庭に相談したという構図のようです。

ドラまる
英里は、尚太郎の手紙から、自分は親から捨てられ養護施設にいたというわけではないと知りました。

だから、自ら口を閉ざす道を選んだのですね。

ラマちゃん
英里を心配して現れた勇吾との再会。英里の涙と、勇吾の頬をさわり、生きていたことを本当に喜ぶシーンが良かった。

英里の、勇吾への愛を感じました。

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ドラマ『ミラー・ツインズSeason 2』3話ネット上の反応

ドラまる
勇吾の英里への愛、生きていた勇吾を見た時の英里の愛が素敵ですね。

ラマちゃん
圭吾の刑事としての鋭さが増してきているとネットで声が上がってますよ。

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ドラマ『ミラー・ツインズSeason 2』4話(最終回)のあらすじ

2020年7月25日(土)『ミラー・ツインズSeason 2』第4話(最終回)のあらすじをご紹介します。

勇吾と再会した英里は「もう一度、圭吾に会った方がいい。」と告げる。

そして皆川の手引きで再び対峙する圭吾と勇吾――!

21年の時を経て、正反対の人生を送ってきた2人は分かり合えるのか?!

一方、小早川家を守るために罪を重ねてきた尚史の過去と英里の想いを知った尚太郎はある決断をする。

それぞれの信念、秘密、裏切り、謎が、再び双子の運命を交錯させる。

葛城栄一の死の真相、尚史の罪、尚太郎の覚悟……、

すべてが明らかになるとき、正反対の人生を生きてきた2人には一体どのような結末が待っているのか――?!

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『ミラー・ツインズSeason 2』3話のあらすじネタバレ、感想、4話(最終回)のあらすじを紹介しました。

圭吾は、尚史を疑い、英里への口止めや陣内との関係を示す裏ボスとの会話を掴む。尚太郎の手紙から両親の愛を知り口を閉ざす英里。勇吾が生きていたことを喜ぶ。圭吾は、裏ボスに接近。

ドラまる
両親の愛を知った英里は、勇吾に圭吾と会うように勧める。

勇吾と圭吾の再会。二人は、分かり合えることができるのでしょうか。

ラマちゃん
尚太郎も、小早川家のために罪を犯してきた尚史や英里の思いを知るようです。

尚太郎は、どんな決断をするのでしょうか。すべてを明かして、議員辞職する気がしますね。

英里が施設に預けられた理由、栄一の死の真相、陣内の殺害や、桜庭の暗躍とすべてが繋がって行きました。勇吾と英里の涙の再会と盛りだくさんの展開でしたね。

圭吾が尚史を見る目、それに、尚太郎が、なんとなく気づいているようなしぐさをしていました。桜庭の圭吾を見つめる怖い目も気になります。これが、最終話につながるのでしょうね。

次話、最終回、尚史を罪を知った尚太郎の行動。栄一の死の真相。Season1から続く、圭吾と勇吾という正反対の双子の結末が楽しみです。

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