ミラー・ツインズ Season 2 |2話ネタバレと感想。英里(倉科カナ)の父は、総理大臣候補だった!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年7月11日(土)オトナの土ドラ「ミラー・ツインズSeason 2」の2話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
栄一の死の真相を探るため尚太郎の警備を行うことができるようになりましね。

圭吾は、どうやって、調べて行くのでしょうか。

ラマちゃん
遊馬旅館に、尚太郎について行く圭吾。

英里が働いていて驚くでしょうね。この出会いがどう結びついて行くのでしょうか。

栄一の死を探るため尚太郎の専属警護として潜入する圭吾。尚太郎の息子・尚史は、疑念を持っていた。英里の遊馬旅館に、警護でついて行く圭吾、尚太郎の言動から、遊馬家との関係を疑い.....

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ドラマ『ミラー・ツインズSeason 2』2話あらすじネタバレと感想

皆川は、勇吾に、圭吾が予定通り尚太郎の専属警護になったことを知らせる。勇吾は、英里が幸せになることを願っていた。

尚太郎の息子・尚史は、誘拐犯の指名だった圭吾が、専属警護につくことに疑念を持ち、尚太郎に本当に大丈夫なのかと心配する。尚太郎は、元会長の息子でもあり安心できると反論する。

皆川と新見は、陣内殺しの捜査のため、小早川尚太郎の周辺を洗っていた。元秘書である尚史に、陣内との面識を聞くが、1回会っただけで、法を犯すようなお付き合いはしてないと否定する。

赤城は、監禁現場のロッジに行き、誘拐した男から恐怖を感じていなかったとの報告を受ける。

圭吾と誘拐犯の身代金の受け渡し場所の廃倉庫を調べ、身代金を取らずに去った犯人を不審に思う。

監禁場所の雰囲気も含め、圭吾を交渉人に指名してきたことになにか理由があるのではと赤城は考えていた。

尚太郎は、夜遅くまで、建設会社の接待を受け多忙だった。翌日はオフのゴルフで、秘書も休みで、圭吾だけ警護をすることになっていた。

翌朝、圭吾は、尚太郎に指示された場所に運転をしてゆくが、そこは、ゴルフ場ではなく、遊馬旅館だった。尚太郎は、孫を救ってくれたお礼をしていなかったと言う。

圭吾は、尚太郎に、家族にも嘘をついてゴルフに行くと言ったのはなぜかと尋ねる。

尚太郎は、正しいことを言うのは父・栄一さんにそっくりだと語り、私も人間だから一人になりたい時があると言う。

圭吾は、女将の琴乃に、英里が訪ねてきたのではと聞く。英里が現れ、住み込みで働いていれば、父親に会えるかもしれないと語る。

圭吾は、皆川に電話をかけ、尚太郎が一人で訪ねてきた旅館が、英里の実家だったと言い、どこまで知っているのかと問い詰める。

皆川は、圭吾に伝えた以上のことは分からないと言い、それを調べるのが、お前の仕事だと返す。

圭吾が、尚太郎に事情を聞こうと、部屋に行くと留守で、近くの知り合いのお墓に出かけたと琴乃から聞き向かう。

尚太郎は、英里の母親と写った写真を墓石の横におきながら、遊馬家の墓に手を合わせていた。

圭吾は、一人で出かけては困ると声をかけ、そのお墓は、遊馬家のものであることを知る。

旅館に帰った尚太郎と圭吾。琴乃は、英里に声を掛ける。その顔を見た尚太郎は止ってしまい、琴乃から姪だと聞き驚く。

夕食を、圭吾とともにする尚太郎。尚太郎は、女将の琴乃に、厨房の彼女に少しお礼を言いたいとお願いする。

圭吾は、トイレと言い、気をつかい席を外す。途中で会った英里に、尚太郎が、遊馬家の墓参りをしていたことを伝え、もしかしたら、英里の父親かもしれないと告げる。

英里は、尚太郎の部屋に行き、お酌をしながら、30年前から縁があってこの旅館にきていると聞く。

尚太郎が、母親はと英里に聞き、30年前に亡くなり、その後施設で育ったことを話す。

尚太郎は、酔った勢いのたわごとだと聞いて欲しいと言い、30年前に恋焦がれた人がいて今でも恋しているがもう会えないと言う。

英里は、その方の名前はと聞くが、尚太郎は、口ごもり、今日は飲み過ぎたと言う。

英里は、部屋を出る。途中で、待っていた圭吾に、尚太郎は、父親かもしれないと告げる。

圭吾は、皆川に電話をかけ、英里の父親は、尚太郎だったと告げ、すべて知っていてやらせているのではと怒る。皆川は、否定する。

翌日の帰り道、圭吾は、尚太郎に行きより疲れた顔をしていると聞く。尚太郎は、警護人には守秘義務があるから、今回の旅のことは、他言しないようにと釘を刺す。

皆川は、新見と、30年前、天王寺で昔羽振りが良く、著名人や政治家が集まっていたクラブのママを訪ねる。

尚太郎がきていたことや、綾乃というホステスを巡って、暴力団の竜神会ともめ事があったことを掴む。

その竜神会の構成員に陣内が所属しており、竜神会と尚太郎の妻の実家の建設会社は裏でつながっていることが分かる。皆川は、陣内はもめ事を解決する掃除屋かもしれないと語る。

小早川家に、また、脅迫状が届く、尚太郎を公開処刑にするとの内容だった。翌日、街頭演説を控えており、圭吾は警戒を強める。

尚太郎の街頭演説が始まる。そばには、圭吾や息子・尚史も立つ。

発煙筒の煙があがり、辺りは騒然となる。銃声のような音が聞こえ、圭吾は、ピエロが持つ風船の音だと言い、尚太郎と尚史に頭を隠すようにと言う。

ピエロは、警官に追われ逃げて行き、路地裏に隠れる。仮面の下は、勇吾だった。

圭吾は、尚太郎に、陣内が殺されてから、脅迫状が届き、誘拐事件も起こった。一連の事件が繋がっているように思えると伝え、隠し事をしていては警護できないという。

尚太郎は、圭吾と二人きりになり、1度だけ闇社会の人間と関わったことがあると語り出す。

30年前、ある女性と不貞をした、それをもみ消してくれたのが陣内だった。その女性との間にできた娘が、この前、遊馬旅館の厨房で働いていた女性だと打ち明ける。

圭吾は、隠れた場所から、皆川に電話をかけ、英里の父親だと認めたと言い、ただ、尚太郎と付き合えば付き合うほど、栄一を殺した犯人とは思えなくなったと言う。

誘拐事件や、脅迫文を送りつける人物がいないと今回の事件は成り立たない。皆川の指示に従うことができる人物、「勇吾が生きている」のではと問い詰める。

皆川は、勇吾は死んだと否定する。

隠れ家で、勇吾は、圭吾を最後まで騙せるとは思えないと言っただろうと言い、圭吾が尚太郎をシロと思うなら、別の線を洗った方が良いかもしれないと皆川に話す。

尚太郎は、深夜、英里宛ての手紙を書く。翌朝、圭吾に、君にしか頼めないと言い、誰にも見せないように、英里に渡して欲しいと頼む。

圭吾は、英里に、手紙を渡し、個人的な事には立ち入らないが、危険が及ぶ内容だったら連絡してほしいと言う。

戻った圭吾は、尚太郎の街頭演説の警護に再び着き、尚太郎は、総裁候補として街頭演説に立つ。

そのころ、英里は、尚太郎からの手紙を読んでいた、最後に、「父より」と書かれた手紙だった。

英里は、「あなたのお父さんから手紙をもらった」と尚史に電話をする。尚史は、中身を他言しないようにと口止めする。

英里と尚史は繋がっていたのであった。

ここまでがネタバレですが、第2話は、専任警護についた圭吾、尚太郎は、旅館で英里に会い娘だと気づく。脅迫文が届き、街頭演説中に騒ぎが起き.....。

尚太郎がお忍びで向かった先は、英里の実家の遊馬旅館でしたね。そこで、圭吾は、英里に再会し、驚きましたね。何か、尚太郎と英里に関係があると気づきました。

尚太郎は、初めて英里に会って、好きだった英里の母をすぐに思い出したのでしょう。一瞬止まりましたね。英里にお酌をしてもらい、それが確信に変わりました。

ドラまる
圭吾は、脅迫文が届いたり、誘拐事件で監禁をしていた人物はだれと考え、皆川の指示に従う者と推論しましたね。

勇吾は生きているとたどり着きました。さすが、鋭いですね。

ラマちゃん
英里は、尚太郎から父だとの手紙を圭吾を通じてもらい、電話をかけた先が、尚太郎の息子・尚史とは。

尚史といつから繋がっていたのでしょうか。驚きました。

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ドラマ『ミラー・ツインズSeason 2』2話ネット上の反応

ドラまる
藤ヶ谷太輔さんのゾクゾクする演技、何回見てもいいと評価される方もいますね。

ラマちゃん
勇吾の英里への深い愛を感じるとネットで声が上がってますよ。

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ドラマ『ミラー・ツインズSeason 2』3話のあらすじ

2020年7月18日(土)『ミラー・ツインズSeason 2』第3話のあらすじをご紹介します。

小早川家に潜入している圭吾は、怪しい行動をとる小早川尚史を不審に思いある行動に出る。

そしてそこで掴んだ新事実を持って久能源一郎(石黒賢)に会いに行く――。

一方勇吾は、小早川に英里が苦しめられていると知り、衝動的にある場所へと向かうのだった。

その頃、赤城(渡辺大)と新見は尚太郎の孫の尚人くん誘拐事件の捜査で皆川に疑念を抱く。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『ミラー・ツインズSeason 2』2話のあらすじネタバレ、感想、3話のあらすじを紹介しました。

専門警護の圭吾と行った英里の実家の旅館で、尚太郎は、英里を娘だと気づく。脅迫文や一連の事件から、勇吾が生きていることに気づく圭吾。尚太郎を父と知らされた英里は、尚史に連絡。

ドラまる
圭吾は、尚太郎の言動を聞き、栄一殺害事件と関与してないと感じるようです。

尚史の行動を不審に思い、久野に会いに行くようですね。何が分かるのでしょうか。

ラマちゃん
勇吾は、英里が心配になり、ある場所に行くようですね。

英里の前に勇吾が現れるのでしょうか。生きている勇吾を見た時の英里の反応は。

Season1もそうでしたが、非常にスピード感のある展開ですね。英里の父が、次期総理候補だったり、潜入した圭吾が、栄一の死に、尚太郎は関係ないと分かったりと、次々の展開でした。

英里と尚太郎の息子・尚史は、腹違いの兄弟となるのだが、なぜか、裏でつながってましたね。優秀な尚史がすでに調べて、英里に接触していたのでしょうか。

次話、圭吾が勇吾が生きていると気づき、英里の前にも勇吾が現れるようです。表舞台に出てきた勇吾が、どんな動きをするのか楽しみですね。

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