真夏の少年~19452020|4話ネタバレと感想。自殺未遂の財前が歩いた。深まる謎!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年8月21日(金)「真夏の少年~19452020」の4話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
篤のところに押しかけたクラスメートの彩香が作ったから揚げが、亡くなった母親の味だったり、

父が、妊娠中の新しい母親の面倒を見て欲しいとお願いしたり、篤は、母について考えるのかな。

ラマちゃん
財前の不自然な動きから、怪我をしてなかったのではと疑う悟。

デリバリーサービスに紛れて財前の家で見た衝撃の光景とは、何だろう。

花火大会が中止になり、三平の娘を探そうと街中を探す悟たち。篤の部屋には、一方的に思いを寄せる彩香がお世話にきて、から揚げが母親のものに似てて笑う。父は、妊婦の母を頼むと.....。

ドラマ『真夏の少年~19452020』4話あらすじネタバレと感想

花火大会が中止になり、三平を娘に会わせようとしていた悟たちは落胆する。戦時中は、中止されていたが、戦後はずっとやってきたのになぜだと思う。

三平は、今は、戦後ともいえるし戦前ともいえると言い。戦争は、どこからともなくなってきて始まる。そんな中、生まれてくれた娘はきっと生きていると信じる。

悟たちは、かたっぱしから、老人たちをあたろうと、今生きていたら80歳くらいだと探すことにする。悟は、財前のことに決着をつけろと言われる。

篤のクラスメート彩香は、一方的に思いを寄せて、篤の部屋の鍵のありかを見つけ、掃除や片付けをしていた。篤は、それを困っていた。

彩香は、転校してきた篤が好きになり、思い続けて、1週間前、コンタクトを落としたと、いっしょに夜遅くまで探してもらい、手をつないで帰り、強引に恋人気分になっていた。

町長候補の山田ゲルハルト花子は、花火の復活を訴えて該当演説をしていた。富室高校の日本史教諭・真智恵は、花子に気に入られ手伝う。

富室高校で、三平が書いた妖怪カードをつけたパンがバカ売れする。カレーが服につくとか世の中に起こったことは全部妖怪がいるというストーリーだった。

彩香は、かってにお弁当を作ってきて、から揚げを食べた篤は、亡くなった母親の味に似ていると笑う。そんな二人をじっとみるトラックの男がいた。

篤の父親で、長距離の仕事が入った、妊娠している母親・マリアが産気づくかもしれないから助けて欲しいと言う。篤は、母親と自分を捨てたくせに勝手なこと言うなと去って行く。

財前の事件を考えようと先生が提案する。財前の気持ちや、財前の自殺時の動画があれば持ち寄り放送部に送ることになる。

篤は、三平に、家族とはなにと聞く、三平は、厄介なものだと答える。

悟の部屋に道史が尋ねてくる。兄の優が、事実は真実の敵だと入ってくる。財前が退院した時の動画に不自然なところがあるという。

財前は、一人エレベーターに乗って前向きに降りてきており、車椅子に慣れないのに、乗る時にバックで乗ったことになる。

車椅子を入れて、そこに座ってから、エレベーターに乗ったのではと予想し、財前は歩けるのではないかと言う。財前に会いに行くべきだと悟に言う。

放送部の明菜は、生徒から集まった財前自殺の時の動画を見ていた、彩香が撮影した動画に、悟が、何かが落ちたと言い、その窓側に、財前が自殺した場所と違う場所から何か落下していた。

悟は、篤と優と帰ってくる。優と仲良しのおばあちゃん・つぶらを見つける。つぶらは、花火大会が無くなったことを落ち込んでいた。

つぶらは、花火を、父親と見たことはないが、花火の話をしてくれたと言う。生まれた時妖怪道案内に誘われて、お産婆さんのとこに着いたから、元気で生きないと妖怪に申し訳ないと語る。

その話を聞いた篤は、妊娠中の母が気になり、実家に様子を見に行くが、はずかしくて隠れてしまう。

悟は、三平になぜ花火大会が中止になったのに怒らないと聞く。三平は、声を上げるだけでなく、マンガに怒りをぶつけていると言う。悟も将来怒りをぶつけられる仕事に就くべきだと言う。

悟は道史と財前の家に行くが、雨戸も閉められガードが堅かった。デリバリーサービスの男がきて、いっしょに入ろうとすると、放送部の高橋だった。

家を訪ねると出てきたのは黒服の屈強の男だった。隙を狙い、悟と道史が突入する。道史が男を抑える。悟は、財前の部屋を探し、ベットに座る財前に会う。

悟は、なぜいじめられたと嘘をつくと迫るが、財前は、いじめたとしか言わない。悟は、ジュース代を返し、何かあれば連絡するようにと連絡先を交換する。その様子を、高橋が撮影していた。

もう一人黒服の屈強の男が現れ、高橋のカメラを壊される。悟たちは、ベランダから飛び降りなんとか逃げる。

秘密基地に帰ると、なぜか、道史の母・奈津子がみんなの世話を焼きにきていた。財前とはどうだったかと聞く。

屈強の男は、以前、三平がタイ焼きを買おうとして絡まれたヤクザだと気づく悟。なぜ、財前を守っているのか謎が深まる。奈津子は、何か財前が見てしまったのではと予想する。

放送部の明菜も、話しを聞いて、陰謀のようなものを感じると言い出す。カメラは壊されたが、バックに仕込んだカメラを見ても、声だけしか分からなかった。

彩香は、篤の実家を訪ねる。マリアから篤の実の母親は亡くなったことを知る。から揚げの作り方を知りたかったと言う彩香に、実の母親が、亡くなる前日書いたノートを見せる。

そのノートには、篤や家族への思いやりが詰まっていた。から揚げの作り方も書いてあり、いっしょに作る。マリアは、破水しはじめ、慌てる彩香。タクシーを呼ぼうとするがつかまらない。

篤に連絡する彩香。連絡に出ない篤に、実の母親が書いたノートを送り、家族を失った悲しみを知っているのは篤ではないかと怒る。

篤は、三平の家族とはやっかいなものだとか、命が生まれるとは奇跡だという言葉を思い出しながら、実家に向かう。

財前が車椅子で家を出てくるのを、後からつける放送部・高橋。歩道橋を渡り階段に差し掛かると、財前は立ち上がり、車椅子を隠して歩いて降りて行った。証拠を撮影する高橋。

そこに、篤がやってきて、車椅子を借りて走って行く。

篤は、マリアに声をかけ、車椅子に乗せて、あと少し頑張れと励まし、富室病院につく。

待合室で待つ篤に、彩香は弟かな妹かなと楽しそうに聞く。篤は、ありがとうというと、赤ちゃんの泣き声が聞こえてくる。

元気な女の子ですよと看護師に言われ、篤は彩香と手を握って喜び合う。父親もかけつけ、家族で赤ちゃんの誕生を祝う。

その画像と赤ちゃんの動画が仲間に送信され、皆祝福する。

三平は、購買部のサクラのスナックで、カラオケでいっしょに歌い、赤ちゃんの誕生を祝う。

篤は、車椅子を返しに行く、途中で、悟に会い、赤ちゃんの誕生をお祝いされる。

車椅子を返しに行く道路の向こう側には、財前が立っていた。それをみた篤と悟は驚く。黒い車がきて、財前の姿はなくなる。

放送部の明菜は、彩香の撮影した動画で、何かが落下した場所に向かう、そこには、白いドローンが落ちていた。明菜は、スクープの匂いがしてくる。

ここまでがネタバレですが、第4話は、篤は、父親から、妊娠中の母親を頼むと言われる。素直になれない篤。悟は、屈強な男が守る中、財前の家に突入し.....。

篤は、父親に、妊娠中のマリアを頼むと言われますが、素直になれませんでした。篤が好きで、から揚げを作りたいと行く彩香が可愛かったですね。

篤の母親が死の前日に書いたノート。それをマリアが受け継ぎ、彩香も受け継いだ。そのノートや三平の言葉があったから、篤は素直になれて、赤ちゃんの誕生を祝えたのですね。

ドラまる
三平の怒りをぶつけるべきだと言われた悟は、財前の家に突入しましたね。

財前に、借りたジュース代を返し向き合いました。

ラマちゃん
財前は、立てましたね。やはり自殺をしていなかった。屈強な男たちに守られて、事実が隠ぺいされているようです。

財前に何があったのかな。

ドラマ『真夏の少年~19452020』4話ネット上の反応

ドラまる
篤、妹が生まれた時の表情がいいとネットで声が上がってますね。

ラマちゃん
道史と悟でなかよく、財前の家に乗り込むシーンに注目ですね。

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ドラマ『真夏の少年~19452020』5話のあらすじ

2020年8月28日(金)放送のドラマ『真夏の少年~19452020』第5話のあらすじをご紹介します。

瀬名悟(佐藤龍我)と春日篤(浮所飛貴)は、ビルから転落し大怪我を負ったはずの財前康隆(林蓮音)が、車椅子なしで歩いている場面に遭遇。

しかし突然目の前に車が現れると同時に、財前も2人の前から姿を消してしまう!

すぐに風間竜二(岩﨑大昇)らにもその状況を語って聞かせるが、みな一様に半信半疑。

しかし三平三平(博多華丸)が見ていた伊藤沙織(日比美思)の路上ライブの動画に財前が映り込んでいるのを発見し…?

ライブ動画の再生回数も好調な沙織は、すっかり富室高校内でも人気者に。

そしてなぜか沙織の“プロデュース”を買って出た担任の東村秀太郎(神保悟志)は、花火大会が復活した暁にはそこで沙織がステージに立つことが出来るよう、山田ゲルハルト節子(長谷川京子)に打診する。

しかし、沙織はなかなか新しい楽曲を生み出すことができず、苦悩するのだった。

すっかり東村に出し抜かれてしまい悔しがる放送部の小泉明菜(箭内夢菜)だったが、明菜には回収した財前のドローンの解析、という命題が…。

その頃、悟たちは三平の娘・マドカ探しに本腰を入れることを決意し、町で「三平マドカ」という人物について聞き込みを始める。

そんな中、三平の誘いで秘密基地に遊びに来た堀田未来(間島和奏)とその妹弟たち。

父親がいない未来は日々バイトに明け暮れながら、妹弟たちの面倒を見ていた。

学内の人気者になりながら、アーティストとしての苦悩も見せる沙織と苦労をしながらも明るく生きている未来――

2人の同級生の姿を目の当たりにした悟は…?

やがて、三平のタイムスリップの原因を探っていた山田明彦(藤井直樹)の研究にも進展が…!

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『真夏の少年~19452020』4話のあらすじネタバレ、感想、5話のあらすじを紹介しました。

篤は、出産間近の母を父に託されるが戸惑っていた。篤に一方的に思いを寄せる彩香は、篤の実の母が残したノートを届け、妹が無事生まれる。悟は、財前が車椅子なしで歩いているのに遭遇。

ドラまる
悟のいじめで自殺し車椅子になった財前が歩いてましたね。放送部の明菜が、自殺現場付近でドローンを発見します。

財前に何が会ったのでしょうか。屈強な男たちにもブロックされてますし。

ラマちゃん
沙織は、ライブの再生回数も好調で、担任の東村も応援する。

沙織は新曲ができずに悩むようです。そんな沙織をみて悟は何かを感じるようですね。

篤が家族と向き合う回でした。おせっかいな彩香の活躍もあって、母親のわだかまりも消えて、誕生した妹を家族で祝うことができしました。三平の一言が効いてましたね。

財前が歩けましたね。でも、黒ずくめの男たちに車に乗せられ消えました。花火大会の中止と何か関係があるのか、三平のいう、知らぬ間に、戦争が近づくという言葉が気になりますね。

次話、新曲ができず悩む沙織、父親がおらず生活に苦労する未来を見て悟がまた成長するのかな。三平のタイムスリップを研究していた明彦も何か見つけるようです。楽しみにしましょう。

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