真夏の少年~19452020|3話ネタバレと感想。道史(那須雄登)と毒母対決!問題集に込められた母の愛!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年8月14日(金)「真夏の少年~19452020」の3話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
生徒会長で真面目な道史が家出してくるようです。

おせっかいな母親に疲れてしまったのか。道史の成長が見られそうですね。

ラマちゃん
財前が退院する。まだ入院していろとか、今度は、財前に誹謗中傷が集まるようです。

三平によって変わってきた悟は、財前のことをどう思うのかな。

先生の評判の良い生徒会長の道史が家出してきたと秘密基地に来る。道史の母はGPSを頼りに道史を探す。秘密基地がばれると面倒と考えた篤は、タブレットを巡り道史と喧嘩し.....。

ドラマ『真夏の少年~19452020』3話あらすじネタバレと感想

道史が、家出してきたと入ってくる。悟は、秘密基地なのになぜばれると疑問に思うと、竜二が、三平が迷わないように、道しるべを立てていたのであった。

道史は、学校にいる時の優秀な生徒会長ではなく、反抗期のように暴れていた。毒母の押さえつけが大きいのではないかと悟は、三平に説明する。

タブレットがないと、暴れるため、篤が、マザコンなら家に帰ればいいと思わず言い、喧嘩になってしまう。三平が二人に水をかけ冷静になり、喧嘩は収まる。

道史の母・奈津子は、息子の帰りが遅く心配になり、タブレットのGPSで探すが、置き忘れていて、そこには、タブレットだけあった。

タブレットを無くしてなぜ暴れると聞くと、道史は、有名進学校である慶明高校が使う問題集Geniusを欠かさずやっており、それがないと困ると語る。

門外不出の問題集であったが、道史は、大学教授の父親から入手したのではと皆で噂する。

竜二や悟は、慶明高校のやつらは嫌いだというと、篤は黙っておりなぜか様子がおかしかった。

翌日になっても、道史が家に帰ってこなかったため、奈津子は、富室高校に探しに行く。生徒たちは、面倒な道史の母親がきたと噂する。

財前が退院したとの放送部の配信動画で報じられる。車椅子で顔を隠して何も答えない。周りを大人がブロックしており異様な雰囲気であった。

生徒達のコメントは、まだ入院していろとか半々に分かれていた。

道史から、しばらく帰らないから探さないように、探せば、死ぬと書かれたメールがきて、奈津子は慌てる。

篤は、下宿先に帰り着替えて、実家にバイクで帰る。

机の中のGeniusを取り出し懐かしそうにみていると、父親の再婚相手がお帰りと帰ってくるが、家族ではないと実家を出て行く。再婚相手は赤ちゃんを身ごもっていた。

篤は、途中で、奈津子が、道史のためにGeniusを探しているのを見かける。

道史は、数学の方程式を使わないで解いていたという悟に教える。三平は、タブレットを借りてジュリーにはまっていた。

篤は、実家から持ってきた2年生用のGeniusを、道史に貸す。道史は喜び、悟たちは、慶明高校の生徒から脅してとったのかと騒ぐ。

篤は、途中で、道史の母親が、慶明高校の生徒の母親にGeniusを譲って欲しいと頼むのを見たと道史に言う。

悟は、なぜ、篤が、その母親が慶明高校の生徒の母親だと分かったと疑問に思う。篤に何か隠し事をしていないか聞くが、篤は、ないと即答する。

町長候補の山田ゲルハルト節子は、商店街の店主を前に、今年の花火大会は、4ブロックに分け、例年の1000発から4000発に増やして景気を良くしようと提案し、賛同を得る。

悟は、兄・優とゲーテの母親について語り合っていると、仲良しのおばあちゃん・つぶらが来る。優は、つぶらといっしょに花火大会に行くことを約束する。

つぶらは、昔、父親が、花火は、皆が、同じ方向を見て楽しめるモノだと言ってくれて、こんな世の中だから、楽しいことでみんなの方向がいっしょになりたいと語る。

悟と優は、母が買い物を終えて帰ってくるのを手伝うと言い荷物を持つ、つぶらと別れ家に向かう。つぶらの父親は、きっと立派な人だったに違いないと噂する。

悟は、財前が退院したと聞いたと言い、会いに行きたいと思っていると気持ちを伝える。

母親は何も言わない。優は、怪我をしないように先回りしてやることもできるが、本人のためにならないと言い、本当は心配しているから何かあれば言えと悟に言う。

奈津子のスマホに、竜二や悟といっしょの秘密基地にいる道史の動画が送られてくる。秘密基地の道しるべを使って向かっていた。

そのころ、道史は、財前のことを本当にいじめていないなら、財前に会って確かめるべきだと悟を鼓舞する。財前の母親を、道史が引き付けて、悟が突破することになる。

そこに、奈津子が現れ、勉強も遅れるし、アレルギー体質だから食事もとれないと、道史を家に連れ戻そうとする。

道史は、否定して、自分自身で生きて行けると突き放す。父に相手されないのを子供に転換するのはやめて欲しいと秘密基地を出て行く。追いかける奈津子。

放送部の明美たちが、秘密基地の出口で撮影をしており、生徒会長の道史、毒母から逃走とスクープがとれたと言うが、奈津子は面倒だからやめることにする。

代わりに、悟が、道史をそそのかしたと放送することにする。奈津子に道史の居場所を教える動画を送ったのは明美たちだった。

道史は、一人海岸で石を投げているところを三平がなぜ家出したと声をかける。窮屈になって、いやになったと言う。

三平は、一度飛び出したら良いと語り、仲間ができて、新しい世界が開けると言う。帰れる家があるだけ幸せだとしみじみ言う。

放送部から、道史が家出したのは、無期停学中の悟のせいだと動画配信される。竜二と篤もグルだと噂になり、また、見かけ倒しトリオがと陰口をたたかれる。

竜二たちは、うそばっかりと悟を慰める。

三平は、和彦のマンガがうまくなったと褒め、道史に問題集ばかりといてないで、違うものを見た方が良いと助言する。篤から貸してもらった問題集には消しゴムの跡があった。

スーパーで、悟、竜二、篤がアイスを買って食べていると、奈津子と話していた慶明高校の生徒の母親が、篤に慶明高校なら友達を選んだ方が良いと言う。

篤は、慶明高校から、富室高校に編入してきたのであった。竜二たちは篤が、今までバカにしてきたのではと毛嫌いする。

三平は、言わなかっただけで、嘘をついていたわけではないのではと篤の肩を持つ。何か辞めた理由があったのではと促す。

篤は、カンニングと言う。留年しそうなPTA会長の息子から、弟が生まれてくるのを知っている。家が産婦人科だから、その子に何かあっても良いかと脅され従うしかなかったと語る。

テスト中に、答えを、PTAの息子に渡そうとして担任にばれて、PTAの息子を担任は信じ、篤は、慶明高校を辞めるしかなかった。

悟は、篤が、財前のことで、汚名を晴らした方が良いと言ってくれていたのは、自分自身の潔白も晴らしたいと思っていたからだと気づく。

奈津子は、慶明高校の卒業生の親に、Geniusを頭を下げて譲り受けようとしていた。

医学部の夫が慶明高校出身だと思ったら、違っていたと、門外不出の問題集を出しては行けなかったと言われ取り上げられてしまう。

落ち込んで帰る道の途中で、三平と出会い、購買部の店員のサクラの店でいっしょに飲む。

三平に、昭和感じた奈津子は、すっかり上機嫌になり、一生懸命、道史のためにやってきたがどうでも良くなったと言い出す。

三平が、5歳の女の子と妻がいると語り、子供の寝顔と花火は最高だと言う。

奈津子も、寝顔を見るとすべて吹っ飛んだと言い、最初から親ではなく、子供を育てながら親のふりを演じているだけだと語る。

三平は、奈津子に消しゴムを貸して欲しいというと、まくるなって小さくなった消しゴムを渡される。

奈津子は酔っぱらって寝てしまう。消しゴムを見ながら、サクラは、子供のために一生懸命、問題集を綺麗にしていた証だと言い、決して、毒母ではないと言う。

三平は、サクラにスマホを借りて、道史に動画を配信する。

奈津子は、頭を下げて問題集Geniusを譲り受け、書いてあるのを消しゴムで一生懸命消して、一枚一枚画像にとって、道史に渡してくれていたのであった。

それを聞いた道史は、母親の優しさに涙が流れてくる。三平は、これを知って、娘に会いたくなったと宣言する。

三平は秘密基地に戻り、全員を前に歌うと宣言する。同時に、奈津子も、バカ息子に捧げると沢田研二の「おまえがパラダイス」を熱唱する。

道史は、家に帰り、机に向って、母が作った問題集をやりながら、机で寝てしまった。その姿を見た奈津子は嬉しくなり、そっと毛布をかける。

翌日、悟たちが、ネットのお知らせを見ていると、花火大会が中止になったことが分かる。

裏で、財前に、お金を渡す男がいた。

ここまでがネタバレですが、第3話は、秘密基地に生徒会長が家出してくる。進学校の問題集を篤は渡す。毒母も問題集を手に入れようと頭を下げていて.....。

篤と生徒会長の道史が喧嘩になって仲裁するのに三平が水をぶっかけて頭を冷やしました。それで、冷静になりましたね。

篤は、有名進学校に通っていたのですね。それも、弟を殺すと脅されてカンニングを手伝ったのに、バレテしまい転校してきた。だから、悟に、疑念を晴らすべきだと進言したのですね。

ドラまる
道史の母・奈津子は、道史のために頭を下げ、問題集を入手し、一生懸命書かれたものを消して、道史に渡していたのですね。

毒母ではなく、優しい母でした。

ラマちゃん
三平が、道史に、家出を促し、母離れするのが良いと教え、奈津子にも、子供によって救われたことを思い出させました。

子も親もお互いを理解する仲介役になったのですね。

ドラマ『真夏の少年~19452020』3話ネット上の反応

ドラまる
篤の心の良さに感激、篤役の浮所飛貴さんの演技にも注目が集まってますね。

ラマちゃん
美少年同士のからみあいが素敵との声があがってますよ。

ドラマ『真夏の少年~19452020』第3話の見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『真夏の少年~19452020』放送終了から1週間以内はTverやテレ朝キャッチアップなどを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

Tverはこちら

テレ朝キャッチアップ

一週間以上経ってしまった場合は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

ドラマ『真夏の少年~19452020』第3話の動画を無料で見る方法はこちら

ドラマ『真夏の少年~19452020』4話のあらすじ

2020年8月21日(金)放送のドラマ『真夏の少年~19452020』第4話のあらすじをご紹介します。

富室町の花火大会が突然中止になっていしまい、その日に三平三平(博多華丸)を娘と再会させようと準備していた風間竜二(岩﨑大昇)たちはがく然とする。

生きていれば80歳になっているという三平の娘。

山田和彦(金指一世)は「僕たちで娘さんを探そう」と提案し、町中のお年寄りに声をかけてみることを考えるが…?

その頃、春日篤(浮所飛貴)が1人暮らしするアパートには、クラスメートの山名彩香(松風理咲)が押しかけていた。

篤に一方的に思いを寄せ、鍵の隠し場所を割り出して勝手に掃除・洗濯をしていた彩香。

迷惑がる篤だったが、彩香が作ってきた唐揚げの味が、亡くなった母親のものと似ていることに気づき、ふと笑顔を見せる。

そこに現れた篤の父・兼太郎(湯江タケユキ)。

運送会社を営む兼太郎は、急に長距離の仕事が入ったため、妊娠中のマリア(筧美和子)が産気づいたときはそばにいてあげてほしい、と篤に頼む。

「家族でもない人の面倒押し付けるな」「母さんを裏切って俺を見捨てたくせに」――そう言い残し、篤は兼太郎の前から走り去ってしまう!

そうは言ったものの、兼太郎とマリアのことが気になる篤は、三平の「家族とは、離れていても片時も忘れることはない“厄介なもの”」という言葉を聞き…。

一方、退院した財前康隆(林蓮音)の動画の不自然さを兄の優(望月歩)から指摘された瀬名悟(佐藤龍我)。

車椅子に乗り慣れていないはずの財前が手慣れた様子でエレベーターから降りてきたことから、悟と柴山道史(那須雄登)は「財前は端から怪我なんかしていなかったのではないか」と疑い始める。

さっそく財前の家の前で様子をうかがっていた2人は、デリバリーサービスの配達員がやってきたのを見て、一緒に中に入ろうとし、衝撃の光景を目にする!

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『真夏の少年~19452020』3話のあらすじネタバレ、感想、4話のあらすじを紹介しました。

優等生の生徒会長が家出してくる。迎えに行った母を拒絶。母は、有名進学校の問題集を頭を下げもらい、消しゴムで消す努力をしていた。母の優しさを生徒会長は、三平を通じ知り家に帰る。

ドラまる
花火大会が中止になり、三平の娘を、悟たちは一生懸命探すようです。

見つけることができるのかな。優の友達のおばあちゃんのような気がするのですが。

ラマちゃん
篤は、父から、妊娠中の再婚相手から産気づいたら頼むと言われるが、わだかまりから拒否する。

三平のある言葉によって、篤の考えが変わるのかな。無事、生まれるのだろうか。

三平の一言一言が少しずつ、仲間を大切に思う気持ちや母親の優しさに対して、悟たちを変えて行きますね。昭和の歌、ジュリーを好きになるとは、面白いですね。

悟も、今までだったら、犯人にされいいかげんに流していた財前のことも、向き合おうとしますね。財前にお金を渡す男がいたり、何があったのでしょうね。

次話、三平の娘探し、篤は、父親の再婚を快く思ってないが、生まれてくる兄弟のためにどう動くのか、財前は本当に、飛び下り自殺をしたのか、少しづつ真実が分かってきそうです。楽しみ。

コメントお待ちしています!

CAPTCHA