恐怖新聞|7話(最終回)ネタバレと感想。全員亡くなり詩弦(白石聖)は地獄へ、恐怖新聞は続く!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年10月10日(土)オトナの土ドラ「恐怖新聞」の7話(最終回)ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
詩弦は恐怖新聞と再契約し、事件や事故に巻き込まれる人を救って行く。

詩弦がいるからと後ろ指をさされるようです。寂しいですね。詩弦どこに行ってしまうのか。

ラマちゃん
歌子は、拘置所にいる勇介に詩弦の言葉を伝え忘れるように言い、恐怖新聞を引き継ぎたい篠崎に、恐怖新聞とペンを渡す。

この二つの行動が何かをもたらすようです。最終回どう収束して行くのでしょうか。

契約し、命が続く限り人に尽くそうと決意する詩弦。予言を使って、事故や事件から人を救う。試作自演と叩かれるようになり姿を消す。歌子は、拘置所の勇介を訪ね詩弦の言葉を伝え.....。

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ドラマ『恐怖新聞』7話(最終回)あらすじネタバレと感想

詩弦は、恐怖新聞と再契約し、災害や事故から人を救っていたが、次第にネットで、自作自演とか、幼馴染がバラバラ死体になったとかの噂が立ち始める。篠崎が尋ねた時には引っ越していた。

鬼形は、詩弦と同じように恐怖新聞を受け取り、命を吸い取られ、今は、配達人をしていると詩弦に言い。運命にはあらがえないと言う。

そこへ、一人の女が消化器を持ってきて、屋上から捨てようとするのを、詩弦は止める。女は、詩弦がいるから皆不幸になるんだと笑い叫ぶ。

1年後、拘置所の勇介を訪ねる歌子。詩弦には1年以上会ってないが、事故とか未然に防いでいるようだと伝える。勇介は、刑事の篠崎が詩弦を探していたと言う。

歌子は、篠崎が、家にもきて、詩弦の行方を聞き、桃香が、タイヤチェーンを切ったことも知っていたから、アシカガは、篠崎ではと語る。

篠崎は、詩弦が死ねば、契約者は元に戻る。冬夜は亡くなっているので、その前の妹に戻る。妹は従順だから、たやすく契約をもらい、金儲けをしたいと思ったのではと予想する。

詩弦を呼び出して、マンガ喫茶で火災を発生させたり、喫茶店で出るところを、銃で撃ったのは、篠崎だと予想していた。

歌子は脳裏で思い浮かべる。詩弦から、人を救うのに疲れたと恐怖新聞が送られてきたと篠崎に言い、契約してあげて欲しいと頼む。

篠崎は喜んでサインをする。恐怖新聞が読めるようになり喜ぶ。

歌子は、篠崎に、アシカガと名乗り、詩弦を殺そうとしたのではと迫り、恐怖新聞の束をいっきにぶちまけ、篠崎から命を吸い取って殺す。

警察がきて、警察手帳から篠崎と断定するが、急に老けており、事件性があるか分かるまで店を開けないようにと言われる。

歌子は、リビングに行くと、歌子そっくりに老いた詩弦が座っていた。詩弦は、もう少し人を救いたかったし、デートもしたかったと言う。歌子は、私だと偽って、拘置所にいる勇介に会ってきてはどうかと進める。

まさに、勇介の前にいたのは、詩弦だった。詩弦は歌子のふりをして、詩弦が、自分のことを忘れて欲しいと言っていたことと、守ってやると言われて嬉しかったことを言うと涙が出てくる。

勇介は気づき「詩弦なんだろ。答えてくれ」と言うが、歌子の姿の詩弦は振り向かず、外に出て涙を流す。

勇介はその夜うなされて起きると、目の前の布団が盛り上がり、勇介と言う桃香の声が聞こえてくる。布団の中から、真っ赤な目をした桃香の亡霊を見て、叫び声をあげ恐怖で白目になり死ぬ。

歌子は、老いた詩弦を看病していた。虐待から助けた少女の手紙を見せて、やったことは無駄ではなかったと励ます。詩弦は、お母さんの子で良かったと言いながら死んでゆく。

気がつくと、以前にきた三途の川の場所に、鬼形といっしょにいた。鬼形は、詩弦は死んだと言い、前世で犯した罪はまだ許されたわけではないと言う。

選択肢は2つで、前世の罪を背負って来世でも呪われた人生を送るか、恐怖新聞の配達人になることだと迫る。

恐怖新聞の仕事は過酷で、一度でも、契約者に届けられなかったら、ペナルティが課せられると語る。もし、詩弦が引き継いだら、鬼形は、恐怖新聞の呪縛から解放され自由になると言う。

歌子が、詩弦の遺影の前にいると、恐怖新聞が現れ驚く、詩弦が、配達人になったと言い、すぐに契約者を移してと言う。歌子は、詩弦に会えるからこのままでいいと二人は泣き抱き合う。

常連客がきて店を開かない歌子を心配する。歌子は、詩弦会いたさに、恐怖新聞を受け取りすぎて亡くなっていた。詩弦は自分が殺したと泣く。

歌子が亡くなり、詩弦も、篠崎も、冬夜も亡くなっていることから、契約は、冬夜の妹に戻る。妹は、恐怖新聞に、商品券を印刷して、街頭でサインをしてもらい拡散させる。

街中の人々に恐怖新聞が届くようになる。

詩弦たちが虐待から助けたあいりは、大学生になっていた。あいりのところにも恐怖新聞が届くようになり、友人から、詩弦が、落雷から人を救う動画を見せられ、詩弦のことを思い出す。

友人は、詩弦は亡くなり、今は、配達人になっているという噂をあいりに教える。

その夜午前0時になり、、あいりは、ドアをノックする音に脅える。現れた配達人の詩弦に、あいりは、あの時助けてくれたのでしょうと言い、届けないでと言うが、手元に置いてあった。

あいりに恐怖新聞が届いている噂は広まり、友人からも、毛嫌いされるようになる。

あいりの髪が抜けるようになり、咳をすると血が出てくる。恐怖新聞を届けた詩弦に、こんなことをするなら、あの時、助けなければ良かったのにと訴える。

詩弦は、歌子のあいりを助けたことが唯一の救いだったと言うのが脳裏に聞こえてきて思わず、恐怖新聞を破り捨てる。

詩弦が、三途の川の場所に立っていると、鬼形が現れ、恐怖新聞の配達を放棄したと怒る。

詩弦は、なぜ鬼形がいるのと聞くと、鬼形はあんな話を信じたのかと言い、人になったことはなく、牛の妖怪・くだんが作り出したものだと言う。

鬼形は、自分の正体が見たいかと言い、化けの皮を剥がすと鬼の顔だった。詩弦を地獄に連れて言ってやると言い、三途の川を渡り連れて行く。

ここまでがネタバレですが、第7話(最終回)は、詩弦は再契約し人を救う。留置所の勇介を歌子が尋ね、詩弦を殺そうとしたアシカガは刑事だと告げ.....。

唯一の謎だった詩弦をメールで事件現場に呼び出していたアシカガは、刑事の篠崎だったとは。篠崎が詩弦を殺そうとしたのは、扱いやすい冬夜の妹に契約を戻すことが目的とは呆れました。

歌子は、篠崎に、わざと、恐怖新聞に契約させ、今まできた恐怖新聞をすべて見させることで、命を吸い取り殺しました。悪が嫌いな歌子だけでなく、詩弦の願いだったのかな。

ドラまる
留置所の勇介の前に歌子が現れる。それが、恐怖新聞で年老いた詩弦だったとは、この展開に脱帽でした。

勇介は最後気づきましたね。

ラマちゃん
詩弦は恐怖新聞の配達人になり、巡り巡って、虐待で助けた少女に届ける。なんであの時救ったのと言う言葉が胸に刺さりましたね。

結局、鬼形の言う運命には逆らえないと言うことか。

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ドラマ『恐怖新聞』7話(最終回)ネット上の反応

ドラまる
桃香が一番怖かった。冬夜の妹が、恐怖新聞の契約者を拡散するシーンに恐ろしいですね。

ラマちゃん
まさか、詩弦が恐怖新聞で老いて、歌子そっくりになるとは。拘置所の勇介の前に現れたのは老いた詩弦ですね。

ドラまる
最後は、鬼形が鬼になって、詩弦を地獄に突き落とすラストでした。

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まとめ

ドラマ『恐怖新聞』7話(最終回)のあらすじネタバレ、感想を紹介しました。

再度契約し人を救う詩弦。命を吸われ母似になり、拘置所の勇介に別れを告げ亡くなる。配達人になり母の命も奪う。虐待で助けた少女に配達し、なぜ助けたと言われ配達をやめ地獄に落ちる。

ドラまる
最終回、すべての伏線が繋がって行きました。勇介が、詩弦と心を通わせたから、また桃香の亡霊が出たということかな。

布団から盛り上がってくる桃香は、まさに貞子。怖かった。勇介も白目をむいて亡くなったね。

ラマちゃん
詩弦も含めすべての契約者が亡くなり、冬夜の妹に契約が戻る。妹は、サービス券と称して名前を書かせ、契約者を拡散させたのはなぜだろう。

契約者が沢山いれば、自分に戻る確率が少ないと見たのかな。

前世で牛の妖怪・くだんを生み出し、それが恐怖新聞となる。その罪の償いのため詩弦に試練が待ち受ける。結局、詩弦が人を救おうとしたことは、くだんが命を吸い取るためだったのか。

詩弦の人に対する善意が、悪になり、結局は、母も死ぬことになり、助けた少女にも恐怖を与えることになる。詩弦の涙、人の業、ネットの誹謗中傷は恐ろしい。最後は考えさせられました。

恐怖新聞が終わりました。日本のホラー感満載で、映像での恐怖の連続でしたね。主演の白石聖さんの恐怖と絶望の演技。さすが、リングの中田秀夫さんの演出でした。

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