半沢直樹(2020)|6話ネタバレと感想。頭取が頭を下げる。半沢敗北!真の裏切り者はだれだ!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年8月23日(日)「半沢直樹」の6話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
再生タスクフォースと半沢は激しく対立するようです。

半沢の再建案を白紙にされ怒る。バックには、国がいます。どう対抗してくのでしょうか。

ラマちゃん
半沢の立ち上げた再建案も、痛みを伴うため、暗礁に乗り上げる。

帝国航空の山久もすっかり疲弊するようです。半沢は、どうやって立て直すのか。

政府直属の再生タスクフォースと激しく対立する半沢。作り上げた再建案も、帝国航空内で、反発にあい順調に進まない。国土交通大臣が銀行に乗り込んできて、頭取も政府の力を実感し.....。

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ドラマ『半沢直樹』6話あらすじネタバレと感想

半沢は、帝国航空は自力で這い上がれる力があるから債権放棄はしないと言い、再生タスクフォースの乃原と激突する。

乃原は、大臣の意向を振りかざし、銀行は、言うことを聞けば良いと叫ぶ。半沢は、債権放棄をしたければ法的根拠を示して下さいと迫り、銀行に判断権があるから何も言えないと言う。

しかし、半沢の再建案も暗礁に乗り上げていた、全社員の5分の1の人員整理と身を切る改革であり、特に、整備部は、他の業態への転職を拒むものが多く、山久は疲労困憊であった。

白井大臣が、東京中央銀行に乗り込んでくる。中野渡頭取、紀本常務、大和田常務に対して、債権放棄に前向きではないと聞いてきた。債権放棄は国民の総意だと言う。

半沢は、融資担当として、500億円もの額は、銀行としてなんとかしようとするのは当然であるし、他の融資先にも示しがつかない。それが、国民の総意なのかと大臣と言えども反発する。

一緒にきた乃原は、他の手を打つしかないと言い。白井大臣は、帝国航空への融資が適正なのか場合によっては、業務改善命令を出すことになると脅す。

紀本常務は、債権担当常務として取り繕うとし、中野渡頭取も、最前を尽くすと約束させられる。

大和田は、半沢が謝らなかったことも正しいし、紀本常務が謝ったのも正しいと言い政治とはそういうものだと語る。大事なのは、頭取を守ることが銀行マンの使命だと半沢に言う。

田島は、整備部の受け入れ先を当たり、帝国重工やトキワ自動車を含め300名近くを確保できたと喜んで半沢に報告する。

半沢は、開発投資銀行の谷川に会いに行き、メインバンクとして、人員整理先を検討していたのではと聞くと、急成長しているスカイホープ航空が融資の相談に来ていると紹介すると言う。

谷川は、債権放棄するにしても、人員整理は必要だから、半沢に協力するだけで、他の銀行も含め債権放棄は決定しているという。半沢は、本当に、帝国航空にとって良いことかと聞く。

そこに、スカイホープ航空の担当者が現れる。森山だった。驚く半沢。谷川は、人生を変えてくれた上司がいると目を輝かせていたから半沢ではと思っていたと言う。

半沢と森山は久しぶりに剣道の手合わせをする。半沢は、スカイホープ航空が増便を考えているのだろう。帝国航空の余剰人員を引き受け欲しいと頼みたいから担当者に会わせて欲しいと頼む。

森山は、その通りで、スカイホープ航空側も、教育された社員が欲しいはずだと言い協力を約束する。小料理屋の智美は5周年記念だと名刺を渡す。

家に帰ると花が、白井大臣に会ったのかと駆け寄ってくる。債権なんかお金がある銀行だからやっちゃえとめちゃぶりをして、今度きたら、サインをもらって欲しいと呑気であった。

渡真利から、金融庁の調査が入ることが決まったと教えてもらう、帝国航空の融資判断に間違いはなかったか、問題があれば、業務改善命令が出ると言う。

担当は落合というベテランで黒崎ではないと聞きほっとする。白井には、金融庁を動かせる力はなかったが進政党の箕部が裏から金融庁に手を回したのだった。

曾根崎が稟議を通したが、今の担当は半沢だと、曾根崎に言われてしまう。

中野渡頭取を筆頭に待っていると、そこに現れたのは、金融庁の黒崎だった。まずいと思う半沢。

黒崎は、半沢に顔を近づけ、電脳の粉飾を見破って、銀行に返り咲いたのね、私もよと言い。半沢がいるなら、ますます、調査に力をいれなきゃと喜ぶ。

黒崎は、あななたちが、政府を怒らせたから、我々も迷惑をこうむっている。徹底的に調査するからと、中野渡頭取に宣言する。

金融庁調査が始まる。黒崎は、昨年150億の追加融資をしているが、当然再建計画を作ったよねと、当時担当でなかったなんて言わせないわよと半沢に迫る。

その再建計画は完全にはずれ、大きなかい離が出ている。節穴ではと罵声をあびさせ、このことと、再生タスクフォースの債権放棄をしようとしている点も含め徹底的に調べると宣告する。

黒崎は、追加融資に関しての説明を中野渡頭取の名前で出せと迫ってくる。

半沢は、確かに、甘さはあったかもしれないが、150億の追加融資は、金融庁調査で問題なしと認められていると迫る。黒崎は、私たちが悪いと言うのと顔がみるみる変わる。

黒崎は、金融庁に嘘を言っていないなら、我々も悪いかと前置きをして、部下の古谷に命じ、金融庁に出した再建案と、銀行が発表した再建案の数字に違いがあると、どういうことと机を叩く。

半沢は、曾根崎にどういうことだと言うがとぼけられる。黒崎は、1時間の猶予をやるから説明して欲しいと言う。

半沢は、過去の書類を調べ、帝国航空の山久にも確認して欲しいと頼む。紀本と大和田は、このままではまずいと言い、猶予をもらえるようにお願いするしかないと伝える。

1時間後、資料が見つからず待ってほしいと半沢は頼むが、黒崎は、帰るわよと言う。そこに、曾根崎が現れ、帝国航空山久が、間違った資料を銀行に送り、金融庁にもいったと説明する。

黒崎は、半沢に、また助かったわね。金融庁調査に間違った情報があがったことは確かだから、しっかりと、帝国航空のことを説明資料に書くようにと言い去って行く。

当時担当だった田島のとこには、帝国航空からきた全メールがあるはずだが、山久からの間違った添付のメールは存在しなかった。

山久に直接聞いても、送ったと言い、見せて欲しいと言っても、曾根崎が担当だからと半沢たちに見せない。山久は、従業員の受け入れ先のことで頭がいっぱいだった。

曾根崎は、大和田と紀本に、山久にしつこく半沢が聞いていると告げ口する。

紀本は、中野渡頭取に、大臣への態度や、金融庁検査での黒崎への態度をみると、半沢はふさわしくないのではと提案する。

そこに、白井大臣からも電話が入り、半沢が担当だと、銀行にとって良くないのではと告げられる。中野渡頭取は、紀本に、半沢と曾根崎に話を聞きたいと指示する。

大和田は、曾根崎を疑う半沢に、正義を通すことが銀行にとって良いことかと尋ねる。

大和田は、「このままでは銀行沈没。君が正義を通せば、信じて任せた頭取も沈没。それが、本当に君の正義なのか」と半沢を説得する。

半沢は、渡真利と飲み、山久が間違ったとは思えないと何かを隠していると言う。

曾根崎は、紀本と大和田を前に、紀本から、おそらく、担当は君になるだろうと言われる。紀本から、帝国航空のミスか念を押される。

曾根崎は、頭の中で、すべてあなたの指示なのにと思うが、口には出さずもちろん帝国航空のミスですと答える。

半沢は、待っていた森山からの電話を受ける。森山は、スカイホープ航空が受け入れに前向きだと言う。担当者にすぐ会いに行く半沢。

その脚で、帝国航空山久に会いに行くと、ロビーで、整備部から総務部に異動した仁藤に会う。仁藤はもうすぐ整備部に戻れる山久部長から聞いたと半沢に言う。半沢はおかしいと思う。

山久に会いに行くと、曾根崎がいて明日またとりにくると言う。半沢は、まだ、自分が担当だと言い、山久にスカイホープ航空のことを伝える。

頭取面談が始まる。大和田は、半沢が、政府や金融庁から睨まれ、担当としてふさわしくないという声が上がっている。頭取の前で、言いたいことを言うようにという。

曾根崎は、帝国航空山久部長から、半沢が、しつこく聞いてきて業務に支障がでているという、山久の印が押された書面を突きだす。

半沢が、再建計画の数字に関して、山久部長から、間違えてないと、半沢の件は、曾根崎が捏造したから破棄してほしいとの山久の印がつかれた書類を突きだす。

大和田は、どちらが正しいか困った山久部長に聞くしかないと言う。

半沢は、山久の声が入ったレコーダーを取り出し再生する。

曾根崎が、帝国航空のミスにしてくれたら、再生タスクフォースの債権放棄を受け入れ、人員整理も、当行の担当役員が500人くらいなんとかすると言っていると山久をなだめるのが聞こえる。

大和田は、債権放棄を受け入れるだと、頭取の意向ではないし、私は、そんな約束をしていないが、紀本常務はと聞く。紀本もそんなことは言ってないと逃げる。

大和田は、上司の許可も得ず、帝国航空を騙したということかと曾根崎を責める。紀本も同様に言う。

半沢は、山久部長は、500名が法的処置に出ると悩んでいた、そこに、スカイホープ航空が受け入れ先になってくれるという話をしたら、安心してくれたと語る。

金融庁検査の1時間の休憩中、曾根崎から山久に、人員を請け負う代わりに、山久が、間違って報告したことにしてほしいと頼んだと説明する。

曾根崎は、半沢を糾弾する書類に印鑑を押すだけで良いと言い、明日、取りにくると言ったと語り、半沢は、その時のやり取りをレコーダーで残して欲しいと頼んだのであった。

曾根崎は、犯罪だと半沢にくってかかる。半沢は、大事な仲間を守るため嘘をつこうと覚悟した山久の気持ちが分かるのかと叫ぶ。

帝国航空は身を切る思いで再建に取り組んでいる、企業再生というのはそういうものだ。帝国航空に嘘をつかせるとは、東京中央銀行、いや、日本中のバンカーの恥さらしだと責める。

紀本は、なぜ、すぐにミスを認めずバカなことをしたと言うと、曾根崎は、それはといいかける。半沢は、これが、ミスではなく、金融庁の審査を逃れるため、改ざんしたからだと迫る。

そんな大それたことを、曾根崎だけでできたとは思えない、だれかの指示があったはずと問い詰める。曾根崎は、違うと否定して何も語らない。

曾根崎は、大和田と紀本の方を見つめうろたえる。大和田は、当行を揺るがす大問題だと言い、紀本もなんてことをしてくれたという。半沢は疑う目で二人を見つめる。

大和田は、謝るのは、全責任がある頭取だと、曾根崎に言い、曾根崎は土下座して謝る。

中野渡頭取は、曾根崎にもう下がれと言い処分はあとから伝えると言う。曾根崎が出て行ったあと、大和田は、このまま報告すれば、大打撃になると判断を仰ぐ。

中野渡は、不正は必ず明かされるから、政府に弱みを見せないためにも、公表することを選択する。

スカイホープ航空の新規路線の認可が下りないと、半沢に報告がきて、慌てて帝国航空に向かう。認可が下りなければ、増員は難しくなり、帝国航空の人員整理は暗礁に乗り上げる。

認可却下は、白井大臣がわざとしたものだった。

白井は、笑いながら、「受け入れが決まったら、あの男の再建計画が軌道に乗ってしまうでしょ。では、最後の仕上げ派手にまいりましょうか」と乃原に言う。

大和田は、本当にこれで良かったのでしょうかと中野渡頭取に言う。「銀行として正しいことをしたまでだ」と答える。

金融庁の業務改善命令が発出される。報道陣が囲む中、受け取った中野渡頭取は、「謹んでお受けします。ご迷惑をかけて申し訳ございませんでした」と深々と頭を下げる。

その報道を見つめる半沢は、どんでもないことをさせてしまった。自分が頭を下げるよりも辛いというと、渡真利も同感で、ここにいる皆同じ思いだと言う。

報道を見ながら、乃原は、これで、債権放棄を飲むだろうと言い、白井大臣は、箕部幹事長に、金融庁を動かしてくれたおかげだとお礼を言う。

半沢は、絶対、帝国航空の再建を成し遂げる、銀行の底力を見せてやると決意を述べる。

「やられたら、やり返す、倍返しだ、それが俺のモットーなんでね。まずは、この銀行に潜むとんでもない裏切り者を炙りだす。」と力を込める。

ここまでがネタバレですが、第6話は、帝国航空は人員整理で悩んでいた。大臣のさしがねで金融庁調査が入る。黒崎は、半沢に、追加融資の問題を突き.....。

再生タスクフォースだけではなく、白井大臣にも、半沢は筋を通し反発しましたね。その報いで、凄いヤツがきましたね。オネエ黒崎でした。黒崎の顔を見た時の半沢の顔が嫌さ全開でしたね。

黒崎に、ネチネチやられ、数字の違いを糾弾され慌てましたね。曾根崎がなぜか帝国航空の山久のミスだと説明する。半沢は、山久の性格を知っているからこそおかしいと思いましたね。

ドラまる
人員の受け入れ先のスカイホープ航空の担当者として現れたのが森山で驚きました。

それによって、曾根崎の悪事がばれ、半沢はまたもや助けられました。

ラマちゃん
曾根崎に嘘をつかせたのは、大和田なのか紀本なのか。うまく切り抜けました。白井の横やりで、スカイホープ航空の増便が認められず。

私利私欲かと、半沢の倍返し待ってます。

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ドラマ『半沢直樹』6話ネット上の反応

ドラまる
半沢がいるのを見つけ喜ぶ黒崎が最高ですね。

ラマちゃん
大和田の、銀行沈没の動きが話題。裏切者は、大和田か紀本かも議論されてますね。

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ドラマ『半沢直樹』7話のあらすじ

2020年8月30日(日)放送のドラマ『半沢直樹』第7話のあらすじをご紹介します。

帝国航空の立て直しを進める半沢(堺雅人)。

しかし、余剰人員の受け入れ先として東京セントラル証券の森山(賀来賢人)と共に計画を進めていたスカイホープ航空の新規路線の認可が突然、却下されてしまう。

金融庁から業務改善命令が発出され、金融庁長官に頭を下げる中野渡頭取(北大路欣也)の姿が一斉に報道されたことにより、東京中央銀行に対する世間の風当たりは益々厳しいものとなっていた。

これらの出来事を裏で動かしていたのは、国土交通大臣の白井亜希子(江口のりこ)だった。

本気を出した政府の容赦ない圧力に追いつめられていく半沢。

だが、それにしてはタイミングが良すぎる。

政府に行内の情報を流している裏切り者は、紀本(段田安則)なのかそれとも大和田(香川照之)なのか…。

そして、債権放棄への回答期限である「タスクフォース合同報告会」の日が刻々と迫る中、半沢は、最後の望みをかけて、開発投資銀行の谷川(西田尚美)の元を訪れる。

果たして半沢は裏切り者を見つけ出し、倍返しへの糸口をつかむことが出来るのか!?

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『半沢直樹』6話のあらすじネタバレ、感想、7話のあらすじを紹介しました。

大臣が手を回し金融庁調査で過去の融資で問題が発覚。帝国航空に嘘をつかせ逃れようとするが、半沢は、虚偽の報告を暴く。再建のための人員移動先も大臣により潰され、頭取も頭を下げる。

ドラまる
帝国航空の余剰人員の移動先も大臣に潰され追い詰められる半沢。

行内の情報が流れるのが早すぎることに気づく。裏切り者はだれでしょうか。

ラマちゃん
債権放棄の回答期限までわずか。半沢は、開発投資銀行の谷川を訪れる。

鉄の女・谷川をどうやって説得するのでしょうか。正攻法かな。

曾根崎は、だれの命令でやったのか言いませんでしたね。大和田なのか紀本か。半年前の融資だとすると、紀本は海外だったはず。大和田なのかな。

半沢に「やられたら、やり返す、倍返しだ」がまたもや飛び出しましたね。こんどの相手は、行内の裏切り者と、政府なのでしょうか。どうやって国と戦うか楽しみですね。

次話、曾根崎に嘘を指示し、大臣に情報をリークした裏切り者が半沢により明かされるのか。そして、国への倍返しの糸口がつかめるのか。展開を楽しみにしたいです。

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