半沢直樹(2020)|5話ネタバレと感想。未来の日本の空を守るためと熱く訴えた半沢の倍返し!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年8月16日(日)「半沢直樹」の5話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
帝国航空の再建任された半沢。労働組合やOBの力が強く、改革はうまく行かないようですね。

紀本常務は、半沢の味方なのか。紀本常務と、小料理屋の智美との関係も気になりますね。

ラマちゃん
新たに国土交通大臣になった白井は、帝国航空再建タスクフォースをぶち上げ、銀行に7割の再建放棄を迫る。

国家権力というかってない巨大な敵に、半沢は倍返しできるのか。楽しみですね。

銀行に返り咲いた半沢。帝国航空の再建を任されるが、労働組合やOBの力が強く、身動きとれない。新任の国土交通大臣は、再建タスクフォースを立ち上げ、銀行に7割の債権放棄を迫り.....。

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ドラマ『半沢直樹』5話あらすじネタバレと感想

新国土交通大臣に任命された白井大臣が発表した、帝国航空再建のための、銀行に対する7割もの債権放棄は、東京中央銀行にとって500億円の損失になる大問題だった。

取締役会議で、大和田は、大臣が言っただけでまだ決まったことではなく、半沢が、帝国航空を業績を回復させるプランを示せば、実行されることはないのではと言う。

半沢は、政府である進政党の人気とりのために選ばれた大臣の発言だから、プランを示しただけで引き下がるとは思えないと反論する。役員から、やる前から、諦めるのかのヤジが飛ぶ。

巨額の債権を持つ政府系の開発投資銀行にとっても大問題であり、そこと共闘でき、大銀行連合と政府なら太刀打ちできるのではと作戦を説明する。

但し、帝国航空が自力再建できる力が残っている場合で、その力がなければ覚悟して欲しいと取締役に伝える。

中野渡頭取は、債権放棄は当行にとって打撃であるし、帝国航空が自力再建できないとすると、日本経済にとって大打撃になる。どちらも成功する必要があり、頼むぞ半沢と言う。

帝国航空にさっそく乗り込んだ白井大臣。再生タスクフォースのリーダーに任命した乃原弁護士を紹介する。乃原は、帝国航空社長神谷に1フロアを借りたいと命ずる。

白井大臣の帝国航空からの帰りに、玄関で、半沢は目を合わせる。

半沢と担当の田島は、2週間かけて、銀行マンの目で、内部の調査を進めてきて、OBの力が非常に強く、他にも多くのやっかいな問題を抱えていることが分かる。

調べれば調べるほど財務状況は悪いことが分かる。半沢に意見を求められた、田島は、正直無理だろうと言う。

しかし、半沢は、今までの倒産寸前の企業を見てきたバンカーとしての目から、挨拶がしっかりできていて、仕事にプライドを持っていて安全に対する意識も高い。この会社は大丈夫だと言う。

一方で、縦割りの弊害がでて、自分の担当外をやらないという悪い状況もある。恒例行事の有名デザイナーを使った制服のリニューアルも続けていた。

総務部長の山久から、機長の木滝を紹介され、帝国航空が誇るベテラン機長で、OBにも顔がきき、社長でさえ何も言えないと言う。

半沢は、木滝に、例えば、この制服も総務部だけではなく、実際に着る人の意見が入った方が良いのではと、他の部署への参加をすれば、再建できるのではと話をする。

木滝は、伝統を守り役割分担をしっかりしやることで、空の安全を守ってきたと言う。半沢は、伝統を守るだけで、真の再建はできるのだろうかと訴える。

山久は、木滝が協力してくれることになったと、神谷社長に言い喜ばれる。東京中央銀行から出向した永田は、銀行が動いて、政府から見捨てられないかと心配を告げる。

半沢は、渡真利たちと、智美の小料理屋で飲む。

永田は、銀行で失敗したくせに、代議士の弟だから栄転できたのかと予想。紀本常務の部下だったと言う。紀本も、あの年で、重要案件を任されるとは、中野渡人事は分からないと言う。

紀本の名前を聞くと智美は焦る。半沢にこの前のお礼と本社復帰のお祝いとコペルニクスで買ったマカロンを渡す。

家に帰った半沢に、花は、ネクタイと人気のマカロンを渡す。半沢はとっさに、智美からもらったプレゼントを隠すが、すぐにばれて、花は文句を言う。

白井大臣は、乃原リーダーをつれて、進政党の大物議員・箕部に大臣への推挙の礼を言う。乃原は、東京中央銀行がなにやら動いていると報告し、白井は、東京中央がと睨む。

半沢たちは、2週間かけて、現場の声を聴いた再建案を神谷社長に提案する。神谷社長は、これは無理だと言う。

経営陣の待遇の大幅削減、現場縦割り体制の排除、OB年金改革など、特にまずいのは、パイロットの待遇見直しだと指摘する。

半沢は、政府に任せればいいですか。政府は、すでに、帝国航空は死に体と考えて、すぐに、経営陣の刷新を迫ってくる。本当に、自分たちは生き延びるという意思を示すべきたと言う。

「皆さんに生きる意思があるなら、私は、全身全霊でお支えします。」と半沢は、神谷社長、山久、永田に言う。

この改革は痛みを伴う、ただ、皆で支え合えあい知恵を出せは、その知恵は、会社の財産になる。世界と渡り合える航空会社になると言い、その操縦かんを握っているのは神谷社長だと言う。

その言葉に、神谷は、お願いしますと頭を下げる。

再建案が社員にメール送付され大騒ぎになる。経営陣の大幅削減という言葉が消されていた。木滝機長は、神谷社長に怒りをぶつけ、半沢は、信用できないと言い、何も聞いてくれなかった。

営業第2部に戻ると、審査部次長の曾根崎がもう聞きつけ、大変なことになったなと紀本常務も心配していたと笑う。

そこに、開発投資銀行の谷川から、説明を聞きたいと連絡があった。開発投資銀行は、政府系の銀行で、帝国航空に1500億の債権を持っていた。

谷川は、鉄の女と呼ばれており、政府の意向を聞きつつ、話しを通し、政府も一目おくと評判であった。

半沢は、5日後に、従業員に対して説明会を開くと伝える。

谷川は、帝国航空の業績からみると、3年後には潰れると、政府に任した方が良いし、メインバンクの当行を差し置いて再建案を提案するとは、足並みをそろえて欲しいと毅然と言う。

半沢は、メインバンクを差し置き提案したことは謝る。資金を貸して甘やかしたからこうなったのではと、いっしょに、再建して欲しいと頭を下げる。

谷川は、帝国航空には、不満分子がおり、それを見つけない限り同じことが起きると半沢に助言し、説明会がうまく行くと良いと言う。

半沢たちの再建案を見れたのは、帝国航空の神谷社長、平井、山久、東京中央銀行の中野渡頭取、紀本、大和田、曾根崎かと考える。大和田には得がなく、曾根崎も懲戒解雇だからないと思う。

竹刀を振っている半沢の前に現れたのは、スパイラルの瀬名だった。メールの発信元の契約者の住所を調べ、伊勢志摩の雑居ビルで丸岡という名前だと教えてもらえる。

瀬名は、半沢は、電脳の時もそうだったように、ピンチを必ずチャンスに変えてきた。半沢直樹のためなら、なんでもやりますよと伝える。

半沢は、帝国航空に乗り、伊勢志摩空港に到着する。伊勢志摩サミットで賑わったあとは閑古鳥が鳴いていた。10周年の記念行事には、白井大臣と、箕部議員の写真があった。

丸岡商工は、雑居ビルにあり、帝国航空のポスターが発送される直前だった。女子事務員に、社長に会いたいと言うと、シェラトングランデ東京で、夕方5時からパーティーだと言われる。

そこで行われていたのは、永田の兄・進政党の永田栄一のパーティーだった。白井大臣と箕部議員も参加していた。

丸岡を見つける半沢。丸岡は、永田のポスターも扱っていた。

パーティーが終わり、帝国航空の永田とも目が会う。半沢は、永田に、再建案をリークしたのではと迫る。

永田は、再建案がだめになって、政府がくれば、首を切られるのにメリットがないと反論する。半沢は、代議士の兄によって、逃れることができるのではと答える。

山久に調べてもらうと、丸岡商工は、永田の紹介で、ポスター扱い始めたと言い、かなり水増しされて9000万円以上の取引があることが分かる。

大和田から連絡が入り、永田議員からクレームが入ったと銀行に呼び出される。紀本と大和田に会い、情報をリークしたのは、永田で確定だなと言う。

大和田は、自分を飛越し、紀本と話をする半沢の態度が気に入らなかった。半沢は、紀本に、伊勢志摩支店の時に、永田が何をして、帝国航空へ出向になったか理由を聞く。

紀本は、ある企業への不可解な融資があり、代議士に流れているのではという噂があったため、永田は、出向という形で幕引きになったと明かす。半沢は、今回の件が分かったと答える。

翌日、木滝機長を待つ半沢。不正な金の流れがあり、ハイヤーのドライブレコーダーの記録を確認したいから協力をして欲しいと頼む。山久に頼んでやったが、協力が得られなかったと言う。

経営陣の事が消されてた再建案がわざとリークされており、すでにそのことに気づいているのではと言い、これからがある部下のパイロットのためにも協力して欲しいと訴える。

木滝は、一回裏切られたし、自分の役割は、安全に飛行機を飛ばすことだと言い去って行った。

永田が現れ、大和田に昨晩呼ばれたそうではないかと笑われる。先ほど、白井大臣から、神谷社長に、タスクフォースを信じられないのかと迫られ、社長は完全に腰が引けたと言われる。

永田は、再建案をリークした証拠を見せて欲しいと近づき、明日の説明会が楽しみだと言う。それ以上近づくなと半沢は言う。

説明会当日。半沢は、社員に流れた再建案は、草案であり、経営陣の報酬削減の部分が消えていると訴える。

永田は、それは大きな問題ではなく、経営陣と社員との間に溝ができたことだと反論する。

半沢は、悪意のあるリークをした人間が問題だと言う。永田は、政府が介入すれば、経営陣は刷新され、リークするメリットが自分にはないと叫ぶ。

再建案には経営陣や社員だけでなく、取引先も削減することが盛り込まれており、永田が紹介した丸岡商工に、9000万円もの取引があり、それがカットされると困るのは永田ではと迫る。

半沢は、スクリーンに、帝国航空のハイヤーのドライブレコーダーが映し出され、永田が、丸岡商工の社長に、急にメールの件を頼んで申し訳ないというのが流れる。

半沢は、メールとは、再建案をリークしたものではと問い詰める。永田が、メールと言っているだけでなんの証拠にもならない、証拠を持ってこいと迫る。

次に映し出されたのは、丸岡が乗っているハイヤーに、半沢が乗り込む様子だった。

いつも、帝国航空が手配したハイヤーに乗り、このコーヒーショップでコーヒーを買うのをすべて、帝国航空に請求しており、その伝票から動きを知っていて、待ち伏せしたのであった。

帝国航空に請求したポスターの発注数と、帝国航空側の受取伝票の大きな差を突きつけ、この水増しはなんだと迫る。

丸岡が逃げようとすると、木滝も乗り込んできて、木滝と半沢が、丸岡を挟み込む。説明会場の社員たちは、信頼あるグレートキャプテンの登場に驚く。

木滝は、こんなことは、社内に手引きする人間がいないとできないだろうと迫る。丸岡は、脅迫まがいのことをして良いのかと言うと、木滝は、自分はどうなっても良い不正を暴くと言う。

半沢は、運転手に、このまま警察に行って欲しいと脅し、このメールを送ったのは、だれだと、吐けと迫る。

丸岡は、ついに、永田に頼まれたと言う。半沢は、水増ししたお金は、永田に流れ、その一部は、永田議員に政治献金として流れていると丸岡が吐いたと言う。

その会社の再建に取り組むのが、バンカーの役割なのに何をやっているのだと言う。永田は、再建は、どうせ政府がするんだと震えながら言う。

半沢は、「帝国航空を見くびらないで頂きたい。満身創痍だが、現場の社員たちは、戦後の日本の空の守ってきた誇りを持って働いている。」と叫ぶ。

経営が悪化しても、世界の航空会社の満足度ランキングで常に上位だと迫る。縦割りの弊害が出ており、横の連携がとれないために、どうしても不正が起こりやすく、外部に金が流れて行く。

それが分かっていながら、直しもせず、私腹を肥やすとは、同じ、東京中央銀行出身者として恥ずかしくないのかと迫り、最も不必要なものは、永田だ出て行けと叫ぶ。

半沢は、東京中央銀行の人間としてバンカーとして、心からお詫びしますと、神谷社長と社員に頭を下げる。

再建案は、皆さんに負担を強いる厳しいものだが、必ず、自力で再建できる。政府に従えば、何年かは持ち直すかもしれないが、大きな傷を治さない限りよくならないと言う。

その傷は、政治の都合により押し付けられた98もの赤字路線です。これ以上政府の支援を受ければ、それができないと言う。

では、どうすれば良いと言う声が上がってくる。木滝は、「我々一人一人の力で変えて行くしかない。そうですよね。半沢さん」と叫ぶ。

半沢は、「どうか腹をくくって頂けないでしょうか。未来の日本の空を守るために」と目を開き訴える。

神谷社長と山久は、その場で永田を糾弾しなくても良いとの役員の声もあったがと言うと、ピンチをチャンスに変えなければ半沢ではないとある方に言われたと言う。

半沢は、わざと、社員の前で、永田を糾弾したと言い、今必要なのは、社員の一致団結です。自分の仕事だけでなく、一人一人が会社を考えるような企業を目指すことが大切だという。

少し、永田にやり過ぎたかと反省する半沢に、神谷社長は、おかげで、社員やOBを交えた意見交換会ができるようになったと嬉しそうに言う。

山久は、戦後の日本の空を守ってきたと言われ目頭が熱くなったが、あれも我々をまとめるためにわざとですかと聞く。半沢は、本心で言ったと語る。

半沢は、タスクフォースの乃原の前に出向く、乃原は横柄な言い方で、債権カットを決めたから、こちらが求めた時に返答をしてくれと言う。

裏でコソコソ再建案を作っているのはお前だろうと言い、何もできないからトウシロウは外で黙っていろと机を叩き、次の銀行を呼んでくれと言う。

半沢は、回答はいつまでと言い、当行の回答は決まっていると言う。乃原は言えよと突き放す。

半沢は、「東京中央銀行は、債権放棄を拒否します」叫び、乃原の顔つきが変わる。

ここまでがネタバレですが、第5話は、半沢の帝国航空再建案が、一部消されてリークされ、社員たちは怒る。発信元を調べると、銀行から出向の永田が浮上し.....。

半沢は、帝国航空社内を調べて、社員が誇りを持っていると確信し、再建は可能と判断しますね。半沢らしい澄んだ目ですね。

半沢に恩義を感じているスパイラルの瀬名が、リークメールの発信元を調べてくれましたね。ピンチをチャンスに変えるのが半沢だと鼓舞してくれました。仲間が半沢の強みですね。

ドラまる
伊勢志摩まで行き、丸岡商工で、一瞬見た帝国航空へのポスター発注数から水増しに気づき、木滝の協力を勝ち取るとは。

バンカーとしての目と誠実さが半沢ですね。

ラマちゃん
永田を、帝国航空社員の前で証拠を突きつけ糾弾し引き込んだあと、帝国航空の問題をズバリ伝え、未来の日本の空を守るためにと鼓舞する。

ラスト10分は圧倒的な半沢劇場で見入ってしまいました。

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ドラマ『半沢直樹』5話ネット上の反応

ドラまる
半沢の帝国航空社員を鼓舞するシーンが良かったと声があがってますね。

ラマちゃん
半沢の近づくなワードが話題になってます。

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ドラマ『半沢直樹』6話のあらすじ

2020年8月23日(日)放送のドラマ『半沢直樹』第6話のあらすじをご紹介します。

帝国航空を立て直し、何としても政府の要求する500億の債権放棄を拒否したい半沢(堺雅人)。

自らの目で、現場で働く人々を見て何とか再建案を作り上げた半沢たち。

しかし、政府直属の再建検討チーム「帝国航空タスクフォース」のリーダー・乃原正太(筒井道隆)は、そんな半沢たちの努力をあざ笑うかのように、再建案を白紙に戻すと容赦なく告げる。

その強引かつ高圧的な態度に半沢は反発し宣戦布告。両者は激しく衝突する。

一方、半沢の作成した再建案は帝国航空内でも暗礁に乗り上げていた。

赤字路線の廃止、徹底的な経費削減、そして約1万人もの余剰人員の整理など、どれも大きな痛みを伴うことは必至であり、中でも整備士ら専門職は異業種への転職を断固拒否。

彼らへの対応に日々追われる財務部長・山久登(石黒賢)はすっかり疲弊していた。

そんな中、乃原から政府に楯突く半沢の態度を聞いた国土交通大臣・白井亜希子(江口のりこ)は、なんと大臣自ら銀行に乗り込んでくる。

この異例の事態に紀本(段田安則)も大和田(香川照之)も、そして中野渡頭取(北大路欣也)までもが、政府の驚異を実感するのだった。

そして、銀行には再びあの男の姿が。黒崎駿一(片岡愛之助)である。

急遽始まったヒアリングで、帝国航空を巡るある重大な過失が発見されて・・・。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『半沢直樹』5話のあらすじネタバレ、感想、6話のあらすじを紹介しました。

半沢の再建案が加工され流れ、悪意に伝わり社員たちが怒る。ある会社を使いリークさせ、水増しさせていた銀行出向役員を糾弾し、社員に、痛みを伴う再建案を未来のためと訴え団結させる。

ドラまる
半沢の再建案を、タスクフォースの乃原が容赦なく白紙に戻すと告げる。

半沢と乃原の戦いが始まる。今までの不正を暴くやり方は通用しない気がするがどうする半沢。

ラマちゃん
半沢の動きを知り、白井大臣までも直接銀行に乗り込んでくる。中野渡頭取までも頭を下げるでしょうね。

国の圧力に半沢は屈してしまうのでしょうか。天敵、黒崎もきて、半沢大丈夫かな。

帝国航空の再建編が始まりました。今回も、再建案をリークした永田の不正を暴露して、倍返しを果たしましたね。ただの倍返しではなく、帝国航空社員を団結させるためにわざとでしたね。

半沢の倍返しの質が上がってきた気がします。大和田にしたのは恨み、伊佐山と三笠にしたのは、セントラル証券の仲間の誇りを守るため、今回は、顧客を鼓舞するためですね。

次話、銀行マン個人が相手だったのが、銀行の枠を超えた権力を持った、再生タスクフォースや現職の大臣です。そんな強敵に、負けてしまうのか半沢。ラスト10分が楽しみですね。

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