半沢直樹(2020)|1話ネタバレと感想。出た~「やられたら、やり返す。倍返しだ」!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年7月19日(日)「半沢直樹」がついに始まります。1話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
平成30年間に放送したドラマで最高の視聴率42.2%を叩きだしたあの半沢直樹が帰ってきました。

あの「倍返し」がまた出てくるのか、今からワクワクですね。

ラマちゃん
もちろん主演は、堺雅人さん。前回、土下座させた大和田役の香川照之さんや、ここぞという時に半沢を救う同期の渡真利役の及川光博さんや妻の花役の上戸彩さんも健在ですよ。

新しい顔ぶれも、市川猿之助さん、賀来賢人さん、今田美桜さんと見るしかないでしょう。

大和田を糾弾し子会社の東京セントラル証券に出向になった半沢。銀行よりも小さな案件や、出向組とプロパー組の確執に翻弄。大手IT企業から巨額買収案件の申し出があり沸き立つが.....。

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ドラマ『半沢直樹』1話あらすじネタバレと感想

証券営業部長の伊佐山は、大和田の愛弟子で、大和田が頭取になると確信していた。しかし、半沢により大和田が失脚したことにより自身の取締役も遠のいていた。

伊佐山は、役員会で戻ってこなかった大和田を探し、土下座した姿を見た時から、半沢が、東京セントラル証券に出向になったとしても絶対許さないと怒る。

IT企業の電脳雑技集団の平山社長と美雪副社長から、営業企画部部長の半沢と、次長の諸田、担当の森山が呼び出され、検索サイトで急成長したSpiralを買収したいとの申し出があった。

Spiralを買収するには、1500億円の資金が必要で、半沢は慎重に対処したいというが、諸田は良い話しを頂いたと軽く返事をしてしまう。

半沢が出向した東京セントラル証券は、親会社の東京中央銀行とは比べものにならないほど、小さく、今回の1500億円の買収案件に浮足立っていた。

Spiralは、創業者の社長・瀬名、役員の清田、役員の加納の3人で立ち上げた会社で、瀬名が開発した検索エンジンが大ヒットし、押しも押されぬIT企業に成長していた。

半沢は、急成長のSpiralが簡単に電脳雑技集団の買収を受け入れるとは思えず。敵対的買収になる可能性がある。この案件を東京セントラル証券が受けるのか受けないのかが問題だと言う。

諸田は、なんとかなると簡単に言うが、担当の森山は、Spiralは、瀬名社長の方針に対立した清田と加納が辞めたばかりで、瀬名社長の方針とあわなければ買収はうまく行かないと言う。

諸田は、銀行時代にこの金額の案件はいくつも扱っていたと自慢し、プロパーの森山をばかにする。東京セントラル証券では、出向組とプロパー組の確執もあった。

最後は、半沢が、慎重に考えるべきだが、この案件を成功させれば、東京セントラル証券の飛躍につながると森山たちを説得する。

諸田は、成功報酬ではどうかと提案し、半沢は少し考えると答える。諸田は、チーム編成を考えると言う。

東京中央銀行の証券営業部の部長・伊佐山から呼び出される、セントラル証券社長の岡、半沢と諸田。

伊佐山は、セントラル証券の業績が悪いことを理由にして、利益にもならない案件を押し付けてきたのであった。

半沢が反論すると、伊佐山は、中野渡頭取からも、親銀行が面倒をみるようにと助言があったと跳ねつける。銀行と喧嘩したくない社長の岡は、半沢を抑え、案件を受ける。

半沢は、こんな案件が続くと社員がやる気がなくなると言う。社長の岡は、半沢が出向してからいっそう目の仇にされるようになったと怒る。

電脳雑技集団の買収案件を社長命令だから必ず成功させるように、半沢に命令する。

半沢は、妻の花に結婚記念日の食事会には行けないと謝る。花は、予約をとるのが大変だったのにと文句を言いつつも、やりがいのある仕事なのと銀行時代みたいと応援してくれる。

電脳雑技集団の契約締結日、諸田が作った成功報酬で行くという契約書をすでに岡は選んでおり、半沢は従うしかなかった。

電脳雑技集団の社長平山は、成功報酬かいいですねと言い、契約はすんなり完了する。副社長の美雪は、早く良いスキームを持ってきて欲しいと言う。

チームリーダー諸田、サブリーダー三木、本多、光永、駒水と出向組で集められたチームが発表され、担当の森山が外されたことをプロパー組は怒る。

諸田は、森山は大きな案件を扱ったことがないからだと理由を言う。

半沢は、このチーム編成は再考するようにと言ったはずだと言うが、諸田は、岡社長に許可をとったと押し切る。

半沢は、森山に、今回の案件は、森山の営業努力の成果だと褒め、飲みに誘うが、簡単に断られる。その様子を、半沢を尊敬する浜村は微笑む。

半沢は、同期の渡真利と苅田を誘い、なじみの智美の小料理屋に行く。渡真利は、もう我々はおじさんだからと若手からは嫌われると言う。

証券営業部の伊佐山には睨まれるは大変だなと言い、伊佐山の信じる大和田は、今では、中野渡頭取に取り入っているという。

大和田は、中野渡から帝国航空の再建案をまとめるように頼まれ、「頭取には多大な恩赦をもらった。施されたら、施し返す、恩返しです。」と言い取り入る。

渡真利は、大和田は、子分の伊佐山を上がらせ、今一番勢力の強い、三笠副頭取の力をそぎ、再浮上しようとしているのではという。

三笠副頭取は、証券部門の担当役員でもあり、証券営業部の伊佐山もやりにくいのでは言う。

苅田は飲み過ぎ、大和田が会社に残れてなぜ半沢が出向させられたと文句を言い出す。渡真利は、苅田をなだめる。

1週間後、諸田たちチームが作った買収案を見た半沢は、1週間何をやっていたと、まずは、Spiralはどういう会社で、電脳にとって良い買収なのかを提案すべきだと怒る。

電脳に様子を連絡するという半沢に、諸田は、チームリーダーとして連絡しておきます。

プロパー組の原田や尾西は、伝票処理もできない三木たちにスキームを作れるわけがないと馬鹿にする。

2週間後、半沢たちは、買収案を持って電脳に行く、平山社長は遅すぎる。何の連絡もなく、アドバイザー契約は白紙に戻したいと言われてしまう。

伊佐山は、岡社長を呼び出し今季も業績が悪い。岡は、大型案件があったがだめになったと言う。伊佐山は、岡の手腕に問題があるとは思えないから、だれかに責任をとらせてはと言う。

伊佐山は、岡の許可をもらったと、人事部に行き、半沢を離島の出張所に出向させようとする。

渡真利は、半沢が出向されそうだとの情報を掴み、半沢に、二度と銀行に戻れなくなる。その大型案件を取り戻せとハッパをかける。

半沢は、もう一度、Spiralと電脳の資料を調べる。その中の森山が調べた資料に、Spiralの瀬名社長が明星学院の剣道部だった写真を見つける。

そのころ、伊佐山は、大型案件をまとめるため、大和田との夕食会をけって、証券担当部長の三笠副頭取に近づく。

三笠は、大和田には見せたのかと言い、伊佐山が否定すると。「親分を裏切る時は、完全に裏切る気で、準備をしっかりしなくてはいけない」と釘を刺す。

森山は、電脳の玉置にもう一度、提案書を見て欲しいと頼んでいた。玉置は、アドバイザー契約は白紙になったと言い。他に乗り換えたことを認める。

電脳の社屋の前で待っていた半沢は、森山に傘で剣道の面のまねをする。森山も傘でそれを受ける。

Spiralの瀬名と森山は、同じ明星学院の剣道部であった。瀬名の父親の工房が潰れ夜逃げする前日に、森山は、試作品の万年筆をもらっていたのだった。

森山は、電脳が、Spiral瀬名の考え方に沿った買収ができれば両者にとって良いと言う。

Spiral瀬名がこだわっているのは、父親が作った万年筆のように、万年使われ続ける検索エンジンだと分析する。

それから、半沢は、森山と籠って、電脳への再提案を作っていた。諸田は、うまく行けば業績も良くなるから良いのではと鼻であしらう。

半沢と森山は、電脳の平山社長と美雪副社長に会い、もう一度提案を見て欲しいとお願いするが、二人とも見ようともしない。

半沢は、2週間の間にどこかに乗り換えたのなら、二重契約で契約違反だと迫る。美雪副社長が思わず、「あれは、むこうからの提案だった」と言ってしまう。玉置は、その言葉を止める。

半沢と森山が、失意で、ロビーに降りると、伊佐山が、メインバンクとして支援の話にきたと言い、大型案件を逃した責任は重いぞ半沢と言って鬼の首をとったような顔をする。

半沢は、他の会社に乗り換えたなら、2週間後に提案書を持って行った時に見たはずなのに見なかった。ということは、断れない会社からの提案があったのではと気づく。

半沢は、渡真利に電話をして、東京中央銀行で大型の買収案件が稟議に上がっていないかと聞くと、証券営業部から1500万の案件が上がっていると言う。

半沢は、奪ったのは東京中央銀行の伊佐山だと。メインバンクに100億の融資をしてもらっていることもあり、条件も良かったのであろうと予想する。

半沢は、営業企画部を全員を集め、電脳の案件を奪ったのは親銀行だと伝える。企画部から、情報が漏れたのではないかと全員に聞く。

プロパー組は、親会社がそんなことをしてもいいのかと言い、出向組の三木たちも、今は、東京セントラル証券のために働いているとリークを否定する。

翌日、東京中央銀行本店の役員会議で、電脳によるSpiral買収案件が審議された。大和田は、伊佐山から何も聞いていないことに憤慨する。

伊佐山は、担当役員の方には見てもらっていると言い、中野渡頭取は決済する。伊佐山は、完全に、三笠副頭取に乗り換えたのであった。

渡真利は、半沢と飲みながら、稟議は通ったから、責任を取らされる前に、だれが、リークしたかつきとめて、保身した方がいいと助言する。

半沢は、1500億もの案件を、図体の大きい銀行が簡単に通すとは何かからくりがあるはずだと考えていた。

翌朝、渡真利から、証券営業部が記者会見するとの情報をもらうが、電脳株も、Spiral株も動きはなかった。

取引終了後、電脳のHPの生配信で、記者会見が行われる。すでに、30%のSpiral株を取得したと発表する。

半沢は、時間外取引だと気づく。こんな汚いやり方を銀行が許すとはと怒る。

Spiralの社長の瀬名は、緊急記者会見を開き、断固として対抗すると言う。

森山は、30%の株を放出したのは、Spiralの瀬名と対立して退社した清田と加納ではないか、二人は投資で失敗をしており借金をしていたと言う。

半沢は、それを仕掛けたのは、伊佐山ではと予想する。清田と加納は、伊佐山と三笠副頭取から、Spiralの株式を売ってくれるように打診され、代わりに、900億が渡ったのであった。

瀬名は、清田と加納といっしょに喜んだ日々を思い出して、二人に裏切られたことがショックだった。アドバイザーの太陽証券営業部長の広重に、対抗策を持ってこいと怒鳴る。

半沢は、森山に、こういう時だからこそ、昔の仲間に電話が欲しいのではと言い背中を押す。

森山は、瀬名とお好み焼き屋で会い再開を喜ぶ。しかし、瀬名に、東京セントラル証券に勤めていると言うと、東京中央銀行の指示で探りにきたのであろうと疑心暗鬼になっていた。

渡真利からいよいよ半沢の出向人事部が動き出したと、リークした犯人はだれか掴んだのかと言う。

岡社長に呼ばれた途中で、浜村が三木に伝票処理ができてないと怒るのが聞こえ、三木がこれから忙しくなるからと言うのが聞こえてくる。

半沢は、岡社長の部屋に行くと、人事部長がいて異動の内示を見る。

その夜、瀬名に会って帰ってきた森山が、瀬名からセントラル証券の人間と分かると帰れと言われ、結局、プロパー組はくそみたいな仕事しかできないんだと文句を言う。

世の中の会社のためになる良い仕事をしたかったのになと愚痴を言うと、半沢は、文句を言うのはだれでもできる。何をなすべきかが重要ではないかとハッパをかける。

半沢は、浜村に連絡し、三木に、半沢部長の命令で、全員のメールを明日チェックすることになったと罠を仕掛けるように頼む。

諸田は、伊佐山に銀座で会い、伊佐山から、よく、買収の件をリークしてくれたと労いの受けていた。銀行に戻れるようにしてやると言われていた。

そこに、半沢と森山が、三木を連れて現れる。すべて、三木がしゃべったと、睨みつけ、メールを突きつける。

半沢は、人事部が持ってきた異動が、三木の銀行への復帰であることが分かり、三木が何か知っているのではと、浜村に頼んで、罠を仕掛けたのであった。

慌てた三木は、会社に戻り、諸田のパソコンから、伊佐山に、電脳のSpiral買収資料を送ったメールを削除しようとしていた。

電脳との契約後、10日たっても良いスキームができていなかった。諸田は、伊佐山に1500億円の買収案件があると話し、詳しい資料をメールで送ったのであった。

半沢は、諸田に、銀行員や証券マンは、世の中の会社やその家族のために仕事をするのであって、その心を忘れてしまったのかと叫ぶ。

伊佐山は、そんなメールもらった覚えはないと、半沢のことだから、銀行のメールも確認しただろうと言う。

情報システム部の苅田から半沢に連絡が入り、サーバー毎データが消去されたと言う。

伊佐山は、諸田から、半沢がメールを調べようとしていると連絡を受け、メールサーバーを消すように指示したのであった。

伊佐山は、諸田のメールもでっち上げだろうと言い、開き直り、メールのコピーをちぎり、半沢の顔を拭いながら、尻拭いをしてやったようなもんだと息巻く。

半沢は、対応の遅れて破棄されるのと、銀行からの横やりでそうされるのでは意味がまるで違う。子会社の仕事を断りもなく横取りした、天下の中央銀行がまるでヤクザのようだと叫ぶ。

伊佐山は、どうあがいても、半沢は、セントラル証券を追い出される。銀行は人事が全てだという。

半沢は、何かあれば人事人事、小学生が先生に言うみたいだ。証券営業部長がそんなことでは呆れると反論する。

半沢は、「やられたら、やり返す。倍返しだ。それが私のもっとうなんでね」と叫ぶ。

大和田は、半沢が動き出したことをある人物から聞き、役員会議室の頭取の席に堂々と座り、三笠副頭取の席を睨みつける。

ここまでがネタバレですが、第1話は、出向先のセントラル証券で大きな買収案件がくる。すぐに白紙撤回される。その案件を奪ったのが、親銀行だと分かり.....。

買収案件がすぐに撤回され、諸田に途中経過を連絡するように言っておいたのに、言ってなかったことから、最初から諸田が怪しかったですね。

渡真利から、責任を取らされ出向させられるぞと言われても、半沢の関心時は、自分のことより、セントラル証券の仲間の意地でしたね。そこが、7年前の半沢と違うとこかなと思いました。

ドラまる
プロパー組の森山が、会社を救うために仕事をしたかったと愚痴る。

その熱い思いを受け止めながら、愚痴るだけでは何も始まらないと諫める半沢もカッコよかったですね。

ラマちゃん
伊佐山の悪事を暴き、それが、天下の中央銀行がやることかと迫りましたね。

そして、ついに半沢の口から出ました。「やられたら、やり返す。倍返しだ!」最高です。

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ドラマ『半沢直樹』1話ネット上の反応

ドラまる
伊佐山の迫力に皆さん押されてますよ。

ラマちゃん
倍返しでなくて、名言が登場と話題。大和田健在です。

ドラまる
ついに来た。倍返しというセリフに、騒然。

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ドラマ『半沢直樹』2話のあらすじ

2020年7月26日(日)放送のドラマ『半沢直樹』第2話のあらすじをご紹介します。

東京中央銀行に大型買収案件を横取りされた半沢(堺雅人)は、部下の森山(賀来賢人)とともに銀行に逆襲を誓うが、依頼主である電脳雑伎集団・副社長の美幸(南野陽子)たちからは全く相手にされず追い返されてしまう。

そこで、電脳の買収相手であるスパイラル社長の瀬名(尾上松也)に再度アプローチを試みるが…「銀行の子会社なんか信用できない」と拒絶され、八方塞がりに。

一方、半沢たちを裏切り銀行に戻った三木(角田晃広)だったが、希望していた営業ではなく、伊佐山(市川猿之助)や諸田(池田成志)から雑用ばかり言いつけられる不遇な毎日を過ごしていた。

瀬名は太洋証券の広重(山崎銀之丞)のアドバイスにより、新株発行でこの難局を乗り越えようとしていた。

その新株の買取先・ホワイトナイト役に名乗りを上げたのは、なんと瀬名の憧れとも言うべきIT業界のカリスマ・フォックス社長の郷田(戸次重幸)であった。

しかし、そこには巨大銀行の新たな罠がしかけられていて…。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『半沢直樹』1話のあらすじネタバレ、感想、2話のあらすじを紹介しました。

大型買収案件が突然なくなる。中央銀行の伊佐山が横取りしたことが分かる。半沢は責任を取らせられ出向の危機に。出向組がリークした証拠を掴み、伊佐山の悪事を暴くが、証拠隠滅される。

ドラまる
半沢は、森山と反撃のため、Spiralの社長にアプローチするが、銀行の子会社なんて信用できないと拒絶される。

半沢はどうやって打破して行くのかな。

ラマちゃん
Spiralは新株発行で乗り切ろうとする。ホワイトナイトで登場してきたのが瀬名の憧れのIT企業家。

その裏には、巨大銀行の新しい罠が仕掛けられているようです。その罠とは。

まさに、待望の半沢直樹が帰ってきたという滑り出しでしたね。窮地に立つ半沢を、情報通の渡真利が絶妙にサポートして行き、花ちゃんも癒し全開でした。

大和田も、半沢の真似の「施されたら、施し返す、恩返しです。」と大人しいかと思いきや、最後にふてぶてしく、頭取の席に座ってましたね。

新しい登場人物も躍動しましたね。伊佐山役の市川猿之助さん最高でした。最後に、半沢とやり取りするシーンでは、度迫力の演技に完敗しました。

半沢が目をかける森山も、半沢と同じ、人のために仕事をしたいという思いが伝わってきました。賀来賢人さんご苦労様ですね。

最初から飛ばして大丈夫かと思うほどの展開と真剣の演技。半沢と森山は、銀行に倍返しができるのでしょうか。期待して見て行きたいです。

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