犯罪症候群 Season2|2話ネタバレと感想。職業殺人者・鏑木(谷原章介)に、捜査の手が伸びる!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年6月13日(土)オトナの土ドラ「犯罪症候群 Season2」の2話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
刑事・鏑木は、響子の依頼を受けて、少年犯罪者を殺害する職業殺人者でしたね。

二人の関係に溝ができるようです。どんな展開になるのでしょうか。

ラマちゃん
環は、武藤を使って捜査をする。鏑木が関与しているのではと疑いを持つ。

環は、鏑木の正体をどう暴いて行くのか楽しみですね。

鏑木は、「少年犯罪を考える会」の響子から殺害を請け負っていた。ある依頼で、響子との間にほころびができる。武藤は、会の発起人の牧田にたどりつき、職業殺人者とのつながりを疑い.....。

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ドラマ『犯罪症候群 Season2』2話あらすじネタバレと感想

少年2人がシンナー中毒で亡くなったと報じられる。息子を殺した主犯格の2人が亡くなったと梶原は天罰が下ったと喜ぶが、妻は驚く。

牧田は、響子に殺したのは同じ少年犯罪で被害にあった方なのかと聞く。牧田は、鏑木のことを知らないようであった。

梶原は、牧田の家に飛び込んできて、妻に話してなかったと、牧田と響子に相談する。

そのことを響子から聞いた鏑木は、すべて了解をとった上で殺害を実行するのではなかったのかと怒る。直接伝えるという鏑木に、響子は、表に出ない方が良いと宥める。

響子は、梶原の妻に明日説明に行くと鏑木に電話で連絡し、鏑木は落ち着いたようだった。

鏑木は、ダンプカーに跳ねられた青年が、臓器移植を狙った無差別連続殺人ではないかと予想していた。過去同じような事件がなかったを調べると同様な事件があることが分かる。

そのころ、難病を患い臓器移植の必要な息子を持つ看護師の和子は、息子のためドナーになりそうな若者をカルテから探していた。

響子は、梶原から明日の予定はどうなったと電話が入る。本当は、今日、梶原夫妻と会う予定で嘘をついていたのであった。

響子は、牧田の家で、梶原夫妻と会う。梶原の妻は、殺人を依頼して殺すなんて、息子を殺した彼らと同じことをしていると否定する。

梶原から、殺されたと聞いて救われた気持ちになったと聞いた響子は、梶原の妻にご主人の気持ちも考えて欲しいと訴える。

梶原の妻は、警察に言うと言い出し、牧田は、梶原から依頼を受けた時の録音がしてあると脅す。梶原の妻は、脅すのと怒る。

牧田の家を出て行く梶原夫妻を、牧田と響子が玄関で見送る。近隣家で張り込んでいた武藤が、その様子を動画と写真にとっていた。

環は、少年犯罪者が職業殺人者によって殺されていることを警察の上層部に、武藤を使って調べていることを伝える。

上層部は、武藤がかって少年犯罪被害で妹を殺されたから、犯人に同情するのではと心配するが、環は、意図を持って武藤に調査させているようだった。

武藤は、響子の跡をつけ、住まいの外で張り込んでいた。鏑木は、梶原のことが気になり、響子のアパートに向かう。

武藤は、牧田から取材の断りの電話が入り、今から会えないかとアポをとって、響子のアパートから去って行く。入れ違いに、鏑木が、響子のアパートに入っていった。

響子は、牧田さえ鏑木のことを知らないから、鏑木が表に出ない方が良いと考え、単独で会ったことを謝る。梶原は、なんとか納得したようだと伝える。

響子は、罪を犯しても少年法に守られ生きているようなやつらは死んで当然だと言うと、鏑木は、依頼人の意志があって成立するのであって、やっていることは、同じ殺人だと否定する。

響子は、鏑木が、被害者の家族の気持ちになって請け負っているかと思ったと、鏑木の考えが自分とは違うことに気づき驚く。

武藤は、取材と言い、牧田の家に強引に訪問する。

牧田は、「少年犯罪を考える会」の目的は、少年法の改正だと言い、罪の重さも知らないでなぜ更生できると語る。

武藤は、自分も、少年に家族を殺された被害者家族だと伝え、なぜ、牧田は立ち直れたのかと迫る。

牧田は、「武藤さんは大丈夫、立ち直れると言い。本当に立ち直れない人は、目が他人に救って欲しいと言っている」と独自の考えを伝える。その言葉に、武藤はたじろぐのであった。

響子は、鏑木に、夜食にと手作りスープを渡しながら、泊まって行かないのと聞く、あなたに救われた人はたくさんいると伝える。鏑木は、仕事が溜まっているからと去る。

かって、少年に被害のあった響子は、鏑木に、救ってやろうかと言われ、助けられたことを思い出していた。

武藤は、環に、牧田は関与しているが、実行犯は別にいて、少年犯罪の被害者関係者だろうと伝える。響子の素性を調べると言い、牧田が、救われないやつは目が違うと言っていたと言う。

環は、そういう人間に会ったことがあると鏑木であることをすでに気づいている様子であった。

鏑木たちは、最近、臓器移植のあったケースを捜査し、若者で、ダンプカーで人気のない場所で事故にあったいた点がすべて一致していた。

犯人は、そのくらいの歳の子供に臓器移植させたくて、どこかで、ドナーカードを持っていることを知りえた女ではないかと、捜査を進めることにする。

和子の病院でシックハウスのアレルギーで入院をしていた女の子の母親に、以前、寂しがっているから来てほしいと和子が頼んだことがあった。

一度は拒否されたが、最近になって母親が頻繁にくるようになった。あまりにも、滞在時間が長いため、身体にさわると和子が注意するが、女の子は、急性アレルギーショックで亡くなる。

響子が、恋人といるところを少年たちに囲まれ、恋人が殺されていたことを武藤は、環に報告する。

響子は、その後、「少年犯罪を考える会」に入会し、響子の事件の主犯格の少年が最初事故で亡くなり、その後、少年犯罪者が亡くなる事件が続いたと武藤は語る。

鏑木は過去を思い出していた。

武藤の妹で恋人を少年に殺され、その少年が罪の意識で自殺してしまいやり場のない怒りを抱えていた。

「少年犯罪を考える会」に参加した時、鏑木は、響子に会ったのであった。鏑木と響子は、大学のゼミでいっしょであった。

響子は、犯人の少年を探し、1年で出てきて自由に遊んでいたことが許せず殺したかったと胸の内を明かす。犯人の少年が亡くなった鏑木が羨ましいと言う。

鏑木は、「殺してやろうか、かわりに」と響子に真剣な顔で言う。

鏑木は、少年を殺したことに悩み、話し相手欲しさに武藤を訪ね、最近は、どんな人物を追っているんだと尋ねる。

武藤は、止めなくてはならない人物だと言い、鏑木も、臓器移植を狙う犯人を思い出し、止めてやらねばと思うのであった。

和子は、アレルギーで入院していた女の子は、わざと母親が殺したのではと考え、家まで押しかける。母親は幼い子を抱えており、それ以上なにも言うことはできなかった。

家に帰った和子は、息子が倒れているのを発見し、病院に緊急搬送する。医師からは、今度発作が起こると危ないかもしれないと言われる。

和子は、患者のカルテを見て、必死に、臓器移植意思のある若者を探し次のターゲットを見つける。

鏑木は、過去の臓器移植提供者の周辺捜査から、同じ病院に緊急搬送された経歴があることを突き止め、同僚の刑事と、向かおうとした時、響子から電話が入る。

響子は、牧田へのルポライターから取材協力の依頼があったと伝え、こんな時期だから心配になったと言う。

鏑木が、急ぎ、響子のアパートに向かうと、外で、武藤が張り込みをしている姿を見つけ、環の手が迫っていると悟る。

環は、亡くなった少年犯罪者の書類の真ん中に、武藤が撮影した響子の写真を張り、その傍に、鏑木の写真を張る。

環は、鏑木が職業殺人者だと気づいていた。

ここまでがネタバレですが、第2話は、梶原の殺人依頼の件で、鏑木と響子の間にほころびが生じ、武藤は、牧田を調べ、裏に職業殺人者がいると気づく.....。

響子は、少年犯罪の被害者たちは感謝していると言い、鏑木は、自分のしたことが、少年と同じ殺人だと悩む。その微妙な立場の違いが良く表れてましたね。

響子は、恋人を少年に殺された過去を持ち、その気持ちを癒すため、少年犯罪を考える会に行き、鏑木に会ったのでした。鏑木と響子は大学が同じゼミだったのですね。

ドラまる
武藤は、牧田を取材して、その言動から、職業殺人者と繋がっていることを見抜き、響子にターゲットを絞りましたね。

その時点で、環は、鏑木が怪しいと思ってましたね。鋭いです。

ラマちゃん
響子からの連絡で、武藤が、環の命令で、響子に近づいていると知りました。

鏑木が、響子のアパートで、武藤を見つけた時の顔がなんとも険しかったですね。

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ドラマ『犯罪症候群 Season2』2話ネット上の反応

ドラまる
武藤と鏑木の緊迫シーン、響子が怖いとの声があがってます。

ラマちゃん
伊藤健太郎さん、来週登場で話題に上がってきてます。

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ドラマ『犯罪症候群 Season2』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

犯罪症候群 Season2|2話見逃し動画無料視聴はこちら

ドラマ『犯罪症候群 Season2』3話のあらすじ

2020年6月20日(土)放送のドラマ『犯罪症候群 Season2』第3話のあらすじをご紹介します。

武藤と環の捜査の手が近くまで及んでいることを知った鏑木は、響子に身を隠すよう告げる。

そして自分に残された時間がないことも悟る中、刑事として捜査してきた連続殺人事件の容疑者・小島(手塚理美)にたどり着く。

一方の武藤は梶原(野間口徹)に会い、「少年犯罪を考える会」の復讐代行の事実を確認していた。

小島の逮捕を急ぎ、鏑木が確実な証拠をそろえようとしている中、ある人物が鏑木を訪ねてくる。

それは環だった……。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『犯罪症候群 Season2』2話のあらすじネタバレ、感想、3話のあらすじを紹介しました。

梶原の依頼からトラブルが生じ、響子と鏑木との間に溝ができる。鏑木は、響子の復讐のため最初の殺人を犯した。武藤は、牧田を調べ響子の存在を知る。環は、鏑木が職業殺人者だと気づく。

ドラまる
武藤と環の捜査が、響子に近づいていることが分かった鏑木。

鏑木は、響子に逃げるように言う。響子を守ることができるのでしょうか。

ラマちゃん
鏑木は、環がからんでいる以上、発覚するのは時間の問題と思うのでしょう。

臓器移植のための連続殺人犯の和子を捕まえることはできるのでしょうか。

武藤が捜査し、環はその情報を得て、少年被害者の関係者で、殺人がプロの手によるものだということから、鏑木だと気づいたのでしょうね。環の鋭さに脱帽です。

鏑木は、同じ殺人を犯している和子を止めたいのでしょうね。響子にも思いがあり、助けたいと思っている。鏑木は、環の手が伸びる前に、二人を助けることができるのでしょうか。

次話、環が鏑木の元を尋ねる。環は、少年犯罪の被害者のために、警察官が殺人をしていた事実を隠ぺいするため、鏑木に消えて欲しいのでしょうね。鏑木と環の対決が見ものですね。

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