【DIVER-特殊潜入班-】3話ネタバレと感想。近づきつつある黒沢と佐根村。

  • この記事を書いた人:tomopon

2020年10月6日(火)にドラマ『DIVER-特殊潜入班-』第3話が放送されました。

ドラまる
今日は安藤政信さん演じる伊達の家族に魔の手が忍び寄るんだ。
ラマちゃん
今回の事件は個人的なことだと一蹴する黒沢は助けてくれるかしら?

こちらの記事では、ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』第3話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『DIVER-特殊潜入班-』第3話あらすじネタバレと感想

妻に先立たれ一人娘の亜紀(宮野陽名)を育てている伊達直哉(安藤政信)。

亜紀は母が亡くなった時にそばにいてくれなかった父親に対し、反抗的な目を向けていましたね。

一方、黒沢兵悟(福士蒼汰)に呼び出された佐根村将(野村周平)は、新たな捜査に向かいます。

それは学生による大麻の取引現場でした。

その大麻の売人との取引を行う黒沢は深田と呼ばれていました。

売人は情報屋。

黒沢「悪を染み込ませろ。」

正義のために悪とも手を結ぶ黒沢はそう言い残していきました。

ある夜、刺殺された飯島洋介(梅原勇輝)が発見されます。

その名前に聞き覚えのある伊達は7年前の事件を思い出していました。

そして伊達は飯島らが7年前に遊ぶ金欲しさに起こした母子強盗殺人事件に関わった人間の家族が誘拐されていることを知ります。

伊達が飯島たちを逮捕しましたが、飯島の親族に警察関係者がいたため飯島一人の減刑が認められていました。

宮永壮一(浜野謙太)は闇サイトでその事件に関わった裁判官・判事そして逮捕した警察の人間に高額の懸賞金がかけられてることを発見します。

首謀者は強盗殺人事件の被害者の夫・丸山栄二(近藤公園)だと考えられますが、証拠がありません。

亜紀の身を案じた伊達は、捜査を始めようとしますが黒沢は「興味がない」と協力の姿勢を見せませんでした。

そこへ伊達の家に複数の覆面の男が侵入してきます。

揉み合いになる中、男たちに傷を負わせた伊達。

必死に抵抗した伊達ですが亜紀を連れ去られてしまいました。

そこへマスコミに送られてきた犯行声明文。

やはり、7年前の事件への関係が感じられました。

そして伊達の前に現れた黒沢の腕に自分がつけた傷があったことで、今回の誘拐に黒沢が関わっていることに気が付きます。

犯人グループに潜入したのは黒沢と佐根村の二人でした。

亜紀の無事を確認した伊達に黒沢は、その先にいる丸山との接触を狙っていると告げます。

捜査していることを知られないよう、亜紀を犯人グループにわざと渡すことを提案します。

伊達は反対しますが、亜紀はその案を受け入れました。

亜紀を連れ去った車の中には佐根村が乗り込んでいました。

引き渡しの場所に現れたのは、やはり丸山。

その手には拳銃が握られています。

いざとなったら確保しろという伊達と、撃ち殺せという黒沢。

丸山「この世界に正義はない。」

確保のために突入してきた佐根村を見て屋上へと逃げ「何一つしてやれなかったな。」とその身を投げようとした丸山を止めたのは伊達でした。

伊達「悪かったな。丸山さん、俺はあんたを死なすわけにはいかない。」

死なせてあげることが丸山を救うことになると考えていた黒沢。

だから、佐根村に撃ち殺せと言ったんですね。

捕まった丸山に面会するのは県警本部長・阿久津洋子(りょう)。

その後、妻子を殺害した犯人の一人と同じ刑務所に入っていた丸山はその犯人を殺害し、のちに自殺したのです。

飯島の共犯者の居場所を教えたのは阿久津でした。

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『DIVER-特殊潜入班-』第3話ネットの反応や感想

ドラまる
この潜入班のイケメン率の高さ。

うらやましいね。

ラマちゃん
パパ、かっこよすぎるぅ。

こんなパパに心配されたい!

ドラまる
キリンとフクロウは黒沢と宮永(浜野謙太)だったんだね。

にしてもハマケンさんの扱い(笑)

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『DIVER-特殊潜入班-』第4話あらすじ

2020年10月13日(火) 21:00時から放送のドラマ『DIVER-特殊潜入班-』第4話のあらすじをご紹介します。

ついにクライマックスへ!国際会議がテロの標的に!?

兵悟(福士蒼汰)たちD班は疑惑の貿易会社社長に接近し、テロ組織の壊滅を狙う!

数週間後に日米安全保障会議を控えたある夜、神戸の百貨店の前で爆発事件が発生。

爆発物から微量の化学物質が検出されたことから、阿久津(りょう)はテロの可能性を考えるが、大事な会議を前に警察の威信を守りたい警視庁・警視監の遠藤洋三(小市慢太郎)は阿久津に事実の隠ぺいを指示。

さらに、日米安全保障会議で厳重に警備をするようくぎを刺す。

阿久津は、警視庁から届いたテロに関する資料を伊達(安藤政信)に渡し、D班に潜入捜査を命じる。

資料には、元外交官の渡辺和之(戸田昌宏)という男の情報が記されていた。

渡辺は外務省を辞めた後、化学物質の輸入や輸出を行うリトレイド貿易という会社を立ち上げ、最近では、猛毒の神経ガスの原料を不正輸入しようとする動きがあるらしい。

渡辺には現外務大臣に辞任に追い込まれた苦い過去があるため、国際会議の場でテロを起こす動機も十分。

爆発事件の犯人が渡辺に接触する可能性があることから、兵悟(福士蒼汰)と将(野村周平)は早速、リトレイド貿易に潜入。

渡辺の動向を探っていると……。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』第3話のネタバレ感想と第4話のあらすじをご紹介いたしました。

黒沢のやり方を徐々に受け入れつつある佐根村。

黒沢が重宝している情報屋の信頼を得るために違法薬物に手を染めてしまう曽根村が心配です。

黒沢のことを潜入班に呼び寄せた阿久津が、同じように佐根村を呼んだ理由が気になりますね。

正義のために手段を選ばないのは黒沢も阿久津も同じでした。

もう一人の犯人に復讐できた丸山は無念を晴らすことができたのでしょうか。

答えが明らかになることはありません。

ドラまる
黒沢と阿久津は同じ思考回路の人間?

阿久津の決断は怖かったね。

ラマちゃん
5回で終了なのが惜しいわね。

あと二話でどれくらい明らかになるのかしら?

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