13(サーティーン)|3話ネタバレと感想。自分か優樹の命の選択を迫られ、優樹を殺した百合亜!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年8月15日(土)オトナの土ドラ「13(サーティーン)」の3話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
床下から見つかった白骨死体は、やはり、一樹の弟・勇樹のようです。

百合亜は、勇樹を殺したのか、そのことが、一樹のことをしゃべらない原因なのでしょうか。

ラマちゃん
百合亜と一樹が仲良く歩く防犯カメラの映像が見つかる。厳しく取り調べをする田辺に対し、永井は、百合亜を味方だと抱きしめる。

永井は、百合亜に惑わされているのか、百合亜は、一樹と共謀しているのか。

監禁場所で百合亜が見つめていた床下には、一樹の弟・勇樹の白骨死体があった。警察は、百合亜に一樹の行方を厳しく問いただすが、何も言わない。相原家に、一樹からの手紙が届き.....。

ドラマ『13(サーティーン)』3話あらすじネタバレと感想

百合亜が監禁されていた部屋の床下から白骨死体が見つかる。警察で聴取を受ける。

永井は、一樹の弟・優樹ではと聞くが、百合亜は何も言わない。田辺は、誘拐された女児・麗香が危険にさらされていると、一樹の居場所を迫るが、分からないと答えるだけだった。

警察は、床下で白骨死体が発見され、DNA鑑定の結果、一樹の弟・優樹とみられると発表する。女児の行方は、捜査中であると言うが、記者からは、心配する声が上がる。

ネットでは、百合亜が非協力的だとか、一樹と仲が良かったと噂話が飛び交い、妹の千帆は、可愛そうだと言い出す。

父・宗一の会社にも電話がかかってきており、援助交際していたとか、それよりもひどいことを言うやつらもいた。

宅配業者が百合亜宛ての手紙を届ける。受け取った母・麻美と千帆が開封すると、一樹からの「ゆりりん、心配しないで」という内容の手紙で驚く。一樹が直接届けにきていた。

麻美は、警察に渡し、捜査してもらうようにお願いする。差出人が書かれてないことから、刑事の永井は、一樹が直接届けたのではと推察する。

麻美が、百合亜の様子を聞くと、刑事の田辺は、まだ、何もしゃべってくれない、長期間監禁され、犯人にマインドコントロールを受け、そこから抜け出すには時間がかかるという。

誘拐された女児・麗香の髪の毛の飾りが落ちた盗難車が見つかる。上司の広岡は、一樹は近くに潜伏している可能性があると入念な捜査を指示する。

田辺は、一樹の狙いは、百合亜の代わりに麗香を自分の支配下におきたいか、または、百合亜に執着しており、麗香との交換で、百合亜を得たいのではと推論を述べる。

上司の広岡は、百合亜と一樹が繋がっていている可能性もあると言い、厳しく調べるようにと命ずる。

永井と田辺は、一樹の手紙を、百合亜に見せて、一樹は、百合亜のことを恋人と思っているが、どう思っているか、13年間一度も外にでてないのかと迫る。

百合亜は、誕生日の時だけ外にでたと言い、監視されていて逃げられなかったと言う。

一樹が工場で働いていた日中は、優樹が見張っていたのかと田辺が迫るが、百合亜は家に帰して欲しいと言う以外は話さなかった。

百合亜は家に帰ってくる。玄関には、汚い言葉の張り紙が張られていた。

妹・千帆は、父・宗一に帰りたい場所に帰ればと言うが、宗一は、家族のためにやれることがあって良かったと張り紙を千帆といっしょに破る。

麻美は、百合亜に、だれがなんと言えども、パパとママと千帆は味方と言うが、百合亜は、いい子ではないからと麻美を拒絶する。

一樹は、「待っていろ。ゆりりん。必ず助けに行くから」と隠れ家で言っていた。

3年前の誕生日に、一樹と百合亜がいっしょに移っている防犯カメラの映像が見つかる。

二人は、仲がよさそうにしており、一樹がいなくなって7分間、百合亜はその場所に居続け、一樹が、誕生日プレゼントを持ってきてくれたのを喜んでいる様子が残されていた。

7分もあれば、逃げたり助けを求めることもできたのにと百合亜に聞く。

百合亜は、千帆や両親が迎えにきてくれると思った時期もあったし、渉だって、月日がたてば心変わりした。そんな中で、優しく接してくれた人を好きになってはだめなのと言う。

田辺は、それは、一樹だねと迫ると、百合亜は暴れ出してしまう。

永井は、百合亜を抱きしめ、自分は味方だと言い、一樹に暴力を振るわれたりして、従うしかなかったのではと同情する言葉をかけ、百合亜を落ち着かせる。

田辺は、やるじゃないと永井を褒める。永井は、わざとしたわけではないと否定する。

優樹の遺体が見つかった場所と違う場所から、優樹の血痕が付いた斧が発見され、柄の部分に百合亜の血痕がついていたことが分かる。

捜査を指揮する広岡は、百合亜を締め上げろと言い、田辺が手を上げるが、永井が自分がやると言う。田辺は、永井が百合亜の魔性に誘惑されているのではと心配だった。

永井は、百合亜に向かい、2度嘘をついたと言う。見張られて逃げ出せなかったということと、優樹を知らないと言ったが、知っていると迫るが、百合亜は何も答えなかった。

渉は、百合亜のネットでの誹謗中傷記事が気になっていた。ミサに、初恋の人を忘れられないのかと言われるが否定して、何かできたのではという後悔だと語る。

警察から、百合亜の取り調べがあり、家に返すことができないと麻美は言われる。

麻美は、宗一に、今まで責めてばかりいたけど、本当に悪いのは、自分の方だと語る。

永井は、百合亜の取り調べをするが、優樹のことは何も答えなかった。誘拐された当日の話に戻して聞くが、百合亜は、岸先生に会いに行ったと言うだけで、それ以上は答えなかった。

百合亜の自供が得られず、警察は焦っていた。そこに、母・麻美が、百合亜に面会したいと現れる。警察に話していないことがあると告白する。

麻美は、百合亜に、謝りたいと言い、岸先生とのことを知っていたのではと聞く。百合亜は、頷き、あの日も、岸先生に別れてと言えずに、外で待っていたら、一樹に誘拐されたと語る。

麻美は、今更だけど、宗一が仕事しか見なくなり、寂しくなって岸先生とお付き合いした。最初に裏切ったのは私の方で、宗一が浮気したり責められても何も言えなかったと語る。

暖かい家庭で出迎えられなくてと謝る。百合亜は、「ママも寂しかったんだね」と言い、真実を語り始める。

優樹は、一樹がいない間の見張る役をしていた。一樹と違い暴力を振るわず、優樹は優しかったと言う。指人形も、優樹が百合亜を慰めるために作ったものだった。

ある日、庭にサルビアの花が咲き、百合亜が興味を示すと、優樹が取ってくると外に出る。一人になった百合亜は、逃げるチャンスと思い、戸口の鍵を壊し外に出る。

百合亜が逃げようとして、阻んだのは、帰ってきた一樹だった。

一樹は、百合亜の手を引っ張り、家に連れ戻す。ちゃんと見張ってないと優樹を蹴り怒る。百合亜が優樹をかばうと、一樹は逆上して、大きな花瓶で優樹の頭を殴る。

その日は、百合亜の誕生日で、逃げようとしたら、優樹を殺すと脅され、ショッピングモールで待っていたが逃げることもできなかった。それが、防犯カメラに残った映像だった。

家に帰ると、優樹は、息も絶え絶えだった。一樹はかわいそうだと言い、斧を持ってきて、百合亜に殺すように指示をする。

一樹は、逃げ出そうとした百合亜自身が死ぬか、逃げるのを手伝った優樹を殺すかと迫る。

百合亜が、斧を持ち、優樹にゴメンと言いながら出来ずにいると、優樹は、百合亜の持つ斧引っ張って、首筋を切って自ら亡くなる。

百合亜は、それ以来、自分の誕生日が嫌いになったと語る。麻美は、「百合亜が、どう思うかは別で、ママは百合亜の誕生日が好き、百合亜が生まれた日だから」と強く抱きしめる。

永井は、これは、緊急避難にあたるのではと言うが、広岡は、いずれにしても百合亜に逮捕状がとれる。一樹のことも聞きだせと命令する。

外から警察に電話がかかってきて永井が出ると、一樹が、ゆりりんを返せと言ってくる。

ここまでがネタバレですが、第3話は、一樹の弟の白骨遺体が見つかる。警察は、一樹が留守の時に、弟が見張っていたのでは、外に出たことはないのかと.....。

優樹の白骨遺体が見つかりました。警察は、13年も監禁されていて、優樹と接触がなかったのはおかしいと思っても当然ですよね。百合亜はなぜしゃべらないのか不思議でしたね。

一樹は、直接、百合亜の自宅に、ゆりりんへの手紙を持って行くとか、ありえないと思いましたね。百合亜への執着が相当なものと感じましたね。一樹の顔が怖すぎです。

ドラまる
千帆も百合亜に同情し、宗一も家族のためにと行動するようになり、麻美が、岸先生とお付き合いしていたことを懺悔する。

そこから、百合亜の心が解け、真実を告白しはじめたね。

ラマちゃん
一樹が不在の時は、優樹が見張り優しかった。逃げようとして、一樹に見つかり逆鱗に触れる。

優樹を殺してしまった恐ろしさで、一樹から逃げることがさらにできなくなったのだろうか。

ドラマ『13(サーティーン)』3話ネット上の反応

ドラまる
一樹が怖い。藤森慎吾さんの怪演がネットで噂になってますね。

ラマちゃん
優しい優樹を殺すと脅され、百合亜のこの笑顔。桜庭ななみさんの無表情の笑顔すごすぎと声が上がってますね。

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ドラマ『13(サーティーン)』4話(最終回)のあらすじ

2020年8月22日(土)放送のドラマ『13(サーティーン)』第4話(最終回)のあらすじをご紹介します。

警察に一樹(藤森慎吾)から直接電話がかかってきた。

誘拐した少女の解放条件として、百合亜(桜庭ななみ)と2人きりで会うことを提示する。

永井(青柳翔)と佐緒里(遊井亮子)は不本意ながら百合亜に協力を求めるが、麻美(板谷由夏)は「犯人に再び会わせることはできない」と声を荒らげる。

しかし百合亜は心の中で、少女を救うために一樹に会う決意を固めていた。

翌朝、警察とともに一樹から指定されたショッピングモールに向かう前に、百合亜は渉(井上祐貴)のもとを訪れる。

後ろめたい思いを抱える渉に対し、百合亜は「次に会ったときは笑ってよ」と笑顔で伝える。

その様子に、渉は再び百合亜がどこか遠くへ行ってしまうような雰囲気を感じていた。

いよいよ予定の時刻が近づく。

百合亜にGPSを渡した永井は、前夜の取り調べで百合亜を少しでも疑ってしまったことを謝る。

それに対し百合亜はきっぱりとした表情で答える。

「刑事さんは自分の仕事をしただけ。私も、自分のやるべきことをやる」―――

指定の場所に1人で向かう百合亜。

永井、佐緒里ら刑事は遠巻きに百合亜を囲み、万全の態勢を敷いていたが、ふとしたアクシデントで百合亜が警察のモニターの死角に入ってしまう。

慌てて永井が現場に駆け付けるが、そこには誰もいなかった。

果たして百合亜の運命は?そして相川家の行く末は?

ラストまで目が離せない、緊張と感動の最終話!

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『13(サーティーン)』3話のあらすじネタバレ、感想、4話(最終回)のあらすじを紹介しました。

監禁現場で発見された一樹の弟の白骨死体。百合亜は何もしゃべらない。母親が先生との仲の懺悔をすると、百合亜は、弟が優しい見張り役で、逃亡を一樹に怒られ、弟を殺したと告白する。

ドラまる
一樹は、誘拐した女児と百合亜の交換を、警察に直接電話してきます。

大胆としか言いようがありませんね。それだけ、百合亜に執着しているということですね。

ラマちゃん
一樹から指定された場所に行く前に、渉に会ったり、百合亜は、戻れない覚悟を決めたのでしょうか。

百合亜は、一樹に会ってどうするのか。展開が心配ですね。

百合亜への世間の非難が高まる中、千帆も宗一も麻美も、百合亜のために何かできないかと、相原家が一つになってきました。刑事の田辺や永井も、百合亜の抱えてきたものを感じ始めました。

百合亜は、最初は、一樹に恐怖で支配され、優樹に見張られ逃げることができなかった。逃げようとして、優樹を殺してしまったことで、逃げる気力がなくなったということでしょうね。

次話、大胆にも一樹が、女児と百合亜との交換を言ってくる。百合亜は、自分の役割だと受け入れる。警察は、百合亜の行方を見失ってしまうようです。結末は、百合亜が一樹を殺すのかな。

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