13(サーティーン)|2話ネタバレと感想。百合亜(桜庭ななみ)が隠していた秘密、床下の白骨死体!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年8月8日(土)オトナの土ドラ「13(サーティーン)」の2話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
隣町で起きた女児誘拐事件の犯人は、百合亜を監禁していた人物と同じようです。

百合亜は、刑事にカズキと言う以外はしゃべらないようです。百合亜になにを隠してるのか。

ラマちゃん
刑事の永井と田辺は、痴呆症の一樹の母親にたどり着く。

衝撃の事実が分かるようですが。その事実とは、楽しみですね。

隣町で女児の誘拐事件が発生。防犯カメラの映像を百合亜に見せるとカズキと答え黙り込む。誘拐事件が、百合亜の監禁と同一人物と報じられ、相川家に重い空気が流れる。渉は、百合亜に.....。

ドラマ『13(サーティーン)』2話あらすじネタバレと感想

百合亜がいなくなり、宗一は心配でないのかと麻美を責める。麻美は、すぐに私のせいにすると喚く。千帆は、家族バラバラだから、仲の良いところは見せられない無理だったと喧嘩になる。

そこに、百合亜が帰ってくる。宗一は、どこに行っていたと怒るが、麻美は、百合亜は悪くないと抱きしめる。それでも百合亜は無表情だった。

永井と田辺は、百合亜に、隣町で起こった女児誘拐事件の防犯カメラの映像を見せる。百合亜は、カズキと言うだけでそれ以上はなにも話さなかった。

もう一度、13年前の事件を洗うと、百合亜は、事件当日、担任の岸に会うと出かけ実際には会えなかった。しかし、岸と出来ていたという噂があった。

写真を見ると、カズキは、黒川一樹で、百合亜の小学校の用務員として写っていた。

永井と田辺は、誘拐される前に、黒川一樹と面識があったのではと百合亜に聞くが、しらないと答えるだけであった。田辺は、合意の上でついていったと思われるよと迫る。

永井は、雰囲気が悪いと思い田辺に席を外してもらって、百合亜に、13年も家族と離れ本音を言えないのでは、本当は、誰かに聞いて欲しいのではと問う。百合亜は少し心を開いたようだった。

百合亜の誕生日会が行われる。百合亜は、美味しいと言い、帰ってきて以来初めていう言葉に麻美は喜ぶ。

千帆は、百合亜に気をつかいすぎの母に反発し、男といた時どんな料理を食べていたのといじわるを言う。麻美は、百合亜が話したくないことは聞きたくないと庇う。

千帆は楽しくなくて、テレビをつけると、女児誘拐事件の報道がされ、黒川一樹が犯人で、百合亜の監禁した男と同一人物であることが報じられる。

麻美は、テレビを消してと言うが、百合亜は、つけておいてほしいと報道をじっと睨む。

百合亜は、誕生日会を終え、一人部屋に入りほっとする。昔していた、渉との交換日記を読むと、誕生日のお祝いメッセージが書いてあった。

一樹は、誘拐した女児にビーフシチューを食べさせる。美味しそうに食べる女の子を見ながら、昔いた恋人・ゆりりんも喜んでくれたと話す。

永井と田辺は、介護施設にいる一樹の母親を訪ねる。一樹はあるていど見舞いにきて仕事もしっかりしていた。母親は痴呆症で、一樹の写真を見せても分からなかった。

ある写真に一樹といっしょにいる男に、ゆうくんと反応する。介護士は、息子だと言う。

戸籍上は、一樹だけだったが、近所に聞き込みをすると、勇樹がいっしょに住んでいたことが分かる。若年性アルツハイマーになり、一樹がひきとったことが分かる。

永井と田辺は、隠し部屋にいた百合亜と、13年間、一度も接点がないのはおかしいという。

百合亜は、自分が斧を持って、そばに、一樹がいて勇樹を殺す様子の夢をみて目を覚ます。

洗面所に行こうとすると、父・宗一が、女にひと段落したら帰るからと電話しているのが聞こえてくる。百合亜は、聞かないふりをして帰ろうとするが、宗一に見つかる。

翌日、渉が花を持って誕生日のお祝いにくる。渉は、百合亜にできることはないかと尋ねる。

百合亜は、千帆にお願いしてお化粧道具を借りる。千帆はへたくそと言いながら化粧をしてあげる。

麻美は、渉に、百合亜が帰ってきてから、何を声かけたら良いか分からないと言い、たまにきて声をかけて欲しいと頼む。

渉の前に、お化粧をした綺麗な百合亜が現れ、二人は、よく遊んだ公園に、渉のバイクで行く。渉は、百合亜のいなかった間にはやった好きそうな曲を入れたとプレゼントする。

百合亜はじっと聞きながら、涙が溢れてくる。

「渉くんのことを忘れなかった。いつか助けにきてくれると待っていた。」と言い、何もできず謝る渉に抱きつく、渉も、百合亜をそっと抱きしめる。その様子を写真にとる人物がいた。

渉に家に送ってもらい別れた百合亜。すぐに、永井と田辺が声をかける。

一樹の弟・勇樹の写真を見せて、いっしょに住んでいたから知っているのではと聞く。何も答えない百合亜を、監禁場所の家に連れて行く。

今、誘拐された女の子を助けるためにも、見て欲しいと監禁部屋に入る。

部屋に入った百合亜は、床を見つめ脅えて外にでる。

田辺は、居間に複数の人間の痕跡があり、あの部屋にずっと監禁されていたわけではなく、弟・勇樹と会ったことがあるのではと迫る。百合亜は脅えて話さない。

ネットで、渉と百合亜が抱き合う写真が拡散する。千帆が見つけ麻美に話す。渉の婚約者のミサ、も見つけ、渉に問いただす。

渉は、今、百合亜に頼る人がいないと言う。ミサは、だからと言って人の物をとるのはおかしいと反論する。

宗一は、このマスコミが押し寄せている時期に、軽率な行動をとるべきではないと家にいるように百合亜を叱る。

百合亜は、「もう大人だ。セックスも知っている。お父さんが女の人と夜中話しているのも知っている。私の自由にさせて欲しい。渉に会いに行く」と家を飛び出す。

横断歩道で渉に出会う。百合亜が近づいて行くと。横から、ミサが出てきて、渉の腕を掴む。

百合亜は、ミサと言い。ミサは、あなたの時間は13年間止っていたかもしれないが、渉が苦労して店を出すまで傍にいたのは私で、両親にも挨拶して、婚約したといっしょに住んでると言う。

渉は、話しをしていなくてゴメンと謝る。百合亜は、その話を悲しそうな顔をしながら聞く。そんな百合亜を追いかけてきた千帆は心配そうに見つめる。

百合亜は、家に帰り、冷蔵庫を開けて、誕生日のケーキを手づかみで涙を流しながら無茶食いをする。

追いかけてきた千帆も横で、手づかみでケーキを食べながら、男に振られたくらいでと言いい、私なんか、お姉ちゃんがいない間に、10回以上振られ、両親が喧嘩してきたのも見たと言う。

お姉ちゃんも辛いことがあったかもしれないが、私もいろいろあったと言い、お父さんに、言いたいこと言ったお姉ちゃんにスカッとしたと話す。その様子を麻美は微笑ましく見守る。

宗一は、あっというまに大人になったんだなと言い、卒業式も成人式もできなかった寂しいと言う。麻美は、逃げたくせに今更何を言うと嫌味を言う。

永井と田辺は、監禁現場に行き、百合亜が脅えていた床下を捜査する。そこから、白骨死体が見つかり。百合亜が隠していたのはこのことだったと悟る。

百合亜は、監禁場所から逃げてきた服の中から、指人形を取り出す。それは、勇樹が、百合亜を慰めるために、遊んでくれたものだった。

ここまでがネタバレですが、第2話は、女児誘拐事件と監禁をしていたのは同じ男・一樹だった。百合亜はしゃべらないが、渉に心を開く。監禁現場に行き.....。

監禁していたのは、百合亜の小学校の用務員をしていた一樹だと分かりましたね。それも、戸籍上はいない勇樹という弟がいたことが判明。その話に、百合亜の様子がおかしかったね。

百合亜の唯一心を許せる相手は渉でした。渉といっしょにデートすることになり、千帆に、お化粧してもらう姿が可愛かったですね。普通の女の子でした。

ドラまる
父・宗一に言いたいことを言い、渉に振られたのを見て、千帆は、特別ではないんだと共感したのですね。

いっしょに、ケーキをめちゃ食いして、心が開いたような気がしました。

ラマちゃん
百合亜が脅えていた床下には、白骨死体があったね。勇樹かな。

勇樹が遊んでくれた指人形を大事そうに持っていたところを見ると、百合亜は勇樹のために逃げられなかったのかのかな。

ドラマ『13(サーティーン)』2話ネット上の反応

ドラまる
百合亜は、今回も可愛かったとのネットで声が上がってます。セリフも増えて意思もでてきましたね。

ラマちゃん
一樹役の藤森慎吾さんの怪演に怖いと皆さん注目してますよ。

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ドラマ『13(サーティーン)』3話のあらすじ

2020年8月15日(土)放送のドラマ『13(サーティーン)』第3話のあらすじをご紹介します。

一樹(藤森慎吾)の自宅から白骨死体が発見された。

DNA鑑定により弟の優樹(大窪人衛)の可能性が高いことが分かり、焦る永井(青柳翔)と佐緒里(遊井亮子)は改めて百合亜(桜庭ななみ)に一樹の居場所を聞く。

しかしどんな問いかけにも、「分かりません」の一点張り。

聴取の進展が見られないことも含め、次第に世間では百合亜を誹謗中傷するネット記事も出回るようになっていた。

そのころ、相川家に不審な配達員から百合亜宛ての封書が届いた。

麻美(板谷由夏)と千帆(石川瑠華)はその内容に凍りつく。

慌てて警察に届けるが、永井と佐緒里は、封書は一樹が直接届けに来たと直感し、一樹がまだ近くに潜伏している可能性が高いと警戒を強める。

その後の捜査で、百合亜と一樹が一緒に映っている3年前の防犯カメラの映像が見つかった。

これまでの百合亜の態度とは違い、恋人同士のように親密な姿が映り永井はショックを受ける。

佐緒里は百合亜に一樹との仲を追及、厳しく取り調べをするが、百合亜は取り乱し暴れてしまう。

永井はそんな百合亜を抱きしめ、「僕は君の味方だ」とささやくと、百合亜は泣き濡れた目で永井を見つめる。

そのころ、一樹の自宅から血痕が付いた斧が見つかった。

斧の柄の部分には、なんと百合亜の血痕が付着していた。

優樹は百合亜が殺害したのか?そして一樹との関係は?

かたくなに口を割ろうとしない百合亜のもとに、ある人物が「真実を打ち明けたい」とやってくる…。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『13(サーティーン)』2話のあらすじネタバレ、感想、3話のあらすじを紹介しました。

女児誘拐事件と監禁の犯人は、一樹だった。監禁時にいっしょに勇樹がいた。渉に百合亜は心を開くが、婚約者がいて振られる。百合亜が脅えていた監禁現場の床下から白骨死体が見つかる。

ドラまる
白骨死体は、勇樹と判明。百合亜に聞いても分かりませんの一点張りで、永井と田辺は困惑する。

殺したと思われる斧から、百合亜の血痕が付着しており、百合亜が勇樹を殺したのだろうか。

ラマちゃん
一樹からと思われる手紙が相川家に届く。恐怖ですよね。一樹と百合亜が仲良く歩く防犯カメラの映像が見つかったりと、味方する永井はショックを受ける。

百合亜と一樹は本当に仲が良かったのでしょうか。監禁事件は自作自演ということ。

百合亜は、渉の助けを待っていた。でも、婚約者がいて振られてしまった。父にはっきりものを言う百合亜を見て、千帆も共感できたのですね。姉妹が理解し会え、相原家がまとまりました。

勇樹の白骨死体が見つかって、百合亜は、勇樹を一樹の命令で殺したのでしょうか。13年間、百合亜の身に何があったのか、どうして、一樹に支配されたのでしょうか。

次話、百合亜は、勇樹の白骨死体を、永井と田辺に攻められる。一樹からの手紙も届くようです。永井が百合亜を抱きしめるという展開。ある人物が真実を語ると言ってくる。見守りましょう。

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