特捜9-season3-|最終回(10話)見逃し動画無料視聴はこちら【7/22配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

『特捜9-season3-』最終回(第10話 2020年7月22日(水)21時00分より放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『特捜9-season3-』最終回(第10話)のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『特捜9-season3-』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『特捜9-season3-』最終回(第10話)のあらすじや見どころ、放送後はあらすじネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『特捜9-season3-』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『特捜9-season3-』放送終了から1週間以内はTverやテレ朝キャッチアップなどを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『特捜9-season3-』最終回(第10話)の放送終了後から1週間限定配信なので

2020年7月22日(水)放送終了後〜2020年7月29日(水)20時30分

までは見られるよ!

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ドラまる
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ラマちゃん
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ドラまる
以前は当サイトでも上記のサイトへのリンクを紹介していたけど、2018年10月からはリンクを貼っただけでも国からの罰則対象になる可能性が出てきたので紹介しないようにしたよ!

ちなみにこのニュースだよ。

ラマちゃん
違法動画サイトを使っても罰則対象にはならないとは思うけど、今まで以上に使うリスクが大きくなってきてるってことね…

止めておいたほうが良さそうだね!

2020年春ドラマ『特捜9-season3-』最終回(第10話)のあらすじ

2020年7月22日(水)放送のドラマ『特捜9-season3-』最終回(第10話)のあらすじをご紹介します。

浅輪直樹(井ノ原快彦)は、国木田誠二(中村梅雀)の歓迎会を開くことを特捜班の面々に提案する。

だが国木田は、直樹たちと馴れ合うつもりはないと改めて念を押す始末。

すると国木田の電話に着信が…。

直後、国木田はある男性と対峙していた。

ふたりの間に流れる不穏な空気…。

国木田は男性から「信用していない」、「あなたの間違いを正す」と穏やかでない言葉をぶつけられていた。

翌日、男性が遺体で発見される。

事件現場に駆けつけた直樹は、男性の遺体の近くで特徴のあるペンを見つける。

やがて、衝撃の事実が判明する。

被害者は西島政信(風間晋之介)という人物で、西島こそ事件当日、国木田と会っていた男性だった。

なぜ国木田は事件被害者の身元に気付いていながら、明かさなかったのか?

直樹ら特捜メンバーの国木田への疑念が深まる中、国木田は検事の渡辺(佐野史郎)から電話を受ける。

渡辺は事件について何かを知っているようで…。

公式サイトより引用)

2020年春ドラマ『特捜9-season3-』最終回(第10話) 放送前の期待度まとめ

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『特捜9-season3-』最終回(第10話)の見どころや期待度をご紹介いたします。

harupg
まさかの最終回。

今シリーズは新型コロナウイルスの影響もあって、あっという間に終わってしまうという印象があります。

次回はついに班長の過去が明らかになりそうなことが予告から見えたので、非常に楽しみです。

班長はわざと犯人逮捕の邪魔をしていたのか、他に何らかの意味があったのか、ずっと気になっていました。

最後くらいは、特捜9全員が協力して事件を解決してもらいたいと思いますが、班長が事件に多いに関わっていそうで、またまた揉める気がして残念に思います。

このメンバーの特捜9も好きなので、最終回がどうなるのか目が離せません。

ペンネーム:harupg(20代・女性)

maru
次回は国木田が少しクローズアップされるようです。

浅輪が国木田の歓迎会を特捜メンバーに提案するみたいですが、メンバーたちも嫌でしょうね。

それに以前からの国木田の態度から推察すると当の本人も断りそう。

事件は国木田がやりとりしていた人物が殺害されるようなので、被害者と国木田の関係が気になります。

また国木田には検事の渡辺から連絡が入るようなので何を隠しているのかも気になります。

色んなことを隠しているので今回もまた特捜班メンバーと波乱必至ではないかと思っています。

いつもの二人ずつのバディたちがまたそれぞれに個性を出しつつ事件の手掛かりをつかんでくれるのを楽しみにしています。

ペンネーム:maru(40代・女性)

あやめ
次回が最終回となる『特捜9-season3-』は、男性の遺体が発見され、現場近くに国木田班長のペンが落ちていた。

国木田班長と遺体の男性は面識があることが明らかになり、このことで特捜班は国木田班長が殺害したのではないかと捜査に乗り出します。

浅輪らは国木田班長のことがあまり何も知らなく、3年前の国木田班長と部下との関係が事件の裏に隠されているように思える。

冷静沈着な国木田班長の口は重く、いかにも犯人のような展開となっていくのだろうか。

最終回ということもあり、国木田班長の部下に対する本当の優しい姿があると期待したい。

ペンネーム:あやめ(50代・女性)

hiro1019
次回最終回という事で、予告からも班長の事についてが、メインの内容になるとおもいます。

仲良いチームの中で、班長はいつも嫌われる役で、今回も被害者遺族の感情に振り回されて、誤認逮捕をしてはいけない、と主任の浅輪と言い合いになり、チームの仲間たちも班長を嫌っているところが見られます。

予告では、班長の昔の部下の話も出てきて、三年前にそこで何かトラブルがあったのだと思います。

そして今の皆んなに理解されない班長が、出来上がったのだと思いますが、その理由が知りたいと思います。

事件現場にあった班長のペンが、何を示唆しているのか展開が楽しみですが、班長が、殺されてしまうのでしょうか、助かって皆んなと仲良くなる最後にして欲しいです。

ペンネーム:hiro1019(50代・女性)

かつしず
昔は、有能な係長であった国木田班長の過去が明らかになって来るのだと思います。

頑固なまでにるにこだわり、捜査の邪魔をしているのではないかと誤解される位の態度の本質は、何なのか気になります。

捜査員とのコミュニケーションも取らず、反対の発言が多く見られ争いに発展しがちな職場での表情に何かしらの信念を感じます。

感のいい浅輪は、何かを感じていて班長との距離を縮めようと、持ち前の人間力で奔走して、班長の気持ちを溶かしてくれるのではないかと期待しています。

事件解決に向ける思いは、班長も同じであると信じて、9係がまとまる為にも班長の言動がとても大切な意味を持つと思います。

今後の展開を待ちたいと思います。

苦虫を噛み潰した様な顔の班長の笑顔が見たいものです。

ペンネーム:かつしず(50代・女性)

ふじお
浅輪刑事たちは、国木田班長の歓迎会をする意図でしたが、あまり乗ってくれませんでした。

最後まで仲間にはなれなかった感じの班長でしたが、人に止め込むのが苦手なようです。

3年前の事件で遺体のそばに落ちていたペンは国木田の物と判明します。

まさか班長が犯人なのではと思う特捜9係です。

以前は、国木田は6係の係長だったので浅輪刑事は、やり手な人だとにらんでいます。

プライベートの事など一切話さないうえ、人との交流をはからない班長は何者なのでしょうか?

最終回になってしまいますが、国木田班長のことが分かってくる回になりそうです。

ペンネーム:ふじお(50代・男性)

2020年春ドラマ『特捜9-season3-』最終回(第10話)のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『特捜9-season3-』最終回(第10話)のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

harupg

『特捜9-season3-』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

最終回。班長の過去が明らかになりました。

以前6係の班長であったとき、冤罪であったにもかかわらず、検察に送ってしまった容疑者が自殺し、部下からも反感を買いました。

部下が警察を辞めてから殺害され、班長はますます自分を責め、二度と捜査に携わらないと決心していたのです。

今回の事件はその過去の事件とつながりがあることが分かり、班長はナインメンバーと協力しているように見せかけて、証拠をつかんでからは一人で捜査をしようとしました。

班長は犯人に捕らえられたところを浅輪に助けられ、警視総監に辞表を渡すも受け取ってもらえず、班長は特捜9の班長として残りました。

『特捜9-season3-』最終回(第10話)の感想

今回の特捜9は、これまでのシリーズとは異なり、班長とナインメンバーとが一緒に捜査をする場面がなく、寂しい気持ちになりました。

班長はナインメンバーと常に対立していたように見え、大事なところでヒントを与えていたのに、平行線をたどってばかりでした。

そのような中での最終回。

班長は過去の辛い経験の戒めとして、捜査に携わらない立場をとっていたことが分かり、班長も辛い立場にいたのだと感じました。

最後に班長が歓迎会を拒否し、またしても平行線かと思いましたが、店の名前であったことが分かり、本当の意味でやっと新しい特捜9が実現し、感動しました。

ペンネーム:harupg(20代・女性)

さくらこ

『特捜9-season3-』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

浅輪は職場の親睦を図るために国木田班長に歓迎会を開くことを提案するが断られた。

国木田が元部下・西島と接触して、その後西島が遺体で発見され現場には班長のペンが落ちていた。

特捜係が捜査を始め、国木田と西島が接触したことや二人は3年前の事件で因果関係があり、国木田は西島の家から手帳を持ち去ったことが判明した。

国木田は西島の手帳から、西島が3年前の事件の真犯人を追っていたことを浅輪らに打ち明け捜査の協力を懇願する。

次第に、国木田は一人で3年前の真犯人を追い何者かに殴打され拘束した。

そして浅輪が国木田の救出を求め、3年前の事件の真相が判明した。

『特捜9-season3-』最終回(第10話)の感想

特捜班と国木田の仲はいまいちだと思っていたが、国木田が彼らのことを部下と思っていなく距離を取っていたことには、3年前の事件が関わっているように思えた。

この背景に警察組織の圧力が関係していると感じた。

そんな国木田が、初めて特捜班の人たちと協力していく姿に信頼関係が結ばれていると思い始めました。

国木田は浅輪を手錠にかけ、一人で責任を負う覚悟を決めたと思った。

3年前の事件の犯人は冤罪で、新たな犯人を生んでしまう絶対には起きてはいけない事実が判明して、警察と検察の組織の在り方を考えさせられた。

そして、国木田が特捜班の仲間入りしたと思えた瞬間だった。

ペンネーム:さくらこ(50代・女性)

青井里央

『特捜9-season3-』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

班長の歓迎会をしようと企画した浅輪だが「馴れ合うつもりはない」と断られてしまう。

不信と不満が増す特捜メンバー。

ある時、国木田が会っていた男が殺された。

その男は「あなたの間違いをただす」と不穏の空気の中迫っていた。

男は昔の国木田の部下で刑事だった。

国木田は被害者の気持ちに寄り添うあまり、冤罪を生んでしまっていた。

国木田とチームは解散し、みんな警察を辞めていた。

男を殺した犯人は国木田も容疑者になりかけたが、冤罪の弟の恨みをはらそうとする兄でした。

ころされた男が言った国木田の間違いは冤罪のこともあるが、国木田が現場から退いたことだった。

無事に事件は解決してあらためて歓迎会をしようと言う浅輪に「国木田です。宜しく」と笑顔を見せた班長と特捜のメンバーでした。

『特捜9-season3-』最終回(第10話)の感想

班長は何のためににレギュラーになったのか疑問なままの最終回で、そう言うことかとスッキリしました。

来シーズンは仲良しの特捜が見られるんですね。

前回放送時に班長と熱い台詞があり、それに引っかかってましたが、それは予告のようなものだったんですね。

スッキリはしてもあの佐野史郎さんと検事には怖いものがありました。

権力を持ってる悪人は要注意です。

これも来シーズンになにかしら引っかかるんですね。

「君には仲間がいないとダメだと」と言う所長の慧眼。

事件が解決してスッキリして心を開いた班長と楽しい飲み会になったことでしょう。

ペンネーム:青井里央(50代・女性)

ふじお

『特捜9-season3-』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

特捜9係は国木田班長の歓迎会をすることを提案しますが、班長はみんなと馴れ合いをする気はないと言い出します。

これまでにない班長なので、特捜9係は困惑を隠し切れません。

殺人事件の現場に落ちていた万年筆は、国木田班長の物だと断定して、まさか班長が犯人ではと疑いを掛けます。

国木田班長の進退をかけた捜査は、特捜9係に大きなダメージを受けます。

刑事に刑事が張り込む姿勢を見せる前代未聞の出来事です。

殺害されたのは、かつての6係の主任であり、国木田班長の元部下でした。

班長は、亡くなった主任の手帳から犯人を割り出します。

『特捜9-season3-』最終回(第10話)の感想

これまで一緒に捜査することがなかった国木田班長と特捜9係が一丸となっています。

国木田班長に必要なものは、信じあえる仲間だったのかもしれません。

辞表を提出しましたが、警視総監は受け取るのはまだ早いと言いました。

特捜9係に入れば何かが変わることを期待していたのでしょう。

自分は殺されてもいい覚悟でいましたが、浅輪刑事と新藤刑事が犯人の説得に応じました。

弟の仇を討つために、兄は殺害してしまいましたが、これ以上罪を広げることはありません。

国木田班長が特捜9係に心を開いて歓迎会をすることになり、まとまってきた9係です。

ペンネーム:ふじお(50代・男性)

よーく見る人

『特捜9-season3-』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

国木田班長が以前捜査一課6係から広報課に配属されたのは、冤罪の疑いのある被告人が自殺したためでした。

部下だった西島と接触した国木田班長は、西島が警察を退職した後も事件の真相を追究していたことを知ります。

その翌日西島は何者かに殺されてしまいます。

国木田班長は部下たちに過去の経緯を告白し、部下と一緒に捜査を行うことを宣言します。

特捜班の動きに気付いた検察側は次席検事渡辺が、過去のことをほじくり返すなと警察側に圧力をかけてきます。

過去の真犯人を見つけた特捜班は、その居場所を探すため国木田班長と浅輪刑事が二人で行動します。

居場所を特定した国木田班長と浅輪刑事でしたが、国木田班長が浅輪刑事に感謝の握手を求めてきます。

浅輪刑事がそれに応じると突然、国木田班長が浅輪刑事の手首に手錠をかけて、階段の手すりにつないでしまいます。

が向かうと真犯人が殺されており、国木田班長は襲われます。

襲ったのは自殺した被告人の兄で、冤罪の復讐をしたことが分かります。

国木田班長の向かった場所に浅輪刑事と新藤刑事が到着し、事件は解決します。

国木田班長は神田川警視総監に辞表を提出しますが、事件関係者への謝罪や後片付けを行ってからのことと、預かりとなります。

特捜班の部下たちと融和のなかった国木田班長でしたが、事件処理の終了後、自身のための歓迎会の開催を提案され、それを快諾して、ドラマは終了しました。

『特捜9-season3-』最終回(第10話)の感想

年長者ではない浅輪刑事(井ノ原快彦さん)の主任ぶりが、板についてきたと感じました。

国木田班長は円熟味のある中村梅雀さんですので、相手には一定の力量が必要でした。

強いリーダーシップを発揮する主任ではありませんでしたが、仲間とのチームワークを第一とするリーダー像を井ノ原快彦さんは上手に演じていたと思います。

一方、中村梅雀さんは笑顔の似合う人で、秘密をひたすら心の中にしまい込んで、周りと距離を置くキャラクターは似合わないと思いました。

国木田班長と特捜班のメンバーが、最後のシーンで笑顔で終わったことはとても良かったです。

ペンネーム:よーく見る人(50代・男性)

さばく

『特捜9-season3-』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

国木田は西島に3年ぶりに会い、警告すると言い、ペンがあなたの間違えを正すというと、翌日遺体で見つかる。

身元がわかるものがなく古いペンが残されたが会社が潰れていた。

早瀬川は犯人は男性だと言う。

国木田は西島の実家に行く。

母親は昔は警官で上司とトラブルがあったと言う。

新藤が国木田が注文したペンだと調べる。

殺された元6係の主任の西島という男は国木田の部下で3年前に解散してメンバーは警察を辞めていた。

6係が解散した6年前、佐和山という女性が殺され婚約者の伊勢谷のDNAが見つかり1審で有罪になり、控訴したが容疑者が自殺していた。

西島は冤罪を疑っていた。

西島の母を浅輪が訪ねると国木田が来て手帳を持ってきたとわかる。

浅輪は国木田に3年前の事を尋ねると国木田は西島だけが真犯人を追っていて、真犯人に殺されたと国木田が言う。

伊勢谷のDNAのついたタバコを真犯人が現場に残したと国木田が言う。

検察では犯行を認めたが、裁判では否認したと言う。

佐和山に好意を抱いていた井上という男がいた。

国木田は渡辺検事に呼び出され検察は過ちを起こさないと言い、特捜班が勝手に動くなら警視総監に話すと言う。

総監に渡辺は釘を刺しに行く。

井上は西島の診察券を残して行方不明だ。

国木田が井上の死体を発見すると拘束され弟が冤罪に追い込まれたと伊勢谷の兄がいう。

伊勢谷は国木田にナイフを向けると浅輪が踏み込む。

伊勢谷の兄は西島も殺したと言う。

国木田は罰を受けると言う。

浅輪は検面調書を読むと国木田が冤罪の可能性を感じ、検察に頭を下げたが有罪になってしまったと言う。

伊勢谷の兄は泣いて復讐を諦めた。

総監に、国木田は辞表を出す。

しかし検察が再審をすると言う。

西島の母は国木田に息子が上司が間違っていると言い続けたと言う。

一生償っていくと国木田が言う。

浅輪の再度の誘いで国木田は自分の歓迎会を受いれて、国木田は宜しくと言って、改めて特捜班長になった。

『特捜9-season3-』最終回(第10話)の感想

国木田は西島の実家に行くと、母親は昔は警官で上司とトラブルがあったと言った時に、上司が国木田と認識できなかったのは、母親が認知症だからのようです。

でも、悲しいことに、息子の無念さだけが消えないのは悲劇です。

国木田は渡辺に呼び出され検察は過ちを起こさないと言い、特捜班が勝手に動くなら警視総監に話すと言ったのは、腹立たしいです。

総監に渡辺はいつでも総監の代わりはいくらでもいると冗談めかしに言ったのはパワハラすれすれの表現を用いる狡猾な人間だと思います。

総監は年を取るとこれから若い人に何を残すべきかと考えると言うのが、精一杯の抵抗だと思いました。

国木田が井上の死体を発見すると国木田は拘束され弟が冤罪に追い込まれたと伊勢谷の兄に言われます。

西島と2人で真犯人を探していたのに、警察も誰も信用できなくなったのも理解できます。

国木田は殺してくれと言い、取り返しの付かない過ちを犯した罰を受けると言ったのは、驚きでした。

浅輪は検面調書で国木田が冤罪の可能性を感じ、検察に頭を下げたが有罪になってしまったと言い、国木田は後悔し自分を責めていたと言うと、浅輪と新藤の言葉が漸く兄の心に届いたようで、浅輪の機転のきく説得は、緊迫の場面でした。

ところが渡辺は再審請求を受けて棄却するか事実を握りつぶすか、どちらにするかと検事正に相談したのも、検察の保身だけが命の渡辺には冤罪犠牲者への思いやりがないのが怒りを感じました。

しかし総監は国木田が辞表を出しても、総監は特捜班が検察の標的になるので、責任を被ろうとして、辞表を出したと理解し国木田をかばう姿は感動的でした。

国木田が今まで特捜班の小宮山らと上手く行かなかったのは、国木田自身が無責任だからでなく、国木田自身の冤罪へのトラウマのせいだと最終回で理解出来ました。

国木田が特捜班長のままで良かったです。

ペンネーム:さばく(60代・男性)

まとめ

ドラまる
2020年春ドラマ『特捜9-season3-』最終回(第10話)のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
2020年8月5日から同枠でドラマ『刑事7人シーズン6』が放送スタートするのよ!そちらの情報も随時アップしていくのでチェックよろしく☆

『特捜9-season3-』見逃し動画をお得に見る方法1

  1. U-NEXTの31日間無料キャンペーンに登録
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『特捜9-season3-』見逃し動画をお得に見る方法2

  1. ビデオマーケットの初月無料キャンペーンに登録
  2. 登録時にもらえる550ポイントを利用して視聴!

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