MIU404(ミュウ ヨンマルヨン)|5話ネタバレと感想。外国人労働者問題を鋭く突いた秀作!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年7月24日(金)「MIU404」の5話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
コンビニ強盗が同時発生する。犯人は、外国人の元技能実習生であった。その中で犯人が逃げた事件で、留学生のマイが疑われる。

伊吹たちは、マイが通う日本語学校に捜査に行き、何を見つけてくるのでしょうか。

ラマちゃん
今は、外国人支援センターで働く伊吹の恩師の元警官が出てくるようです。伊吹がなぜ警官を目指すことになったのか、その事情が分かるのかな。

伊吹は、恩師に会い、外国人労働者の実態から、今回の真実に近づくようです。その真実とは。

日本人が勤務するコンビニで同時強盗事件が発生。一斉確保された犯人は、外国人元技能実習生だった。逃亡を助けた疑いで留学生のマイが疑われ、伊吹たちは、マイの学校に調査に行き.....。

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ドラマ『MIU404』5話あらすじネタバレと感想

日本人の店員を狙った強盗事件が多発。伊吹と志摩もコンビニ店員になりすまし張り込む。陣馬と九重は、バックアップで、車中に張り込んでいた。

同じ系列コンビニで働く留学生のマイが、品物がなくなったと伊吹たちのコンビニに取りに来る。マイは、本当に強盗がくるだろうかと声をかけ、品物をとって、自分の店に帰って行く。

別のコンビニに強盗が入ったと連絡が入り、伊吹たちのコンビニにも強盗が入る。捕まえると、外国人で、ネットを使って、同時に、コンビニ強盗を呼びかけていたことが分かる。

19人の外国人が逮捕され、元技能研修生で、最悪の労働条件や、いじめにより逃げ出したものたちだった。

1店舗だけ、逃げた犯人がいて、マイがその手助けをしたと疑われる。店のバックヤードに大金がおいてあり、店長がそれを犯人にマイが渡して、何かしゃべるのを見ていたのであった。

事情聴取にマイは、関与を否定し、伊吹を呼んで欲しいと叫ぶ。伊吹と志摩が取り調べることに。

志摩は、なぜ、バックヤードに大金があるのを犯人が知っていたとか、最後にベトナム語で何を話していたと厳しく聞く。マイは、自分は犯人ではないと強調する。

隊長の桔梗が話して、マイを泳がせることになり、マイは、釈放される。

志摩は、マイに、犯人に顔を見られているから警察が護衛すると言い、メロンパン号で、アパートに送って行く。マイは、ナムという同じ学校に通う留学生といっしょのアパートだった。

志摩と伊吹は、マイが通う語学学校を調べる。事務員の水森は、二人ともマジメな学生だと言う。この学校では、裕福な学生はおらず、出稼ぎのために学校にきていると真の姿を説明する。

志摩は、水森が、暗に、マイとナムに強盗する理由があったと言っているようだったという。ナムには、強盗の時間、他の弁当工場で働いていたアリバイがあることが分かる。

伊吹は、マイが犯人と共謀している可能性はないというが、志摩は、他の友達と結託しているかもしれないと疑う。

マイに、メロンパン号でついて行く伊吹と志摩。マイは、コンビニのバイトだけでなく、3つのバイトを掛け持ちして朝まで働いていた。

志摩は、1つのバイトで労働基準以内だと、留学費用や、生活費で飛んで行く、3つかけもちするのも分かると言う。

マイは、他のバイトで元技能実習生とも会っており、そのアリバイをすべて調べるという志摩。

それに対して、伊吹は、ぴんとこない、マイがだれが好きなんだろうとまたトンチンカンなことを言い出し、志摩をイラつかせる。

マイは、語学学校に行き、水森に勉強を教えて欲しいというが、水森は先生ではないと拒絶する。

マイは、強盗の会った日に、水森はどこにいたと聞くが、水森は家にいたと言い、マイは安心する。マイは水森が好きで、強盗が水森のような気がしていたのだった。

伊吹は、恩師で元警官の蒲郡に会いいっしょに居酒屋で飲む。蒲郡は、外国支援センターで働いており、沢山の外国人労働者が社会を底辺で支えていることを教える。

伊吹は、志摩のことを、頭はいいが、他人も自分も信じてないと語る。蒲郡は、他人を信じないのは刑事のくせだが、自分を信じないとは何かあったのではと投げかける。

伊吹が、軽く受け流すと、蒲郡は、伊吹は、すぐに人を信じるところが悪い癖だと戒める。伊吹は、道を外そうとしかかった時に助けてくれた蒲郡だけが自分の師匠だからと言う。

ナウチューバーの特派員RECは、外国人労働者ネタをTV局に持って行くが、世の中が関心がないと蹴られてしまう。

強盗を呼びかけたネットを分析した糸巻の結果を九重が持て来る。最初のアカウントが消されていたがベトナム語で書かれていた。

伊吹は、蒲郡に訳してもらう。そこには、理不尽にとられたお金を返してもらうと書かれていたが、語尾がおかしく、ベトナム人ではなく、日本人が書いたのではと言う。

志摩は、水森のことを調べ、やっていた事業が失敗し、外国人技能実習生を受け入れる団体で働いていたが、そこが、違法なキックバックをもらっていて潰れ、今の日本語学校にいると分かる。

水森は、その団体からお金を借りており、すべて完済して縁を切ろうとする。その団体は、他にも4つルートがあるといっしょにやらないかと誘ってくるが断わる。

コンビニの店長は、奥さんが強盗とマイがつながっているかもしれないからマイを首にしろと言われ、マイを解雇する。

同僚たちは、だれかに、バックヤードのお金のことを言ったかと言われ、マイは、水森にしゃべったことを思い出す。

マイは、疑われ解雇されたことを怒り、伊吹に電話してすぐに来いという。志摩と伊吹は、お酒を付き合うことにする。

運ばれてきたウイスキーを見たとたん志摩の脳裏に昔のことが思い出され、気分が悪くなった志摩は、伊吹に、マイから聞きだせと言い店を出る。

マイは、酔っ払い、日本に憧れてきたが、日本人は、私たちを文句を言わないロボットだと思っている。日本嫌いと言い、酔いつぶれてしまう。

伊吹は、外で待っていた志摩に、こんな不条理があっていいのかと言う。志摩は、皆見て見ぬふりをしているだけだと言う。

伊吹は、水森を調べたいと言うが、志摩は、第4機捜の捜査は終わったが、明日から、第2機捜のヘルプだから、水森の勤める日本語学校も近いから行ってもいいと言う。伊吹は喜ぶ。

翌日、志摩は、水森に、マイが、強盗の共犯で捕まりそうだと言い、ネットの強盗の呼びかけの書き込みを見せて、ここの文字が余分だったと迫る。

水森は、この国は、移民を認めないと言いながら、留学生という形で、違法に低賃金で外国人を雇い、楽なサービスを受けてやめられないと、国のせいにする。

志摩は、国のせいにする水森を怒って、今は、マイという日本に憧れてきた一人の人間のことを言っていると迫り、自首を促す。

志摩は、伊吹を待たせていたメロンパン号に帰り、言うことは言ったが、自首するかどうか分からない。水森が犯人だという証拠を見つけるだけだと言う。

志摩は、スパイダー班の糸巻に証拠を見つけれないかと言う。その時、また、コンビニ強盗を誘うネットの書き込みが入る。

志摩と伊吹は、ネットの書き込みがあったと陣馬と九重に連絡する。

九重は、前回が9日の3:33で、ベトナムで9の数字はラッキーナンバーだった。今日は、3:00だから来るなという意味だと気づき、志摩たちに連絡する。

志摩たちは、水森は、自分が強盗するところを見せたいのではと思い、マイが勤めていたコンビニに急ぐ。

覆面を被った水森が、強盗するところをすんでで取り逃がしてしまう志摩と伊吹。水森を追いかける。

水森の脳裏には、マイとデートし無邪気に日本が好きだという姿が映し出される。水森は、何百人もの外国人を扱ってきた、マイを見ると、すまない気持ちでいっぱいだという。

水森は、自ら覆面をとり、強盗は日本人だと叫ぶ、日本にきても、こき使われるだけだ、ジャパニーズドリームは嘘だと叫ぶ。

その姿を、ナウチューバーの特派員RECが撮影していた。

居合わせたマイが、水森の名前を叫ぶが、水森は来るなと叫ぶ。伊吹はマイを共犯にされるからと制する。

水森が関与したいた団体は4つもあり、永田町ともつながっていた。水森は、はでな騒ぎを起こさないと握りつぶされると思ったのだろうと桔梗は分析する。

陣馬は、また、第4機捜のお手柄だといい、桔梗が第4機捜を作ったのは、好き勝手にするためではないかと噂する奴もいるし、女の隊長を受け入れられない奴もいると忠告する。

伊吹は、マイにもんじゃ焼きを食べさせて、喜ばれる。雇用者と直接雇用してもらう一級技能士を目指すと張り切るマイの笑顔が素敵だった。

志摩と伊吹はマイに別れを言いながら、いい人と会えると言いがと願う。

伊吹は、蒲郡に言われた、志摩の闇が気になっていた。志摩が、相棒を殺したことを小耳にはさむ。

ナウチューバーの特派員RECの撮った動画の再生回数は急上昇していた。TV放送局から売ってほしいと言われたが断る。

特派員RECの元に、成川岳から助けて欲しいとSNSで連絡が入る。成川岳は、違法ドラッグの売人の謎の男が接触してきた逃亡中の高校生だった。

ここまでがネタバレですが、第5話は、外国人のコンビニ強盗が同時発生。逃亡した犯人と共犯だと疑われる女子留学生。犯行投稿から日本人と判明.....。

伊吹は、留学生のマイが好きなのはだれだろうと最初から言ってましたね。マイがだれかを庇っていると勘が働いたのでしょうか相変わらず鋭いですね。

九重が、犯行時刻の数字の謎を解きました。最初の犯行はラッキーナンバーで、次の犯行は、来るなというメッセージ。それで、伊吹たちは、犯人の水森が捕まえて欲しいと察知しましたね。

ドラまる
水森は、自首という形でなく、騒ぎを起こして逮捕して欲しかったのですね。

そこには、政治も絡んでいると感づいて、この外国人問題をうやむやにさせたくなかったということですね。

ラマちゃん
留学生のマイが解雇され、伊吹に言った「日本、嫌い」という言葉が、外国人労働者問題の悲惨さを訴える言葉として心を打ちました。

最後、救った伊吹に、マイが送った笑顔に救われました。

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ドラマ『MIU404』5話ネット上の反応

ドラまる
憧れて二本にやってきたが現実は悲惨だった。外国人労働者問題を鋭く描いてると評価が高いですね。

ラマちゃん
伊吹と志摩に注目が集まってますが、九重くんの人気も上昇していますね。

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ドラマ『MIU404』6話のあらすじ

2020年7月31日(金)放送のドラマ『MIU404』第6話のあらすじをご紹介します。

「志摩(星野源)は、相棒殺し」という噂話を聞いた伊吹(綾野剛)は、志摩から真相を聞き出そうとする。

しかし、志摩は一向に話そうとしない。

堪り兼ねた伊吹は、九重(岡田健史)から志摩のかつての相棒である香坂(村上虹郎)が不審な死を遂げていた事を聞き出す。

伊吹は九重を引き連れ、香坂の死の真相、そして、同日に起きた連続毒殺事件について調べ始めるが…

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『MIU404』5話のあらすじネタバレ、感想、6話のあらすじを紹介しました。

犯行呼びかけにより外国人の同時コンビニ強盗が発生。呼びかけが日本人だと判明し、共犯を疑われたマイと親しい学校職員が犯人。職員は、外国人問題を世間に訴えるため、自ら逮捕される。

ドラまる
志摩が相棒を殺したという噂が、伊吹の耳に入る。

志摩を問い詰めるが、話さない。どうして、志摩は話さないのかな。何があったのだろうか。

ラマちゃん
伊吹は、九重が知る志摩の元相棒の死を調べる。

九重と伊吹のコンビで調査するようです。性格が反対の二人がうまくやれるのかが楽しみですね。

外国人労働者の問題に鋭く突っ込んだ秀作でしたね。前話で女性の地位、その前は、若者の違法ドラッグの拡散、父と子の確執、あおり運転と時代を反映したテーマで奥が深いです。

志摩が、ウイスキーを飲もうとして、昔のことがフラッシュバックで蘇ってきました。相棒を殺してしまった件でしょうね。ナウチューバーに、成川から連絡があったのも見逃せませんね。

次話、志摩が相棒を殺したという噂を伊吹が調べるようです。志摩が捜査一課を辞めた理由はなにか、そんな志摩を、伊吹は救うことができるのでしょうか。

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