家政夫のミタゾノ|6話ネタバレと感想。茶道家に嫁ぐ女の消したい過去は、元ヤン!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年7月10日(金)「家政夫のミタゾノ」の6話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
婚約相手の母親がくるので掃除をして欲しいと依頼されて行くと、依頼人・翔子もなぜこんなに荒れ放題になっているか記憶がないようです。

何があったのでしょうか。ミタゾノの鋭い観察が炸裂しそうですね。

ラマちゃん
依頼人・翔子には、知られたくない過去があるようです。

さて、その過去とは、真っ赤なツナギは、元ヤンのリーダーだったのかな。

荒れ放題で酒臭いリビング。依頼人・翔子も、結婚前に古い友人と飲んだ記憶があるがその後が覚えてない。見知らぬ男がベットに、婚約者は風呂の中にいたりと。婚約者の母親が到着して.....。

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ドラマ『家政夫のミタゾノ』6話あらすじネタバレと感想

翔子は、婚約前に、古い友人のチャコとナナと久しぶりに会い、自宅で鍋を囲み食事をしていた。

チャコとナナは、翔子が真面目な会社員と婚約できるとはと驚く。お酒を勧められた翔子は、明日、婚約者の文雄の母親がくるからとセーブする。

婚約者の文雄が帰ってきて、母親は、茶道家で、躾に厳しいと語る。

チャコとナナは昔懐かしいものを持ってきたと鞄をあけるが、翔子は、そんな恥ずかしい過去を捨てたいと言う。文雄は、これが前に話していたものと聞き、知っているようだった。

翌朝、ベットで目が覚める翔子、昨晩の記憶が無かった。ベットの横に文雄が寝ていると思っていたが、布団を剥がすと、鼻血を出して裸で寝ている見知らぬ男が寝ていた。

驚いた翔子が、リビングに行くと、荒れ放題で酒臭かった。

そこに、婚約相手の母親がくるから家の片づけと料理を作って欲しいと頼まれたミタゾノたちが到着する。

ミタゾノと舞はリビングを手早く片付け、酒臭いにおいも、ミタゾノの茶がらしを使った家政婦の消臭技で解決していった。

ミタゾノが、血の付いたヌンチャクが見つかったと持ってくる。婚約相手がいないことを翔子が説明していると、チャイムが鳴り、文雄の母親が予定より1時間早く到着して慌てる。

まだ、リビングの片付けが終わっておらず、ミタゾノは3分玄関で引き延ばして欲しいと言う。

翔子は、麗子を玄関先で、着物が素敵だのとおだてるが、わずかしか留め置くことができずリビングに入ってしまう。

すっかり綺麗になったリビング。ミタゾノと舞が麗子に挨拶する。

翔子は、とっさに、以前、麗子からお客様を呼ぶ時は最高のおもてなしをするべきだと聞き、今日だけ家政婦を雇ったと言い訳をして切り抜ける。

チャコからメールが入り、特攻服姿の翔子の画像が送られてくる。ミタゾノは素敵な写真だと覗き込む。

翔子はチャコに電話するが、チャコも記憶がなかった。ナナの行方も分からない。

翔子は、文雄を探すが、お風呂場の蓋が閉まっており、そこを開けると文雄が裸でいた。おでこには、「殺」の文字が、腕には「404」の文字がマジックで書かれていた。

驚いた翔子は大声を出してしまう。麗子が気づかれ、リビングでどうしてこんなことになったと、文雄の口元にも殴られた痕があり、麗子は翔子を睨む。

ミタゾノが、家政婦の技で、マジックで書かれた文字をさっと消す。

翔子は、文雄を着替えさせると言い、寝室につれて行き、無事だったことを抱きついて喜ぶ。文雄も昨晩の記憶がなかった。

ミタゾノが、真っ赤な特攻服を庭の物干しで干しているのを見つけ驚く翔子。翔子は知らないから捨てても良いと言う。

ミタゾノは、この特攻服は、有名な暴走族の特攻服で、着る者の魂が入っているのに良いのかと聞く。

麗子は、暴走族と聞き驚く。その言葉を聞いた翔子は、捨てても良いと言う。

昼食になり、舞は、和食のリクエストどおり、肉じゃがを作ったと翔子に小声で話す。

麗子は、洋食が楽しみだと言い。翔子は和食と言いましたよねと困ってしまう。舞は、完全な嫁いびりだと思う。

翔子は、台所に行き、麗子が見張る中、隠れたところからミタゾノが見せるカンペを見ながら、肉じゃがを使って、ハヤシライス風に変えてしまう。

麗子は、なかなかやるじゃないと思いながら、次に、お茶をやっていると聞いたからお茶を出して欲しいと難題を突きつける。

翔子は、麗子からもらった茶器が無くなっていることに気づき慌てる。

ミタゾノが、持ってきたグラタンにその茶器が使われていることに驚き、すぐに隠し、ミタゾノに、おこげを消して欲しいと頼む。

茶道具がないことに気づき、寝室に片付けたとミタゾノから聞き行くがなかった。

見知らぬ男はまだ眠っていた。ミタゾノが、男の服からスマホを取り出し、舞に目を開かせてロックを外す。その男のスマホには、翔子の隠し撮り画像が沢山入っていた。

麗子は、文雄にお見合い相手がいるから会わないかと言う、翔子は、小野寺家にはあわないと語る。

翔子にあげたデディペアのぬいぐるみの腕を見つけた麗子は、強引に、寝室に入ってくる。間一髪で、見知らぬ男を隠し事なきを得る。

文雄は、元ヤンだったことも正直に話そうと言い出すが、翔子は、麗子みたいな人は、一生言うからだめだと言う。

自分が、母親が家を出て不幸な家庭に育ったので、逆に文雄と幸せな家庭を築きたいから、どうしても、練習してきたお茶を入れると文雄を説き伏せる。

時間がないと、舞に着物を着させ、麗子にお茶の礼儀を教わるように仕向け時間稼ぎをする。

ミタゾノは、行方不明のナナを探すように光に頼み、光は、ナナを連れてくる。ナナは、茶杓を持っていた。茶筅は、デディベアの中に入っていた。

ミタゾノは、翔子の着付けを行い、駆けつけたチャコとナナにもお茶をたてるのを見て応援してほしいと翔子は言い着替えさせる。

翔子は、お茶をたて、麗子は飲む、まだまだと言いながらも褒めるのであった。ほっとして、文雄を見てにっこり笑う。

その時、リビングの方から、大きな話し声が聞こえてくる。記憶を失った、昨晩の様子が写った動画が流れている。

翔子は酔っ払い、元ヤンのドスの効いた声で、お茶や麗子に対して本音の文句を言う。文雄も馬になってチャコが尻を叩いて遊ぶ。

特攻服に着替える。外に、見張っていた男がいると連れてきて、翔子がヌンチャクでぶっ飛ばす。その男がベットで寝ていた男だった。

麗子は、翔子の様子を見て軽蔑するように言う。

翔子は、映像を良く見ると、デディベアに向かって言っていることが分かり、麗子が、息子の相手が気になり翔子を観察するためデディベアに盗撮器を仕込んであったのであった。

ミタゾノが、昨晩鍋の残りを持ってきて、食べてはいけないオレンジのキノコが入っているという。翔子たちが記憶を失っていたのは、そのせいで、ナナが良かれと思い持ってきたのであった。

映像を見ると、文雄がチャコに言い寄るのが写る。文雄は他にも声をかけていたのだった。翔子はショックを受ける。

見知らぬ男が、ソファに座らされていた。ミタゾノが指を鳴らすと起き上がり、麗子に姉さんと言い出す。

麗子はこんな男知らないと言うが、男は、麗子に頼まれ、翔子の素行を調べて写真をとっていたのであった。

ミタゾノは、最後に、翔子のグループと敵対していた暴走族の初代総長が麗子であったことの証拠の写真を投げつける。

男は、そのころからの麗子の手下で、今でも麗子の言うことをきいていたのであった。

麗子は、この過去だけは消したかったのにとドスの効いた声になり、翔子が敵対する暴走族の総長だったなら、息子をやることはできないと言い切る。

ミタゾノが、お茶をたて、ヨーグルトと混ぜ合わせる。皆に振る舞い、美味しいという。

ミタゾノは、「一見交わることはないと思うものでも、混ざると美味しい場合がある」と語る。

麗子は、過去を消したがったが、同じ過去を持つ嫁が入ってくれるのは良いかもしれないと心が変わる。翔子に、息子と結婚しても良いと言い出す。

翔子は、「よ・ろ・し・」と強気ににらみ、麗子は、「よろしくお願いします」と土下座して頼む。

しかし、翔子は、友達と寝た文雄を許さないし、こんな、母親ともいっしょに暮らせないと、元ヤンのドスをきかせて断る。

翔子は、チャコとナナを抱き、ミタゾノが翔子に真っ赤な特攻服を聞かせると、この青春を忘れないで生きるぞと張り切る。

家政婦派遣所に戻った舞や光は、誰にでも隠されて過去があると言うと、ミタゾノが古い暴走族の雑誌を持ってくる。そこには、所長・頼子が総長として掲載されていた。

頼子も暴走族の総長の過去を持っていたのであった。

ここまでがネタバレですが、第6話は、婚約相手の母親が来る前日、仲間と飲んでいると、記憶がなくなって、部屋は荒れ放題、ミタゾノの活躍で切り抜け.....。

記憶がなくなるは、家は荒れ放題のところに、婚約相手の母親がくる。見事にミタゾノ達が、カバーしましたね。さすがです。

婚約者が、裸になって、額にいたずらされているところや、総長の真っ赤な特攻服が出てくるとか、はっきり、もうばれているだろうというシュールさが面白かったです。

ドラまる
母親がプレゼントしたデディベアに盗撮器が仕込んであって、記憶がなくなった昨晩の翔子の元ヤン全開の姿が全部さらされましたね。

翔子も母親の麗子もどちらもトホホでしたね。

ラマちゃん
最後は、麗子が初代総長だったというくだり、ミタゾノはいつから気づいていたのだろうか。

翔子は、自分の元ヤンとして突っ張ることを選択してある意味スカッとしましたね。

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ドラマ『家政夫のミタゾノ』6話ネット上の反応

ドラまる
光人気は相変わらずですが、舞にも注目が集まってきましたよ。

ラマちゃん
ミタゾノの大門未知子ネタが面白いと評判ですね。

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ドラマ『家政夫のミタゾノ』7話のあらすじ

2020年7月17日(金)放送のドラマ『家政婦のミタゾノ』第7話のあらすじをご紹介します。

大ヒットドラマを数々手掛ける脚本家の稲葉祐実(高橋ひとみ)から、執筆中の家事をしてほしいと依頼がくる。

「ミステリー好きの家政婦さんに限る」という先方の希望を受け、三田園薫(松岡昌宏)、霧島舞(飯豊まりえ)、村田光(伊野尾慧)が稲葉家を訪問すると、祐実の夫・英夫(黒田アーサー)からミステリードラマに関するクイズが出題され、その実力が試されることに…。

さっそく業務を開始した三田園たちが目にしたのは、来週放送のドラマ『家政婦は見たぞ!』の脚本執筆に行き詰まっている祐実の姿だった。

アシスタントの芦田詩織(遊井亮子)にもキツく当たる祐実にハーブティーを差し出す三田園。

そんな三田園に祐実は、自分の師匠だった紅葉(ジュディ・オング)が執筆のスランプを苦に自ら命を断ったこと、現在の夫である英夫はもともと紅葉の夫だったこと、そして最近自分をつけ狙うストーカーがいることを明かす。

その頃、書庫を掃除していた舞は、英夫と詩織が不倫関係にあることを知る。

さらに、シナリオのことで祐実と詩織が激しく言い争っている現場まで目撃!

「先生を殺して、私が『家政婦は見たぞ!』を書きます!」と宣言する詩織を、祐実は「できるものならやってごらんなさい!」と挑発し…?

その後、家では血のついた包丁を流しで洗う英夫、そして重たいスーツケースを持って出ていこうとしている詩織の姿が…。

そしてそれを境に、祐実の姿はどこにも見当たらなくなり…?

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『家政夫のミタゾノ』6話のあらすじネタバレ、感想、7話のあらすじを紹介しました。

昨晩の記憶がなく、家も荒れ放題。婚約者の母親の来訪をミタゾノの活躍で切り抜ける。昨晩の映像が流れ、元ヤンと発覚、母親も元ヤンで、和解したが、翔子は元ヤンの過去を捨てなかった。

ドラまる
「家政婦は見たぞ!」の女性脚本家の家に派遣されるミタゾノたち。

家政夫のミタゾノとひっかけてあって、面白そうですね。

ラマちゃん
女性脚本家が執筆に行き詰まり、夫が血のついた包丁を水で洗い、アシスタントが、大きなスーツを持って出て行った後、女性脚本家がいなくなる。

最大のミステリーを、ミタゾノ流で解決してくれるのかな。

今話、ミタゾノの汚れは早いうちに消し去る方が良いとか、ことばがさえわたり、鋭い眼光で観察しましたね。ミタゾノが明らかにすることで、翔子は自分を取り戻しましたね。

ミタゾノが、見知らぬ男が、目を覚まさないように催眠術でもかけていたのか。そんな技まで持ってるのかと感心しました。

次話、女流脚本家の家に行くミタゾノ。夫の元の奥さんが亡くなっていたり、夫とアシスタントが密会してたり、伏線が引かれるようですが。真実は別のところにありそうですね。

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