家政夫のミタゾノ|2話ネタバレと感想。頑固ラーメン屋のスープの秘密はインスタント!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年5月1日(金)「家政夫のミタゾノ」の2話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
老舗ラーメン店に家政夫として派遣されるミタゾノ。

パワハラまがいのがんこ店主のようです。ミタゾノの鋭い目はなにを見るのでしょうか。

ラマちゃん
ようやく店を任せようとした若者が、翌日から来なくなったり、妻が裏で事業拡大を画策したり。

ミタゾノの鉄拳はどう店を変えるのだろうか。

ラーメン店に派遣されたミタゾノ。従業員は、店主のパワハラまがいの態度に耐えて働いていた。店主は、最も修行の長い弟子にようやく店をまかせようとするが、翌日、弟子がこなくなり.....。

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ドラマ『家政夫のミタゾノ』2話あらすじネタバレと感想

真理亜は、婚活目的でビジネス雑誌を読み、年収が高いのは、意外とラーメン店主だと言う。舞は、店主はなぜあれほど怖い顔をするのかと疑問をなげる。

所長の頼子は、舞とミタゾノに今度派遣されるのはラーメン店だと言う。

ラーメン店「りきや」の妻・奈美が腰を痛めて、家政婦を頼んだのであった。

店主の力也は、3人の従業員に対して厳しくパワハラまがいだった。

奈美は、最も長く修行している河原にそろそろ店を任せてはと進言し、力也は、「明日、麺を打って見ろ」とついに言う。河原は喜ぶ。

翌朝、河原が店に現れず、大騒ぎになる。河原が行うチャーシューの仕込みもできておらず。力也は、「最近の若い者は」と頭を抱える。

ミタゾノが、機転を利かせ、バラ肉を巻いて即席チャーシューを作る。その味は、力也も納得させる。

奈美は、店を手伝って欲しいとミタゾノにお願いし、力也は、店の3箇条を守るならと許す。

奈美は、力也に内緒で、インスタントラーメンを出す事業拡大を計画していた。ミタゾノにその会話を聞かれてしまい、黙っておくように釘をさす。

2年目の後藤や舞にも聞かれてしまい。後藤に期待しているから、力也はがんこだけど頑張って欲しいと伝える。

後藤は、やる気を出して、厨房でスープを気にしていると、力也は、100年早いと怒鳴りつける。

舞は、そんなに怒らなくてもというと、密かに見ていたミタゾノは、「単なる頑固だけじゃないかもしれないと」意味深なことを言う。

その日も大勢の客が押し寄せてきていた。1日が終わり、舞は本当にお客が沢山くると感心する。

その夜、携帯を忘れた3人目の弟子フォンが、店に探しにきて、力也が、深夜、一人で何かを砕いている様子を見て恐ろしくなる。ミタゾノは、何か、隠し味の秘密があると思う。

翌朝、力也の謎の行動を聞いた奈美は、最初は、スープがまずいと言われ、血の出るような努力をして今のスープにたどりついたと語り、それを残したいと言う。

スープのレシピだけは、力也しか知らないと噂していると、厨房に入ってきた力也に、舞が、後藤にスープの作り方を教えてはと軽く言うと怒る。

ミタゾノが、残り物でパンケーキを作ったと振舞う。それを食べた、3番目の弟子・フォンは、ヤマイモが入っていると言う。

力也を見ながら、捨てるものを有効利用するのが大事だというと言いながら目が光る。

力也は、スープは100年早いが、後藤に、麺作り方を教えると言い出す。

後藤の麺作りのリズムが悪いと指導する力也。舞は厳しいと言うが、ミタゾノは、鼻で笑う。

後藤の打った麺を試食する力也、口の中で、麺が踊っていると及第点をつける。

後藤にのれんを渡す気になったのと奈美は聞き、店が終わったあと、相談したいことがあると切り出す。

常連客のフードライターに、自分の打った麺をだすようにと言い、後藤ははりきる。

ミタゾノは、次は、スープを教えるのかと力也に言い、トンコツのようだが何か違うと迫り、スープに手を出そうとするが、力也に叱られてやめる。

常連客は、舞に、30年間通って、最初はまずかったが突然スープが美味しくなったと懐かしそうに語る。

後藤が、常連客に面をだそうとすると手が滑って、スープをズボンにかけてしまう。

力也は、店の3箇条でお客様は神様だと言い、こんな失礼なことをしてしまったから、店をたたんでお詫びすると言い出し、客を出してしまう。

その行動に、驚く全員。その瞬間、画面は止り、ミタゾノが、今日の家事技術を説明する。

蒸しタオルで油汚れをとる。バラ肉で即席チャーシュー、何かの余りでパンケーキを作る。トンコツの隠し味はと言いかけやめて、画面が動き出す。

力也は、スープを捨て、店はやめると言う。

後藤は、そこまでしなくてもと言い、おかみさんもインスタントで売り出そうとしていると言ってしまう。

力也は、インスタントと聞くとますます慌てる。

光がきて、河原がなぜ消えたかSNSで見つかったという。河原は、ただ、あきたと書いてあった。力也は、最近の若い者はとまた言い出す。

力也は、理由はどうでも良いから店をやめたいと口を滑らす。実は、後藤が手を滑らせるように、器に油を縫って、フードライターにスープをかけさせたのであった。

突然、ミタゾノが、パンケーキを何から作ったのか言ってなかったと解説する。インスタントラーメンを砕いて作ったのであった。

そのインスタントラーメンは、店にいっぱいあったと言い、天井からインスタントラーメンが降ってくる。

すべて、封が切られており、スープだけが取り出されていた。

力也は、若いころまずいと言われ、インスタントラーメンのスープを溶かして、トンコツに見せるため、豆乳を混ぜてお店に出していたのであった。

奈美は、そんなことをしていたのと驚き、インスタントにして儲ければ、裕福な暮らしができると思ったのにと本音を言う。

力也は、手を出してはだめだと思いつつ、粉に手を出してしまった。そしたら、店が繁盛して止められなかったと言う。

30年も騙し続けていたのかという常連客のフードライターに、美味しいと言ってかってに宣伝したと逆切れする。

夜間に、力也が潰していたものは、スープ作りの骨ではなく、インスタントラーメンの麺がかさばるため潰していただけだった。

後藤は、インスタントのために、修行に耐えてきたのかと怒って店を出て行く。常連客のフードライターもショックで店を出て行く。

力也がもうおしまいだと言うと、フォンが大将の一生懸命さに心を打たれてきたから、スープを再現すると言い出す。

フォンが作ったスープを使ったラーメンを食べた力也は、美味しいと言う。

ミタゾノは、さすが神の舌を持つ男と言う。インスタントラーメンにはもっちり感を出すためヤマイモが使われており、フォンがパンケーキを食べた時に見破ったからであった。

力也と奈美は、フォンに店を任せようと言い、「最近の若いやつは、抜け目なく、しっかりやる。フォー」と褒める。

舞は、あのラーメン屋はうまくやっているのかと言う、所長の頼子は、フォーがレシピを盗みベトナムに帰ったから潰れたと言い、最近の若者はちゃっかりしていると。

真理亜は、こんどは、若手IT企業家を狙っていた。若者に負けないようにがんばろうという。

光も、若者も頑張らなくてはと思ったと強い思いを持ったようだった。

ここまでがネタバレですが、第2話は、老舗ラーメン店に派遣されるミタゾノ。弟子に手伝わせない店主。麺打ちを教えるが、スープだけは教えず隠し.....。

ミタゾノが、机の油を取るのに蒸しタオルを電子レンジで用意したり、チャーシューを、ばら肉で即席で作ったりと、あいかわらずのスゴ技を発揮しました。

店主の力也は、スープに絶対触らせませんでしたね。何かあるとミタゾノの目が光るシーンが鋭かった。

ドラまる
パンケーキが、インスタントラーメンで作ってあるとは。

その時点で、ミタゾノはスープがインスタントラーメンのスープだと分かっていたとは鋭いです。

ラマちゃん
まさかの3人目の弟子のフォンが、力也のスープを作るとは驚きの展開。

最後のオチは、フォンがベトナムに帰ってしまい、結局、店は潰れてしまったと皮肉たっぷりでした。

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ドラマ『家政夫のミタゾノ』2話ネット上の反応

ドラまる
ドラマ中にミタゾノが作った、即席チャーシューを試す方もいますね。

ラマちゃん
光くんが人気。小泉進次郎さんの名言といっしょだと話題になってますよ。

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ドラマ『家政夫のミタゾノ』3話のあらすじ

2020年5月8日(金)放送のドラマ『家政婦のミタゾノ』第3話のあらすじをご紹介します。

航空会社社長・花田朔治(樋渡真司)の自宅に派遣された三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)、そして村田光(伊野尾慧)。

花田家は朔治が元パイロット、妻の百合子(小沢真珠)は元CA、娘の桜(恒松祐里)はグランドスタッフ、というまさに“フライト一家”だった。

特に百合子と桜は、母娘ながらお揃いの服やバッグを身につけるなど、姉妹のような関係がSNS上でも話題に。

桜の婚約パーティー準備のために呼ばれた舞たちは、2人の仲の良さを目の当たりにする。

パーティーの準備が進む中、百合子が着るはずだったドレスが黒いクレヨンで汚されるという事態が!

三田園の機転でどうにか窮地を脱するも、百合子と桜の間に流れる空気に、ある種の違和感を抱き…。

やがて三田園は、婚約中のはずの桜が、朔治の運転手である国木田洋平(髙地優吾)と密かに付き合っていることを知る。

三田園の策略により、桜が婚約者以外の男性に思いを寄せていることを察知した百合子は、その相手が国木田であることを突き止め…!?

桜から国木田を引き離したい百合子は、まさかの行動に出る!

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『家政夫のミタゾノ』2話のあらすじネタバレ、感想、3話のあらすじを紹介しました。

老舗ラーメン店の店主は、弟子に厳しく、調理をやらせない。ミタゾノは、秘密に迫り、インスタントラーメンのスープを使っていると見抜く。唯一残った弟子も、レシピを盗み、店は閉じる。

ドラまる
家族全員が航空関係者の家庭に派遣されるミタゾノ。

母と娘、お揃いの服を着る仲の良い親子の秘密に迫るようです。

ラマちゃん
婚約中の娘が、父の運転手と密かに付き合っていることが分かる。

母が気づき、引き離すため、まさかの行動にでるようです。その行動とは。

ミタゾノの鋭い観察が今回も見えましたね。まさか、人気店のラーメンスープがインスタントとは、本当に、ありそうな話のような気がしてきましたね。

おとなしい光が、最後に、なにか決意したようでした。これから、何か起こりそうですね。楽しみです。

次話、航空関係の裕福な家庭の裏側が見えるようですね。ミタゾノの鋭い視線が闇を明かしてくれることを期待しましょう。

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