ミラー・ツインズ Season 2 |4話(最終回)ネタバレと感想。圭吾の盾になり勇吾は死す!最後は分かり合えた双子!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年7月25日(土)オトナの土ドラ「ミラー・ツインズSeason 2」の4話(最終回)ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
勇吾は、英里から言われ圭吾と再び会うようです。

圭吾と勇吾二人は何を思うのでしょうか。

ラマちゃん
尚太郎は、英里の気持ちと尚史が手を汚していたことを知った時、ある決断をする。

ある決断とは。栄一の死の真相とは。最後は何が待っているのでしょうか。

英里から、圭吾に会うことを言われる勇吾。皆川の手引きで圭吾と対峙する。小早川家のため罪を重ねてきた尚史や英里の思いを知った尚太郎は、ある決断をする。すべてが明らかになり.....。

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ドラマ『ミラー・ツインズSeason 2』4話(最終回)あらすじネタバレと感想

尚史は、裏社会の桜庭から、圭吾に素性を知られたからリスクヘッジをすると連絡が入り、慌てる。尚太郎に、その雰囲気を気づかれるが何も言い出せなかった。

英里に会った勇吾は、自分はもう大丈夫だから、勇吾の幸せを考えて欲しいと言われる。尚太郎の手紙を渡し、自由に使っていいから、もう一度圭吾に会った方が良いと告げられる。

皆川は、赤城たちに感づかれたと言い、アジトには戻らない方が良いと勇吾に言い、皆川と勇吾の関係を掴まれるのも時間の問題かもしれないと言う。

勇吾は、英里に会っていないと嘘を言い、圭吾に会わせて欲しいと皆川に頼む。皆川は、英里に会ったのだろうと想像していた。

赤城は、何も皆川から聞きだせなかったという新見に、陣内殺しと誘拐事件はなんらかの関係がある気がすると言う。

皆川は、桜庭の会社はペーパーカンパニーだったと告げる圭吾に、赤城に感づかれた時間がないから、明日会えないかと伝える。

桜庭は、圭吾を殺す計画を立てていた。

皆川に会うため廃倉庫に行くと、勇吾がいた。勇吾と二人だけで対峙した圭吾は、お前の罪を償わせるという。勇吾は、もう逃げないと言う。

勇吾は、小早川から手を引いて欲しいと頼む。英里は今居場所を得て幸せに暮らしている、小早川の罪ことを知ったら平穏ではいられないと言う。

圭吾は、それはできないと言うが、勇吾は、犯罪者と刑事というだけではないかと頼む。

桜庭が圭吾を狙っていた。それに気づいた勇吾は、圭吾に放たれた銃弾を代わりに受ける。

皆川がかけつけ、桜庭は去って行く。皆川は、勇吾の胸を抑え名前を叫ぶ。

皆川が救急車を呼ぶというが、勇吾は首を横に振り、圭吾に、尚太郎の手紙を渡しならが、英里を頼むと言い、絶命する。

圭吾は、勇吾の名前を、涙を流しながら叫ぶ。

葛城家に勇吾の遺体を運び英里も駆けつける。皆川は俺のせいだと言うが、圭吾は、「勇吾の死を無駄にしない」と決意する。

翌日、小早川家に行った圭吾は、尚太郎に、脅迫犯のしっぽを捕まえたと告げる。そこに、小早川家の罪を抹殺すると書かれた脅迫文が届く。

勇吾は、緊急事態だから、尚太郎の運転手は、自分がやると言い、尚太郎と出かける。

尚史に、圭吾と尚太郎との連絡が途絶えたと警察が告げる。赤城たちも駆けつける。

圭吾は、尚太郎に、我々は、脅迫犯に拉致されたと言い、危害を加えないからついてきてほしいと葛城家に行く。

圭吾は、二人で話す時間が欲しかったと言い、これから話すことは全て真実だと告げる。

父・栄一は事故ではなく、陣内に殺された。その陣内も桜庭に殺され、桜庭と、尚史は繋がっていると語る。

尚史のPCから写した写真を見せて、桜庭に裏で処理をさせていたと告げ、薄々、尚太郎も気づいていたのではと言う。

納得しない尚太郎に、英里が悩んでいると切り出す。

英里は、最愛の勇吾が亡くなり嘆き悲しんでいる。幼いころからの苦労をすべて分け合ってきたからだと語る。

息子・尚史にすべて罪をかぶらせて、国民の前に立つことはできるのかと迫り、英里の手紙を尚太郎に渡す。

尚太郎と圭吾は、小早川家に無事に帰ってくる。犯人に逃げられたという圭吾を赤城は疑う。尚太郎は、圭吾は自分をかばってくれたからだとフォローし、明日の演説会まで警護を頼む。

英里は、遊馬旅館の女将・琴乃に電話して明日には帰ると言う。琴乃は、差出人不明で、総裁選演説の案内がきたから、後悔しないように出たらと勧める。

尚史は、桜庭に、警備計画を送る。桜庭は、先生は何も知らないということで安心してほしいと言う。

総民党主催の総裁候補者の演説会が行われる。会場には、桜庭も到着し、英里も入っていた。

尚太郎の演説が始まる。突然、尚太郎が、「この度の総裁選を辞退する」と言い、会場は騒然となる。

桜庭は、向かいのビルの上から圭吾に向って銃口を向けていた。圭吾は、桜庭を睨む。その時、皆川が背後から銃を桜庭の頭につけ、新見もかけつけ逮捕する。

尚太郎は、この場に立てる人間ではないと語り、息子に尚史に、罪を犯すことを強要し、人の命を奪ってしまったと告白する。

政治家としても失格であるし、父親としても失格であると言う尚太郎に、尚史は、父は何もしらない自分がやったと逮捕にきた新見たちに叫ぶ。

会場で、尚太郎の言葉を英里も聞いていた。

後援会会場についた圭吾は皆川に電話をかけ、桜庭が捕まったことを知ると、こちらも終わったようだと伝える。

尚太郎を追いかける英里について行き、尚太郎は、二人に頭を下げる。英里は、尚太郎に、あなたの子供で良かったという手紙を渡し、尚太郎は英里の想いをくんで罪を告白したのだった。

衆議院議員の尚太郎と尚史が警察の事情聴取に応じたという話が大きく報じられる。

皆川は、すべて終え、勇吾を失った懺悔から、アジトで自殺しようとしていた。

圭吾が入ってきて、栄一殺しは陣内がかってにやったことで、陣内に脅された尚史が困って桜庭に相談して、陣内を殺した。尚太郎は、談合の罪で裁きを受けることになると状況を説明する。

新聞で隠してあった銃を見つけ、皆川の気持ちを察した圭吾は、復讐と英里のために生きた勇吾が頼ったのが父である皆川だと言い、生きて罪を償って欲しいと説得する。

皆川は納得し、ビルの外で待っていた新見と赤城に逮捕される。皆川は、時間をもらい、妻のさつきに迷惑をかけたと電話をする。

圭吾と英里は、勇吾が誘拐された公園に行く。英里は、琴乃が待っているからと遊馬旅館に帰ると言い、圭吾は、このまま、警察にはいれれないと刑事を辞める決心を告げる。

圭吾は、勇吾とキャッチボールをした場所で、昔、宝物を缶に入れて埋めていたことを思い出す。

掘ってみると、金属の缶が出てきて、中に、勇吾がよく飲んでいたコーヒーの瓶を英里が見つける。その瓶の中に、USBメモリーが入っているのを見つける。

再生してみると、勇吾が、この動画をみるとしると圭吾しかいないと言い、田島の居所を掴んだと犯行前の勇吾が写っていた。

勇吾は、本当は、圭吾のように犯人を捕まえて罪を償わせるべきだが、自分にはこのやり方しかできない。圭吾と正反対を選ぶしかない。今から、今までの自分をここに捨てて行くと語る。

圭吾は、良かった。勇吾は変わってなかった。俺が知っている勇吾だったと安心する。葛城家の勇吾の写真に、お帰りと圭吾は語る。

ここまでがネタバレですが、第4話(最終回)は、英里に圭吾と会うことを勧められ会う。圭吾を庇い桜庭の銃弾を受け即死。圭吾は、決着をつけるべく.....。

勇吾は英里の幸せだけを考えて、圭吾に会ったのですね。そこで、圭吾を守り桜庭の銃弾に倒れ、皆川も圭吾も泣く。勇吾は本当に可愛そうな人生だが、英里がいたから幸せだったのかな。

勇吾が亡くなり、圭吾の目つきが変わりました。すべてを終わらせようと、尚太郎と直接対峙しました。すべてを話し、最愛の勇吾を失った英里の想いを告げて説得しましたね。

ドラまる
英里の尚太郎が父で良かったという手紙をもらい、父として正直に生きるべきだと思ったのでしょうね。

尚史の父としても決着をつけるべきだと思ったから、告白したのですね。

ラマちゃん
勇吾と遊んだ公園残された動画に、勇吾は、犯行前に、本当は、圭吾のように罪を償わせる方法でしたかったとの思いが伝わってきましたね。

圭吾と勇吾が最後に分かりあえて良かった。

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ドラマ『ミラー・ツインズSeason 2』4話(最終回)ネット上の反応

ドラまる
英里の幸せを感じ、勇吾が死んでゆく切なさを感じてますね。

ラマちゃん
藤ヶ谷太輔さんの二人を使い分ける演技が素晴らしいと評価が高いですね。

ドラまる
最終回を惜しんでます。最後は、分かりあえて良かったと声が上がってますね。

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まとめ

ドラマ『ミラー・ツインズSeason 2』4話(最終回)のあらすじネタバレ、感想を紹介しました。

勇吾は、圭吾を守り銃弾に散る。圭吾は、決着をつけるべく、尚太郎に、英里の想い、尚史の罪を告げる。尚太郎は、演説会ですべてを告白し逮捕される。勇吾の動画で、分かり合える二人。

ドラまる
皆川は、父として、勇吾に背負わせた運命を何とかしようと思ったのでしょね。

勇吾が死んですべてが終わり、自殺しようと考えたのですね。

ラマちゃん
英里が重要な役割をしていましたね。復讐を終えた勇吾は、ともに苦しい時期を過ごした英里の幸せだけを望んでいた。

英里が居場所を見つけ、幸せを掴んだと感じたからこそ、圭吾の盾になったのでしょね。

勇吾が圭吾を守って亡くなり、それを気に、圭吾が決着をつける展開。最後は、勇吾が誘拐された公園に戻り、そこに、正反対の二人を和解させるしかけがあるとは見事でした。

藤ヶ谷太輔さんの、光と影の二つの人格の演技見事でしたね。最後に対峙するシーンで、背中を合わせて座り、そこでも、明暗つける演技が凄かったですね。

勇吾と圭吾最後の結末は、勇吾を葛城家に帰してやることでした。勇吾は、辛い人生を送ってきたけど、英里や皆川に救われ、最後は、圭吾と和解し幸せだったと信じたいです。

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