犯罪症候群 Season2|4話(最終回)ネタバレと感想。ラスト、環(渡部篤郎)が鏑木(谷原章介)を安らかに眠らせる!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年6月27日(土)オトナの土ドラ「犯罪症候群 Season2」の4話(最終回)ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
連絡が途絶えてしまった響子を心配する鏑木。響子は、牧田と少年犯罪者への復讐を続けるようです。

響子たちはどうなってしまうのかな。その時鏑木は。

ラマちゃん
武藤は、鏑木が職業殺人者だと分かってしまいました。

問い詰める武藤と鏑木のぶつかり合いが見どころですね。

牧田と響子は、少年犯罪者への復讐を自ら実行しようとする。鏑木は、響子と連絡が取れなくなり心配する。環は、秘密裏に処理するように命じられる。武藤は、鏑木に、真相を問い詰めるが.....。

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ドラマ『犯罪症候群 Season2』4話あらすじネタバレと感想

響子と連絡がとれなくなった鏑木は、牧田に会い、復讐を続けると気づき、警察が動いていると止める。

鏑木は、響子の手を汚さないで欲しいと願うが、牧田は、救いを求めている人がいると意志が固かった。

警察の上層部は、鏑木が職業犯罪者だと報告を受けると、真相が世に出ないように処理するよう環に命じる。武藤で大丈夫かと聞かれるが、環は、武藤しかできないと言う。

武藤は、鏑木を警察署に訪ね、響子と同じゼミで、「少年犯罪を考える会」でも接触していて、響子を襲った少年が殺害された。その後7人もの少年犯罪者が殺害されていると迫る。

関与を否定をしない鏑木に、武藤は、自分が、復讐の道に進もうとした時止めてくれたのは鏑木ではないかと問い詰める。鏑木は、忙しいと去って行った。

和子が臓器移植目当てで殺害をしていたことがマスコミから漏れてしまった。

鏑木は、和子のカルテの閲覧記録もある少年犯罪者の市原が犯人だと捜査を頼むが、上司は、騒ぎになっているからと、慎重であった。

鏑木たちは、市原の自宅前に張り込む。和子が亡くなったと連絡が入る。

環は、武藤を訪ね、捜査の進展はどうだと聞く。進んでないという武藤に、なぜ鏑木に会いに行ったと迫る。

武藤は、最初から、鏑木が犯人だと知っていてなぜ、自分に依頼したと怒る。環は、「他の人の手で、止めたいか」と迫る。

現職の警察官が殺人者だと分かると影響が大きすぎる。鏑木にいなくなって欲しいと頼んだが、信念を持ってやっているから、誰かが止めないと無理だろうと語る。

武藤とは逆に鏑木は復讐する道を選んだ。環は、銃を武藤に差し出し、止めてやってほしいと言う。

鏑木は、病院の霊安室で、和子の遺体をじっと見つめる。和子の同僚が、臓器移植目当てて殺人をしていたのは本当かと尋ね、和子の息子がドナーが見つかったが提供を拒否していると伝える。

鏑木は、和子の息子の病室を訪ね、お母さんは、3人を殺し、4人目に逆に殺されたと予想を伝え、お母さんのせいで生きる権利まで捨てることはないと説得する。

鏑木は、和子の事件を明らかにする上でも、市原を捜査させて欲しいと上司に頼む、しかし、捜査1課が調査に乗り出すかもしれないと、鏑木を捜査から外すかもしれないと言う。

響子から連絡があり、川岸の場所に向かう鏑木。響子は対岸にいた。

鏑木は、復讐するなんて無茶だと説得するが、響子は、私の手を汚したくないために鏑木が代わりにやってくれたと分かったが、それは嬉しかったと言う。

本音は、鏑木といっしょに、自分も手を汚すのが希望だったと別れを言い、追いかける鏑木を牧田の車に乗って去って行く。

牧田は、復讐のターゲットについて、今までのようにしていては、被害者家族に迷惑をかけるから、独自に決めようと提案する。

和子の事件を調べたら、何カ所も傷つけられており、コントロールできない少年がやったに違いないと、知り合いの刑事から聞き出したと言う。探偵を雇い、住所を調べていると言う。

響子は、市原に声をかけ、牧田が、棒で頭を殴り、黒いワゴンに乗せ拉致する。市原をつけていた警官が追いかけるが遅かった。

捜査本部では、サングラスをかけた髪の長い女と男が、盗難車の黒いワゴンで市原を連れ去ったと報告がある。鏑木は、すぐに、響子と牧田だと気づき、連絡するが連絡がとれない。

刑事が、鏑木が暴走していると聞いたと声をかけてくる。また、環がらみかと、鏑木の彼女のことがあるからなと言い、真実をしらないのかという。

鏑木の彼女が襲われた時、通報があり所轄が動こうとしたが、同じ付近で過激派が潜伏しており、その過激派の捜査指揮をしていた環からストップがかかった。

大の虫を殺して、小の虫は無視するそれが環という男だと言う。早ければ、鏑木の彼女は、助かったかもしれないと語り、鏑木の顔がみるみる変わって行く。

同僚が、市原を拉致した黒いワゴンがNシステムにひっかかったと鏑木に伝える。

牧田と響子は、廃倉庫に、黒いワゴンを入れシャッターを閉める。手を縛ったまま市原の口についたテープを剥がししゃべれるようにする。

牧田は、和子をひどい殺し方をしたねと尋ね、少年法に守られて平気で生きている少年を何人も見てきたと、包丁で刺そうとする。

市原は、「やればと言い」立ち上がり、牧田がひるんだ隙に、手のひもをほどき、牧田に反撃をする。

響子は、やめてと言いながら包丁を持ち迫る。

市原は、「あんたたちは、人を殺したと言うが、あんたたちも同じことをしている。」と叫ぶ。響子は、「そうかもしれない。それ以上に、あんたたちを殺さないと救われない人たちがいる。」と反論し、包丁で切り付ける。

怒った市原は、響子を倒し、襲おうとする。響子の脳裏に、昔、恋人が殺され、自分も犯された過去が蘇ってくる。

警察が、廃倉庫にたどり着く、鏑木は、響子を探し、舌を切って倒れる響子と、その前に立つ市原を見つける。

鏑木は、怒りで、市原の首を絞め殺す。響子の衣服を整えていると、同僚の警官が駆けつける。市原は死んでおり、響子は救急車で運ばれる。それをじっと見つめる鏑木。

鏑木を銃で狙う武藤がいた。武藤は、どうしても鏑木を殺すことはできなかった。

鏑木は、怒りの行き場を失い、壁を自分の拳で打ち付ける。

翌朝、牧田の意識が回復し、市原をだれが殺したか分からない言っていると刑事は報告する。鏑木の行方が分からなくなっていた。

武藤は、環に、鏑木を止められなかったことを謝る。

環は、「大丈夫。最後に復讐しなくてはいけない人が鏑木には残っている」と語る。

夜の競技場に、鏑木は、環を呼びだしていた。武藤は、環は来ない、環が、妹の事件に関与していたというのは、環が、鏑木をおびき寄せるための嘘だという。

鏑木は、環らしいと言い、急に力が抜ける。

武藤は、復讐を乗り越えて生きている鏑木のことを尊敬していたのになぜと問う。

鏑木に、銃を向ける武藤。鏑木も武藤に銃を向け、「自分では止められないから、止めて欲しい」と頼む。

武藤は、どうしても鏑木のことを撃つことができずにいた。その時、別の方向から、鏑木の脇腹を撃つ銃声音が聞こえる。撃ったのは、環だった。

鏑木を撃った環は、ゆっくりと近づき、和子の息子が移植手術を受けて成功したと伝える。

それを聞いた鏑木は、安らかな顔になり、目を閉じる。

ここまでがネタバレですが、第4話(最終回)は、環は、武藤に鏑木を止めろと銃を渡す。響子を探す鏑木。牧田と響子は、和子を殺した市原を拉致して.....。

武藤は、鏑木が職業殺人者だと気づき、武藤を復習の道に行くのを止めてくれた鏑木がなぜと思ったのでしょうね。鏑木は答えてくれませんでした、二人の静かな迫力のあるシーンでした。

環は、すべてを分かった上で、武藤を止めて欲しいと銃を渡す。その時の環の無症状で残念そうな顔と、武藤の戸惑いが交錯してました。

ドラまる
響子は、鏑木に、今までの手を汚さないように守ってくれた鏑木への感謝の気持ちと、自分の覚悟を伝えるために、対岸から電話をしました。

この距離感が、二人の関係が離れて行くことを示してました。

ラマちゃん
武藤は結局殺せなかった。最後は、環が、鏑木を撃ちました。

安らかに眠らせてあげるため、鏑木が気にしていた和子の息子の手術が無事終わったことを告げたのですね。

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ドラマ『犯罪症候群 Season2』4話(最終回)ネット上の反応

ドラまる
ラストが悲しかった。でも、見ごたえがあったと評価が高いです。

ラマちゃん
伊藤健太郎さんの悪の演技が怖かったとネットで声があがってます。

ドラまる
鏑木の気持ちが分かった気がすると、谷原章介さんの演技を称賛する方もいます。

ラマちゃん
これで終わってしまうのと、Season3の要望もでてますね。

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まとめ

ドラマ『犯罪症候群 Season2』4話(最終回)のあらすじネタバレ、感想を紹介しました。

響子は牧田と、和子を殺した市原を拉致するが反撃に会う。鏑木は、怒り市原を殺す。環から鏑木を止めろと頼まれた武藤だったが、殺せなかった。最後は、環が鏑木を撃ち安らかに眠らせる。

ドラまる
鏑木は、響子の存在が、自分の婚約者と重なったのでしょうか。

だから、一線を越えてしまったのかもしれませんね。

ラマちゃん
少年犯罪者の市原が怖かったですね。目がギラギラして。

伊藤健太郎さんの演技に見入ってしまいました。

ラストの競技場のシーン。武藤は、鏑木を止めたいけど撃つことができない。鏑木の目は、撃って欲しいと願ってる。環が、最後は悪者になって撃つ。3人の男の見ごたえのあるシーンでした。

少年犯罪者の象徴が市原、同じ復讐をしてるだけだという言葉が響きました。復讐しないと救われない人もいるという響子の言葉もささりましたね。少年犯罪に一石を投じました。

鏑木役の谷原章介さん、武藤役の玉山鉄二さん、環役の渡部篤郎さんの渋い演技が光ったドラマ。男の心の葛藤を描き見ごたえがありました。

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