犯罪症候群 Season2|3話ネタバレと感想。ラスボス市原(伊藤健太郎)登場!武藤に、鏑木が殺人者だと発覚!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年6月20日(土)オトナの土ドラ「犯罪症候群 Season2」の3話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
刑事・鏑木は、環の捜査の手が近づいていると察知し、響子に身を隠すように伝える。

鏑木は、響子を守り抜くことができるのでしょうか。

ラマちゃん
武藤が、梶原を調べ、「少年犯罪を考える会」が復讐代行をしていることを確認する。

鏑木の前に、環が現れるようです。環の目的は、鏑木を捕まえに来たのでしょうか。

環の捜査が近づいているのを知り、鏑木は、響子に逃げるように言う。時間がないと悟った鏑木は、臓器移植を狙った連続殺人犯・和子にたどり着く。武藤は、復讐代行の事実を確認し.....。

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ドラマ『犯罪症候群 Season2』3話あらすじネタバレと感想

鏑木は、響子に武藤の捜査の手が回ったことを知った上で、響子に、牧田から誘われた武藤の取材を受けるように言う。

牧田の家で、響子は、武藤の取材を受ける。武藤は、牧田と響子に、身内を殺した加害少年が亡くなったから、晴れやかな顔をしているのではと聞く。否定する牧田と響子。

途中で、電話がかかり、席を外す響子。

武藤は、異変を感じ、響子を探すが、すでに、出て行ったあとだった。鏑木は、響子を武藤から逃がすため、わざと取材を受けさせたのであった。

響子の家も引き払われており、環に武藤は、響子を見失ったことを謝る。

響子は、タクシーで、ホテルに行き、鏑木と落ち合う。鏑木は、これで逃げ切れる連中ではないと注意を促す。

響子は、そんな連中だとしたら、鏑木も危ないのではと心配する。しかし、鏑木は、捕まえなくてはいけない犯人がいると、仕事を続けることにする。

鏑木は、臓器提供者で同じような事故で脳死になった若者が過去救急で同じ成徳総合病院に運ばれていたことを上司に報告する。

救急で運ばれると、健康保険証の裏に書かれた、臓器提供の意思を看護師が電子カルテに記載するルールになっており、カルテを見れる成徳総合病院の関係者が容疑者だと語る。

和子の息子・継治の症状が悪化し、入院することになる。和子は、もう時間がないと次のターゲットである市原を探す。

市原の家を尋ねると、家の中から、子供が母親に暴力をふるう音が聞こえる。近所の住人が、息子は、中学生の時、人を殺しているから近づかない方が良いと和子に伝える。

鏑木たちは、成徳総合病院に、患者のカルテを見ることができ、臓器移植をしなくてはいけない子息を持つ職員はいないかと調べる。病院側は非協力的であったが、鏑木が説得する。

武藤は、梶原の家に取材に行き、加害少年が亡くなりましたよねと鋭く聞き、牧田と響子に依頼したのではと迫る。裏にいる人物を探したいだけだと聞く。

梶原の妻は、白状する。武藤は、梶原に、支えてきた奥さんも失って良いのかと迫る。

武藤は、環に、梶原が白状したと。牧田は、実行犯を知らない、響子の線で探すしかないと伝える。

環は、武藤が、犯罪者に復讐したい気持ちよりも、犯罪者を捕まえたい気持ちが勝っていると信じていると言う。武藤は、環の言葉の意味が分からなかった。

鏑木は、ホテルに隠れている響子を訪ね、海外に逃げた方が良いと勧める。響子はいっしょに行こうと言うが、鏑木は、血を手で汚した人間は助かってはいけないと言いホテルを出る。

成徳総合病院の院長の許可が出て、臓器移植の必要な重度の患者の息子を持つ和子が浮かび上がる。

鏑木たちは、和子の部屋に向かうが留守だった。

そのころ、和子は、市原のあとをつけ、ちょうど、ダンプカーがきたところで押し倒す。しかし、市原は、無傷で、じっと和子を睨みつける。

市原は、響子に殺そうとしただろうと脅し、連絡先を聞いて去って行った。

武藤は、響子の実家を訪ね、連絡があったら電話をくれるように頼む。

交友関係の書類を見せてもらい、その中には「少年犯罪を考える会」会報が入っていて、響子が救われたと語ったと響子の母親は語る。

和子は、真っ青な顔をして家に帰ってきた。その家の前には鏑木たちが張り込んでいた。

和子には、臓器移植提供した若者が交通事故にあった時刻にアリバイがないことが分かる。鏑木たちは、周辺に目撃者がいないか確かめることにする。

鏑木の前に、環が現れる。

環は、少年犯罪者に、遺族に代わって復讐している人物がいて、手際の良さに警察関係者ではないかと思っていると切り出す。

武藤が調べる前に、その人物には消えてもらいたい。鏑木は、それは、海外に逃亡するということか、それとも死ねということかと尋ねる。

環は、武藤が気づけば、仲間であるその人物を助けたくなるからだと迫る。

独り悩む鏑木に、武藤から電話がくる。鏑木は、武藤の事務所を訪ね、武藤がコーヒーを入れている隙に、書類を見ると、「少年被害者を考える会」の冊子が見え、響子のものだと把握する。

コーヒーを飲みながら武藤は、今は、犯罪者を追っているのがなによりも、妹の供養だと妻に言われていると語り、鏑木さんもそんな気持ちで、以前見てくれていたんだと言う。

鏑木は、武藤は良い刑事だと言い事務所を出る。

鏑木は、響子に電話をかけ、海外逃亡のことは一旦忘れて欲しいと言う。警察の狙いは、自分だからと語る。響子は、その言葉に心配になる。

時間がないことを悟った鏑木は、上司に和子の令状を取って欲しいと頼むが、逆に何を焦っていると窘められる。

和子の息子の容態がますます悪くなる。必死に次のターゲットを探す和子に、病院に行った鏑木が、もうやめた方が良いと、おれが止めてやると言う。和子は、仕事があると、その場を去る。

和子は、帰り道、市原から連絡が入る。その夜、廃校となった校舎に行くと、教室の中に市原の姿があった。

市原は、この教室で、中学の教師にバカにされ、卒業の時に、金属バットで殴って殺した。そのおかげで、自分の人生が狂ったと語る。

和子は、包丁を出して襲おうとするが、市原はかわして、その先生をもっと味わって殺せば良かったと言い、和子を殴り始める。

翌朝、瀕死の状態で和子は見つかる。鏑木は、切ない気持ちになり、響子に連絡するが、ホテルにもいなかった。

響子は、牧田に連絡し、今、警察の目は、その職業殺人者に向かっているから、我々の手で少年犯罪者を殺そうと決意していたのであった。

武藤は、「少年犯罪を考える会」の会誌に鏑木が写っていることに気づき、大学の同じゼミに響子と鏑木がいっしょにいたを知る。

鏑木が、一連の職業犯罪者であることが分かりがく然とする武藤。

ここまでがネタバレですが、第3話は、響子を武藤の捜査から逃がす鏑木。少年犯罪者・市原を襲うが失敗する和子。市原が暴行。和子の姿に悲しむ鏑木は.....。

鏑木は、響子にわざと武藤の取材を受けさせ、武藤を足止めさせることで、すばやく逃がしました。武藤を良く知っている鏑木だからこそできたのですね。

環は、武藤がすぐに、鏑木が職業犯罪者だとたどり着くだろうと予測して、武藤のことを思って死んで欲しいと頼む男二人の寡黙な雰囲気が最高でした。

ドラまる
和子が、息子の臓器提供のため選んだ次のターゲットは少年犯罪者の市原。ラスボス市原役の伊藤健太郎さんのサイコパス的な演技すごかった。

少年犯罪者という点で結びつきましたね。

ラマちゃん
武藤が、響子の交友関係の資料を調べるうちに、ついに、鏑木の姿をとらえました。

その時のショックな顔が印象的でしたね。

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ドラマ『犯罪症候群 Season2』3話ネット上の反応

ドラまる
市原役の伊藤健太郎さんの演技が怖いとネットで声が高まってますね。

ラマちゃん
演技派ばかりですごいと評判ですね。次回最終回とは、残念と言っている方もいますね。

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ドラマ『犯罪症候群 Season2』4話(最終回)のあらすじ

2020年6月27日(土)放送のドラマ『犯罪症候群 Season2』第4話(最終回)のあらすじをご紹介します。

「少年犯罪を考える会」の響子(木村多江)と連絡が途絶えてしまった鏑木(谷原章介)の胸に不安がよぎる。

牧田(板尾創路)と響子は、未成年犯罪者に自分たちの手で復讐を実行しようとしていたのだった。

一方の環(渡部篤郎)は一連の事件の真相が世に出ぬよう処理を命じられる。

署に戻った鏑木を武藤(玉山鉄二)が待ち構えていた。

武藤は真相を問い詰めるも、鏑木は答えず去って行くのだった・・・。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『犯罪症候群 Season2』3話のあらすじネタバレ、感想、4話(最終回)のあらすじを紹介しました。

鏑木の機転で響子は身を隠す。和子は、息子の移植のため、少年犯罪者・市原を襲うが、逆に暴行される。音信不通の響子に鏑木は不安になる。ついに、武藤は、鏑木が職業犯罪者だと分かる。

ドラまる
響子は、捜査の目が鏑木に向いていると知り、牧田と少年犯罪者への復讐を続けようと決意。

その最後の少年犯罪者が市原で、和子の事件と繋がるのかな。

ラマちゃん
ついに、武藤が、鏑木が殺人者だと知りました。

武藤は、鏑木を助けるのか、環に逮捕させるのか。見ものですね。

鏑木が響子をうまく逃がし、武藤は、響子を追い続ける。その間に、すべてを予想した環が、鏑木に、武藤に摑まる前に死を選ぶように迫る。3人とも見事でしたね。

和子の事件と、鏑木の少年犯罪者への復讐殺人が、少年犯罪者の市原の登場で結びつきましたね。平行線で行くのかと思っていたら、うまいシナリオに脱帽です。

次話、犯罪症候群 Season2の最終回ですね。響子と牧田は、市原を殺すのか、その時鏑木は。武藤は、鏑木とどう向き合うのか。警察の威信を守りたい環の行動は。目が離せませんね。

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