行列の女神~らーめん才遊記~|5話見逃し動画無料視聴はこちら【5/18配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話(2020年5月18日(月)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話の放送終了後から1週間限定配信なので

2020年5月18日(月)放送終了〜2020年5月25日(月)21時53分

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2020年春ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話のあらすじは?

2020年5月18日(月)22時00分より放送のドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話のあらすじをご紹介します。

「清流企画」に、板橋区の中華食堂『おおひら食堂』店主・大平茂幸(螢雪次朗)・芳江(茅島成美)夫妻から依頼が舞い込む。

事の発端は数日前。

ラーメン評論家の有栖涼(石塚英彦)が、20年間、月イチで通う『おおひら食堂』でタンメンを堪能していると、夫妻からまもなく店を畳むことを告げられる。

繁盛はしているが後継者がおらず、年齢を考えて引退したいと言うのだ。

お気に入りの店を失いたくない有栖は、夫妻に後継者探しを「清流企画」に依頼するよう説得したのだ。

芹沢達美(鈴木京香)が考えたのは社員全員によるコンペの実施。

夏川彩(高橋メアリージュン)、白坂隼人(小関裕太)、須田正史(前野朋哉)、そして新人の汐見ゆとり(黒島結菜)が、己の人脈で後継者にふさわしい人を探し出し、能力を見て1人を選ぶという。

とはいえさすがにゆとりには不利ということで、芹沢は人材探しも兼ねて、『らあめん清流房』のアルバイト面接を任せることに。

意気揚々と面接に臨むゆとりだったが、面接の時間にやって来たのは覇気のない若者ばかり。

遅刻しておきながら逆ギレする青年、派手なデコネイル女子、面接中も電話を止めない男子、母親同伴のニート…

“有望”からはかけ離れた希望者しか現れず、絶望感にさいなまれる。

そんなゆとりに、芹沢は人材探しの難しさを説くのだった。

結局ゆとりだけ候補者を見つけられないままコンペ初日を迎える。

後継者選びの方法は『おおひら食堂』の看板メニュー・タンメン等のレシピを1日で習得し、各人3日間ずつ店で店主として働くという模擬営業。

大がかりな内容だが、理想の候補者を見つけた夏川、白坂、須田は自信に満ち溢れている。

「この店は私たち夫婦の生きた証。出来るだけ今まで通りの味を残していきたい」――そんな茂幸の熱き言葉と共に、運命のコンペが始まった。

不戦敗にはさせまいと、ゆとりはやむを得ず橋爪ようこ(高畑淳子)のクッキングスクール近くでスカウトを試みるが、ようこの部下に捕まってしまう。

ところがコンペもまもなく終わろうとしていたある日、『おおひら食堂』で鷹野研次郎(音尾琢真)と名乗る酔っ払い客に突然「候補になってやる」と話しかけられる。

ゆとりは無視しようとするが、鷹野が勝手に話を進めてしまい…。

公式サイトより引用)

2020年春ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話の見どころや期待度をご紹介いたします。

ha
ラーメン評論家の有栖が、20年通うラーメン屋の後継者を探すというのが、今までとは違う視点で面白いなと感じました。

仕事として後継者探しもするというのには驚きでした。

しかも、自分の人脈から後継者候補を探さなければいけないというのは、かなり難しいと感じました。

でも皆さん個性豊かな方ばかりなので、選ばれる後継者候補もかなり個性豊かなんだろうなと考えると、そこが一番楽しみなポイントです。

特にラーメンオタクの須田が、凄い技術を持ったラーメンオタクの仲間を、連れてきそうな感じがするのでラーメンに青春を捧げた時代の話を聞くのも楽しみです。

ペンネーム:ha(40代・女性)

こも。
ラーメン評論家の有栖から、ゆとりが新たな案件に挑戦するのですが、芹沢社長が、社員全員によるコンペの実施を提案し、社員同士でのバトルが勃発します。

そこで、行き詰ったゆとりは、母親のクッキングスクールを頼りにするのですが、母親の橋爪ようこは、ゆとりがかえってくるとウキウキしてしまいます。

それは、芹沢社長にも勝ったことに繋がるためです。

3話のように、また芹沢社長と橋爪ようこのバトルが見れるのが楽しみですね。

5話は、どちらに軍配が上がるのか。

個人的には、ゆとりが徐々にコンサルタントとしても成長してきているので、二人のバトルの間でもきちんと主張できるようになってほしいです。

ペンネーム:こも。(40代・女性)

ハナコ
店じまいをする店の後継者を探すことになるようで、どうなるのか楽しみです。

おおひら食堂はいろいろなメニューの中の一つに、ラーメンがあるのでしょう。

有栖が通っているくらいなので、ラーメンが美味しいお店なのだと思います。

確かに味が美味しくても、後継者が居ないことで、そのまま消えていく店も少なくないでしょう。

そんなお店の味を何とか続けてほしいと思うのは、店に通う客ならば誰もが思うことかもしれません。

芹沢は次回も最後の奥の手を出してくると思いますが、どんな風に切り込んでいくのかが非常に楽しみです。
 
また、再びゆとりの母親が登場するようで、それも気になるところです。

ペンネーム:ハナコ(50代・女性)

toko3
「清流企画」におおひら食堂から依頼がきた。

おおひら食堂の店主たちが後継者探しのために清流企画にお願いする運びとなったようだ。

芹沢は社員全員で後継者探しをするように指示を出した。

このコンペに成功した人が後継者をおおひら食堂に送り込むというシステムだった。

夏川、白坂、須田たちはコンペに向けて動き出す。

そんな中、芹沢はゆとりに「らあめん清流房」のアルバイト面接の仕事を指示した。

アルバイトのメンツはいろいろな人がやって来て、ゆとりは少し戸惑ったりしていた。

一方、コンペの日がやって来て夏川たちは後継者を見つけていたが、ゆとりは何も準備できていなかった。

ゆとりは母親のクッキングスクールのそばでスカウトを始めたが、酔っ払い客に候補になると言われると予想する。

ペンネーム:toko3(50代・女性)

Norl
予告を見ただけではちょっと判断しづらいところがあったが、鳥居みゆきがいたのは確認出来た。

他にも芸人をゲストに起用しているようなので、キャラ見せのショーのような展開になるのかなとちょっと心配になった。

ラーメン店主の後継者として人材発掘、という展開を考えるとなおそのような展開になりそうである。

今回のようにリアルで説得力のある展開を期待したい。

また、いい加減ゆとりにはもうちょっと成長して欲しい。

彼女の母親はかなりのキーパーソンとなりそうだが、ゆとりの成長も母親がどのようにストーリーに絡んでくるかによると思う。

ペンネーム:Norl(30代・男性)

タスクール
次回での楽しみはやはり、いつものようにゆとりが自由奔放にアグレッシブに攻めてもらいたいです。

個人的にはゆとりと河上のやりとりが好きなんで期待しています。

ゆとりが勝手なことをしてそれを注意する河上というのが見たいです。

そして河上の言うことに関しては全く聞く耳を持たず反抗したり無視したりするゆとりを見たいなと思っています。

次回のストーリー的には年老いた夫婦がラーメン店を閉めるということにで後継者探しが始まるそうです。

いろいろな個性的な人がゆとりの前に現れるようで四苦八苦するゆとりを見るのが楽しみです。

ペンネーム:タスクール(40代・男性)

2020年春ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

ひぃ

『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話のあらすじネタバレ

今回の第5話の舞台は街中の中華料理店『おおひら食堂』でした。

このお店を経営する夫妻は、継者が見つからず年齢を考えて引退する前に後継者探しを「清流企画」に依頼する事にしました。

芹沢達美(鈴木京香)が考えたのは社員全員によるコンペの実施でした。

後継者の候補者たちは、各人3日間ずつ店で店主として働くという模擬営業をして審査される事になりました。

しかしなかなかぴったりな候補者が現れずにいました。

ある日、『おおひら食堂』に来店していた鷹野研次郎(音尾琢真)という酔っ払い男が突然「候補になってやる」と言い出しました。

周囲は疑心暗鬼でしたが、この鷹野という男は飲食業界のスペシャリストである事を隠し、地域に根差した暖かい模擬営業を成功させ、新しい店主として選ばれるのでした。

鷹野は他の候補者たちもそこで働かせる事を決め、全員が納得する形でおおひら食堂が再スタートする事になったのでした。

『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話の感想

今回は街中の中華料理屋のタンメンがメインで出てきました。

一番最後のエンディングの歌の映像の中にタンメンが作られていく過程が入っているのですが、それも丁寧に作成されていて美味しそうで明日はタンメンが食べたくなりました。

ストーリーでは老夫婦の2人が仲良く切り盛りしてきたお店を、次の店主に任せるまでを描いていて、その老夫婦2人が長年培ってきた地域との交流やお客さんとの関係性を一番大事にする人が選ばれていて良かったなと思いました。

またその新しく選ばれた店主は経営者としても凄腕の人で、他の店主候補者だった2人もそのお店で働く事を提案して全員が幸せになる締めくくりだったのも感動的でした。

候補者選びの中で、面接のシーンもあったのですが、そこにブリリアンのコージや、鳥居みゆきが出てきてコントのようになっていて爆笑しました。

てんやわんやのドラマで面白く見ることが出来ました。

ペンネーム:ひぃ(30代・女性)

なちくろ

『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話のあらすじネタバレ

清流企画に依頼が入り一同は『おおひら食堂』の後継者探しをします。

汐見ゆとりは人脈が無いのでアルバイト募集の面接官になります。

しかし、甘くなくまともな人材は来ません。

コンペになりゆとり1人だけ候補者を立てられず、母のクッキングスクール生徒を引き抜こうとしますがバレて捕まります。

須田正史の連れて来た候補者小森は店主の意向にそぐわない事ばかりをして、おまけに経歴詐称もあって候補から外されます。

次はゆとりの候補者の番になりますが見つからず『おおひら食堂』で1人残り悩んでいると1人の酔っ払い客鷹野研次郎が候補者になります。

コンペ当日、『おおひら食堂』に行列ができ大繁盛です。

コンペが終わり鷹野が候補者に決まります。

『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話の感想

橋爪ようこの娘汐見ゆとりを縛りつけ無理矢理、薬膳料理を食べさせる行為、くすぐり拷問でコンペの事を吐かせたり、とても歪んで見えました。

ゆとりもいくらラーメンが好きだからといって、薬膳料理を何もそこまで拒否しなくてもとは思いました。

芹沢達美と橋爪のバトルも毎回見物です。

橋爪に清流企画の支店がトラブルで閉店になった過去を暴かれた所は鬼気迫るものがありました。

ゆとりはずっと候補者がいない状態でしたが終盤に候補者が見つかる急展開でドラマチックでした。

また鷹野研二郎の頼りない酔っ払いからみるみる逞しくなるギャップがとても面白かったです。

鷹野は実は橋爪の差し金だったというのも納得できるオチでした。

ペンネーム:なちくろ(40代・女性)

電気イルカ

『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話のあらすじネタバレ

おおひら食堂というお店の後継者をコンペで探すことになり、清流企画の各社員が候補となる人物を見つけて、コンペで競わせることになりました。

ただ、ゆとりに関しては候補者が見つからないため、不戦勝になりそうな状況だったのです。

そんなときに現れたのが鷹野というおじさんで、この鷹野はお店の立地や周りの環境などを綿密に計算し、宣伝もきちんと行ったのです。

そして、結果的におおひら食堂を繁盛させることに成功し、見事後継者に選ばれました。

この鷹野に関しては、実は飲食業界では有名な人物であり、単なるおじさんというわけではなかったのです。

『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話の感想

おおひら食堂の後継者を探すためのコンペにあたって、それぞれの社員が連れてきた候補者たちは非常に立派な人間に見えたものの、ところどころ抜けていた面がありました。

ただ、その中でも須田が連れてきた人物は、行列ができているように見せるために店内のカウンター以外の椅子とテーブルを撤去したり、メニューの量を客には内緒で減らしたり、挙句の果てに経歴詐称をしていたとんでもない男で、そこは笑ってしまいました。

他の人たちから「論外」と呼ばれており、ネタ扱いされていましたが、個人的にはそこが最も面白かった瞬間だと思っているのです。

ペンネーム:電気イルカ(30代・男性)

アリア

『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話のあらすじネタバレ

おおひら食堂の夫婦が高齢から店を畳むことになります。

それを有栖から聞いた芹沢は後継者探しを社員全員にさせるのでした。

しかし新人のゆとりは人脈がないことから、らあめん清流房のアルバイト面接をさせて人材探しを込みでさせるのでした。

しかしなかなか有望な人材が現れず、芹沢は人材探しの難しさをゆとりに語ります。

夏川、白坂、須田は後継者を見つけてきてコンペを開始しますがゆとりは未だ見つけられないでいました。

あせったゆとりは母のようこのクッキングスクールの生徒を引き抜こうとするが、捕獲されて失敗に終わってしまうのでした。

そんななかゆとりはおおひら食堂で食事をしていた鷹野に声をかけられます。

強引にコンペ参加を決める鷹野に押し切られてしまったゆとりは諦めていましたが、鷹野が候補者に選ばれるのでした。

喜ぶゆとりでしたが鷹野はようこが送り込んだ人材でその道で有名な男だったことを知りがっくりするゆとりでした。

『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話の感想

今回も芹沢がゆとりに試練を与えながら成長させていこうとする意図がわかりました。

先ずはらあめん清流房でのアルバイト面接をさせて、人材探しの難しさを教えるというのが分かりやすかったです。

そんなに簡単には良い人材は見つけられないことを教えているんだなと感じました。

給料がいらないから働かせて欲しいという面接者に関しても、その言葉を真正面に受けすぎのゆとりへのアドバイスは的確でした。

鷹野に関してもようこが送り込んだ人材と知りながらもゆとりの成長の為に自由にさせる芹沢は流石だなと感じました。

せこいことばかり言う割に器の大きさを見た場面でした。

ペンネーム:アリア(40代・男性)

飛べないアヒル

『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話のあらすじネタバレ

「おおひら食堂」の店主の大平夫妻が、「清流企画」に後継者探しを依頼します。

「おおひら食堂」は、ラーメン評論家の有栖涼(石塚英彦)がお気に入りのタンメンを提供する店で、繁盛しているものの閉店を考えていると聞いた有栖が、大平夫妻を説得して後継者探しをするように説得した経緯があります。

依頼を受けた芹沢達美(鈴木京香)は、社員全員によるコンペで後継者となる人物を選定するとし、夏川(高橋メアリージュン)、白坂(小関裕太)、須田(前野朋哉)、そして汐見(黒島結菜)が、それぞれの人脈で後継者を見つけ出し、その中から一人を選ぶというルールが提示されます。

人脈がない汐見は、芹沢からアルバイト面接を任せられ、その中から選んで良いと言われるも、現実には適当な人材を見出すことはできず、苦悩します。

汐見以外の社員たちがそれぞれの候補者を「おおひら食堂」に連れてくる中、人材を見つけられない汐見は、不戦敗を避けるべく止むを得ず母親の料理教室の近くでスカウトを試みるものの、母親の部下に捕まります。

そんなトラブルの後、鷹野健二郎(音尾琢真)という男が汐見に、自分が後継者候補になってやると名乗りをあげます。

汐見はその男の申し出を無視するものの、鷹野は勝手に話を進めます。

後継者たちがそれぞれに店の運営を競い合い、コンペの最終日、店主の大平は、鷹野を後継者に指名します。

その決定を訝しがる汐見に、鷹野が店主にふさわしい理由を芹沢が説明します。

『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話の感想

大平夫婦のように高齢となり、後継者もいない繁盛店の経営者が店を畳まず、後継者探しを芹沢のような人物に依頼するというストーリーで、その人材探しからコンペを行う展開が面白く感じられました。

人材探しを行う清流企画のそれぞれの社員が連れてくる候補者が、それぞれの社員の特徴にも似た人物のように感じられ、汐見の担当となった鷹野は、汐見の母親が手を回した業界では有名な人物というのも、実際の人材採用にもみられるような対比がありました。

雇われ店長と店主の器の違いを選別するコンペの基準と能力の判断をする芹沢の説明は納得でしたが、コンペで落選した二人の候補者を店のスタッフとして即座に招き入れる鷹野の即断即決と人との関わり方には、器の大きさが感じられました。

それにイライラする芹沢の表情も対照的で面白さがありました。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

ロケット、

『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話のあらすじネタバレ

汐見ゆとりが母親の橋爪ようこの元へ訪れた三週間前、おおひら食堂が高齢化により店じまいとなるのを聞きつけた有栖涼から後継者探しの依頼を引き受けた芹沢達美は、社員達にコンペ形式での後継者探しを指示した。

入社したばかりの汐見には芹沢の支店のアルバイトから人材を探して良いと芹沢がハンデを与えるも、結果誰も見つけられなかった。

その後、他の社員達が後継者を三人用意し、其々、店主として働いてもらうというコンペが始まった。

松井正弘という男性は店長経験があり有望、板垣勇次という男性は料理の腕前がよくこれも有望に見られた。

その後、小森仁志という男性を審査した芹沢達だったが、ラーメンオタクのニートだったという事が分かり、激怒した芹沢に追い出されてしまうのだった。

そんな中、後継者の候補をまだ見つけられずにいた汐見に、客として店に居た鷹野研次郎という男性が話しかけ飛び入り参加する事になった。

いい加減な態度の鷹野に期待薄だと汐見が考える中、結果の日を迎える。

するとクライアントの大平夫婦は迷わず鷹野を後継者にと選んだ。

同じ考えだった芹沢は、他の二人の欠点を指摘し、お店と人の事を考えていた鷹野を誉めると、彼が外食産業のカリスマ的な人物だったと見抜く。

コンペが終わり、松井と板垣を雇った鷹野の店は大繁盛となった。

しかし、芹沢は鷹野にコンペの話をして飛び入り参加させた人物が、汐見の母親の橋爪ようこだとも見抜いており、仕事の邪魔をしてきたと怒り心頭になり、そんな芹沢を見た汐見は何も言えずにいたのだった。

『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話の感想

今回は、おおひら食堂という中華食堂の後継者探しの内容でしたが、高齢化の問題が叫ばれる昨今の世相を反映したストーリーに、リアルな問題に感じられ、興味深く見られました。

松井正弘、板垣勇次、小森仁志を自信満々に連れて来た、汐見の先輩社員、白坂、夏川、須田のコンペに失敗して落胆する様子に、フードコンサルタントという仕事の奥深さや難しさを感じられ、今回も学びながら面白く見られたと思いました。

また、今回は橋爪ようこの指示により、鷹野という男性が後継者となった結末に、橋爪VS芹沢というバチバチな関係性が更にヒートアップしていきそうだと、次回がまた楽しみになった回になりました。

ペンネーム:ロケット、(50代・男性)

まとめ

ドラまる
2020年春ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』第5話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
6話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

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