さくらの親子丼(第3シリーズ)|8話ネタバレと感想。母親を守るため裁判を起こした希望!母親の裏切りに悔し涙のさくら!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年12月5日(土)オトナの土ドラ「さくらの親子丼」の8話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
大樹は、ハチドリの家に住む子供たちが、自分と同じ普通の子供だと気づく。

大樹の父・岡林は納得していないようですね。さくらは、どう動くのか。

ラマちゃん
希望の裁判は、父親の根回しによって証人が証言してくれない事態に。

さくらは、希望の言動から、母親にお願いするようです。母親が協力してくれるといいけど。

大樹は、ハチドリの子供たちへの理解が進む。希望の裁判は、父親の虐待を知っている証言をしてくれる人が、父親の根回しで拒否。さくらが、ぎっくり腰になり子供たちで夕食を作り.....。

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ドラマ『さくらの親子丼』8話あらすじネタバレと感想

ハチドリの家に住み始めた大樹は、周りと仲良くなり始めていた。岡林は、受験を控えており、大樹を早く帰して欲しいとさくらに伝える。

真由子は重い病気にかかっており、これまでの人生を考えると死んでもいいと思っている。それが大樹によって変わればとさくらは期待を岡林に伝える。

「ハチドリのひとしづく」の絵本を渡し、岡林の言っている町の皆の幸せの中に、ハチドリの家の子供たちも入らないのかと問う。岡林は、絵本を読み考えるようになった。

桃子は、希望に、次回裁判で本人尋問があるから、自分の気持ちをノートに書いてと渡す。

裁判は、担任の先生の証言を断られ、母親も虐待を見ているはずだが断わられたと雪乃は話す。桃子は厳しいと悩む。

現役市長が汚職で辞任し、元市長で希望の祖父は、希望の父・真二朗に準備はどうかと聞く。真二郎は、役所を辞め、後援会を立ち上げたと報告。弁護士も希望の裁判も次回で決着すると報告。

希望は、ノートに何を書けば良いか悩んでいた。その様子をみたさくらは、優しい言葉をかけ夕飯何にしたいと聞く。希望は、ひき肉一杯のミートコロッケと答える。

町には、真二郎のポスターが張られていた。雪乃は、桃子に、真二郎が、役所を退職して立候補しようとしていると報告する。

桃子は、前の市長は親子二代で市長をつとめ、三代続けるのが悲願だが、娘しかおらず、婿が真二郎で、希望に虐待をしたとは絶対に認めたくないのだと説明する。

桃子は、お見合いだと張り切って出かける。雪乃に父親から電話が入り、顔がこわばる。

多喜も、夫とデートだと言い、コンサートに行くとさくらに頼み出かけて行く。

雪乃は、ヤクザ者の父親にお金を渡しさっさと帰る。お金が少ないと思った父親は、しつこく電話をかけてきて、スマホの電源を落とす雪乃。

さくらは、張り切ってミートコロッケを作ろうとジャガイモを洗っていると、夏美が夕飯なにと声をかけてくる。ジャガイモを落としそうになり、さくらはぎっくり腰になってしまう。

全員集まってきて、さくらを布団に運ぶ、夕飯や朝食もなしかと、さくらの心配をしない。さくらは、少しは心配をしなさいと言いながら動けない。

テイクアウトにするかと言っていると、希望が、コロッケを作ると言いジャガイモを洗う。皆に役割を指示して、全員で、コロッケを作ることになる。

全員喧嘩したりしながら、楽しくコロッケを作り、希望が揚げる。食べてみると、皆口々に美味しいと声を上げる。希望が、皆で作ったから美味しいんだよと言う。

さくらにも残してあり、寝たきりのさくらに、皆で食べさせる。さくらは、美味しさと皆の優しさに涙が出てくる。

希望は、さくらに付き添う。コロッケ美味しかったと言い、おかあさんに教えてもらったのと聞く。希望は首を横にふる。

さくらは、父親の虐待だけで裁判を起こしたのと聞く。希望は何もしゃべらない。さくらに、裁判のノートを持ってきて、横に寝る。

翌朝、多喜と雪乃が心配してかけつける。さくらは、大丈夫だと言い、雪乃に、希望のノートを見せて、母親にもう一度会わないかと提案する。

自宅前で、さくらと雪乃は、希望の母親を捕まえる。裁判での証言は断ったはずと避ける母親に、さくらは、ミートコロッケ作ってくれたことを話す。

さくらは、お母さんの得意料理ではなく、お母さん自身が好きなのですねと言う。お母さん自身が夫からDVを受け元気がない時に、ミートコロッケを作ると元気になってくれたと聞いたと言う。

夫は、普段は大人しい人だが、酒を飲むと、私の後ろに父親が見えて、市長へのプレッシャーから暴力を振るったと語る。それを証言して欲しいと言うが、できないと言われる。

希望のノートに、父親がお酒を飲むと暴れ、母親に暴力を振るい、止めに入った希望も暴力を受けたこと、家族への思いがつづられていて、さくらは、胸を締め付けられたと語る。

希望のノートの最後に、裁判を起こした理由は、ママを助けたかったためと書かれたノートをさくらが見せると、希望の母親は泣き崩れ、証人になることを約束する。

桃子は、希望の裁判を記事にしたいと記者がきていた。さくらは、雪乃とミートコロッケのおかげで証言してくれることになったと伝える。

多喜は、夕食を前に、希望は裁判が明日終わるとハチドリの家を出て行くと皆に伝える。学校に通うには、養護施設に行く必要があるからと言い、裁判に勝てれば、家にも帰れると言う。

さくらは、希望の母親が証言してくれることになったからと説明し、皆も希望に頑張れと励ます。真由子が、希望に一言と促す。

希望は、仲良くしてくれたことを感謝し、皆にお願いがあると何かを伝える。

翌日、希望の裁判が始まる。ハチドリの仲間達も法廷に入ってくる。桃子は驚き、希望がいっしょにいて欲しいと頼んだと雪乃は説明する。

証人の母親が遅れて法廷に入ってくる。雪乃が虐待があった日のことを聞くと、母親は、虐待はなかったと答える。

焦った雪乃は、夫から酔ってDVを受けたことはないかと質問を変えるが、母親はそれも否定する。母親は、父親が希望に優しかったと証言する。

雪乃はこれ以上無理だと悟り、質問を終える。父親側の弁護士に促され、母親は、三人で幸せに暮らしたいと言い、こんなバカげた裁判を辞めて欲しいと希望に言う。

ショックを受けた希望の肩をさくらはさすり励まして続けていた。

希望の最終陳実が裁判官から告げられる。希望はショックで立ち上がれなかった。ハチドリの仲間が声を上げ、希望ならできると励ます。裁判官は静粛にするように制する。

希望は大きく息を吸って証言台に立つ。

雪乃が、裁判を起こした理由を尋ねる。希望は、父親が酔っぱらって、ママに暴力を振るったと言い、先生や警察に言ってもだれも信じてくれなかったと証言する。

なぜだれも信じなかったのと雪乃が聞く。希望は、傍聴席にいる母親に向かって、いつもなかったことにするからと言い、ママの嘘つきと何度も言って泣き崩れる。

傍聴席にいるハチドリの仲間は悔しさでいっぱいになり、さくらの目にも悔し涙が溢れていた。

さくらは、退廷する希望の母親に、なぜ、父親を守ったのかと迫る。母親は、今の生活を守りたかった。将来、きっと希望も分かってくれると言う。

さくらは、証言してくれなかったことが悔しいのではなく、ミートコロッケをあの優しい希望が二度と作らないことが悔しくてたまらないと涙を流しながら訴える。母親は頭を下げ帰って行く。

ハチドリの家に帰った希望は、多喜にただいまと言い手を握る。多喜も、悔しさでいっぱいだった。

仲間たちも全員、多喜に頼み、ミットに向けて、悔しさをぶつける。

何度か夫婦喧嘩があり、希望に精神的な苦痛を与えたから、父親が謝罪するとの和解案が示される。そこには、DVのことは書かれていなかった。

希望は、その和解を絶対受け入れないと言っていると桃子は語り、わずか10歳で親を捨てたと桃子は泣き崩れる。さくらと雪乃は、桃子の気持ちを察する。

さくらは、希望に親子丼を作る。擁護施設でみんなと仲良くして、辛いことがあったら帰ってきてもいいと言う。あなたは、一人ではないとさくらは声をかける。

さくらや仲間が全員見送り、桃子に連れられ、希望は養護施設に行く。

ここまでが第8話ネタバレです。

希望が裁判を起こしたのは、母親に、夫のDVから立ち向かって、家族いっしょにくらしたいという願いからでした。悲しい裁判ですね。

母親も、さくらの言葉で、希望の思いを知って、立ち上がろうとしたのに、潰されてしまったのですね。裁判では、嘘の証言をやはりしてしまいました。

ドラまる
悔しい気持ちの中で、希望が立ち上がったのは、ハチドリの家の仲間の応援があったからでした。

希望が大きく息を吸った時、親を捨てる覚悟をした瞬間でした。

ラマちゃん
さくらが最後に希望の母親に、優しい希望がミートコロッケを人のために作らないのが悔しいと言った言葉が、突き刺さってきました。

希望の母親に届けば良いのですか。希望が幸せになる日がくるといいですね。

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ドラマ『さくらの親子丼』8話ネット上の反応

ドラまる
希望が悲しすぎる。その現状に、考えさせられましたね。

ラマちゃん
希望に、ハチドリのお姉ちゃんやお兄ちゃんがいるからと大丈夫だと、幸せを願うね。

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ドラマ『さくらの親子丼』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

恐さくらの親子丼(第3シリーズ)|8話見逃し動画無料視聴はこちら

ドラマ『さくらの親子丼』第9話のあらすじ

2020年12月12日(土)放送の第9話のあらすじをご紹介します。

希望(清水香帆)の裁判に立ち会ったハチドリの家の子どもたちに他人を思いやる気持ちが生まれ、その変化をさくら(真矢ミキ)たちスタッフは温かく見守っていた。

そんな折、真由子(井本彩花)がまたも倒れ病院に運ばれる。

医師の話では一刻も早く骨髄移植が必要という。桃子(名取裕子)は心配する大樹(細田佳央太)たちに真由子が白血病であることを告げ、「自分の骨髄を移植して」と次々に言い出す子どもたちの気持ちに感動する。

意識が戻った真由子に、さくらと雪乃(新川優愛)は骨髄移植の話を切り出す。

しかしその適合者は真由子の人生をめちゃくちゃにした兄の祐二(金井浩人)…。

真由子は命に代えても「絶対に嫌」と拒絶する。

気持ちは分かるが、それでも真由子に生きて欲しいさくらと雪乃は拘置所を訪れ、面会室で祐二に移植の協力を頼み込むが…。

その数日後、大樹を連れて真由子の病室を見舞いに行ったさくらに桃子から、「祐二の弁護士から移植に協力するという連絡があった」という電話が入る。

祐二の弁護士は裁判の情伏酌量を狙っているようだが、改めて真由子を説得しようと病室に戻ると、真由子と大樹の姿がなく…。

さくらに探し出されてハチドリの家に帰ってきた真由子は、心配していたみんなの前で他人の心配より自分の心配しろ?などと無下に言い放つ。

これまでずっと真由子を案じてきたみどり(hibiki)が、真由子をビンタし「生きたくても生きられないやつだっているんだぞ!」と泣きながら怒鳴りつける。

その裏にはみどりが10歳の時に経験した悲しい過去があり…。

そんな中、真由子の為に適合検査を受けるべく、大樹は保護者の同意を貰いに父・岡林(鶴見辰吾)の元へ戻る。

さらに朝子(倉島颯良)や拓真(後藤田しゅんすけ)の親にもある動きが…。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『さくらの親子丼』8話のあらすじネタバレ、感想、9話のあらすじを紹介しました。

希望が裁判を起こしたのは、父親からDVを受けた母親のためだった。希望の思いが通じ証人台に立つ母親だったが父親を守る。希望は悔しさの中、仲間に支えられ、親を捨てる覚悟をする。

ドラまる
希望の裁判で他人を思いやる気持ちが高まる中、真由子が倒れ、皆が白血病だと知ることになる。

真由子を助けようと皆が骨髄移植を提供したいと言い出す。泣けてきそうですね。

ラマちゃん
真由子は、自分に性的虐待した兄の骨髄移植を頑なに拒否。みどりは生きたくても生きられないやつもいるとビンタ。

みどりの過去に何があったのでしょうか。

さくらが、ミートコロッケから、希望が優しい子で、母親思いということを気づいてあげたのに、悔しさが本当ににじみ出てきましたね。希望を傍聴席で支えるさくらからオーラが出てました。

ハチドリの皆も、希望の裁判を傍聴して、悔しくて悔しくて、多喜のミットにみんなそれをぶつけました。希望に一人じゃないとさくらが言うのも伝わってきました。

次回、真由子の病気のことが分かり、ハチドリの仲間が支える。真由子は、虐待された兄の骨髄移植を生きるために受け入れるのか。また、感動回のような気がします。

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