さくらの親子丼(第3シリーズ)|7話ネタバレと感想。大樹(細田佳央太)がハチドリの家の住人に!隼人を救ったのは香だった!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年11月28日(土)オトナの土ドラ「さくらの親子丼」の7話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
真由子は、大樹への思いを絶ち、白血病もどうせ生きててもと言い治療をしない。

大樹が、ハチドリの家の前に立つ。大樹はなにを考え何をしようとしているのでしょうか。

ラマちゃん
希望の裁判は難航。小学校の担任が証言を拒否。

どうも、希望の父親が、立場を使って圧力をかけているようです。雪乃や桃子はどうするのか。

真由子は、白血病の検査を受けないと投げやりになっていた。希望の父の虐待への裁判も、あざを作ってきたと話した希望の担任が証言を拒否。更生施設建設反対する岡林に、さくらは.....。

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ドラマ『さくらの親子丼』7話あらすじネタバレと感想

真由子は、大樹に過去を話し断ち切る。大樹は、さくらに言われた真由子が大樹と出会って変わったと言われたことが頭から離れなかった。

大樹に過去をばらしたのはさくらではなかったと謝る真由子に、さくらは、問題ないと言い、急性白血病だから検査を受けようと勧める。生きててもいいことがないと真由子は拒否。

さくらは、桃子と多喜に、真由子が検査を拒否していると伝える。レイプサークルで捕まり反省もないクズで、性的虐待を受けた兄から骨髄移植を受けることは許せないだろうと悔しがる。

大樹は、バスケと仲間が、生徒会長の女子が援助交際をしていたと話し、あんな真面目そうな子がと噂話で盛り上がっているのを聞き、嫌になって輪から逃げる。

ハチドリの家の前に立つ大樹を見つけるさくら。真由子から過去を聞いたと言う大樹に、バスケットの時に、誰だってミスをすると言う大樹の言葉が良かったと言う。

真由子が、なぜミスをしたのかは言えないが、とてもショックなことで、自分を傷つけたと語り、本当に良い子なんだとそれだけは知っていて欲しいと頼む。大樹は一人考えていた。

希望が虐待され痣を作ってきていたと話しをしていた担任が、裁判での証言を拒否したと雪乃は桃子に相談する。

希望の父親は、市役所の児童課で、虐待を認めるわけにはいかなかったと雪乃は調べる。

希望は、真由子と朝子と拓真に、親に復讐しやり直すため裁判をしていると話す。拓真は、復讐は自分も死ぬ気でやらないとと怖い顔をする。拓真は自分の部屋に戻り、拳銃の練習をする。

岡林の家に、更生保護施設建設反対の署名が町内の半分集まる。さくらのフリースクールの子供が、大樹の学校の体育館に乗り込んできて警察沙汰になった話題になる。

岡林は、大樹に、事情を聞く。こちら側が悪いからあの子たちは悪くないと大樹は怒って自分の部屋に行ってしまう。

岡林は、著名書とポスターを持って、本当にフリースクールかとさくらに聞く。こちらの子が、大樹の体育館で暴れたという噂を聞いたと迫る。さくらは、フリースクールだと再度言う。

翌日、源一のところにも、岡林がきて同様なことを聞く。源一は、感づかれたかもしれないと言い、真面目な人間にかかると、下手するとシェルターをやっていけないかもしれないと心配。

さくらは決意し、岡林に、口外しないことを約束してもらい、フリースクールではなく、虐待を受けた子や不良仲間に誘われた子を、親や不良たちから隔離するシェルターだと打ち明ける。

岡林は、その子たちが社会に出てどうなると迫る。さくらは、当たり前のことを知らずに育った子供たちで、大樹とまったく同じ子供だと説得する。二人の会話を大樹は聞いていた。

岡林は、シェルターのことは口外しないと約束し、しかし、更生施設反対は、この町を犯罪者から守るために必要だと考えを曲げなかった。さくらとは、意見が合いそうだったがと残念がる。

さくらは、岡林といい雰囲気だったのにと酒をあおる。桃子は、岡林の口約束は信じられないと言いシェルターが続けられないかもしれないとさくらと喧嘩する。

翌朝、岡林は、大樹にさくらとの話を聞いていただろうと言い、関わらないように注意する。何もあの子たちを知らないくせにと反論し、岡林は出て行ってもらうしかないと言い出す。

大樹は、何も知らずに判断する岡林に、最低だよと叫ぶ。岡林は、思わず大樹の頬を殴ってしまう。

希望の裁判は、父親の児童課での子供たちへの働きや、職場で希望の自慢話をしているとの証言がされ、父親側に傾いて行く。負けてしまうのかという希望をさくらは支える。

裏で、前市長が現市長に負けた悔しさで、希望の父親を市長にする動きをしていた。早く、裁判を決着つけるようにと指示する。

さくらが希望とハチドリの家に帰ると、大樹がいるのを見て驚く。夏美が手引きしたのだった。朝子は自分の占いが当たったと言う。

さくらと多喜は、ここは、気軽にくる場所ではないと大樹を説得する。大樹は、父・岡林が、シェルターを潰すと言ったのを反論したら殴られた。入れて欲しいと頼む。

さくらは、岡林と話をして、かっとなって殴ってしまったが反省していると言っているから家に帰るようにと促す。

大樹は、ここにいる子がどんな子か知りたい。さくらが言っていた、風やこもれび、ごはんの香りをいっしょに感じたいと言う。

さくらは、大樹が興味本位できているのではないと感じ、岡林に許可をとり、桃子にも許可をとる。

岡林がシェルターを潰すかもしれない理解してもらうきっかけになるかもしれないと多喜を説得する。

大樹は新入りとしてハチドリの家に住むことになり、親子丼を皆で食べる。真由子だけが食卓に参加しなかった。

さくらは、真由子の部屋に親子丼を届け、大樹が、本当の真由子のことを知りたいからきたと伝える。

隼人は、大樹がいっしょの部屋になり腹がたつ。大樹は、隼人はなぜここにいると聞くが、隼人は話さなかった。

隼人は、父親に殴られ、家出して勤め先で失敗をして殴られてばかりいた。ぐれて少年院に入り、暴力団の下っ端になり、拳銃を渡され、対立する組に突っ込み失敗して逃げていた。

逃亡中に、ある男に助けられる。男は、ハチドリの家にいた香だった。

事情を聴いた香は、大人は全員信じられないと思っているだろうと言い、信じられる大人もいると語る。立ち直るか否かは自分次第だが、頼りになる大人を紹介してやると言う。

ハチドリの家にきた隼人に、さくらは親子丼を作る。隼人は、うまいと泣きながら食べる。涙の数だけ幸せになれるんだよと優しく語るさくら。

隼人は、大樹にさくらの親子丼はどうだったと聞く。大樹がほっこりしていたと言うと、隼人は、自分には涙のしょっぱい味がしたと、その味は、幸せに育った大樹には分からないと語る。

翌朝、洗濯物を干す真由子に、バスケットボールを投げる大樹。真由子は、大樹に投げ返す。バスケットゴールを奪う練習をやる真由子に笑顔が戻っていた。

ここまでが第7話ネタバレです。

さくらは、岡林にシェルターの存在を話しました。考えの違いが明確でしたね。岡林と仲良くなれると期待していて、落ち込むさくらが可愛かった。

希望の裁判は、父親側が証人に圧力をかけているようですね。市長の権力争いという大人の事情とは。いい方向に進むと良いのですが。

ドラまる
大樹がハチドリの家にくるとは。それも、岡林に殴られたといううまい口実を使ってでしたね。

でも、大樹は、本当に自分の目で確かめたいと思ったのですね。

ラマちゃん
隼人がハチドリの家にきた経緯が分かりました。

なんと、第2シリーズでさくらにお世話になった香が、会わせたのですね。

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ドラマ『さくらの親子丼』7話ネット上の反応

ドラまる
さくらの大樹に伝えた人はミスをするという言葉が良かった。朝子の占い当たり、大樹がハチドリに来たね。

ラマちゃん
第2シリーズに出演していた香が、隼人をさくらに引き合わせたのですね。

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ドラマ『さくらの親子丼』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

恐さくらの親子丼(第3シリーズ)|7話見逃し動画無料視聴はこちら

ドラマ『さくらの親子丼』第8話のあらすじ

2020年12月5日(土)放送の第8話のあらすじをご紹介します。

ハチドリの家で一時入居を認めてもらった大樹(細田佳央太)。日に日に馴染んでいき、入居している子ども達は特別ではなく普通の子たちだと気づく。

一方で、家に戻らない大樹を心配していた岡林(鶴見辰吾)はさくら(真矢ミキ)に、大学受験を控えた大切な時にハチドリの家が大樹を惑わせていると非難する。

さくらは、子どもシェルターの精神を伝えるため『ハチドリのひとしずく』という本を手渡した。

そんな中、希望(清水香帆)の裁判で本人尋問が行われることに。

希望の担任からは証言を拒否された上、虐待を知っているはずの母親とも会えず、雪乃(新川優愛)と桃子(名取裕子)は窮地に立たされていた。

実は、希望の父親・真二朗(佐伯新)が市役所を退職し、次期市長選に立候補にするため根回しが行なわれているようで…。

ハチドリの家では、多喜(山崎静代)が夫とデートで不在の中、さくらは希望のリクエストで夕食にミートコロッケを作ることに。

しかしさくらは突然のぎっくり腰で動けなくなってしまう。

希望は他の年上の子ども達に指示し、みんなでミートコロッケを完成させた。

手際よくコロッケを作る希望の姿を見たさくらは、希望に母親との思い出や裁判を起こした理由を尋ねる。

さくらは、これまで誰よりもしっかりしていた希望の子どもらしい本音を知ることに…。

後日、さくらと雪乃は何度も断られていた希望の母親・香織(西原亜希)に再度、裁判で証人になって欲しいと頼みに行く。

「希望の気持ちに応えてあげてください」とのお願いに、香織は涙ながらに承諾する。

だが、証言する代わりに、希望が裁判で勝って父親が謝ったら希望には家に帰ってきて欲しいと訴える。

そしてついに裁判当日。これまで準備万端だったはずだが予想外の展開が待ち受けていた。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『さくらの親子丼』7話のあらすじネタバレ、感想、8話のあらすじを紹介しました。

岡林は、ハチドリの家を疑い始める。さくらはシェルターだと明かすが、岡林は相容れなかった。真由子を気になりだした大樹は岡林と口論になり、ハチドリの家に住む。隼人を救ったのは香。

ドラまる
ハチドリの家に住み始めた大樹は、特別ではないと気づきはじめる。

岡林は帰らない息子を心配しさくらを非難。さくらはどうするのだろう。

ラマちゃん
希望の裁判の証人に母親がなってくれそうですね。

希望と母親との関係にも何か事情があるようです。裁判の行方は。

大樹は、真由子との出会いを通じて、ハチドリの家にいる子が自分といっしょなのか確かめたかったのですね。白血病の検査を受けないと言う真由子の心を溶かすきっかけになればいいですね。

隼人の過去が明かされ、さくらの親子丼が涙でしょっぱく感じたと言う。大樹が感じた味との違いが隼人の辛さを逆に物語っていました。

次話、希望の裁判が中心かな。父親は市長を目指し虐待を認めたくない。希望の母との思い出、裁判を起こした本当の理由も分かるようです。母親は、希望側の証人台に立つのだろうか。

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