さくらの親子丼(第3シリーズ)|6話ネタバレと感想。味噌作りで、まわりを駄目にしないことを教えるさくら!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年11月21日(土)オトナの土ドラ「さくらの親子丼」の6話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
真由子は、急性白血病で、骨髄移植の適合者は、性的虐待をした兄・祐二。

さくらは、驚くのでしょうね。そしてどうやって説得するのか。

ラマちゃん
真由子にひどいことをしたと、大樹の学校にみどりと隼人が無断外出する。

さらに、ことが大きくなりそうな気がしますね。さくらの心配ごとが増えそうです。

真由子の急性白血病の骨髄適合者は、虐待した兄。上流家庭だったが、兄が問題を起こし激変。さくらは直談判に行く。真由子は大樹に過去を知られたのは、さくらのせいだと誤解し.....。

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ドラマ『さくらの親子丼』6話あらすじネタバレと感想

真由子が医師から急性白血病と告げられるさくら、病院内を探すが真由子はいなかった。

真由子は、大樹に、少年院にいた子とは関わりたくないと言われショックでハチドリの家に先に帰っていた。

さくらは、多喜から連絡を受けハチドリの家にいた真由子を見て安心する。医者が検査をした方が良いと言っていると伝えるが、真由子は元気だからと取り合わない。

さくらは、桃子たちに真由子の病気のことを相談する。医師から過去の治療歴を教えて欲しいと言われたことを伝え児童相談所の記録を調べるがなかった。幼い頃の治療の記憶あるようだった。

家族は、父が一流商社マン、母が専業主婦、兄が一流大学の絵に描いたような上流家庭だったが、さくらが連絡しても連絡がつかず、父の会社に行って、真由子の治療歴を聞くことになる。

真由子は、大樹にばれたことを朝子に占ってもらう。近くの女が裏切り者だと言う。夏美は自分が言ったことを黙っていた。

真由子は、少年院にいたことを知っているのはさくらだと言い疑うようになる。みどりと隼人は、真由子を傷つけた大樹が許せないと言い出す。

さくらが、真由子の父親の会社に行くが、退職していた。ラーメン屋で働く父親に、真由子の病気のことを話すと、小学生のころ治療していたことが分かる。

医師が、その治療記録を入手し、抗がん剤治療で直ったことが分かる。再発となると抗がん剤が使えないが、骨髄適合者に兄がいると言う。それを聞いたさくらは複雑な気持ちになる。

さくらは、桃子たちに相談する。雪乃は多感な時期に受けた傷は癒されないから、真由子は受け入れないと主張する。さくらは、真由子が生きることが大事だと言い、兄に会うことにする。

さくらは、真由子の父に事情を説明し、兄に会わせて欲しいと頼む。兄は、大学で性的暴行サークルの中心人物で逮捕されていた。父親はそれで会社を辞め、母親も精神疾患を患っていた。

雪乃といっしょにさくらは面会する。兄は、横柄であった。真由子のために骨髄移植が可能かの検査を受けて欲しいと頼むが、真由子がお願いにくるべきだと言う。

挙句のあてに、骨髄移植をして何かメリットはあるのかと言う始末で、あの時も真由子が誘ってきたと言い、まったく反省の色がなかった。

さくらは、河川敷で穴を掘り、真由子の兄に言いたかったことを吠える。雪乃にも勧め、大声で言えなかった文句を言って二人ともすっきりする。

真由子は一人バスケットをしているとみどりが大樹と会いたいのではと聞く。会いたくないという真由子の気持ちを汲んで、みどりと隼人は、大樹の学校に乗り込む。

多喜から、みどりと隼人が無断外出したと聞き、希望から行先を聞き出し、大樹の学校の体育館に向かう。

みどりは、大樹に、真由子に会ってやって欲しいとお願いするが、大樹は少年院から出た人と関わりたくないと言う。隼人が迫ると、部員から突き飛ばされ乱闘になる。

さくらが止めに入り、警察に行くことに。学校側は、先に手を出したのは部員の方だと言い、被害届は出ないことになった。さくらは、二人の頭を下げさせ帰る。

さくらが、なぜ乗り込んだと聞くと、みどりと隼人は、真由子が、大樹から少年院のことを言われ諦めきれないようだったからだと言う。少年院のことをばらしたのはさくらだと言われる。

さくらは、真由子に、気づけなかったことを謝り、少年院のことを話したのは自分ではないと伝える。真由子は信じず、傷物は人を好きになっては駄目なんだと諦めていた。

さくらは、サンドバックに向かいながら、多喜に、白血病のことに気をとられていて、真由子自身を見ていなかったと悔しがる。だれがばらしたのかとサンドバックを撃つ。

翌日、さくらは、バスケット練習をしている大樹に会いに行き、夏美がばらしたことを知る。大樹から、真由子の過去を聞かれ、一つだけ話せるのは、大樹を好きになって変わったと言う。

大樹が練習中にミスした部員に対し他の部員が責めると、誰にでもミスはあると言っていたのを想い出し、人生でミスをした人間は許されないのかと問いながら涙を浮かべる。

岡林は、更生施設建設反対の署名を集め町内会の役員と話をしていた。帰ってきた大樹は、学校に不良がきて警察がきたらしいではないかと言われ、大樹はなにもとごまかす。

大樹は、自分の部屋に戻り、さくらの言っていた、真由子のことや、ミスをした人間はやりなおせないのかという言葉が脳裏から離れなかった。

さくらは、夏美に手伝って欲しいと声をかける。みどりと隼人は、無断外出の奉仕として味噌作りを手伝わせる。

夏美にもこの前無断外出をしてカラオケに行く前にどこにいったのとすべてを知っていることを暗に伝える。

発酵させ来年完成すると聞いた途端、みどりと隼人はやる気をなくし辞める。

発酵とはなにと夏美に聞かれ、さくらは、周りを腐らせてだめにするのではなく、発酵によりまわりを美味しくすると言う。夏美は分かったような分からないような気分になる。

夏美は、真由子の部屋を訪ね、大樹に少年院のことを話したのは自分だと告白し、まわりを腐らせたくないと謝る。

真由子は、丁度良かったと言う。夏美のスマホに大樹から電話がかかってくる。夏美は、真由子に出るように促す。

大樹から話しをしたいと言われるが真由子は何を話すのと言い、風俗をして、変な男につかまり薬もして少年院を出てここにいると暴露し、楽しいことは何もなかったと言う。

一つだけ、バスケをしてくれて楽しかったと大樹に伝える。その言葉を、さくらは、そっとドアの外で聞いていた。

さくらは、くやしくて、庭にあるバスケットに向かって、ボールを何回も投げ涙を流す。

ここまでが第6話ネタバレです。

真由子が白血病で、その骨髄移植ができるのが、真由子に性的虐待をした兄とは辛いですね。雪乃は、真由子の傷を思い反対し、さくらは、真由子が生き続けることが大事と主張しましたね。

しかし、真由子の兄は最低でした。真由子を傷つけたとはまったく反省をしていなかった。腹が立ったね。さくらと雪乃が穴を掘って叫びたい気持ちが良く伝わってきました。

ドラまる
みどりと隼人は、真由子の大樹への気持ちが伝わってきたからこそ、なんとかしようと大樹の学校に行ったんだね。

二人とも喧嘩ばかりだけどいいやつですね。

ラマちゃん
さくらが、味噌の発酵を使って、まわりを美味しくする人になって欲しいと願いを伝えました。

それが、夏美にも伝わったのかな。真由子に謝りましたね。

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ドラマ『さくらの親子丼』6話ネット上の反応

ドラまる
言えなかったことを、穴を掘って叫ぶシーンが面白かった。

ラマちゃん
後半良かった。さくらさんが、味噌の発酵の話で周りを腐らせてはだめと教えるシーンに感動です。

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ドラマ『さくらの親子丼』の見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『さくらの親子丼』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

恐さくらの親子丼(第3シリーズ)|6話見逃し動画無料視聴はこちら

ドラマ『さくらの親子丼』第7話のあらすじ

2020年11月28日(土)放送の第7話のあらすじをご紹介します。

真由子(井本彩花)は自分の過去を大樹(細田佳央太)に告白し、大樹への思いを完全に断ち切ろうとしていた。

そんな中、さくら(真矢ミキ)は、急性白血病の疑いがある真由子に病院で検査を受けるように促すが、真由子は「どうせ生きていてもいいことない、生まれ変わって幸せになる」と取り合わない。

一方、気持ちの整理がつかない大樹はハチドリの家の前に…。

大樹を見つけたさくらは、真由子を信じて欲しいと話す。

そんな中、雪乃(新川優愛)は桃子(名取裕子)と共に、希望(清水香帆)の裁判に向けて奔走していた。

希望の担任は、希望が体にあざを作って学校に来たことがあると話していたが、裁判で証言することを拒否。

どうやら市役所で児童援護課長として働く希望の父・浅尾真二朗(佐伯新)が関係しているようで…。

一方、虹ヶ丘高校の体育館に乗り込んだ不良たちが、フリースクールの子どもたちだというウワサを聞いた岡林(鶴見辰吾)は、「更生保護施設建設反対」のポスターと署名用紙を持ってハチドリの家に。

さくらに「こちら、本当にフリースクールなんですか?」と問いかける。

さらに、スタッフの源一(青柳文太郎)にも同様のことを尋ねていたことを知り、覚悟を決めたさくらは、後日岡林家を訪ね、ハチドリの家が子どもシェルターだと打ち明けることに。

シェルターの意義、そして子ども達の背景について説明するが、十分な理解は得られなかった。

さくらは、岡林への淡い恋も終わりを告げたと確信し、酒をあおるのだった。

数日後、さくらがハチドリの家に戻ると、なぜかリビングに大樹の姿が。

「ここにいる子がどんな子なのか、真由子さんがどんな子なのかを知りたい」と話す大樹が取った行動とは…?

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『さくらの親子丼』6話のあらすじネタバレ、感想、7話のあらすじを紹介しました。

真由子の白血病の移植適合者は虐待した兄。性的暴力で逮捕され反省なし。大樹に過去が知られ真由子が傷ついたことを知ったさくら。ばらした夏美に、周りを美味しくする人になれと教える。

ドラまる
真由子は、大樹に過去を話し忘れようとするが、大樹は気になるようですね。

ハチドリの家に大樹が現れ驚くさくら。大樹は何をしにきたのかな。

ラマちゃん
希望の父親からの虐待裁判。希望の学校の先生が、どうも父親に有利な証言をしているようです。

桃子や雪乃はどうやって解決して行くのでしょうか。

夏美は、さくらの味噌作りで、心が少し変わったのかな。正直に、真由子に謝りました。大樹も、さくらの言葉で、ミスを犯した子ども達への偏見が薄らいだのかな。

雪乃の多感な時期に傷ついた心はたやすくは直らないと言った言葉が、さくらと正反対でしたね。雪乃の背中の入れ墨と関係し、辛い体験を持っていそうですね。

次話、大樹が、真由子が気になり出し、それによって真由子に生きる希望がでるといいですね。さくらは、岡林にハチドリの家の意義を伝えるようです。岡林の理解は得られないのかな。

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