さくらの親子丼(第3シリーズ)|5話ネタバレと感想。大好きな大樹に、少年院を出たと知られてしまう真由子!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年11月14日(土)オトナの土ドラ「さくらの親子丼」の5話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
さくらが好意を持つ岡林と、不良少年の更生に対して意見が違うことに気づく。

桃子は、ハチドリの家を守るため対立しないことを助言するが、さくらはどう動くのか。

ラマちゃん
兄からの性的虐待で苦しむ真由子は、大樹への思いと絶とうとする。

夏美が、真由美だとなりすまして何やら行き過ぎた行動に出るようですね。どうなるのかな。

さくらに更生施設建設反対への同意を求められる岡林。大樹の友人が不良に殺されたからだった。大樹への思いを絶とうとする真由子にさくらや多喜が寄り添う。夏美がある行動に出て.....。

スポンサーリンク

ドラマ『さくらの親子丼』5話あらすじネタバレと感想

岡林から更生施設建設反対活動に同意を求められたことをさくらは、桃子たちに相談する。更生施設は大事だが、ハチドリの家のために地域ともめ事を起こしたくないと桃子。

さくらは、賛成することもできないし反対することもできないと悩みを熱く語る。岡林と、ハチドリの家のことを気づかれないように一度話をしてみると言う。

大樹から真由子と信じている夏美に、心配の電話がかかってくる。真由子に頼まれた通り、もう電話を掛けないでと言う。

真由子は、大樹への思いを絶とうとしていた。大樹からもらったリストバンドを捨てる。

夕食で、みどりが、大樹とどうなったかと聞いてきて、もしかしてヤラセ損かと言うと、急に、真由子が怒り出し喧嘩になる。多喜止めに入りなんとか収まる。

さくらは、真由子と大樹は、いい感じになっていたが、トラウマのせいで、真由子は踏み込めなかったのだろうと説明する。

隼人は、朝子にタロット占いをしてもらう。真由子が救う可能性があると話しをしていると、真由子はくだらないと言い突っかかってくる。

そんな真由子に、多喜は、ミットに怒りをぶつけさせ寄り添い、辛いことがあるかもしれないが幸せになるために生まれてきたのだから諦めてはだめだと伝える。

雪乃は、朝子にタロットをしてもらっている希望に裁判に行くよと声をかける。朝子は、背中の蝶の入れ墨を見たと聞き、自慢だと言う。

雪乃は、あんなものが自慢なのと言う。裁判に行くため一人着替える雪乃の背中には、鯉の入れ墨があった。

裁判では、父親の暴力で受けた希望の痣を証拠に出すが、父親側は、体罰をしていないと主張し、別のケガでつけた痣だと説明する。

希望が、教科書を忘れ、友達の教科書を盗んだため躾で怒った、ごはんを捨てたため怒ったとか、父親に罵声を浴びさせたため怒ったとか、希望が悪いとの心証を裁判官に与える。

ハチドリの家に帰り、桃子は、体罰があったことに嘘はないかもしれないか、裁判というのは、なぜそうなったのかを争う場なのでと。希望に自分の不利なこともすべてを言うように諭す。

真由子は、もめ事を起こしたため、ペナルティとして、洗濯物干しとかをやる。庭に出た時、大樹が心配してきて真由子を見かけるが声がかけられない。バスケットボールを投げ入れる。

さくらは、筑前煮を作るのを真由子に手伝わせ、いろいろな具材のうま味が染み出して美味しくなると語る。

鍋が社会で、具が真由子で、いろいろな人との関わり合いでうまく行って行くと言い、恋愛もそうだと言う。

雨が降ってきたため洗濯物を取り込もうとすると、大樹が投げたバスケットボールが籠の中に入っているのを見つけ、大樹が来てくれたことが分かり大事に部屋に持って行く真由子。

大樹から、夏美に電話があり、渡したバスケットボールを明日持ってきて、いっしょにバスケをしようと誘ってくる。夏美は返事ができなかった。

真由子も手伝った筑前煮が食卓に並ぶ、皆美味しいと言い、真由子は、さくらの言った恋愛も人との関わりだという言葉を思い出していた。

さくらは、岡林の自宅に行き、更生施設建設の反対の署名をして欲しいと頼まれる。

岡林は、不良少年を頑なに拒む。その背景には、大樹の友人がリンチを受けて亡くなったが、不良少年たちが、少年院からすぐに戻ってきたと言い、町から5年前に追い出したと言う。

それが理由で、大樹が、引きこもりになったこともあり、絶対に、更生施設を作らせないと語る。

夏美は、バスケットをしている大樹に会いに行く。真由子が、来れないことを伝え、少年院に入っていたことや風俗をやっていたことをばらしてしまう。

多喜は、夏美が無断で外出したとさくらに言い探しに行き、カラオケボックスにいるところを捕獲する。

夏美は反省文を書くが、めんどくさくなって希望に、何か耳打ちして書いてもらう。

拓真と隼人は、源一の畑でさつまいも掘りを手伝う。拓真は、カエルを見て思わず殺そうとするところを、源一に声をかけられ止る。

ハチドリの家に帰った、拓真は、桃子から声をかけられ、入院中の母親が回復に向かっていると告げられ、亡くなってないことを脅える。

桃子は、母親の回復を待って警察から聴取したいと言われたことを伝え、その時に、拓真にも話を聞きたいと言われたことを話す。

拓真は過干渉の母親に虐待を受け、首を絞められ、殺したと思った母親が、警察に電話をして自殺したのであった。拓真は救命により助かり、母親が回復していると聞き不安定になった。

桃子は、さくらたちを集め、母親が回復しても殺人未遂で5年は刑務所で、出所しても、拓真が拒めば親子関係ではないと説明する。

母親が回復すると知り不安定になっているのだと、さくらも多喜も優しい子だからと言う。源一は、拓真がカエルを殺そうとしたところを見た気がして気になっていた。

拓真は、拳銃を手に入れ、整備を怠らなかった。

真由子はさくらに、大樹とバスケットをしたいと言う。さくらは嬉しそうに多喜に頼んであげると言い、真由子が捨てたリストバンドを渡す。真由子は喜ぶが突然倒れる。

真由子は、倒れて起きたあとは元気に踊っていてさくらは安心する。医師は念のため検査すると言う。さくらは、その間待っていた。

真由子が、検査が終わり、さくらに先生が話があると言っていると伝える。

一人で、真由子が待っていると、怪我した友達をつれて大樹がやってくる。真由子は、バスケットボールをカゴに入れて凄いねと言う。

大樹は、少年院にいたのは本当かと聞く、真由子はそうだと答えると、そういう人とは付き合えないと言われる。茫然と座る。

さくらは、医師から、真由子が急性白血病の恐れがあるからすぐに入院して欲しいと言われる。

茫然としながら、真由子を探すがいなかった。真由子は、大樹にすべてを知られふられて泣きながら河川敷を歩く。

ここまでが第5話ネタバレです。

真由子は、大樹の家でトラウマで倒れたのを気にして、人とは付き合えないと思ったのでしょう。大樹からの誘いを断るようにしましたね。

朝子に蝶の入れ墨があることを知った雪乃にも鯉の入れ墨がありましたね。雪乃の過去に何があったのだろうか。

ドラまる
夏美が、大樹に、真由子が少年院から出たと言ってしまいましたね。

せっかく、真由美が、さくらたちの応援で、一歩踏み出そうとした矢先だったのに。

ラマちゃん
拓真は、自分を殺そうとした母親が回復していると聞くと震えましたね。桃子たちは、恐怖と考えてました。

しかし、源一が、拓真がカエルを殺そうとした目を見て何か闇を感じましたね。

スポンサーリンク

ドラマ『さくらの親子丼』5話ネット上の反応

ドラまる
多喜は拳で、さくらは料理で、真由子が前向きになりましたね。

ラマちゃん
朝子のタロットが冴えているとの声が。雪乃にも入れ墨があったと驚く声も上がってますね。

スポンサーリンク

ドラマ『さくらの親子丼』の見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『さくらの親子丼』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

恐さくらの親子丼(第3シリーズ)|5話見逃し動画無料視聴はこちら

ドラマ『さくらの親子丼』第6話のあらすじ

2020年11月21日(土)放送の第6話のあらすじをご紹介します。

医師から真由子(井本彩花)に急性白血病の疑いがあると聞かされたさくら(真矢ミキ)は、真由子の父・門倉稔(中野剛)に会いにいく。

門倉から真由子が幼少時に白血病を発症していた事実を知るさくら。

さらに医師からの連絡で、真由子が以前、受診した病院の記録から、骨髄移植の適合者は真由子に性的虐待を働いた兄・門倉祐二(金井浩人)だと医師から聞き、愕然とする。

さくらから報告を受けたスタッフルームでは、真由子の今後の対応について、桃子(名取裕子)、雪乃(新川優愛)、多喜(山崎静代)が各々の意見をぶつける。

父はエリートサラリーマン、母は専業主婦、兄の祐二は一流大学出身…と絵に描いたような上流家庭。

しかし、祐二がさらに事件を起こしてから、家庭内は劇的に変化していた。

それでも、真由子の命を最優先に考え、さくらは再度、真由子の父・門倉へ直談判しに赴く。

兄・祐二に真由子を救ってもらうために…。

一方、大樹(細田佳央太)に過去を知られ、「そういう奴と関わりたくない」と言われてしまった真由子。

朝子(倉島颯良)はタロットで「周りに裏切り者がいる」と占う。

しかし、大樹とは「深い結びつきがある」とも…。

大樹に話をした張本人、夏美(西本まりん)は相変わらず悪気ない上に、素知らぬ顔。

結局、真由子はさくらが裏切り者だと誤解し、さくらを無視するように。

さくらが真由子のために奔走していたある日、みどり(hibiki)と隼人(遠藤健慎)が無断外出をする。

真由子を傷つけた大樹がいる虹ヶ丘高校の体育館へ向かっていた…。

過去に犯した「罪」、そして「償い」がそれぞれの立場で語られる第6話。

さくらは、子どもたちと一緒に台所に立ち、心からの思いを伝える。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『さくらの親子丼』5話のあらすじネタバレ、感想、6話のあらすじを紹介しました。

真由子は兄の性的虐待のトラウマから大樹を諦める。さくらたちの励ましにより前向きに。夏美が、少年院を出たことを大樹に明かしてしまいふられ落ち込む真由子。白血病だとさくらは知る。

ドラまる
真由子の骨髄移植の適合者は、真由子に性的虐待をした兄だと分かるさくら。

何と言う運命なのでしょうか。さくらは、真由子を助けるために奔走するのかな。

ラマちゃん
真由子は、さくらが、大樹に少年院を出たと言ったのではと疑い避けるようになる。

隼人とみどりが、真由子を傷つけたと大樹の学校に乗り込む大騒動になりそうですね。

真由子が、大樹への思いを絶とうとしますが、多喜とさくらの励ましにより、もう一度バスケをしたいと乗り越えましたね。でも、少年院出だと分かった大樹に断られるシーンが切なかった。

希望の裁判も、体罰を受けたことは真実だろうが、父親はうまく逃げようとしてますね。拓真も母親が回復し、何か、心の中で思っているようですね。

次話、真由子の白血病を直すためには兄の協力が必要で、真由子は、病気も心も立ち直ることができるのでしょうか。さくらさんの活躍に期待したいですね。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA