さくらの親子丼(第3シリーズ)|1話ネタバレと感想。さくら(真矢ミキ)健在、虐待児を救えず、悔し涙!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年10月17日(土)オトナの土ドラ「さくらの親子丼」の1話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
食べることを通じて子どもたちに愛を伝えてきたさくらが帰ってきます。

どんな食事で、子どもたちが心を開いて行くのか、楽しみですね。

ラマちゃん
虐待や育児放棄など家族といっしょに住めない子どもたちの避難場所であるハチドリの家が、また舞台です。

第2ハチドリの家で働くさくら。新米弁護士も現れ、どんな展開を見せるのでしょうか。

さくらは、弁護士・桃子が主宰する第2ハチドリの家で働く。桃子は、父の虐待を訴えた10歳の希望を避難させる。教育虐待を受けている梨花も入り、すでに入居している子どもたちは.....。

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ドラマ『さくらの親子丼』1話あらすじネタバレと感想

10歳の希望が、父親の虐待を訴え、裁判所に1円の損害賠償を求める裁判が始まる。希望の代理人を務める桃子と新米弁護士の雪乃。希望は、名前も変えたいと家庭裁判所にも訴えていた。

さくらは、裁判所で、希望に付き添い、マスコミから守るため、しばらく、子どもシェルターに避難すると伝える。

子どもシェルター・ハチドリの家についた希望は、さくらの作った親子丼を美味しそうに食べていた。入居していた朝子、みどり、隼人たちは、邪悪なものがくると噂していた。

梨花は父・利晴から、教育虐待を受け、家を飛び出しハチドリの家を主宰する桃子に連絡する。桃子は、さくらとホーム長の多喜に紹介する。

さくらは、さっそく、親子丼を作り、梨花に出す。一口食べ、涙を流しながらおいしいと食べる。さくらは、一人ではないと励ます。

翌日、さくらが、桃子の弁護士事務所に行くと、梨花の父・利晴が、梨花を返せと大声で叫んでいた。桃子に、梨花自身がシェルターに行きたいと希望していると毅然とはねつけられ帰る。

さくらは、梨花が、勉強しないと怒られるとの恐怖で、ハチドリの家に来ても勉強し続けており、体中に虐待の跡があったと桃子に報告する。

桃子は、幼いころから東大合格を義務付けられ、成績が下がると虐待を受けていた。母親は9歳の時、浮気して家を出て行ったと話す。

雪乃が、今まで逃げるチャンスはいくらでもあったのになぜ逃げなかったと疑問に思う。桃子は、そのあたりがおいおい梨花に聞いて行こうと言う。新米弁護士・雪乃が担当になった。

さくらは雪乃をつれてハチドリの家に向かう。雪乃は、行くのが初めてだった。さくらは、だれかがつけてくるのを感じ、走るように雪乃に言う。

さくらは、歳のせいか途中で足を怪我をし、雪乃にタクシーを止めさせ乗り込むと、後ろから、梨花の父親・利晴が必死に追いかけてきて悔しがる。

さくらと雪乃がハチドリの家に着くと、中から、みどりと隼人が大喧嘩する声が聞こえる。さくらはいつものことと言う風に放っておき、ホーム長の多喜が二人を腕力で大人しくさせる。

雪乃は、二人の喧嘩に驚いた様子だった。事務所に入るとサンドバックも設置してあり、何に使うと疑問に思うが、さくらと多喜は、そのうちに分かると言う。

さくらは、シェルターの子どもたちをつれて、町内清掃のボランティアに行く。地域の役員をする岡林から、いっしょにお茶でもと誘われ、さくらは喜ぶ。

岡林の息子・大樹もバスケットボールの仲間をつれて手伝いにくる。大樹を、ハチドリの家に入居する真由子は気になっていた。

梨花は、ハチドリの家に残り、雪乃が話を聞く。成績が悪くなると長時間ベランダで正座させられたり、ごはんを食べさせてもらえなかったり、虐待の夢を見るから夜寝るのが怖いと語る。

雪乃は、ひどいと思い、守ってあげるからと梨花を抱きしめる。多喜は、雪乃の子どもにのめり込む様子を心配して見ていた。

ゴミ拾いをしていると真由美が手に怪我をする。大樹が心配して、リストバンドで止血してくれる。真由美は洗って返したいと言い、大樹と連絡方法を相談する。

ハチドリの家への帰り道、真由美がリストバンドを気にしていると、みどりが、住む世界が違うからやめた方が良いとリストバンドを捨てる。真由美は、気になり拾いに行く。

ハチドリの家に戻ったさくら。農家の源一が新鮮な野菜を届けてくれる。源一は、町内清掃どうだったと聞き、ハチドリの家が地域と交流することは良いことだと言う。

桃子とさくらは、行きつけの喫茶たんぽぽで飲む。桃子は、独り身は寂しいと、いっしょにお見合いクラブに入ろうと誘う。さくらは、岡林に誘われたことを思い出しまんざらではなかった。

梨花が笑ったという話をしていると、母親が息子に虐待し、母親が自殺して重体になったニュースが流れる。

ハチドリの家でも、雪乃をはじめ子どもたちが、同じニュースを見ていた。親が生きていても死んでも辛い思いしかないだろうと言う朝子。

辛い思い出は忘れた方が良いと雪乃に、全員、お説教するならやめてくれ、幼い頃は辛い思い出しかなかったから、思い出をすべて捨てろということかと言う。

真由美が慌ててきて、梨花の様子が変と言う。すぐに雪乃が駆けつける。梨花は怖いと脅え、雪乃は、梨花の参考書やパソコンの勉強道具を家に取りに行ってあげる。

梨花の父・利晴はいつになったら帰ると言うが、雪乃は帰らないと答える。ハチドリの家に帰り、梨花に勉強道具を渡し、強迫観念は薄らいだようだった。

翌日、さくらと多喜がハチドリの家に来る。多喜は、当直日誌を見ると、雪乃が、梨花の実家に行き参考書を取りに行ったことが書かれていた。

多喜とさくらは、直接、親に会う時は、所内会議で決め、一人で行かないルールだと言う。雪乃は、少しばかりだし、源一に留守を頼んだから良いのではと言う。

PCを持ってきたことも分かり、スマホ同様ここでは使ってはいけないものだと言い、さくらは、梨花に説明に行く。

梨花は、突然家に帰ると言う。PCの梨花へと書かれた父・利晴のメッセージを読んだからだった。

梨花は、父には、梨花が必要だと言い、母が出て行ったあと、父が守ってくれた。父のおかげで生きてこられたとすっかり洗脳されていた。

桃子が、父親のところに帰りたいだってと慌ててハチドリの家にくる。

PCには、父・利晴が、梨花に謝り、母親が出て行ったあと、ずっと守ってきたのではないかと言い、勉強で怒ったのもその思いからだったと語っていた。

雪乃は、今更母親とは洗脳されているだけだと言う。さくらは、梨花にとって出て行った母親は悪で、虐待しても離れずにいた父親は善だから、いつでも逃げられたのに逃げなかったと語る。

雪乃は説得してみせると言うが、桃子は、たった一つの間違いがその子の人生を変えてしまう場合があり、ぎりぎりのところで仕事していると語り、現実が分かってないのはあなただと怒る。

シェルターは、本人の意思で入って、本人の意思で出て行くところだと言い、もう一度、桃子が話をすることになる。

梨花の決意は固く、家に帰ることになる。雪乃にPCありがとうと言う梨花に、雪乃は言いたそうだったが止められる。

梨花は、親子丼美味しかったとさくらに言う。さくらは、苦笑いするしかなかった。

さくらは、ひとりサンドバックを叩きながら、帰ったらまた虐待されるのにと、なぜ帰るの、なぜ止められないの、何をやってるのさくらと泣き崩れる。その姿を雪乃も見ていた。

桃子が、虐待の末、母親が自殺を図った拓真をつれてくる。行くところがないから、預かることにしたと言い、精神的にまいっているから気を付けて欲しいと言う。

さくらは、親子丼を出し、拓真は美味しそうに食べる。さくらが、部屋を案内し出て行くと、拓真は、鞄の中から、拳銃と銃弾を取り出す。

ここまでが第1話ネタバレです。

親子丼がいきなり2杯も出てきましたね。出されて涙する問題を抱える子どもたち、温かいさくら健在で嬉しかった。

桃子先生も健在でしたね。二人で飲み、いまさら恋人作りという日常会話も。さくらは、地域の役員にお茶に誘われます。こちらの展開も面白そう。

ドラまる
新米弁護士の雪乃は、一生懸命だが、子どもの心にまだ寄り添えなかったね。

母親に出て行かれ、虐待されても父親に依存するしかない教育虐待児の心が分からなかったね。

ラマちゃん
教育虐待児が家に戻ってしまい、救えなかったとさくらが、サンドバックを叩き涙を流しながら自分の不甲斐なさを悔やむシーン。

さくらの思いが伝わってきましたね。

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ドラマ『さくらの親子丼』1話ネット上の反応

ドラまる
さくらの親子丼が始まったと待ちわびた声もあがってますね。

ラマちゃん
登場する子役たちに、次世代の俳優として注目が集まってますね。

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ドラマ『さくらの親子丼』の見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『さくらの親子丼』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

恐さくらの親子丼(第3シリーズ)|1話見逃し動画無料視聴はこちら【10/17配信】

ドラマ『さくらの親子丼』第2話のあらすじ

2020年10月24日(土)放送の第2話のあらすじをご紹介します。

「父親の所に帰りたい」と自分の意志で自宅に戻った梨花(永瀬莉子)。

心配する雪乃(新川優愛)は、梨花を説得しようと自宅マンションで待ち伏せするが、父・利晴(東根作寿英)に追い返され、梨花にも無視されてしまう。

梨花を守りたい一心で行動する雪乃を多喜(山崎静代)は心配するが、さくら(真矢ミキ)は、以前自分にも同じような経験があり、桃子(名取裕子)と衝突した“シェルターあるある”だと見守る。

その時、さくらの携帯に、以前ハチドリの家に入居していた新城由夏(岡本夏美)から連絡が。

由夏は現在、美容院で働きながら女子中高生の相談スタッフをしていて、悪質な風俗にスカウトされた少年院上がりの西川夏美(西本まりん)を救って欲しいとさくらを引き合わせるが……。

そんな中、ハチドリの家には居場所を無くした新しい入居者、室井拓真(後藤田しゅんすけ)がやってくる。

農園を営む中山源一(青柳文太郎)の元で畑仕事も真面目にこなしている様子だが…。

実は、拓真は母親から度重なる虐待を受けた末、首を絞められるも、一命をとりとめていたのだ。

母親は、拓真の首を絞めた後、マンションから飛び降り意識不明の重体になっている。

桃子の采配で、拓真のコタンは雪乃が担当することになる。

また、他の入居者たちは、雪乃を試すように注意をひく行動を起こす。

さらにハチドリの家には、新たな入居者がまたひとり。

みんなで餃子を作って歓迎をするが、これから問題が増えるばかりになるとはまだ誰も知らない……。

一方、さくらは地域の役員・岡林(鶴見辰吾)の家に招かれ、あることを頼まれる…

恋の予感は波乱の始まり!? ハチドリの家に巻き起こる新たな事件とは?

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『さくらの親子丼』1話のあらすじネタバレ、感想、2話のあらすじを紹介しました。

10歳で虐待する父親を訴えた希望がハチドリの家に来る。父親の教育虐待を受けた梨花を新米弁護士雪乃が心配するが、父親依存で戻ってしまう。さくらは、自分のふがいなさに悔し涙する。

ドラまる
雪乃は、家に戻ってしまった教育虐待児の梨花を心配して、待ち伏せして説得する。

さくらは、子どもを救いたい一心の雪乃の行動に、自分もやったと思うようですね。

ラマちゃん
母親が虐待し自殺しようとした拓真。拳銃を持ってましたね。

一見、真面目に源一の畑仕事も手伝うようですが。どんなトラブルに発展するのかな。

さくらの親子丼3が始まりました。第2シリーズと同じ、子どもシェルターの話。完全隔離ではなく、子どもたちがボランティアに出たり外との接点が増えました。どう展開するか楽しみ。

さくらが、シェルタースタッフとして慣れてきたなとどっしり構えてます。そこに、新米弁護士・雪乃が子ども達にぶつかって行く姿が新鮮で、いいスパイスになってますね。

次話、その雪乃が、家に戻ってしまった梨花を心配して行動。以前、ハチドリの家にいた由香から、さくらに、少年院上がりの夏美を救って欲しいと言われたりと、見守って行きましょう。

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