恋する母たち|4話ネタバレと感想。杏は息子に嫌われ、優子は不倫がばれ、まりは丸太郎の手に!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年11月13日(金)「恋する母たち」の4話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
まりは、夫の不倫相手を撃退したものの、夫に嫌悪感を持つのでしょうね。丸太郎とどう発展するのかな。

優子は、剛と一夜を共にしたことが忘れられないようです。夫にばれなければ良いが。

ラマちゃん
杏は、斉木とのことを、息子・研に打ち明けるようですね。

研は、受け止めるのだろうか。簡単には行かない気がします。

杏は、斉木の付き合って欲しいと言われ自分も好意があることを認識。まりは、夫の不倫相手をやり込めたが、丸太郎が気になり夫の誘いも嬉しくない。優子は、剛のことで頭がいっぱいで.....。

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ドラマ『恋する母たち』4話あらすじネタバレと感想

斉木に告白された杏は、自分も好きだと気持ちを伝える。斉木は手をつなぎ、自宅に行こうと誘う。

まりの夫・繁樹は、不倫相手ののり子に就職先を紹介し解消しようとしていた。まりに、二人でいっしょに温泉旅行と誘う。

斉木の自宅で、キスされる杏は慌てるが、斉木の過去のことは関係ないと言う言葉に、ハンサムすぎてと言い身体をゆだねる。

優子は、会社でも、剛との一夜を思い出して頭がいっぱいだった。

杏は、斉木から明日も会おうと言われ、嬉しくなって手を振って別れる。

出勤する母・杏が元気なのを感じ、研は、大介にSNSで相談する。大介から男でもできたのではと言われ心配になる研。

まりは、夫から温泉に行こうと言われたが嬉しくないと丸太郎に電話する。丸太郎は、夫婦は愛と憎しみでうまく行くと言い、意外に温泉に行くことを薦める。

杏は、息子の研から、慎吾が出て行った理由を聞かれ、他の人を好きになったから出て行ったこと、今は別の人と暮らしていることを話す。研は、母に同情する。

好きな人がいると打ち明け、会って欲しいと言う。研は、大介にSNSで相談し、翌朝、杏に会ってもいいと伝える。

朝、優子は、シゲオから家族の大事な話があるから、今晩話をしたいと言われる。大事な顧客の接待があるが出来るだけ早く帰ると約束する。

杏は、慎吾の母・綾子に今までの仕送りを感謝し、離婚もしたことだから、これからは、一人でやると言うが、綾子は、孫の支援をしたいと譲らなかった。

杏は、研と斉木といっしょに夕食を共にする。終始和やかに進み、研は斉木に母を宜しくと言い返って行く。

杏は、慎吾と逃げたのが斉木の妻だと言ってないと言うと、斉木は言った方が良いと言う。

優子は、剛に誘われラブホテル行き、シゲオとの約束をすっぽかしてしまう。

家に帰ると、シゲオが起きてきて、与論島でおじさんがフリースクールを開くから、その手伝いをしながら作家を続ける。大介もいっしょに行くと言う。優子は、突然の話に戸惑う。

杏が家にいると、斉木の元妻・由香が尋ねてきて、慎吾が杏と研のために貯め送ろうとしたお金を持ってくる。なぜ、記憶喪失の慎吾を置いて行ったと聞くと、民宿の女が手を出したと言う。

斉木と会い、杏と付き合っているのかと聞くと真っ赤な顔をしたと言い、大声で、慎吾と駆け落ちした時からそういう関係だったのかと叫ぶ。杏はそんなことはないと否定する。

由香が、これで清々したと帰っていったあと、研が自分の部屋から出てきて、お母さんも同じようなことをしているのかと軽蔑の目で見てくる。

杏は、由香がきたことを斉木にSNSで連絡し、しばらく会わないと伝える。

優子は、フランスとのオンライン会議を終え一息つくと、合コンに行った剛が入ってくる。いきなりキスされ離婚して欲しい言われ、性欲に支配されていて長い人生うまく行かないと返す。

杏から煮詰まっているから会いたいと誘いのSNSが、優子とまりに入り、3人で会うことにする。

杏は、研にキモイと言われ嫌われたらどうしようと相談する。優子は、息子がいない方が仕事に没頭できると言い、まりは、最初の女は母親だから大丈夫と励ます。

研と大介と繁秋も会って、研の悩みを聞く。大介は、母に男がいるはずだし、繁秋は、父に女がいるしたいしたことはないと言う。

翌朝、おにぎりを作りおいておく杏。

勤め先の不動産屋に斉木が尋ねてきて、外で話す。斉木は、由香に二度と行かないようにと言っておくと言うと、杏は、嫉妬して、電話もかけないでと言う。

今は、息子・研に理解してもらうのが最優先だという杏に、斉木は、11年前お互いの相手のことで会ったあとは、ずっと会ってなく、離婚が成立して付き合い始めたことを話せば伝わると言う。

杏も自分の言葉で伝えると言い、斉木と杏は気持ちを確かめ抱き合う。

シゲオが与論島に行く、大介と二人きりになった優子は家事を失敗ばかりだったが、大介に、母親でいることが嬉しいと伝える。

優子は、仕事していた方が楽と思っていると、剛からSNSが入り、会社を辞めると返す。剛は驚いて電話してきて、与論島に家族で行くと伝える。実家の岐阜からすぐに帰ると言う。

まりは、繁樹と温泉に行く、露天風呂の部屋に喜ぶ。仲良く食事をしていると、のり子が自殺をするというSNSが入り、繁樹は、よりを戻さないから信じてと言いのり子を探し旅館を出る。

まりは、一人寂しく料理を食べていると、繁樹は、大丈夫だったが遅いから家に帰ったとSNSで連絡してくる。

そのあとすぐに丸太郎から電話がきて、夫は、不倫相手の自殺騒ぎで様子を見に行き、旅館で一人でいると伝える。一人温泉もいいものだと丸太郎。

まりが、露天風呂に入っていると、隣の部屋から、丸太郎の落語が聞こえてくる。驚いたまりが部屋に行くと、露天風呂に丸太郎がいて、入りなさいと誘う。

杏が、研の部屋を叩くが、声が聞こえてこない。部屋に入ると、おばあちゃんの家に行くと置手紙があった。

優子は、剛が車で岐阜からくると言う時間になるとソワソワして化粧をする。剛は、今着いたと近くの場所に行くと、剛がいて熱いキスをする。

その様子を、帰ってきた夫・シゲオが見てしまう。

ここまでが第4話のネタバレです。

杏は、慎吾が出て行った理由を伝え、斉木とのことを息子・研に話すと理解してくれたね。斉木との交際を認めてくれて良かったです。

斉木の元妻がいやらしかったね。要らないことを言わなければ、研にキモイなんて言われなかったのに。杏にとっては、研が大事ということが分かったね。

ドラまる
まりは、一人で温泉にいると聞き、楽しんでねと突き放しましたね。

でも、隣の部屋をとって、温泉に誘うなんて、さすが、丸太郎でした。

ラマちゃん
優子は、剛の事が頭を離れず、忘れるために家族とと思ったのに、自分のために車を飛ばしてきた剛を期待しました。

そのあとが夫・シゲオに見られてしまいました。修羅場ですね。

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ドラマ『恋する母たち』4話ネット上の反応

ドラまる
隣の露天風呂から丸太郎の落語が聞こえ、行って見たら、入りなさいと。丸太郎セクシーすぎる。

ラマちゃん
抑えきれない情熱のキスに発狂、夫が見ていたで叫びですね。

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ドラマ『恋する母たち』5話のあらすじ

2020年11月20日(金)放送の第5話のあらすじをご紹介します。

赤坂(磯村勇斗)との密会を夫のシゲオ(矢作兼)に見られた優子(吉田羊)。

ついにシゲオから「限界だ」と言われてしまう。

さらに故郷の与論島でフリースクールを立ち上げようと準備をしていて、息子の大介(奥平大兼)も連れていくと告げられる。

大介も麻蔵学園高校を退学し、シゲオについて行くつもりでいた。

仲良く引っ越しの相談をする2人を前に、優子は居場所がなかった。

しかし、疎外感を感じていたところに思わぬ声がかかる。

一方、杏(木村佳乃)は息子の研(藤原大祐)のことで頭を悩ませていた。

研は、斉木(小泉孝太郎)が自分の父親の駆け落ち相手の元夫であることを知り、ナーバスになって未だ家に帰ってこない。

多感な年頃の研を心配した杏は、しばらく会うのをやめようと斉木に伝える。

しかし、会えなくても、杏の好物を買い家の玄関先にそっと差し入れしてくれる斉木のさり気ない優しさに喜び、会えなくても心は通じ合っていると思われた2人だったが…。

その頃、まり(仲里依紗)は、温泉旅館で丸太郎(阿部サダヲ)と一晩を過ごし帰宅。

先に帰っていた夫の繁樹(玉置玲央)から、浮気相手ののり子(森田望智)のことを謝られ複雑な心境だった。

その繁樹が、辣腕弁護士の特集でテレビの密着取材を受けることに。

まりは張り切って準備しようとするが、息子の繁秋(宮世琉弥)のことで意見がぶつかってしまう。

子どもの気持ちなど考えず、見栄を張ることしか頭にない繁樹に、まりは一層不信感を募らせる。

夫と息子が与論島へ行き、一人で東京に残ることになった優子は、コジカフーズの社長から千葉支店への異動を打診される。

千葉支店の営業部で成果をあげて本社に戻れば、出世コースだ。

シゲオとの一件依頼、優子のことが気がかりな赤坂だが…。

そんな中、優子は赤坂の元彼女の有馬(結城モエ)から、呼び出される。

数日後、すっかり仲良くなった杏と優子とまり。

喫茶店でいつものように女子会が開かれていたが、優子の口から飛び出した結婚時の衝撃的な告白に2人は驚愕する。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『恋する母たち』4話のあらすじネタバレ、感想、5話のあらすじを紹介しました。

杏は、息子に、斉木が元夫の駆け落ち相手の夫だと知られてしまい嫌われ落ち込む。まりは、夫と温泉旅行に行くが一人残され丸太郎が現れる。優子は剛と離れようとするが密会、夫にばれる。

ドラまる
杏は、息子が出て行ってしまい斉木としばらく会わないことを決める。

杏の好きなものが玄関に置いてあったりと、斉木やるね。

ラマちゃん
まりは、丸太郎と温泉で一夜を共にするが、その後、夫・繁樹とどうするのかな。

優子は剛との密会をシゲオに見られてどうなってしまうのだろうか。

研の気持ちも分かるな。母親が汚れた存在に見えてきたのですね。杏は、どうやって関係を修復して行くのだろうか。慎吾が鍵を握るかもしれないね。

丸太郎は、女性の気持ちに寄り添うのがうまいね。まりと夫を応援しながら、おそらく、上手く行かないと踏んで、いい頃会いを狙っていたのですね。入りなさいと誘う言葉が上手すぎます。

次話、優子と剛の密会が夫・シゲオにばれてしまいます。シゲオは我慢できないでしょうね。杏は、研を取り戻すことができるのか。まりは、丸太郎に嵌って行くのか。楽しみです。

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