キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木|6話(最終回)ネタバレと感想。神崎の父は警察官!バディ復活、池袋の街を駆け抜ける!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年10月16日(金)「キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木」の6話(最終回)ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
神崎は、父が犯罪者、兄と思っていた黒木とは赤の他人だと知ってしまいました。

自暴自棄になってしまうのか。どうやって、立ち直るのかな。

ラマちゃん
父・賢造と対峙する22年前の事件を担当していた副署長・澤登を助けに行く黒木。

賢造は犯人なのか。黒木は、助けることができるのかな。

神崎は、犯罪者の息子だと知り自暴自棄になる。22年前の事件を担当していた副署長の澤登を、賢造は呼び出し真相を迫っていた。黒木も駆けつけ、隠れていた捜査員に囲まれてしまい.....。

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ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』6話(最終回)あらすじネタバレと感想

賢造は、22年前のファミレス事件で井原を射殺した副署長の澤登を廃倉庫に呼び出し、ポケットの拳銃で真相を迫っていた。

隠れていた捜査員に囲まれ、澤登から危機を聞いた黒木も駆けつける。澤登はお前の負けだ、拳銃を所持していると言う。

賢造が、澤登に向かって歩いて行く、黒木は、賢造を取り押さえようとする。その時、捜査員から銃弾がはなたれ、賢造は、黒木を守り撃たれる。

黒木が確認するが、賢造は銃を持ってなかった。黒木はすぐに救急車を呼ぶように叫ぶ。

息絶え絶えの中、賢造は、「隆一に伝えて欲しい。お前の父親は警察官だった。」と言う。黒木は当たり前のこと言うなと叫び、父親として何もできなかったと謝る賢造。

賢造は重体だった。神崎もかけつけ、任せろと言った黒木の胸ぐらを掴み、賢造が亡くなったらどうすればいいんだと涙を流し去って行く。黒木は何も言えなかった。

黒木は、飲み歩くようになり、賢造の中傷をする男たちに喧嘩を吹っ掛ける騒ぎを起こす。木村は、頭を冷やさせるため逮捕し、留置所に入れる。

自宅にいる神崎を、彩乃が訪ねてきて手紙を見せたことを謝る。黒木が、毎日酔っぱらって喧嘩を吹っ掛け自分を痛めつけていると知らせる。

神崎は、自分は犯罪者の息子だった、黒木とは赤の他人だから関係ないと言う。

彩乃は、犯罪者の息子なんて関係ない神崎は神崎だと言う。いっしょに暮し、喧嘩もするけど助けあうのが家族だと教えてくれたのは神崎だと涙を流し訴える。兄の黒木を助けてよと去る。

神崎の脳裏に、黒木が突然家にやってきて兄だったと言う言葉や、その後の二人の生活が脳裏に浮かんでくる。

神崎は、留置所の黒木に会いに行き、忙しい時に何をやっていると言う。なぜ、兄になったのかと問う。

黒木は、自分と母を捨てた父が、犯罪者の息子をどう育てたのかを知りたかった。父が犯罪者だろうが警察官だろうが関係ない、神崎は神崎として育ったことが良くわかったと語る。

神崎は、自分が自分でいられるのは、黒木や賢造や周りのおかげだと言い、今度は、兄・黒木を助けたいと言う。末長係長の感動で泣く声が聞こえ、仲間達もきて鍵を開ける。

神崎は、黒木に手を差し伸べ、真犯人を捕まえようと言うと、黒木もしっかり手を掴む。

神崎は、父・賢造が逃げていたのは、誰かを庇うためではと予想する。22年前の関係者を、木村たちがあたると、当時、井原の内縁の妻・ひかりを暴行した暴力団員が見つかる。

黒木と神崎が乗り込み、暴力団から足を洗い昔の事は覚えてないという男にくってかかる。井原が先に発砲したのではなかったことと、その銃さばきが素人ではなかったことが分かる。

そのことを末長係長はじめ皆に言う。黒木は、賢造が、神崎の父が警察官だと言っていたことを伝え、井原が潜入捜査官だったのではと言う。

当時、仁瑞会と繋がる警察官がいて、その特定が必要だった。違法捜査である井原の潜入捜査官がばれるとまずいから、そのまま、暴力団員として葬ったのではと言う。

黒木は、澤登副署長に、井原が潜入捜査官だったことを伝える。澤登は、慎重にことを進めるべきで、本庁の連中には言わない方が良いと助言する。

家に帰ると彩乃がエプロン姿で待っていた。黒木が呼んだのであった。彩乃が謝ろうとすると、神崎は、から揚げと言いお腹すいたと黒木といっしょに喜ぶ。

神崎は、母・ひかりの手紙に入っていたタンポポのしおりを見ながら、タンポポのように強く生きろと言われたことを思い出し、それが井原であったことを幼少期の失っていた記憶が蘇る。

黒木は、スナックのママからもらった神崎の実の両親が写っている写真を見せる。井原の横には、神崎がお墓で見た女が写っていた。

神崎は、ひかりは生きていると言い、一連の事件は、井原の復讐のためひかりが起こしたのではと、それを、賢造が止めようとしていたのではと二人は予想する。

賢造の病院から連絡が入り、二人は駆けつける。賢造は意識を取り戻していた。

黒木は、気を利かせ賢造と神崎の二人にする。看護師から、賢造の荷物を確認して欲しいと言われる。

賢造は、神崎に黙っていたことを謝る。

ファミレスで、賢造は井原に警察官であることを証明すると言い。井原から、ひかりと息子の力になって、父親代わりをして欲しいと頼まれたことを伝える。

捜査官に発砲され殺された後、すぐに、隆造は、井原に駆け寄ると、あとは頼みますと言い絶命する。

賢造は、井原は覚悟し、ひかりと息子の力になって欲しいと願っていたが、ひかりは遺書を残し失踪してしまった。

ひかりは、生きていて、植田からひかりに呼び出されていると言われ現場に行くと、植田は亡くなっていた。安藤の時もそうだったと語る。

神崎が、母・ひかりを止めると言うと、賢造は違うんだと何回も言う。黒木は、賢造と井原が写る写真を見つけ、折り返すとある人物が写っていた。二人は、大きな間違いをするところだった。

副署長の澤登は、ひかりから日曜日のイベントに来ると電話があったと末長係長たちに話す。黒木は神崎と二人で副署長を警護すると言う。

日曜日のイベント、澤登副署長は来賓として楽しげに手を叩く、池袋署強行犯係が周りを囲む中、黒髪のひかりらしき女がマスクとサングラスをして現れ、受付をして入ってくる。

黒木は、諸星に女をつけるように言い、ロッカーを開けようとした時、職質をかける。女は銃を取り出し、制止を無視し、澤登の前まで銃を構え進む。

神崎が、松原ひかりだなと言い、黒木が、3つ数えるから手を上げろと言う。捜査員たちが、女に拳銃を向け事が起こると今にも発砲しそうな緊張の場面を迎える。

黒木が3つ数え終える前に、澤登副署長が撃とうとし、神崎がなぜ撃つと止める。女が拳銃を澤登に向け放つと水鉄砲だった。女は、緊張したと言いながら、サングラスを外すと彩乃だった。

黒木と神崎は朝から、澤登副署長の動向を追っていて、ロッカーに拳銃を隠し、その鍵を受付に渡し、ひかりに受付で鍵を受け取って欲しいと伝えていた。

神崎は、一連の事件は澤登副署長がやったことですねと迫る。植田がひかりから22年前の事件のことで脅されていると聞き、発覚を恐れ植田と安藤を殺し、賢造に罪をなすりつけようとした。

思惑通り、賢造はひかりがやったと勘違いし、澤登は、すべての罪を賢造に被せようとした。賢造が気を取り戻し、澤登が犯人だと気づいてしまったため、ひかりになすりつけようとした。

澤登は、なぜ、植田や安藤を殺す理由があるかと言う。神崎は、仁瑞会と癒着していたのが澤登で、それを知っている人物を殺そうとしたと言う。

澤登は証拠があるのかと叫ぶと、黒木が、賢造と井原が写っている写真に澤登も写っており、井原が、潜入捜査官だと知らないわけがないと迫る。澤登は観念し、神崎は逮捕する。

黒木は、綾乃に良くやったと言い、諸星に本物の銃をロッカーから確保するように言うが、無くなっていた。

本当に、ひかりが現れ、銃を奪い、澤登を撃とうとする。

神崎は、「あなたが、僕のおかあさんだったのですね」と言い、どきなさいと言うひかりに、警察官だから、どんな凶悪犯でも守らなくてはならないと言う。

ひかりは、22年前、井原が殺され、その後も、井原を警察は侮辱し続けた。自殺しようと思ったが死ねず、ようやく忘れることができた時、警察官になった神崎を見かけ、憎しみが湧いてきた。

どうして警察官になったのと訴えるひかるに、神崎は、二人の父に警察官にしてもらったと言い、井原は、最後まで警察官だったと語る。

井原から、どんなに辛くてもタンポポのように強く生きろと教えてもらい、井原は、復讐を望んでいない笑って生きて欲しいと願っていると一歩前に出る。

ひかりは、否定するが、神崎は、過去は元に戻らないが、未来は変えられる、やり直すことができる家族としてと一歩一歩ひかりの前に進み、手を握って拳銃を降ろさせる。

あなたが生きていてくれたおかげで、家族にまたなれと言うと、ひかりは、「隆一」と涙が溢れてくる。神崎は、生きててくれてありがとうと涙を流し親子は抱きしめあう。

賢造は復帰し、そば屋を元気にやっていた。息子二人にそばを送り、二人で食べている写真がSNSで送られてきて喜ぶ。

神崎と黒木はバディを組んでいて、容疑者の潜伏先に張り込んでいた。たまには、賢造に連絡するように神崎は言うが、黒木は照れて送らないと言う。

容疑者が出てきて、職質をかけるかもめる二人を、木村と諸星はまた兄弟げんかが始まったと笑い、末長係長はどっちにするんだと怒る。

二人を見つけた彩乃が面白半分に何をしているのと近づいてくる。黒木が彩乃を使おうとすると、神崎が、民間人を巻き込んではだめと大声で叫ぶ。

その声に気づいた容疑者が逃げ、二人は、容疑者を追い池袋の街を駆け抜ける。

ここまでがネタバレですが、第6話(最終回)は、賢造は澤登に迫り、捜査官に撃たれ重体。黒木は自暴自棄になり、彩乃に、兄を救うように諭され神崎は.....。

賢造が撃たれたことに責任を感じ自分を痛めつける黒木が可愛そうでしたね。彩乃の神崎は神崎だ、兄を救うべきだという言葉が良かった。神崎はその言葉で目が覚めました。

黒木は、いっしょに住んでみて、神崎らしく生きていることを認めていたのですね。それが分かった時、神崎は手を差し伸べバディが復活しました。末長係長が涙もろかったね。

ドラまる
賢造が黒木に行った、神崎の父は警察官の意味が分かりました。井原は、潜入捜査官だったのですね。

家族想いの父親だった。タンポポが気づかせてくれました。

ラマちゃん
真犯人は、澤登副署長でしたね。ひかりのかっこうをさせ彩乃に銃を持たせるとは。末長係長は知っていたのでしょうか。

ドラマだから許せるけど、普通は、警官がするよね危険すぎる。

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ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』6話(最終回)ネット上の反応

ドラまる
神崎が実の母と再会できて良かった。黒木ももらい泣きの最終回に感謝ですね。

ラマちゃん
神崎を演じた山田涼介さん、黒木を演じた田中圭さんの表情の豊かさに感動してます。

ドラまる
最高のドラマを惜しむ声、バディが見られることを願ってますね。

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まとめ

ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』6話(最終回)のあらすじネタバレ、感想、を紹介しました。

副署長に真相を迫った賢造は撃たれ重体。責任を感じ自暴自棄になった黒木を神崎が救う。神崎の父は、潜入捜査官でもみ消され、副署長が、悪事の発覚を恐れ殺した一連の犯人で逮捕される。

ドラまる
彩乃が大活躍でした。二人の兄弟に首をつっこみ、心配をしてあげるおせっかいをしました。

二人をから揚げ作って笑顔で待つ姿が可愛かった。

ラマちゃん
最後、母・ひかりを止めたのは、神崎の実の父・井原の家族への思いでしたね。

親子二人が泣きながら抱き合う場面が感動的でした。

異母兄弟から始まり、実は、犯罪者の息子で、黒木とは赤の他人だったという衝撃に打ちひしがれる神崎。最後は、警官の息子で、賢造は全てを託され兄弟のようなものという展開は良かった。

犯罪者に手を差し伸べる優しい神崎を演じる山田涼介さんの真剣な顔が光りました。対照的にすべてを疑うクールな黒木を演じる田中圭さんもカッコよかった。

全6話で終わるとは、もったいない気がしたドラマでしたね。また、池袋を駆け抜ける神崎と黒木の姿が見えることを楽しみにしてますよ。

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