キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木|5話ネタバレと感想。ショック神崎(山田涼介)、父は犯罪者、兄は赤の他人!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年10月9日(金)「キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木」の5話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
末長係長が、22年前の事件のことを聞こうとした元担当刑事・植田が殺されてしまったね。

第二の事件もおき、連続殺人事件になるようですが、父・賢造が疑われるようです。犯人なのか。

ラマちゃん
父・賢造が容疑者になったため、神崎は捜査から外される。黒木は、22年前の事件と今回の事件の繋がりを見つけ、単独捜査。

バディが、バラバラになってしまうのか。

神崎は、黒木と父・賢造の仲を取り持とうとし、賢造は、黒木に1通の手紙を託す。末長係長が、22年前の事件を聞こうとした元担当刑事が銃殺。第2の銃殺死体が見つかり、賢造が疑われ.....。

スポンサーリンク

ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』5話あらすじネタバレと感想

10月2日、街頭での交通講和を終え、彩乃と黒木と仲良くとった写真で盛り上がる神崎。父・賢造が訪ねてきて、気まずくなった黒木は、綾乃を送って行くと出て行く。

賢造は、1通の手紙を神崎に渡そうとするが、神崎から、黒木と仲直りして欲しいと話しかけられ、渡しそびれる。

神崎邸を出た賢造は、綾乃を送り帰ってきた黒木と鉢合わせする。

賢造は、神崎に22年前のことを話そうとしたができなかったと言い、神崎の母親から預かった1通の手紙を、何かあったら渡して欲しいと託す。中身は、賢造も見てないと言う。

翌日、末長係長が、22年前の事件を聞こうと待ち合わせていた元担当刑事・植田が銃殺死体で発見される。末長は、澤登副署長に、会おうとしていたことを話す。

黒木は、神崎に、賢造に連絡するようにと言うが、連絡がとれなかった。賢造は、血が付いた手を公衆トイレで洗っていた。

第二の銃殺死体が見つかる。被害者は安藤、植田と同様に、元警察官で、3カ所撃たれ手口も同じで連続殺人と予想する。

黒木と神崎は呼び出され、父・賢造に容疑がかかっていると伝えられる。賢造は、事件直前、二人に電話で連絡をとっていた。二人とも、元部下だった。

22年前、ファミレスで仁瑞会構成員の井原を射殺した跡とまったく同じで、植田と安藤、そして澤登副署長により3カ所撃たれたのだった。

井原は、組員を4人殺し、頼ったのが井原を情報屋として懇意にしていた賢造だった。賢造は、ファミレスで子供2人と落ち合い、自首を勧めていた。

そこに、賢造と井原が会うという情報を掴んだ、植田、安藤、澤登がかけつけ、警察の動きを察知した井原が、子供を人質にとろうとしたため、発砲し射殺した。

安藤が殺された付近の防犯カメラに、賢造が写っており、容疑者として追うことになる。報道もされる。

彩乃も心配して黒木に食事を作り、賢造から渡された手紙を彩乃が見つけ、神崎の母親のものだと説明する。彩乃は、早く渡した方が良いと言うが、黒木は、家族の事だと突っぱねる。

神崎は、深夜まで、22年前のことを調べ、当時の週刊誌に、ファミレスに、犯人の子供と刑事の子供がいたことを知る。

10月4日、末長係長は、神崎に捜査から外れるように命じる。

捜査から外すのは黒木からの進言だと聞き、神崎は、黒木に訳を聞く。黒木は、私情を挟みそうだからと言い、思わず、黒木の方が、賢造に恨みを持っているから平気なんだと言ってしまう。

黒木は、澤登副署長を密かに会い、賢造が接触してきたら連絡をくれるように頼み、井原の周辺を探ると言う。澤登副署長は、賢造を止められるのは君だけだと期待する。

神崎は、自宅待機を言われ署から出て、父に連絡するがつながらない。その神崎を諸星が木村の指示でつけていた。

神崎は、賢造が持っていた寺の住職の名刺を思い出し、その寺を訪ねると、井原の墓があり、今日が命日だと知る。神崎は待つことにする。諸星は、末長係長から目を離すなと命じられる。

黒木は、20年前の井原のことを調べ、スナックのママから、ひかりというホステスが仲がよく、ヤクザに暴行されたことを知る。

井原は、警察とつるんで小銭を稼いでいたことが組にばれて、ひかりが暴行を受けたことが当時を知るヤクザ者から分かる。

諸星が少し目を離した隙に、神崎はいなくなくなる。神崎は、飲み物を買ってきて諸星に渡す。諸星は、賢造のことを疑ってないと言い、車でいっしょに帰ろうと、車をとりに行く。

神崎は、井原家のお墓の前に女が立っているのを見つける。女は立ち去るが、お墓に花が供えてあった。神崎は女を追う。

女に気づかれた神崎。警察だと名乗り、井原の墓をなぜお参りしていたのかと言い、ある事件で父・賢造を探していると聞く。

女は、賢造には、30代半ばの息子さんがいたと思うがと不思議がり、警察は嫌いだから話したくないと言う。諸星からの電話に出た隙に、女は消えていた。

彩乃は、黒木に、手紙を渡すべきだと電話する。神崎と同じ立場だったら、亡くなった母親の手紙は見たいはずだと。

木村は、屋上にいた黒木に飲み物を渡し、いつまで一人で捜査すると言い、二人の兄弟の話をそろそろ聞かせてもいいのではと言う。木村は、二人が兄弟だと気づいていたのだった。

神崎が、家に帰ると彩乃が心配して待っていた。ご飯を作り、黒木とはどうかと聞く。神崎は、いっしょに捜査してないし、分からなくなったと落ち込んでいう。

彩乃は、もし、お母さんの手紙があったら見たいと優しく尋ねる。神崎は、何を聞かれたか分からない様子で、あれば見たいと答える。

彩乃は、黒木が隠しておいた手紙を、余計なおせっかいかもしれないがと神崎に渡す。

黒木は、諸星と末長係長も呼び、二人が兄弟だと明かす。諸星だけ気づいていない様子で、木村は、普通気づくはずだと言う。

末長係長は、元警察官が二人も亡くなった。この事件は、二人の兄弟の問題だけではない、捜査をする上で必要だと説得し、22年前ファミレスで何があったのかと尋ねる。

黒木は、当時13歳で中学生で、賢造にファミレスに入る前に、音楽を聞いていろと指示された。入ると男と人質らしき子供がいて、賢造の態度からただならぬ様子を感じ、音楽を聞いていた。

二人の会話は聞こえておらず、賢造に、井原の隣にいた子供をトイレにつれて行くように言われ、手をつなぎつれて行こうとした瞬間、警察が周りにいると気づいた井原が、子供に銃を向けた。

井原は、拳銃を天上に発砲し威嚇、賢造に、裏切ったのかと目を向けた瞬間に隙ができ、黒木が子供を奪い賢造が二人を守る。その場にいた、植田、安藤、澤登が、井原を射殺して即死した。

その話を聞いた、末長係長は、その子供とはまさか、井原の子供で、神崎なのかと聞く。

そのころ、神崎は、綾乃から渡された母からの手紙を開けていた、中には、押し花のしおりと手紙が入っていた。

その手紙には、「あなたの父、達也さんを失って生きて行くことができない。ひかり」と書かれていた。神崎は、自分が、井原の子供であることを知ってしまった。

黒木は、末長係長の質問に、神崎は、井原の実の息子で、内縁の妻・ひかりとの間に生まれた。ひかりは、井原が射殺されたあと自殺したと答える。

賢造は、贖罪のつもりで神崎を養子にし、それに納得のいかない黒木の母親は別れ、黒木は、神崎とバディを組むまで、父・賢造に会ったことがなかった。

井原は、賢造との関係が組にばれて、ひかりを暴行され、怒りで、組員を4人殺傷し、ファミレス事件になった。賢造には、井原への申し訳ない気持ちがあったのだろうと黒木は予想する。

そのショックで、神崎には、幼いころの記憶が欠落しており、井原のことは全く知らないと語る。賢造を実の父親だと思い、黒木を兄だと思っていると言う。

神崎は、手紙を呼んで、放心状態になり、黒木と彩乃といっしょにとった写真を投げつける。その姿を見た彩乃は、黒木に連絡し手紙を見せてしまったと謝る。

黒木は、すぐに、走り出し神崎家に向かう。机の上に放置してあった手紙を読み、神崎が井原の息子だと知ったことが分かる。

背後から、神崎がくるのに気づく。神崎は、いつから犯罪者の息子だと知っていたと迫る。黒木も父も赤の他人だったと胸ぐらを掴み、悔しさで睨み、家を出て行く。

黒木は何も答えることができなかった。彩乃は泣き出し謝る。黒木は、彩乃は悪くないと言い、自分が中途半端だったと謝る。

澤登副署長が帰宅する途中で、賢造が現れる。

澤登副署長から黒木に連絡が入り、西目黒という音とともに、賢造の声が聞こえてくる。すぐにタクシーで向かう。

賢造は、ポケットの中で銃を構え、澤登副署長に、22年前、井原の胸を撃ったのはお前かと聞き、けじめをつけると迫る。

神崎は、警察手帳を見つめながら、配属されてからの黒木との思い出を思い出して、自然と涙が溢れてきた。

ここまでがネタバレですが、第5話は、22年前暴力団員を射殺した元警察官の銃殺事件発生。暴力団員が情報屋だった神崎の父が容疑者。神崎を外し黒木は.....。

元警官が2人連続で銃殺され、その手口が、22年前のファミレス事件で射殺された暴力団井原と繋がるとは。その場に居合わせた神崎の父・賢造、澤登副署長も撃った警官だったのですね。

黒木は、神崎に、父親が犯罪者だと知って欲しくなかったのですね。だから、捜査から外すように係長に進言したり、本当の兄として守りたかったのかな。

ドラまる
22年前のファミレス事件の全容が明らかになりました。賢造が使っていた情報屋が井原で、それがばれて内縁の妻が暴行され怒りで組員を殺しました。

悲しい話でしたね。

ラマちゃん
神崎は、実の母からの手紙で、自分が犯罪者の息子で、黒木とも赤の他人だと知ってしまった。

黒木の胸ぐらを掴む時に悔しさがにじみ出てきました。黒木も切なかったね。

スポンサーリンク

ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』5話ネット上の反応

ドラまる
黒木がカッコいい。弟愛が伝わってくるとネットで声があがってますよ。

ラマちゃん
父が犯罪者、兄・黒木が赤の他人と知ったあとの神崎役の山田涼介さんの演技絶賛されてます。

スポンサーリンク

ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『MIU404』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はParaviで視聴可能です。

Tverはこちら

Paraviはこちら

なお、Paraviは2018年4月からスタートした動画配信サービスなので、まだご存知ないかもしれませんが、TBSが中心になって作ったサービスなので、TBS系作品の見逃し動画や過去の旧作を見るには最もおすすめなサービスです!

2週間無料キャンペーンを行っているので、この機会に試してはみていかがでしょうか?

Paraviはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木|5話見逃し動画無料視聴はこちら

ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』6話(最終回)のあらすじ

2020年10月16日(金)放送の第6話(最終回)のあらすじをご紹介します。

神崎隆一(山田涼介)は、自分が犯罪者の息子だという衝撃の真実を知り自暴自棄になっていた。

いっぽう、22年前の 「ファミレス立てこもり事件」 の捜査を担当していた副署長・澤登哲也(六角精児)の身に危険が迫っていることを知った黒木賢司(田中圭)は、澤登の元に駆け付ける。

するとそこには、行方をくらませていた父・神崎賢造(椎名桔平)の姿があった。

しかし、22年前の事件の真相を澤登に迫る賢造は、隠れていた捜査員たちに囲まれてしまい――。

異母兄弟でないと知った神崎と黒木は、家族の絆を取り戻すことはできるのか !?

そして、兄弟バディが選んだ最後の決断は――。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』5話のあらすじネタバレ、感想、6話(最終回)のあらすじを紹介しました。

元警察官の銃殺事件で賢造が容疑者に。井原は賢造の情報屋とばれ妻が暴行され組員を殺し、ファミレスで賢造が説得した時、元警察官が射殺。神崎は、井原の息子で黒木とは赤の他人だった。

ドラまる
神崎は、自分が犯罪者の息子で、黒木とは赤の他人だと知ってしまいますね。

どれだけショックなのか。どうやって立ち直るのでしょうか。黒木がんばって。

ラマちゃん
澤登副署長に、賢造が銃を向けて、井原の胸を撃ったのはお前かと真相に迫りますね。

黒木は駆けつけ、賢造を説得できるのか。展開を見守りましょう。

22年前のファミレスで起きた事件とすべてが繋がりましたね。子供が、神崎だったとは。黒木は、その時、神崎の手を握り守った瞬間から兄だったのかもしれませんね。

神崎を見つめ、井原の命日に花をたむけた女はだれなのでしょうか。井原の内縁の妻・ひかりが実は生きていたという展開なのでしょうか。ということは、ひかりが犯人かな。

次話、もう最終回なのですね。22年前井原を撃った警官にも何か裏がありそう。神崎が、兄貴分の黒木の言葉で、警官としての自分を取り戻し、最後は、最高のバディとして活躍が見たいね。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA