キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木|3話ネタバレと感想。ジェシーと山田涼介がダンスで対決!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年9月25日(金)「キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木」の3話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
老人を狙ったアポ電強盗が発生。被害者全員通っていた社交ダンスクラブに潜入するようです。

神崎と黒木はどんなダンスを披露してくれるのかな。案外、上手かったりして。

ラマちゃん
末長係長が、神崎と黒木が兄弟だと知る。

二人と父・賢造が関わった22年前の事件を調べるようですが、分かるのかな。

老人を狙ったアポ電強盗が発生する。被害者は、同じ社交ダンスクラブに通っていることが分かる。神崎らは、犯人の手掛かりを調べるため潜入する。神崎と黒木が兄弟だと知った末長は.....。

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ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』3話あらすじネタバレと感想

神崎は、もっと犯人の気持ちになって寄り添うべきだと主張するが、黒木は、全部やってられないと喧嘩して出勤してくる。仲が良いと同僚に疑われる。

末長係長は、偶然、黒木と神崎が兄弟だと知ってしまい。副署長・澤登に、2人が関係した22年前の事件を確認するが、突っ込むことではないと圧力をかけられる。

池袋署管内で、老人を狙ったアポ電強盗が発生する。ネットで集まった強盗で、関係が希薄で、ピエロのお面を被った主犯格は、仲間と、お金が少ないと、別の強盗を約束する。

被害に遭った老人は、その話を聞いており、末長たちは、犯人を捕まえるチャンスだと構える。

神崎と黒木は、不審な4人組を見なかったかとピエロのチラシを見せながら聞き込みをする。黒木は、効率が悪いと、タクシーの運転手に何かをお願いする。

黒木は、公園で幼い兄弟が、キャッチボールをするのを見て、神崎に兄弟らしいことをしようと誘うが、神崎に断られる。

神崎は、父・賢造が家にきて、黒木が兄だと言った言葉を思い出していた。賢造は、家に来たことを言わないで欲しいと頼まれ、言い出せなかった。

牧野米店に行き、孫・龍之介が店を切り盛りし、おばあさんがいたが、アポ電はなかった。おばあさんは気さくで、いっしょにから揚げを食べて行けと誘い、神崎も黒木も美味しいと食べる。

家に帰ってくると、彩乃が料理を作ると言い待っていた。おばあちゃんのから揚げでお腹がいっぱいとは言えなかった。彩乃もから揚げを作るが、美味しかったがなんとかごまかす。

末長係長は、22年前の事件の記録を探し、箱を見つけるが、捜査資料がまったく入ってなかった。

主犯格は、坂田と分かった。黒木が交渉したタクシーのドライブレコーダーに写っていたのである。黒木は、タクシーは同じ場所にいることが多く、犯人が写ってないかと予想したのであった。

被害者の老人たちを調べると、全員、同じ社交ダンスクラブに通っていたことが分かる。

黒木は、シャルウィダンス作戦だと言い潜入捜査を始める。神崎、木村、諸星はダンス服に着替えるが、黒木は、代表の孫の脇を探るためだと言い訳し、着替えない。

木村と諸星がペアとなって踊る。神崎がパートナーがいないというと、黒木が、彩乃を呼んでおいたと言い現れる。神崎は、また、捜査に協力させるのかとありえないと叫ぶ。

木村諸星ペアは、息のあったダンスで魅了する。彩乃は負けまいと神崎を引っ張るが、神崎のへっぴり腰で、黒木も含めみんなに笑われる。

クラブが盛り上がる中、脇が、事務所に行くのを黒木は見逃さず声をかける。脇は、ダンスには興味がないが、老人と話すのは楽しいと語る。

黒木が、置いてあった会員の名簿を見ようとすると個人情報だと脇に遮られる。黒木は、老人を狙った犯罪が増えているからねとカマをかけるが、脇は動じなかった。

黒木は、事務所においてあるパンフを見て何かに気づく。

神崎たちは、老人たちと休憩に入っていた。老人から、警察だと名乗る男から電話があり、息子が丁度いて止められたちという。その録音を入手する。

強行犯係でそれを再生し、皆で聞く、他の手口とよく似ていることが分かる。黒木が、その録音の奥に、鳥の鳴き声のような音に気づく。

黒木は、脇は、犯人か五分五分だという。名簿を見れるのが会長だけだと言い、パンフを見せて、牧野米店のおばあさんが元会員だと伝える。

神崎は、優しい龍之介を疑うのかと怒ると、黒木は、捜査だろうと言い。神崎は、自分の気持ちを捨てて、牧野米店に聴取に行こうと言う。末長係長は、少しは成長したかと言う。

牧野米店に行くと、丁度、おばあちゃんがパニックを起こしていて、龍之介がなだめていた。おばあちゃんは、認知症だった。

おばあちゃんは、社交ダンスクラブに楽しく通っていたが、物忘れがひどくなり、辞めたと語る。

神崎は、疑いたくないという顔をしながら、犯行のあった日のアリバイを聞く、龍之介は、家にいたと、完全なアリバイはなかった。

脇の方が、赤のベンツを乗り回し、交友関係も派手で、社交ダンスクラブで見せる顔とは全く別人であった。末長係長は、主犯格を脇として考えると判断する。

彩乃が、神崎家に行くと、二人が言い争いしているのが聞こえてくる。黒木が、龍之介を疑うようなことを言ったためであった。

神崎は、人を疑ってばかりの黒木に、思わずどういう育ち方したらそうなると言ってしまう。黒木は黙ってしまい。彩乃がきて餃子を作ると言っても、いらないと部屋に戻る。

黒木は、龍之介からもらったグローブとボールを抱えあるところにお願いの電話をしていた。

翌朝、神崎は、黒木に言いすぎたことを謝るが、屋上に連れて行かれる。犯人のピエロの血液から入手したDNAと、龍之介のグローブから入手したDNAが一致してないか密かに調べていた。

神崎は、正式な手順を踏まないとと言うが、黒木は、まず知りたくないのか、先輩で兄である刑事の言うことを聞いておけと助言する。神崎は、躊躇するが、一致しないのを見て安心する。

神崎が、龍之介がピエロとは別人だった良かった言うのをと聞き、黒木は違和感を覚えていた。

ピエロから坂田に電話があり、明日の15時に坂田公園で落ち合うと情報が入る。強行犯係は、犯人逮捕向け準備をする。

黒木は、深夜まで、過去の交通事故を調べ、嘘だろうと声をあげる。

翌朝、公園で張り込む、神崎たちの前に、見張り役の坂田が現れる。金髪のひっとこ、おかめがやってくる。おじいさんがタバコは行けないと注意して、坂田が蹴り倒す。

それを見た、神崎は、正義感に駆られ、ピエロが来る前に助けに行ってしまう。末長係長は、あのばかと怒りながらも、全員確保と指示する。

木村や諸星の活躍もあり、坂田とひっとこ、おかめは逮捕される。黒木は、神崎に、ピエロを探せと命じる。

神崎は、あたりを見渡すが、ある男の顔をみてしまう。黒木に見たのかと言われ、牧野米店に電話をするが、誰もでず、留守電からピエロの電話から聞こえてきた奇妙な音が聞こえる。

黒木は、神崎に、龍之介の正体を教えてやると1枚の書類を見せる。

龍之介は、慌てて家に帰り、荷物を鞄に入れ持って出ようとすると、おばあちゃんに声をかけられ止る。そこに、黒木と神崎が現れる。

鞄の中身を見せて欲しいと黒木に迫られ奪われ、札束が入っているのを確認し、お前の金ではないよなと言われる。

神崎は、留守電に精米機の音が聞こえたと言い、黒木は、お前は、鴻上健也だろうと言う。

認知症をいいことに、龍之介に成りすまして忍び込んでいたのであった。龍之介は半年前に、両親とともに交通事故で亡くなっていた。

黒木は、最初来た時に、死んだ両親を他人のように言うし、グローブと箸の持ち手が違っていた。グローブについていたDNAは、龍之介本人のものだったから一致しないはずだと叫ぶ。

お前は、特殊詐欺の受け子をしていて借金まみれの鴻上健也だろうと書類を見せて叫ぶ。

鴻上は、おばあちゃんの持っていた包丁をとり、人質にし、黒木達に出て行けと叫ぶ。黒木は、少しずつ下がろうとするが、神崎は、おばあちゃんを刺せないと言い向かって行く。

鴻上は、おばあちゃんに向けた包丁を外し、神崎に向ける。神崎はその手を握って、お前を逮捕する刑事として、おばあちゃんを利用する目的で住んでいたのか聞きたいと迫る。

鴻上は、警察から逃げ、たまたは入った店がここだった。龍之介と勘違いしてくるので、成りすましたと答える。から揚げがうまかったからだとも言う。

泣き崩れる鴻上に、おばあちゃんは、龍之介の名前を呼び背中を摩る。神崎は、罪を償って下さいという。

鴻上は逮捕される。おばあちゃんは遅くならないようにと言い送り出す。末長係長は、ハラハラさせやがってと神崎を見つめる。

黒木は、犯人の気持ちに寄り添うかと言い、神崎の言っていることもまんざらでもないと末長に言い現場を去って行く。

末長は、22年前のファミレス事件のニュース報道を調べる。立て籠もった犯人は、射殺された。そこには、犯人の子供と刑事の子供がいたことが分かる。

末長は、神崎と黒木は、兄弟ではないのかと疑念を持つ。

ここまでがネタバレですが、第3話は、アポ電強盗の主犯格のピエロが再犯行を言うのを被害者は聞く。神崎たちの聞き込みで、犯人の1人が明らかに.....。

神崎は、犯人の気持ちに寄り添うべきだと主張し、黒木は、最後まで疑うべきだと主張。正反対で、神崎は、どういう育ち方をしたのだと言ってしまって反省したね。

ダンスクラブに潜入捜査。諸星役のジェシーがかっこよく決めるのに対して、神崎の山田涼介のへっぴり腰が面白かったです。

ドラまる
タクシーが同じ場所に周回するのを利用してドライブレコーダーを活用したり、犯人の龍之介のグローブを借りDNA鑑定するとか。

黒木の刑事としての腕前が分かった回でしたね。

ラマちゃん
まさか、認知症の牧野のおばあちゃんといっしょに住んでいた孫の龍之介が、他人で犯人だったとは。

龍之介が、おばあちゃんを利用したのではないと迫ったところが神崎らしかった。

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ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』3話ネット上の反応

ドラまる
ダンス対決が見ものでしたね。

ラマちゃん
神崎の真剣な顔に皆さん注目ですね。

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キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木|3話見逃し動画無料視聴はこちら

ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』4話のあらすじ

2020年10月2日(金)放送の第4話のあらすじをご紹介します。

池袋署・強行犯係の元に、高校生の橘望美(蒔田彩珠)行方不明事件の一報が入る。

神崎隆一(山田涼介)や黒木賢司(田中圭)らは、望美が自ら家出をしたと訝しむが、文科省のキャリア官僚でもあるシングルマザーの美咲(奥貫薫)が誘拐の疑いがあると訴えていることを知り、捜査に乗り出す。

しかし事件発生当日、美咲は些細なことで望美と口論になり、山中に望美を置き去りにしていたことが判明。

美咲の証言が気になった黒木は、末長光一(八嶋智人)に彼女の身辺調査を願いでる。

いっぽう神崎は、行方不明となった望美の素顔を探るべく、学生に扮して望美の同級生の元へ。

さらに、黒木らにキケンな掛けを持ち掛ける――。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』3話のあらすじネタバレ、感想、4話のあらすじを紹介しました。

4人によるアポ電強盗が起こる。黒木が1人を割り出す。集まった場所で、老人を助けるため神崎が飛び出し主犯格を取り逃がす。痴呆症のおばあさんの孫に成りすましていた主犯格を逮捕。

ドラまる
高校生の娘をキャリア官僚の母親が山中に置き去り。誘拐なの。

黒木は、キャリア官僚の母親を怪しむようですね。

ラマちゃん
神崎は、彩乃といっしょに、娘の高校に潜入するようです。

彩乃は若いから似会うが、神崎はどうなんだろう無理がないかな。楽しみですね。

黒木の刑事としての手腕が光った回。神崎の犯人に温情をかける気持ちとぶつかりましたね。同じ兄弟なのに、対照的な二人ですね。

末長係長が、黒木と神崎の22年前の事件を調べますね。二人は兄弟ではなく、刑事の子と犯人の子なのか。この謎の伏線も面白いです。

次話、キャリア官僚の母親の娘が誘拐されたという事件が起きる。黒木は、母親の周辺を捜査、神崎は、娘の周辺を捜査する。神崎が、黒木に危険なカケを持ちかける。ますます面白いです。

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