キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木|2話ネタバレと感想。神崎が感情に流され失敗、仲間を信じることを黒木から学ぶ!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年9月18日(金)「キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木」の2話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
異母兄弟だった神崎と黒木。同居生活が始まります。

神崎のイライラが分かるようです。黒木は、好き勝手な気がしますね。楽しみ。

ラマちゃん
美容室オーナー宅で強盗殺人事件が起こる。カリスマ美容師が突如犯行を自白。

カリスマ美容師の態度に違和感を感じた神崎と黒木はどうするのであろうか。

異母兄弟だと黒木は言い出し、強引に共同生活が始まる。神崎はストレスが溜まる一方だった。美容師オーナー宅で強盗殺人事件が発生。疑われたカリスマ美容師は犯行を否定していたが.....。

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ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』2話あらすじネタバレと感想

共同生活が始まり、生活があわない神崎はストレスが溜まっていた。事情を聞くため、父・賢造に電話をかけるが出なかった。

そこに、美容室オーナー自宅で強盗殺人が起こる。神崎は、一生懸命、現場のメモをとるが、黒木は、適当に見て、冷蔵庫にあったプリンを食べて、神崎はさらにイライラする。

神崎は、末長係長に、物取りの犯行だと推論を述べるが、黒木は顔見知りの犯行で、お酒の量の2人分だと主張。防犯カメラに、犯人が物取りに見せかけるためドアに細工していた。

防犯カメラの映像から、カリスマ美容師・芳村が浮かび上がる。芳村は、いっしょに飲んでいたが、寝ている間にオーナーが殺されていて、怖くなって、ドアに細工して逃げたと説明。

芳村は、前科があり、少年院を出ていて、末長係長は疑いを強める。

神崎は、前科をきっちり調べ、少年院を出たあとは犯罪に手を染めてない更生したと考えていた。黒木は、防犯カメラに写った、吉村が、ドアを開けたとたん手で防御する姿が気になっていた。

居候している神崎の家で、飼っている猫が戸棚から飛び出して、思わず防御した格好が芳村に似ていることに気づく。

翌日、神崎と黒木は、吉村の同僚に話を聞く。吉村は店を辞めようとして、オーナーと金銭トラブルで口論していたことが分かる。

神崎は、個人的にと言い、同僚に芳村をどう思うか聞く。黒木は、今聞くことじゃないと呆れるが、神崎は重要なことだと跳ねつける。

同僚は、芳村が優しいヤツであったと言い、店長の小坂に少年院を出てぐれていた時に拾われ美容師で成功したことが分かる。

オーナーは猿を防犯用に飼っており、殺害される5日前に、車から盗まれ被害届が出ていたことが分かる。その猿は、逃亡し人間に危害を与えるとしてニュースになっていた。

オーナーは、猿がいなくなったため、防犯カメラを急遽、部屋の前に設置した。

タイミングよすぎる設置と、芳村だけしか防犯カメラに写ってなかったことに疑念を抱く黒木。神崎に現場検証に行くぞと命じる。

芳村以外の第三者が、防犯カメラに写らずに、3階のオーナーの部屋に忍び込めれるのか、神崎が外壁をよじ登る。

当日は雨が降っていたとホースで水をかける黒木に、神崎は、ありえないと怒るが、3階によじ登れることを実証する。芳村以外が殺せる可能性が出てきた。

神崎は、酒に入った睡眠薬で、オーナーといっしょに芳村も眠らされていたのではと推察するが、黒木は、酒はたくさんあり、どの酒を飲むか分からなかったはずだと否定する。

彩乃が、神崎と黒木の家に訪ねてくる。彩乃は、狂言誘拐で捕まったが、建設会社・萱島の社長は、彩乃の父親の労災を認めなかったのが事の発端と反省し事件にならなかった。

黒木は、彩乃を気にかけ、家にお祝いだと招待したのであった。

彩乃のお祝いのため、氷を冷蔵庫から取り出した神崎は、オーナーの冷蔵庫に酒を飲むための氷が作ってあり、氷に睡眠薬が入っていたなら、確実に眠らせることができると気づく。

しかし、捜査本部は、芳村を犯人として、これ以上の捜査をしない方針となった。

黒木は、上が決めたことなら仕方がないと競艇に行ってしまう。正義感のある神崎は、芳村が犯人とは思えず、取り調べ中の捜査官に管理官が呼んでいると伝え、芳村と二人っきりで話す。

神崎は、氷の中に睡眠薬が入っていた可能性があること、猿を逃がして防犯カメラも変えさせた犯人に嵌められたのではと、心当たりはないかと芳村に訴える。

芳村は、急に、自分が犯人だと犯行を認める。神崎に騙されたと取調室に帰ってきた捜査官や、末長係長に怒られるが、神崎は、なぜ、芳村が犯行を認めたと頭から離れなかった。

神崎は、末長係長に、芳村の目から犯人ではなくだれかを庇っていると訴える。末長は単独行動を叱り、犯人自白で、芳村の送検が明朝に決まったと言う。

黒木は、神崎に、まだ、芳村が犯人でないと思っているのか、感情に流されて捜査するやつは使い物にならないと言われてしまう。

帰ろうとする神崎に、木村は、もう帰るのかと聞き、黒木が本当に競艇に行っていたと思うのかと尋ねる。

神崎の行為は、仲間への裏切りで、黒木は、芳村の少年院時代の話を聞き裏取りをし、末長係長も、管理官に、捜査続行をお願いし頭を下げていたのにと訴える。

黒木が検挙率No1なのは、しっかりとした裏取りをして、逆に救っている人も大勢いるということだと教える。神崎の頭に、黒木が、芳村が白か黒かまだ分からないという言葉がこだまする。

神崎は、鞄をおろし、捜査をやり直すことを決意し、現場の聞き込みをし、周辺の防犯カメラの映像を徹夜で調べるが、夜が明け、送検のタイムリミットの午前9時を過ぎて落ち込む。

黒木が声をかける。神崎は、一人では何もできないことが分かったと言い、皆を信じなかったことを謝る。黒木は、当たり前だと、送検まで1日ある捜査するぞという。

末長係長を始め、刑事課強行犯係の全員が神崎の様子を見守っていた。そして、全員入ってきて、今日1日がんばるぞという。

神崎は、皆の言葉に感動し、冤罪を晴らしたいと、黒木にもう一度、バディになって欲しいと願い出る。黒木は、文句を言わない約束だぞと言い、再度組むことが決まる。

黒木は、モンブラ作戦だと言い、報道によるとオーナーの飼っていた犯人が逃がした猿は、最初胸に血がついており、数日後には雨でそれが流れているから、犯人は猿によって怪我したと推定。

猿が狂犬病にかかっていたと噂を、美容院に、彩乃を使って流し、治すには、血清が必要だと伝え、犯人をおびき出すことにするモンブラ作戦だと、末長たちに語る。

神崎は、黒木に命じられ、芳村の自宅から押収した捜査資料から、美容室の契約書を美空と探していた。神崎は、契約書を見つけ、喜ぶ。

美容室の前で、神崎を待つ、黒木達。神崎は、走ってきて契約書を見せて、黒木は、芳村はなんてばかなやつだという。モンブラ作戦決行だと言う。

末長係長と諸星が保健所の格好をして、美容室の前で、猿が逃げたぞと叫ぶ。美容室の中は、騒然となる。黒木がブレーカーを切って、さらに慌てさせる。

店の中に猿が逃げたぞと大声で叫び、保健所の職員姿の末長と諸星が入ってくる。神崎の猫が走り回り、猿が入ってきたと勘違いさせる。

電気がついて、神崎と木村たちが、警察手帳を見せながら、凶暴な猿が逃げたから避難するようにと言い、黒木が、左腕から血を流し、猿にやられた死ぬと芝居をうつ。

血清を持ってくるように末長係長が叫び、諸星はわざと血清を床にぶちまける。神崎は、黒木のお尻を出して、本気で、注射器をぶっさす。黒木は、本当にやるなと怒る。

騒動は収まり、全員が引き上げ、電気が消された美容院に一人の人物が忍び込む。電気をつけ、神崎と黒木が入ってくる。

探しているのはこの血清ですか、猿は狂犬病にかかっていないと店長の小坂に言う。オーナーを殺したのは、小坂さんですねと聞く。

オーナーの猿を逃がした時に、怪我をさせられ、氷の中に睡眠薬を入れた。壁をよじ登って、芳村とオーナーが寝ている間に、酒の瓶でオーナーを殺して、壁から逃げたと迫る。

小坂は証拠はないですよねと言う。証拠がないが自白があれば逮捕できると言う。芳村は、猿に傷つけられた腕を偶然見てしまい小坂が犯人だと分かった。

芳村は、あなたを庇って殺害したと自白していると伝える。オーナーは、借金を抱え、店を手放すことを決め、小坂と最初約束していたが、芳村に奪われたのだった。

神崎は、芳村の自宅から押収した契約書を見せて、小坂の名前になっており、譲るつもりだったのだと明かす。

小坂も少年院を出ており、そこで、美容師の免許をとり、少年院で出会った芳村は、兄のように小坂を慕い、小坂に店をプレゼントしようとし、罪もかぶったのであった。

神崎は、芳村に、猿のマイケルを逃がした人物が真犯人だと言ったから、芳村が自分が犯人だと自供したと、二度と同じ過ちをしたくないから、正直に言って欲しいと頼む。

小坂は、芳村の慕う気持ちを思い出し、自分がオーナーを殺したから、芳村を解放してやって欲しいと涙を浮かべ頼む。

神崎と黒木は、彩乃にケーキを奢る。神崎は、二度と捜査に協力してもらうようなことはさせないというが、彩乃は面白かったから良いと言い、黒木も頼むと言う。

神崎は、民間人に頼めないとルールを守るようにと、また、エアコンのリモコンを足で押す黒木を怒りじゃれ合う。

彩乃は、兄弟でしょうとカマをかけ、捜査協力は現金でとちゃっかり取り入る。

黒木が留守の神崎家に、父・賢造が夕食を作りに訪ねてくる。賢造は、神崎に、黒木は本当の兄だと謝る。

黒木は、池袋副所長の澤登に、送検を1日遅らせてくれたことに礼を言う。澤登は、あのファミレス以来だなと言い、黒木に、神崎には罪はない。何と言っても兄弟だと窘める。

二人の会話を偶然、末長係長は聞いてしまい。神崎と黒木が兄弟であることを知ってしまう。

黒木は、幼いころのファミレスで、犯人が発砲し、父・賢造が止めるシーンが脳裏に浮かぶ。黒木は、幼いころの神崎を守っていたのだった。

黒木は、副所長の澤登に、「事件をはっきりさせたいだけだ」と語る。

ここまでがネタバレですが、第2話は、オーナーが殺され、カリスマ美容師が捕まる。神崎が、防犯用の猿を逃がしたのが犯人と伝えると、美容師は自白し.....。

神崎が、黒木に検証だと言われ、壁をよじ登り侵入できるか試すシーンで、水をかけられ慌てる姿がコミカルで面白かった。

カリスマ美容師・芳村以外に犯人がいると分かった神崎は、自分の思いで単独行動にでてしまいましたね。それが、芳村に嘘の自供をさせてしまった失敗でした。

ドラまる
木村に、神崎の行為が、黒木や末長係長の行為を無駄にしたと仲間を信じるように言われました。

黒木からも、感情だけで刑事をやるなと叱られ、反省しましたね。

ラマちゃん
最後は、チーム一丸となって、犯人に自白させました。

黒木と神崎のバディも様になってきましたね。

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ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』2話ネット上の反応

ドラまる
諸星にも注目が集まってますね。

ラマちゃん
神崎と黒木のバディに磨きがかかってますね。

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キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木|2話見逃し動画無料視聴はこちら

ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』3話のあらすじ

2020年9月25日(金)放送の第3話のあらすじをご紹介します。

池袋署管内で老人を狙ったアポ電強盗が発生した。

犯人から暴行を受けた被害者が、薄れゆく意識の中で聞いていた次の犯行予告を手掛かりに、神崎隆一(山田涼介)や黒木賢司(田中圭)らは捜査を開始する。

すると、被害者全員が同じ社交ダンスクラブに通っていたことが判明。

そこで、神崎らは犯人の手がかりを探るべく、社交ダンスクラブに潜入することに……。

一方、黒木と神崎が兄弟だという衝撃の事実を耳にしてしまった末長光一(八嶋智人)は、2人が関わったという22年前の事件を調べ始めるのだが…。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』2話のあらすじネタバレ、感想、3話のあらすじを紹介しました。

美容室オーナーが殺され、美容師が逮捕され、神崎が、オーナーの猿を逃がした人物が犯人と言うと庇い自供する。猿に怪我させられた人物が犯人と追い詰め、美容師が兄と慕う男が自白する。

ドラまる
老人を狙ったアポ電強盗が起こる。社交ダンスクラブに通っていたことが分かる。

神崎と黒木は、潜入するようですが、ダンスを踊れるのでしょうか。

ラマちゃん
末長係長が偶然、神崎と黒木が兄弟と知ってしまいます。

二人が関係した22年前のファミレス事件を調べるようだが、何があったのでしょうか。

黒木は、ルールを守らない行動をするが、検挙率No1の理由は、しっかりとした裏付け捜査があるのですね。だから、末長係長はじめ信頼が厚いのですね。

副所長の澤登は、神崎の父・賢造と同期で、神崎と黒木が兄弟だと知っていたのですね。何かと力になってくれそうです。頼もしそう。彩乃も捜査を手伝ったりと楽しみですね。

次話、神崎と黒木のバディの息があって行くのか。木村や諸星も存在感を増して行く。神崎と黒木が関係する22年前の事件とは。末長係長が明らかにしてくれるのかな。

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