危険なビーナス|最終回(10話)見逃し動画無料視聴はこちら【12/13配信】

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ドラマ『危険なビーナス』最終回(第10話 2020年12月13日(日)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『危険なビーナス』最終回(第10話)のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『危険なビーナス』最終回(第10話)の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『危険なビーナス』最終回(第10話)のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『危険なビーナス』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『危険なビーナス』放送終了から1週間以内はTverを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『危険なビーナス』最終回(第10話)の放送終了後から1週間限定配信なので

2020年12月13日(日)放送終了後〜2020年12月20日(日)20時59分

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主要VOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『危険なビーナス』配信状況

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2020年秋ドラマ『危険なビーナス』最終回(第10話)のあらすじは?

2020年12月13日(日)放送のドラマ『危険なビーナス』最終回(第10話)のあらすじを紹介します。

矢神家の親族会。

当主・康治(栗原英雄)が亡くなり、明人(染谷将太)が戻らない今、矢神家の遺産はいよいよ康之介(栗田芳宏)の子たちに均等に分配されることになった。

しかし、楓(吉高由里子)は後天性サヴァン症候群の研究記録さえ見つかれば明人を救い出せると波恵(戸田恵子)に訴え、勇磨(ディーン・フジオカ)も楓に味方する。

その時、行方を晦ましていた牧雄(池内万作)が突然現れ、それをきっかけに一族で醜い言い争いが勃発する。

見かねた波恵が一同を制し、康之介に関するある重大な事実を語り、「矢神家は康治の代で終わりにします」と言い放つ。

そんななか、「母から譲り受けた貴重なものを渡さなければ明人を殺す」という犯人からのメールが届いたと親族の前で告白する伯朗(妻夫木聡)。

「明人は必ず僕が救い出します!」と宣言し、矢神家を後にする伯朗―。

ついに、犯人との直接対決!!

伯朗は「貴重なもの」を探し出し、明人を救うことができるのか?

犯人は一体誰なのか?

母の死の真相とは?

そして、楓は本当に明人の妻なのか?

全ての謎が明かされ、ラストには驚愕の結末が待ち受けるー。

最後の最後まで目が離せない最終回!!

公式サイトより引用)

2020年秋ドラマ『危険なビーナス』最終回(第10話)放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『危険なビーナス』最終回(第10話)の見どころや期待度をご紹介いたします。

まー
弟の出番が増えると思う。

脅されていたシーンがあったから、誰が犯人なのかのヒントが次回出てくることを楽しみにしている。

弟の妻役の吉高ゆりこと看護師役のアンがどんな演技をみせてくれるのかにも注目している。

主人公の妻夫木は誰かと恋仲になることはあるんだろうか。

もしかすると義理の妹は主人公狙いなのかもしれないとも考える。

だけど一族の男性と夜にお風呂上がりに一緒にいたので、お金とかを狙っているのか。

本当に弟の妻なのかどうかが、そろそろ分かり始めてくるのだろうと予想する。

主人公の義理の父親が病気だけど、もう少し口を開いて解決のヒントをくれるように期待している。

ペンネーム:まー(20代・女性)

JET15
ついに康治が亡くなり、矢神家の遺産の相続が行われようとする中、明人が捕らわれている部屋に百合華が同じく連れてこられて、その犯人が分かりそうでドキドキしてくる。

楓の正体が明らかになりそうでならなくて、次回はついに明人の妻なのか、妻でないのか?

そして妻でないのならば、彼女の正体は誰で、どういう目的で矢神家に近づいてきたのかわかるのだろうか、と楽しみ。

伯朗の母・禎子が亡くなった真相や、実の父・一清の治療と養父・康治の研究、これらが絡んでくるのかというのがとても興味がある。

まずは、明人を誘拐したのは誰なのか?楓の正体と目的が一番気になる。

ペンネーム:JET15(40代・女性)

coco
楓が明人と百合華を監禁した犯人と繋がっていることがはっきりしました。

誰が主犯となって行っていることなのかそれが少しずつ明らかになるのがとても楽しみです。

楓の正体は明らかに怪しいですが、そこに注目させるようにしむけているようにも感じます。

波恵の放った言葉「兄さんの時代で矢神家は終わりにする」の意味は何なのかとても気になります。

遺産を子供に均等に分配するために波恵が明人を拉致したとも考えられます。

牧雄が研究記録を発見しました。

それを勇磨も狙っているので争いが激化しそうな気がします。

君津が康之介の息子だという経緯も明らかになって行くと楽しいです。

ペンネーム:coco(50代・女性)

かものはあま
私の予想では楓が明人を拉致した犯人と繋がってて、それは伯朗のおじさんな気がします。

動機はわかりませんが、とにかく怪しい。

伯朗が最後おじさんの家に行ったのも何か意味があると思います。

伯朗が知ったことを二人とも不自然に凄く知ろうとしている感じがして、あそこで変なことを言ったら襲われるんじゃないかとか。

あの研究記録をおじさんも結局は狙ってると言う事ですね。

しかし楓が何者かだけはわからないです。

当初は警察の潜入捜査官なのかなと思いましたが、そうだとしたら誘拐するのはちょっとおかしい気がしますし、楓の正体と二人が拉致された犯人が一番楽しみです。

最後まで謎が解けず面白いです。 

ペンネーム:かものはあま(30代・男性)

匿名
ついに来週最終回を迎えることになりましたが、私は東野圭吾さんの原作をあえて確かめたり調べたりしなかったので、正直、全く犯人が想像つきません。

しかし、9話の最後、同じ部屋に監禁された百合華に対して「楓さんに近づきすぎたようだね」と言った明人が気になりました。

嫁なのに楓に「さん付け」していた事と楓のメールに「百合華を拘束した」とメールが届いたので、楓は以前から誰かと組んでいた可能性があります。

それか明人と一芝居していたのか。

恐らく簡単に視聴者が分かるようにはしないと思うので、ラストに凄い展開をぶっこんでくるのではいかと、とても楽しみです。

ペンネーム:匿名(30代・男性)

イカロス
まずは、なんといっても明人と百合華を誘拐したりと、一連の事件を引き起こしている犯人が明らかになると思うので、一体誰なのかが気になります。

楓は相変わらず怪しく、楓の母親の話も出来すぎな感じがするので、まだ信用するのは早いという感じがします。

しかし、いつも冷静で、見る目が確かな感じの蔭山が、楓のことを信じればと伯郎に言ったりしているので、本当に明人の妻かも知れないと思います。

そして、明人は理由はわかりませんが伯郎のことを信じているようなので、康治の研究資料を伯郎が見つけ出せるのかが気になります。

波恵が色々と暗躍しているような感じもします。

ペンネーム:イカロス(40代・男性)

2020年秋ドラマ『危険なビーナス』最終回(第10話)のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『危険なビーナス』最終回(第10話)のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

むろぴ

『危険なビーナス』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

禎子を殺した犯人や明人を誘拐した犯人はわからないまま最終回突入。

それらは矢神家の中にいるような描写が今まで度々あったが、なんと禎子を殺した犯人は憲三でした。

憲三は家を燃やして自分も残ろうとするが、楓・伯郎とともに逃げ切る。

伯郎は火の中で最後に父が残した絵を探していたが、発見したところでなんと明人に救われる。

明人は誘拐されていたのではなく【誘拐されたふり】をしていたのだ。

そして楓もそちら側の人間、潜入捜査官だったのである。

伯郎は混乱して一時楓を突き放すも、やはり忘れられずに最後はハッピーエンドな展開だった。

『危険なビーナス』最終回(第10話)の感想

勇馬と楓が犯人側で繋がっているかと思っていたが大外れだった。

ただ小日向文世は、一見善良な顔つきなのにやたらと犯人役でドラマに出てくるので意外性があり毎回見ごたえがある。

染谷将太の演技が、やっと最終回で見れて嬉しかった。

重要役でありながらチョイ出演しかないというのは、役柄的に仕方ないことだが残念に思った。

ただ最後まで人物相関図がややこしすぎて理解しづらかったのと、伯郎の妄想がワンパターンな点はイマイチだった。

しかし今回の妄想に関しては、飲食店の個室で待っていた後姿が一見元美かのように見せかけて楓だった。という妄想を見せておいて、実際はがっつり楓の後姿だった点が普段と違うオチで楽しめた。

ペンネーム:むろぴ(20代・女性)

coco

『危険なビーナス』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

康治が亡くなり明人の行方がわからないため遺産を狙って矢神家一族は醜い争いをしていました。

伯朗は「母から譲り受けた貴重なものを渡さないと明人を殺す」という脅迫メールが来たことを明かし必ず明人を見つけると断言しました。

勇磨と楓と共に研究記録を見つけるため小泉の家を探しました。

勇磨が屋根裏から研究記録を見つけました。

しかし自分が以前見た時に無かったことに違和感を感じた伯朗はその場にとどまることにしたのです。

すると家の中の電気がついてそこに叔父の憲三がいたのです。

憲三は一清が書いた画のコピーを明人から見せられた時、数学的な価値があるとわかり、それを手に入れるために母を殺し、牧雄も突き落としたのです。

明人は帰国した時に警察から自分に殺害予告がある事を聞き母の死についても再捜査することになりました。

警察の提案で明人は捕らえられていることにして姿を表さず潜入捜査官の楓が明人の妻として伯朗と共に調査していたのでした。

『危険なビーナス』最終回(第10話)の感想

始まる前から誰が犯人か予想を巡らしていましたが、楓の存在と犯人の関係が中々わからずワクワクしながら視聴しました。

波恵が父親の康之助に毒を盛り徐々に死に追いやっていたのはとても衝撃的な告白でした。

伯朗は康治の最期に立ち合ったことで家族としての意識が高まり明人を必ず見つけようとする行動力が高まった気がしました。

犯人の憲三はなんとなく予想ができましたが楓が警察だとは思いもよらなかったです。

伯朗が楓を訪ねた時、勇磨のほかに明人もいて警察と作戦会議をしていたことを知り驚きました。

伯朗に打ち明けて捜査する方法もあったのにと思えてなりません。

しかし知らせないままの捜査だからこそ伯朗と楓がより心を通わせたのだと思います。

ペンネーム:coco(50代・女性)

KH

『危険なビーナス』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

康治が亡くなり、明人が戻らないので、矢神家の遺産は康之介の子達に均等に分配されることになった。

だが、楓は後天性サヴァン症候群の研究記録さえ見つかれば、明人を救出できると波恵に訴え、勇磨も楓に味方する。

牧雄が現われ、一族の醜い争いが起きる。波恵は衝撃的な発言をして、「矢神家は康治の代で終わりにする」と言い放つ。

そんな中、犯人からメールが届いた伯朗は、「明人は自分が救い出します」と宣言して、小泉の実家に向かう。

伯朗はついに犯人と直接対決! 

そこで、犯人が誰なのか、楓は本当に明人の妻なのかが明かされる。

すべての謎が明かされて、驚愕のエンディングを迎える。

『危険なビーナス』最終回(第10話)の感想

犯人は矢神家の人間かと思っていましたが、意外な展開が待ち受けていました。

明人の誘拐は、意図的に仕組まれていた潜入捜査の一部だったということが明かされて、楓は潜入捜査班の捜査員の一人だったと分かり、予想と全く違いました。

潜入捜査員だと明かされた後、楓は仕事ができるキャリアウーマンを演じていて、そのギャップも良かったです。

小説を読んでいないので、小説とドラマが違うのかよく分からないため、ぜひ原作の小説も読んでみたくなりました。

このドラマを通してミステリー小説の面白さを感じられたので、良かったです。

伯朗と楓が結ばれるハッピーエンドになり、予想した展開とは違いましたが、後味の良いエンディングでした。

ペンネーム:KH(50代・女性)

妄想が現実

『危険なビーナス』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

波恵が遺産を均等に配分と決定する瞬間に、牧雄が康治の研究資料を持って現れ祥子は渡す代わりに佐代が母親を殺害したと認めるように勇磨に迫るが、偽物資料と伯朗が断言し呆れた佐代に祥子が刃物で襲い掛かるのを勇磨たちが止め、佐代は兄弟と発覚した君津は波恵の子供と疑い、波恵は君津の父親が康之介と鑑定書を出して、駆け落ちした波恵を戻らせるため康之介は自身の妊娠した愛人を君津と結婚させ、恨みから康之介に飲ませたと毒を醜い争いが絶えない兄弟にも飲ませようとしたが明人が引き継ぐならば矢神家にも価値があると止めたと告白、伯朗は脅迫メールが届いたと全員に明かし勇磨と楓に協力を求める。

伯朗は順子に小泉の家がまだ在る事と貴重な物を聞き、明人が来た時に写真を持ってきたと話す順子。

小泉家で勇磨が康治の直筆資料を発見、伯朗は何者かが工作したと考え戻り憲三と遭遇、明人に写真を見せられ素数の解析ができると探したが発見できず、遺産相続が始まり伯朗を利用しようと画策、小泉家に忍び込んだ時に禎子に見つかり争う内に殺害し浴槽での事故と工作したと話しましたが後に、ガソリンを撒き楓を人質に脅して絵を探せというが楓の抵抗でライターを落とし出火、伯朗は家族で直した襖に絵がある発見したが火が回り明人に助けられ家は燃え尽きた。

明人から帰国後に警察に保護され禎子の再捜査を依頼、捜査官の楓が妻と偽り潜入したと聞き、楓の感情は演技と話すため伯朗は労い出ていき、涙する順子に寄り添い慰め、法要の日、明人から禎子が絵を残していた理由を一清と伯朗が唯一繋がる物と語っていたと聞き、波恵から楓の思い出も重なった禎子のネックレスを受け取り、勇磨に自分で取りに行けと言われ、楓を想像しディナー場所に行くと楓が現れ伯朗は抱き締め、夢か幻と思う伯朗に楓は現実と伝え、伯朗はこんな事もあると2人笑顔でメニューを選び始める。

『危険なビーナス』最終回(第10話)の感想

波恵が持っていた小瓶の謎は祥子が疑ったように毒だった事には驚き、祥子の母親ではなく実の父親である康之介に飲ませていたのもビックリでしたが捕まらなかったのは調べようが無いからなんだろうなと感じられ、恨みがあるからとわかるものの冷静な波恵まで変わり者とは矢神家の家族はトンでもない思考ばかりだなと思いました。

明人と百合華が結婚すると考えると遺産を狙っていた祥子の思惑通りになったと気がして、研究資料で金を得たい勇磨は研究をしたい牧雄と手を組むことでどちらも得をするという関係性に思えるだけに、法要の時の穏やかな光景の意味がここにあるのかなと思いました。

楓に感情をぶつける程に元美が伯朗を好きだったとは意外で、楓と伯朗が結ばれただけに病院を辞めてしまうのかなと想像しています。

ペンネーム:妄想が現実(30代・男性)

かものはあま

『危険なビーナス』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

康治が亡くなり、明人は見つからず。

窮地の状況下、犯人から伯朗にメールが来ます。

そこには母から譲り受けたものを渡さなければ明人を殺す。

重大なものの手がかりを探しに小泉の家に行く伯朗と勇磨、楓。

しかし決め手はなく車で帰路の中、伯朗に話しかける楓ですが突如帰るのをやめブレーキを踏みます。

そして小泉の家に戻ると何と憲三がいました。

彼からは今まで秘密裏に研究記録を追っていた事を白状。

また伯朗は禎子を殺したのも憲三かと問うと、それも白状しました。

伯朗はもうやめる様憲三に言い、彼は観念すると思いきや家にガソリンをまき火をつけようとし家が燃え始めます。

急いで脱出を図りますが伯朗は幼き頃を思い出し、重大なものの在り処を炎の中見つける事に。

あと一歩でしたが炎に包まれる中助けに来たのは明人。

状況か把握できないなか伯朗は後日、明人が帰国した折に警察と禎子を殺した犯人を探していた事を聞きます。

そこで潜入捜査が決定した事を聞き、その瞬間出てきたのは楓。

潜入捜査官は彼女で、明人から全てを聞きます。

二人きりになり、楓に今までの真意を問いますが答えはすべて芝居と回答。

失意の中、楓の元を去る伯朗と一人涙する楓。

後日いつもの店で一人飲みする楓のもとに蔭山が来ます。

帰ろうとする楓に、蔭山は楓の全てが芝居だったとは思えないと言います。

また、伯朗は明人と話し兄弟の絆を再確認。

そして百合華が現れ明人と付き合い出した事を報告。

その後伯朗は矢神家に寄った帰り、勇磨に欲しいものは自分で手に入れろと言われます。

夜、伯朗は蔭山との待ち合わせのお店に入室。

そこにいたのは何と楓。

二人の関係は自己紹介から始まります。 

『危険なビーナス』最終回(第10話)の感想

最後の最後までどうなるか全くわかりませんでした。

犯人と楓の正体にはなんとなく気付いてましたが、その話の繋がり方や登場人物の思惑までは読めませんでした。

また明人と楓が夫婦なのは本当かなと思いながら観てましたが、まずそこは良い意味で裏切られました。

これで伯朗は心置きなくくっつけるなと。

また矢神家の人間が全く禎子の死に絡んでないのもちょっと意外でした。

その特異な人間関係や性格、嗜好などはありましたが心底悪人というのはあまりいなかった様ですね。

波恵がむしろ柔らかくなって良い人になった様に思えました。

これを機に伯朗の孤独な心情も癒されるといいのですが。

最後まで見応えありました。 

ペンネーム:かものはあま(30代・男性)

もっくん

『危険なビーナス』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

後天性サヴァン症候群の研究記録および父・一清の残した作品「寛如の網」を探し出して明人の救出を誓う伯朗。

向かう先はひとつ、母・禎子が亡くなった小泉の家である。

一刻の猶予も許されないまま、楓と勇磨の力を借りて捜索を続けるが、意外にすぐ康治の残した研究記録が見つかった。

腑に落ちない伯朗は家を出たあと楓と共にとって返し、ついにすべての黒幕である真犯人に出会う。

それは母の妹の夫である兼岩憲三だった。

数学者である彼は、素数の謎を解き明かした「寛如の網」の存在を探し求めていたのだった。

それは妻の姉を殺し、そして明人を拉致しかねないほど激しい衝動だったのである。

『危険なビーナス』最終回(第10話)の感想

事件の経過はともかく、最高のラストでした。

でも物語的には決して嬉しいラストではありません。

むしろ、切なくて余韻を残す終わり方でその後が気になりますが二度と観れませんねという、ドラマとしては最高級の賛辞を贈りたいです。

伯朗の妄想カットが最期で活きましたね! 

その都度邪魔でしたが、このためにあれはあったのだと思いました。

すべての謎が氷解してスッキリしましたが、あの後はどうなったのかだけ気になります。

推測では、楓の「これから」というセリフと伯朗の名字は変えないというセリフから、伯朗と楓は付き合うことになると考えて間違いなしです。

蔭山さんだけが残念ですが、彼女は強いので大丈夫だと思います。

本当に最高の物語でした。

ペンネーム:もっくん(40代・男性)

まとめ

ドラまる
2020年秋ドラマ『危険なビーナス』最終回(第10話)のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
2021年1月から同枠でドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』がスタートするのよ!そちらの情報も随時アップしていくのでチェックよろしく☆

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