危険なビーナス|7話ネタバレと感想。遺産より価値があるものの正体は、父(R-指定)の治療!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年11月22日(日)「危険なビーナス」の7話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
母・禎子が亡くなった小泉家が残ってましたね。明人も現場をじっと見てたり、佐代が禎子が亡くなる前に訪れていたことが判明。

佐代が禎子を殺したのでしょうか。展開を見守りましょう。

ラマちゃん
勇磨は、康治の研究室を調べ、30億の遺産よりも価値があるものに繋がる資料を見つける。

それをネタに、楓にアプローチをかけるようですが、伯朗はどうするのでしょうか。

禎子が亡くなる前、佐代が小泉家を訪れていたことを知り、佐代を調べる。寝たきりの康治から、母の死の真相と佐代との関係を聞こうと試みるがだめだった、勇磨は、康治の研究室を探り....。

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ドラマ『危険なビーナス』7話あらすじネタバレと感想

小泉の家で、伯朗と楓は、玄関が閉まる音を聞く、牧雄が拳銃を持って現れ、あれは渡さないと言い、伯朗も楓もお互いを愛していると言い撃たれるという妄想を考える伯朗。

その音に、伯朗よりも素早く動いたのは楓で、その男を玄関で捕まえる。

入ってきたのは、矢神家で管理を任された近所の井本だった。井本は、伯朗を覚えていいた。禎子が、掃除にきていたが、来れない時は頼むと言われていたと語る。

禎子が亡くなったあとは、康治から、明人の願いで管理をして欲しいと頼まれたと言う。明人は、禎子が亡くなった現場の風呂をじっと見ていたと証言する。

禎子が亡くなったあとは、妹・順子も来なくなった。禎子が亡くなる前に、禎子の許可もあり佐代が訪れたことを思い出してくれた。

動物病院に帰った伯朗。小泉の家から持ち帰った伯朗の父・一清の画集を見て喜ぶ楓だったが何も見つからなかった。

伯朗は、佐代と禎子が話をしていたことはなかったと言い、なぜ鍵を貸したのか疑問であった。鍵を借りた佐代なら合鍵を作れたはずで、禎子を殺して鍵を閉めたのかもしれないと推理する。

そんな伯朗と楓をそとから見張る黒い影があった。

伯朗は、寝たきりの康治に、小泉の家を見たこと、母は殺されたのかということ、遺産より価値のあるものとは何かと聞く。

最後の質問に康治は反応し、「あきとにうらむな」というメッセージを文字盤に残し再び眠る。

伯朗は、波恵に、牧雄は見つかったかと聞き、遺産よりも価値があるものとは何かも聞くが知らないと言われる。

佐代は、康之介の愛人だったのですよねと聞き、母・禎子とどういう関係だったと迫る。波恵は、動じず、親戚として適度な距離感だったと言う。

牧雄は康治の研究室を訪れ、資料を調べていた。管理人が、勇磨がきて、幾何学の絵をじっくり見ていたと伝えると。牧雄は気づいているのかと思う。

動物病院に帰った伯朗は、楓に、康治が答えた文字盤を見せる。あきとが恨んでいる人、つまり、禎子を殺した人を恨むなという意味ではと推測する。

そこに、院長の池田が現れる。楓を伯朗の相手だと勘違いし、息子をよろしくと言われる。池田は、伯朗を養子縁組をして病院を継いで欲しいと思って誘っていたのである。

池田がおしゃれしていると思ったら、元美と食事会だった。元美は、外に不審な男がいると追い払い、伯朗と楓は跡をつける。

男は、佐代の店に入っていった。伯朗と楓は乗り込み、佐代はシャンパンを開けて迎える。

伯朗は、母とどういう関係だったと聞き、母に頼まれて小泉の家に何をしに行ったと聞くが、佐代は動じず、店を開く時間だと言い、伯朗と楓を追い出す。

伯朗は何かを想い出し、楓もついて行き自分の部屋に行き、母が残した写真を見て確信する。

店に戻り、佐代にその写真を見ると顔色が変わる。向かいのバーで、伯朗に一人に話すと言い、楓を信用していないからと言う。

伯朗を見送ったあと、楓に勇磨から電話が入る。勇真は、佐代から、禎子の死の真相を調べていることを聞いたと言い、見せたい絵があるから、明人の部屋に入れさせて欲しいと条件を言う。

明人がどこまで知っていたのか知りたいと勇磨は説明する。

バーにきた佐代に、若い禎子といっしょに写っている写真を見せる。佐代と禎子は同級生だった。

高校三年の時、クラスがいっしょでよく遊んでいたと言う。禎子が矢神の家に嫁ぐ前に同窓会で会って、自分は、理事長の愛人、禎子は画家の奥さんで二人とも子持ちだったと明かす。

小泉家の鍵を借りたのは、同窓会のアルバムを借りるためだった。

佐代は、禎子と康治を引き合わせたのは自分だと告白する。同窓会で会ったあと頻繁に会うようになり、禎子の夫の清一の脳腫瘍の悩みの相談受けたと語る。

清一には脳腫瘍があり、錯乱状態になって禎子も認識できないと相談を受け、康之介に相談したら、康治に見てもらうことになったと言う。当時、康治は脳の研究をしていたと言う。

康治の治療を受け、清一は、絵が描けるまで回復したと禎子は喜んだと言う。伯朗は、自分の記憶ではその後すぐに亡くなったと言う。

佐代は、清一は脳腫瘍が急速に悪化して亡くなったと言う。どんな治療をしていたかを康之介は教えてくれなかったが、牧雄がいっしょに治療していたと語る。

それを聞いた伯朗は、矢神家に連れて行って欲しいと佐代に頼む。

そのころ、楓は、勇磨を明人の家に招きいれていた。勇磨は、写真を楓に見せる。

康治の研究室にあったフラクタル図形で、専門家に見せたら、拡大すると同じ絵が描かれており、人間が書いたものだと説明する。

まだ分からないが、これを研究に使っており、牧雄が言う、もっと価値のあるものとはその研究記録ではなかったのかと推論を述べる。

同じ研究者だった牧雄がいなくなったため、明人がどこまで知っているか調べたいと言い、楓は、机を探す許可を出す。

伯朗は、書斎を探すが、最近の研究ばかりで何もなかったが、机の中に、表に幾何学模様があり、後ろにフラクタル図形、患者Mと書かれた写真が見つかる。

清一が同じような絵を描いていて、不思議な絵だったため声をかけたことがあったと思い出す。

清一が亡くなったあと、母・禎子はなんて言っていたと佐代に聞くと、上手くは行かなかったけど、安らかな時間がもらえたと言っていたと語る。

清一が亡くなる前から、禎子と康治が思いあっていたとしたら、清一の死期を早め、いっしょになったとも考えられると佐代は言う。

禎子は良心の呵責にあとから苛まれ、清一の死の真相を知る康治か、いっしょに研究していた牧雄に殺された可能性もあると言う。

分からなくなったと言う伯朗に、友人の息子に、楓には注意した方が良いと佐代は忠告する。

自宅に帰った伯朗は、フラクタル図形を見る。父が書いていた絵のアルバムを確認すると、1987年 寛恕の網と書かれた写真だけなかった。

牧雄が伯朗を訪ねてきて、知らないことを教えてやるからドアを開けろと言う。

勇磨は、楓の家に盗聴器を仕掛け、外の車で聞いていた。チャイムがなり楓が出る。勇磨はそういうことだったのかこのゲームは勝ちだと言う。

ここまでが第7話のネタバレです。

小泉の家にきたのは、近所の管理してくれているおじさんでしたね。取り押さえるのが、楓は早かったです。楓やはりただものではないです。

佐代が、母・禎子が亡くなる前に小泉の家に来ていた事実から、佐代を疑ったのですが、佐代と禎子は同級生でしたびっくりです。

ドラまる
伯朗の父・清一の脳腫瘍の治療のため、佐代は、康治を紹介し絵が描けるまで回復した。

いつから、康治と禎子が仲良くなったのですかね。

ラマちゃん
不思議なフラクタル図形と清一の研究記録が、牧雄が言う遺産よりも価値があるもののようです。

どう結びついて行くのか楽しみです。

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ドラマ『危険なビーナス』7話ネット上の反応

ドラまる
清一パパが優しい。絵が鍵を握ってますね。

ラマちゃん
禎子と佐代の同級生姿も驚きでしたが、勇磨が何か楓の秘密を掴んだようです。

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ドラマ『危険なビーナス』8話のあらすじ

2020年11月29日(日)放送の第8話のあらすじをご紹介します。

伯朗(妻夫木聡)は、突然自宅に押しかけてきた牧雄(池内万作)から、脳の研究をしていた康治(栗原英雄)の研究記録を見つけて欲しいと言われる。

そこには、伯朗の実父・一清(R-指定)の脳腫瘍に対する研究データがあり、それが人類の未来において画期的な発明に繋がる内容だというのだ。

さらにその研究資料は、康治から伯朗の母・禎子(斉藤由貴)が譲り受けているはずだから伯朗こそがそれを探す者として適任だと断言する。

牧雄が探していた30億の遺産よりも「価値があるもの」とは、康治の研究記録だった。

義父・康治の治療を受けた後に、実父・一清は若くして亡くなった…。

康治は、母・禎子を手に入れるために、患者だった一清の死を意図的に早めたのではないか?

そんな疑念を拭えない伯朗に対し、楓(吉高由里子)は当時の康治を知るある人物に会いに行こうと伯朗を誘う。

一方、勇磨(ディーン・フジオカ)もその研究記録の価値に気づき、母・佐代(麻生祐未)に内緒で単独行動をしていた。

そんな勇磨の様子に気づいた佐代は、ある日伯朗に「勇磨と楓さんはつながっている」と忠告し…。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『危険なビーナス』7話のあらすじネタバレ、感想、8話のあらすじを紹介しました。

母が亡くなる前、小泉家にきた佐代を疑う。佐代は禎子の同級生、清一の脳の病気を悩んだ母に、康治を引き合わせた。一時回復し特殊な幾何学の絵を描いた。治療記録が価値のあるものだった。

ドラまる
牧雄が伯朗の家に訪ねてきて、清一の治療に関する康治の研究が、遺産よりも価値のあるものだと分かる。

伯朗は、父親が人体実験されたようで気分がいいものではないですよね。

ラマちゃん
康治は、禎子を手に入れるために、清一の死期を早めたのではとの疑念が湧く伯朗。

楓は、当時の康治を知る人物を訪ねようと誘う。誰なのだろう。

30億以上に貴重なものと、父の脳の治療研究、母の死が繋がっているようです。明人は、それを追っていて失踪したということでしょうか。

勇磨が、楓の部屋に盗聴器を仕掛け、このゲーム俺の勝ちだと言いますね。何が分かったのでしょうか。楓にだれかが尋ねてきたように見えたのですが。

次話、康治が行った清一の脳の治療が人類の未来の画期的な発明のようで伯朗はそれを追う。楓と勇磨が繋がっていることを佐代から言われて、さて伯朗はどうするのか。

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