危険なビーナス|6話ネタバレと感想。母が殺された更地の実家が残っていた!明人からのメッセージ!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年11月15日(日)「危険なビーナス」の6話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
伯朗は、母が矢神家の人間に殺されたことを知る。

明人も真相を暴こうとしていたようですが、明人の失踪と何か関係があるのでしょうか。

ラマちゃん
遺産よりも値打ちのあるものと言っていた牧雄が病院からいなくなるし、母の遺品を兼岩家に持って行くと、実家の写真がないと叔母が言う。

矢神家の周りでは、誰かが消えたり、何かが無くなったりと、何が起こっているのでしょうか。

母が八神家の人間に殺されたと知った伯朗。明人も真相を探ろうとしていたことが分かる。牧雄は、病院から消える。母の遺品を兼岩家に持って行くと、実家のアルバムがないことが分かり.....。

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ドラマ『危険なビーナス』6話あらすじネタバレと感想

祥子は、伯朗の母・禎子は矢神家の人間に殺されたと言う。明人も、お通夜の時に、全員のアリバイを聞いていたからそう思っていたに違いないと言う。

伯朗は、お通夜の時に、明人がどこにいたか聞いたのを思い出していた。祥子は、佐代と勇磨が怪しいと思っており、禎子を殺した犯人を見つけて欲しいと伯朗に頼む。

伯朗は、楓の部屋に行き、ビールを飲まないとやってられないと言い、明人から何か聞いていたのではないかと迫る。

禎子は用心深い人で内側からカギをするくらいだったのに、内鍵をたまたま忘れ、お風呂でたまま足を滑らせ、たまたま死んだと偶然が重なりすぎると明人は思っていた。

遺産相続の時で、矢神家はごたごたそいて、今また、遺産相続の話になったので、犯人が動き出すかもしれないと明人は言っていたと言う。

伯朗は、それなら、明人の失踪と何か関係があるかもしれないのになぜ言わなかったと迫る。楓は、明人に、伯朗にショックを与えないため口止めされていたと言う。

禎子が亡くなった時には、相続が明人へと決まっていたから、30億の遺産ではなく、牧雄が言ったもっと価値があるものが何かを、禎子が知ったため殺されたのかもしれないと予想する。

伯朗が元美に、禎子の死のことを話し、あのころは、矢神家と距離を置いていたから、よく調べてみると言う。

楓から、牧雄が、退院すると置手紙を置いて病院を出たと連絡が入る。伯朗は、驚き、矢神家に母親の遺品を取りに行くと言うが、いつもくる楓はなぜか今日は用があると来なかった。

波恵に開かずの間を開けてもらい、禎子の1箱の遺品を受け取る。禎子は殺されたかもしれないと言い波恵の反応を見るが堂々としていた。

兼岩家に、母の遺品を持って行き、叔母の順子に見せると懐かしがってくれる。

伯朗は、母の遺体を最初に見つけてくれたのは順子だよねと聞く。順子は、靴は禎子だけだったし、鞄もおいてありお風呂に電気がついていたので行くと、禎子が亡くなっていたと語る。

鍵は全てかかっており、合鍵を持っていたのは、禎子と順子だけだったので事故として警察は処理したと語る。

順子がお酒を漬けている間に、憲三は、順子は、まだうなされているので、あまり聞かないで欲しいと気遣う。

順子が、今泉家のアルバムがなかったと伯朗に聞く。遺品整理の時、明人と康治に任せてきて、あとから更地にしたと康治から写真がきたから、矢神家にあるはずだと言う。

土地は、禎子のものだから、矢神家の人間に盗まれないように一度見に行った方が良いと順子は言う。

伯朗は、自宅に戻り楓に電話をするが出なかった。百合華から電話があり、勇磨のインスタの最新を見ると、楓と食事をしているようだと言い、楓はやはりおかしいと言う。

楓は、勇磨といっしょに車に乗り、お茶でも家でして行くかと誘う。伯朗が待ち伏せをしており、勇磨は、伯朗も男だから気を付けるようにと言い帰って行く。

勇磨と何を話したと聞き、楓は、明人はどうやってロスの資金を調達したとか、何か持っていなかったのかと言われ、例の重要なものではないかと思ったと言う。

二人で会わないようにと言ったのにと怒る伯朗に、明人のためなら何でもすると楓は叫ぶ。ここまで連絡がないとすると明人はもうだめではと言うと、楓は、伯朗の頬を叩き今日は帰ってと言う。

牧雄は、開かずの間を調べていた。電気がついて、波恵が入ってきて、誰も信じないという牧雄に、何を探していると聞く。牧雄は、人類の未来だと答える。

翌日、動物病院で、伯朗が落ち込んでいるのを見抜かれ、元美に食事に誘われる。予約しておいたと神楽坂の料亭を行き、個室に入ると、元美に、私だけにしてと迫られる妄想を抱く。

個室に入って行くと、そこには楓がいて、仲裁を頼まれたと元美は言う。伯朗は、明人が死んだと言ったことを謝り、楓も引っ叩いたことを反省する。

明人は天才で負い目を感じていて、禎子の死の相談もしてくれなかったから兄として失格だと思っていたところに、楓が勇磨といて、また裏切られた気分でひどいことを言ったと謝る。

元美は役割が終わったと病院に帰る。これからどうするという楓に、伯朗は、小泉の家がどういう使われ方をしているか見に行くと言う。楓も行くと言うと伯朗は元気になる。

伯朗は、久しぶりだったので道に迷う。楓は、勝手に勇磨に会いに行ったことを謝り、明人に負い目を感じる必要はなく、助けて自慢すればいいと言う。

夜になり、ようやく小泉の家があった場所に着く、車のライトが照らす先には、家がそのまま立っていた。康治から送られてきた写真では更地になっていた場所だった。

楓は、明人の部屋にあった小泉家の写真を持ってきていて、そこに隠してあった合鍵で、玄関を開ける。伯朗がブレーカーを入れると電気がつく。

家の中は、埃が少なく手入れされている状態だった。アルバムを見つけ、禎子の子供のころから、手島と結婚して伯朗が生まれ、明人といっしょに空気銃で遊んだ写真まであった。

伯朗は、空気銃で明人と襖に穴をあけ、母に怒られたのを懐かしく思い出す。その空気銃を、明人と押し入れの裏屋根に隠したのを思い出し、箱をと取り出す。

中を開けると、空気銃だけでなく明人から伯朗への手紙が入っていた。

明人は康治と相談し、母が殺された理由を探るためこの家をそのまま残したと書き、明人にもしも何かあった場合は、頼むよ兄さんと書かれていた。

伯朗は、禎子のお通夜の夜を思い出した。伯朗が、母が死んで、矢神家と完全に切れたと言うと、明人は、「僕と兄さんは、母の血で繋がっているでしょう」と言うのを思い出し涙が出てくる。

楓は、伯朗のことを信じているのですよと言うと、伯朗は、必ず、母を殺した犯人を追いつめ、明人を救い出すと言う。

明人は、手足を縛られ、禎子が残した大事なものはどこにあると書かれたスクリーンを見る。明人は、必ず、兄が解決すると言う。

楓と伯朗は、玄関が閉まる音に気づき、誰かが、廊下を歩いてくる気配を感じる。

ここまでが第6話のネタバレです。

伯朗は、母が矢神家の人間に殺されたと聞き、明人もそのことを知っていて調べていたことを知って、取り残された気分だったのですね。

牧雄が、病院を抜け出し、開かずの間を探すとは、よほど価値のあるものなのですね。人類の未来とは何なのでしょうか。

ドラまる
いつも伯朗といっしょにいた楓に連絡がつかないとは、楓のマンションで待ち伏せするよね。

しかし、勇磨と何をしていたのでしょうか。

ラマちゃん
母が亡くなった実家がそのまま残されていたとは驚きでしたね。

それも、康治と明人が、現場を保存するために、皆に更地にしたと嘘の写真を送るなんて、何かありそうですね。

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ドラマ『危険なビーナス』6話ネット上の反応

ドラまる
明人は伯朗を頼りにしていたのですね。

ラマちゃん
母・禎子が殺された家が更地になっていなかったとの展開に驚きが。

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ドラマ『危険なビーナス』7話のあらすじ

2020年11月22日(日)放送の第7話のあらすじをご紹介します。

伯朗(妻夫木聡)と楓(吉高由里子)は小泉の家を探る中で、明人(染谷将太)が数年前に小泉の家に来て母・禎子(斉藤由貴)が亡くなったお風呂場をじっと見つめて佇んでいたこと、そして禎子が亡くなる少し前に、なぜか佐代(麻生祐未)がそこを訪れていたことを知る。

禎子と佐代はどんな関係にあったのか? 母を殺した真犯人は佐代なのか?

動物病院へ戻った伯朗と楓は、小泉の家から持ち帰ったアルバムを見て、あれこれと推理する。

そんな伯朗と楓の様子を外から伺う黒服の男がいた…。

伯朗は矢神家を訪れ、寝たきりの康治(栗原英雄)から母の死の真相を聞き出そうと試みる。

しかし康治は、「あきとにうらむな」という謎のメッセージを文字盤に残して、再び眠りに落ちてしまう。

康治から禎子と佐代について何も聞き出せなかった伯朗と楓は、直接佐代に話を聞こうと試みる。

一方、勇磨(ディーン・フジオカ)は密かに康治の研究室を探っていた。

とある幾何学模様の画を見つけた勇磨は、それが牧雄(池内万作)の追い求める、30億の遺産よりも「価値あるもの」につながる重要な資料と考え、それをネタに楓にアプローチをかけてきて…。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『危険なビーナス』6話のあらすじネタバレ、感想、7話のあらすじを紹介しました。

母が殺され、明人も追っていたと知る伯朗。母が亡くなり更地になった実家に楓と向かう。実家が残っており、明人から母殺害の真実を追ってと頼まれたメッセージを受け取り決意する伯朗。

ドラまる
明人は、母・禎子が亡くなった風呂場を見つめていたこと、佐代も来ていたことが分かる。

佐代が、禎子を殺したのか。関係を調べるようですね。

ラマちゃん
勇磨が、康治の研究室から、30億の遺産よりも価値があるもののヒントを見つけるようです。

それをネタに楓にアプローチをかけるようですが。伯朗が怒るのかな。

30億の遺産以上に貴重なものと、伯朗の母親を殺したのがだれなのかに焦点が当たってきたね。鍵を使えたのは、矢神家と兼岩家ということになるが、明人と康治以外の気がするね。

楓は、実家の写真の裏にあったのがなぜ実家の鍵だと気づいたのかな。ちやっかり持っているしね。やはり、百合華の言うとおり、楓はまだ怪しいね。

次話、楓と伯朗が実家にいた時だれがきたのかな。実家に佐代が来ていたことから、伯朗は、佐代を調べるようですね。勇磨が、康治の研究室から何かヒントを見つけるようです。

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