【監察医 朝顔】第11話ネタバレと感想。朝顔に降りかかる試練の連続。

  • この記事を書いた人:tomopon

2021年1月25日(月)にドラマ『監察医 朝顔』第11話が放送されました。

ドラまる
平のことが心配な朝顔だけど、今日はまたまた桑原が事故に巻き込まれちゃうよ。
ラマちゃん
朝顔のことを精神的に支えてくれる桑原だけど、定期的に重大な心配事を持ち込むわね。

つぐみちゃんと一緒に乗り越えましょう~。

こちらの記事では、ドラマ『監察医 朝顔』第11話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『監察医 朝顔』第11話あらすじネタバレと感想

つぐみ(加藤柚凪)との二人の暮らしを続けている万木朝顔(上野樹里)。

相変わらず忙しく興雲大学法医学教室で仕事をしています。

お弁当も作れずに出勤した朝顔たちの元に移動販売をしているベーカリーショップ『ホワイトベーカリー』のアルバイト店員・北村愛菜(矢作穂香)がやってきました。

今日も高橋涼介(中尾明慶)はニヤニヤしています。

どうやら以前の朝顔と桑原の関係みたいですね。ドキドキしちゃいます。

その後、薬物の過剰摂取による中毒死した若者の遺体が運び込まれます。

原因は純度の低い薬物を使用したことだと判明します。

若者の間ではやっているようで、他の大学にも同じような遺体が運び込まれたと言います。

この事件について、北村が後に関係してくるようです。

一方、東北で暮らす万木平(時任三郎)は、奥寺美幸(大竹しのぶ)の食堂を訪れていました。

自分の物忘れがひどくなっていることに気が付いています。

今でも姿を捜している万木里子(石田ひかり)の歯を包んだハンカチさえも美幸のお店に忘れてしまったことに自分でも驚いていました。

平がぼけたら自分が面倒を見るという美幸。

複雑な二人ですね。

そして朝顔の元に祖父・嶋田浩之(柄本明)から転院することになったと連絡が入りました。

つぐみと共に浩之のもとに向かう朝顔。

平が迎えに来てくれますが、転院前の病院に来てしまいます。

しかも転院先では面会の予約が明日だったことを忘れていました。

病院の計らいで面会を許された朝顔は、「あの歯が、お母さんだと分かっても悲しさは終わらない。余計に悲しくなるかも…。」と浩之に語り掛けます。

歯の鑑定をしないと決めた朝顔に、浩之は「自分だけが無駄に生きている。あの時俺が死ねばよかったんだ。」とどうしても里子のものかどうか調べてほしいと懇願します。

病院から帰った朝顔は浩之の気持ちを汲み、鑑定をしたいと思った時のために里子の歯を平から預かることにしました。

そしてさらに平の異変を感じていることを本人に伝えます。

自分でも心当たりがある平は声を荒げ、つぐみも心配してしまいます。

翌日、美幸のもとに訪れた朝顔は父の最近の様子を詳しく聞きますが、「仕事もして、お父さんの介護までできるの?こっちのことは心配しないで。」と言われてしまいました。

美幸は自分の心の寂しさを平といることで紛らわしているようにしか見えないのですが、平にはこの存在が大事になっていきそうですね。

そして、神奈川に戻ってきた朝顔の元に県境のトンネルで崩落事故が起きたと連絡が入りました。

そのトンネルは長野で交番勤務をしている桑原真也(風間俊介)がお化けの噂があると巡回していたトンネルでした。

現地で法医のリーダーを任された朝顔。

多数の負傷者を出したこの事故に桑原も巻き込まれた可能性がありました。

心配する藤堂絵美(平岩紙)たちに朝顔は「すみません。仕事させてください。」と答えました。

外には事故に巻き込まれた家族を心配しする人たちが押し寄せています。

なんで遺体安置所なんか設置しているんだ
と問い詰める家族たちに、

「不謹慎なんかじゃありません。誰も亡くなってないと祈りながら、万が一お亡くなりになった方が早く家族のもとに帰れるよう準備しているんです。」

と頭を下げます。

そして、桑原から事故に巻き込まれてはいたが軽症だったとの連絡を受けた朝顔。

他の病院で治療を受けていたんですね。よかったーーーー。

安心したのつかの間、今度はトンネル事故のニュースを忍(ともさかりえ)とみていたつぐみが目を離したすきに姿を消しました。

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『監察医 朝顔』第11話ネットの反応や感想

ドラまる
柄本さん、本当に素晴らしい。

里子のものでもそうでなくてもこの悲しみは終わらない。それでも調べずにはいられない親の気持ちだね。

ラマちゃん
平の不安を消せるのはつぐみちゃんだけね。

ドラまる
平は自分でも、病状を自覚していたね。

この不安が温厚な平を変えてしまったんだ。

ラマちゃん
桑原が軽症でよかったと思ったのに、つぐみが行方不明!!!

朝顔に試練が続きすぎる~。

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ドラマ『監察医 朝顔2』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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『監察医 朝顔』第12話あらすじ

2021年2月1日(月) 21:00時から放送のドラマ『監察医 朝顔』第12話のあらすじをご紹介します。

朝顔(上野樹里)たち興雲大学法医学教室のメンバーは、派遣要請を受け、長野で起きたトンネル崩落事故の現場に向かった。

巡回中に事故に巻き込まれていた桑原(風間俊介)が無事だったことを知ってほっとしたのも束の間、忍(ともさかりえ)と一緒に留守番をしていたはずのつぐみ(加藤柚凪)が行方不明になったとの知らせが入る。

朝顔は、事故対策現場を光子(志田未来)や絵美(平岩紙)に任せて、桑原とともに万木家へと急いだ。

万木家に到着した朝顔たちは、手分けしてつぐみの行方を探したが、見つからない。

連絡を受けた野毛山署の森本(森本慎太郎)らも、仕事を終えるとつぐみの捜索に加わった。

一方、藤堂(板尾創路)は、バーで働いていたという若い男性・木嶋和樹の解剖を行う。

死因は薬物の過剰摂取で、先日、朝顔が解剖した薬物中毒死の男性と全く同じ成分の覚せい剤が検出されていた。

その際、木嶋の資料を見た牛島(望月歩)は、彼が働いていたバーに行ったことがあると言い出す。

するとそこに、階段から転落したという20歳の女性の解剖依頼が入り……。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『監察医 朝顔』第11話のネタバレ感想と第12話のあらすじをご紹介いたしました。

トンネルの事故に桑原が巻き込まれたと聞いて、第1シーズンの土砂崩れのことを思い出しました。

今回も運よく生存してくれた桑原ですが、まさかのつぐみが行方不明に。

大じいじのところへの行き方を聞いていたつぐみは、父と母のことを心配して出かけてしまったのかもしれませんね。

浩之に渡したのと同じように、留守番をしている間にきっと自作の切符を作っていたんですね。

予告に出てきた不安げに泣くつぐみの姿は胸が痛くなります。

ドラまる
つぐみちゃんの小さな心もいろんなことを感じ取っていたんだ。

早く見つけてあげてー。

ラマちゃん
ここ数回登場している移動販売の北村が次回は中心になりそうね。

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