【極主夫道】6話ネタバレと感想。気になる雅の恋の行方。龍がラッパーに!?

  • この記事を書いた人:tomopon

2020年11月15日(日)にドラマ『極主夫道』第6話が放送されました。

ドラまる
美久と龍の馴れ初めが面白かった前回。

今日は舎弟の雅の恋に進展が?!

ラマちゃん
元組長の菊次郎や虎二郎のズレたアドバイスよりも龍のアドバイスの方が役に立ちそう。

こちらの記事では、ドラマ『極主夫道』第6話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『極主夫道』第6話あらすじネタバレと感想

編み物でクッションカバーを作る龍(玉木宏)。

早速、美久(川口春奈)の不器用が今日も炸裂しています。

そのころ喫茶店店員・大前ゆかり(玉城ティナ)への恋心を募らせていた雅(志尊淳)は「結婚するなら家事ができる人がいい」というゆかりの言葉を聞き、急いで龍の元へと向かいます。

エプロン姿でやってきた雅は家事を教えてもらいに来たのです。

龍と美久も雅の恋を応援することに。

あらら、向日葵(白鳥玉季)は雅のことが気に入っていたのでご機嫌斜めっぽいですね。

食器の洗い方からアイロンのかけ方まで教えてもらいますが、雅もかなりの不器用さんです。

龍「なんでも楽しんでやるこっちゃ。」

そう言われて雅が焼いたクッキーを見つめる江口菊次郎(竹中直人)たち。黒焦げ(笑)

捨てようとしたら怒るけど、食べない雲雀(稲森いずみ)姐さん。

雅は龍と一緒に通うことになったクッキング教室で、初めてのパン作りです。

勢いあまってオーブンを壊してしまいますが、龍は炊飯器で代用してしまうテクニックを披露します。

可愛く焼きあがったパンをゆかりに届けようとしますが、トラックにパンをひかれてしまいます。

トラックを運転していたのは、ゆかりの元カレのタケシでした。

「お前を迎えに来た。」ゆかりとよりを戻そうとしているタケシ。

急にシリアスなゆかり。

しかし喫茶店のマスター・遠野誠(水橋研二)には変わらず辛辣です。

その様子を見てしまった雅は、ゆかりの心が揺れていることを感じていました。

話を聞いた美久は「割り込んでいくしかないっしょっ」と雅にゆかりとデートさせようとします。

デート当日のサポートにと美久が声をかけたのが菊次郎と雲雀。

雲行きが怪しくなってきました。

姐さんがBGMに流す昭和歌謡曲や、龍が用意したプレゼントにメリケンサックとおかしなことになっています。

雲雀は美久に渡されたCDを入れたというし、龍はネックレスを用意したと言っていましたね。どうなっているのでしょうか。

最後に訪れたお化け屋敷で現れた落ち武者の菊次郎の刀もなぜかマジック仕様に。

帰り道、ハプニング続きで謝る雅に「私、楽しかったんだけど。」と伝えるゆかり。

「相手の気持ちを思うのが一番。」

龍の一言を思い出した雅は、タケシのもとに向かうようにわざと「タケシに未練あるくせに無い振りすんなよ。」とけしかけます。

デートの前に、龍たちが用意したCDやプレゼントに細工をしていたのは向日葵でした。

そのことに気が付いていた龍。

こんな小細工をするのではなく、まっすぐにぶつかることの大切さを優しく説いて聞かせます。

その夜、タケシがゆかりとよりを戻そうとしていた理由がアンダーグラウンドのビジネスがらみだと知ってしまった雅はタケシの後を追いかけます。

そしてたどり着いたのはクラブ。

DJ・YUKARIとしてタケシと再結成したとステージに現れたゆかり。

ラップバトルに引きずり出されしどろもどろになる雅を救いに来たのは龍でした。

ゆかりからライブに誘われていたんですね。

龍のラップ!

そして、後日手編みのマフラーをプレゼントする雅でした。

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『極主夫道』第6話ネットの反応や感想

ドラまる
元カレでもなかったってこと?

タケシのこと本当に悪い奴だと思ってたよ。

ラマちゃん
協力する人選を基本的にミスってると思うのは私だけ?

面白かったけど。

ドラまる
向日葵は雅の恋バナって聞いた瞬間から明らかにテンションがダダ下がりだったよね。

ラマちゃん
雅のデートを妨害しようといたずらしてしまった向日葵にも、龍は真面目に向き合ってたわね。

ドラまる
MC三枚おろし(笑)

龍、ラップにはまっちゃったんだね。

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『極主夫道』第7話あらすじ

2020年11月22(日) 22:30時から放送のドラマ『極主夫道』第7話のあらすじをご紹介します。

龍(玉木宏)は、美久(川口春奈)が大切にしているネオポリスガールの限定フィギュアを壊してしまう。

同じフィギュアを買いに、龍はおもちゃ屋へ行く。

その店には龍が探すフィギュアがあったが、20万円という高値だった。

そこに酒井(古川雄大)がやってくる。

酒井はネオポリスガールのオタクで、そのフィギュアを探していた。

龍は、フィギュアのために20万円を稼ぐと決意。

酒井も、フィギュアを絶対に手に入れると密かに意気込む。

龍はアルバイトを始め、金を貯める。

20万円を貯めた龍は、フィギュアを買いに再びおもちゃ屋へ向かった。すると、酒井も来ていて…。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『極主夫道』第6話のネタバレ感想と第7話のあらすじをご紹介いたしました。

これからゆかりのために家事を頑張るという雅の決意のマフラー、笑顔とともに受け取ってもらえてよかったですね。

今回は雅に恋していた向日葵のことも気にかけつつ、雅の応援も完ぺきにこなした龍がまさかのラッパーデビューで笑いました。

しかも、来週にはないことになってる設定(笑)

次週、本当に何事もなかったような予告に一安心です。

ドラまる
雅の恋、まだまだ応援できそうだね。
ラマちゃん
向日葵もちゃんと龍の思いを受け取ってくれたみたいだし、こちらも秘かに応援するわ。

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